[CML 030548] 節税ビジネス

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2014年 3月 29日 (土) 13:11:36 JST


 坂井貴司です。
 
 日本の大企業や富裕層が大いに関係している「節税ビジネス」の問題です。

 EU加盟国であるオランダ、アイルランド、ルクセンブルグなどは、世界有数
のタックスヘイブン(租税回避地)とされています。これらの国々はグローバル
に展開する国際的な企業による“節税”、あるいは脱税の温床になっていると指
摘されていいます。欧州委員会の試算では、ユーロ圏内では、1年間でこうした
節税や脱税の規模は1兆ユーロに及ぶとされています。
 大企業や富裕層はこの節税ビジネスを積極的に活用し、払うべき税金を払って
いません。潤沢な資金を使ってロビー活動を行い、節税(=脱税)の範囲を拡大
させようとしています。

経済のグローバル化で容易になった節税ビジネスの現状を追います。

NHKBS1
「EU 租税回避1兆ユーロとの闘い」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/140331.html

放送日:3月31日
放送時間:月曜深夜[火曜午前 0時00分〜0時50分] 

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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