[CML 030522] 都知事選総括(続)総括を前に細川さん・宇都宮さんへの感謝の言葉がなかった

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 3月 28日 (金) 13:36:55 JST


佐藤さん
情報を含めありがとうございます。
>ヨハネス・ハノさんが作ったフクシマ原発事故の
真相を追う映画を観ましたか?
まだ観ていません。是非観たいと思います。
今後もよろしくお願いします。
 いしがき


ご忠告有難うございます。

「原発の流れの中で儲けようとした」は、確かに私の推測ですが、本当にいのちのために

脱原発を言うのなら、劣化ウラン弾で苦しんでいるイラクの人たちや、被害をこうむっている

多くの人たちに、一言でも、謝罪の言葉が欲しかったけど、私のところへは聞こえてきませんでした。

あなたのところへは、聞こえてきましたか? それが悔しいです。

私は、立候補しようとも思わないし、すすめられたこともありません。


革新政党でも、成長を旗印にしてきたために「原発は現状では反対であるが

ずーっと反対ではない」と言っていたところが、今の世界の現状から言うと

成長よりも、分かち合いの時代であることが言われ、そういう方向に軌道修正

しているのかも、しれません。


戦争の費用を、分かち合いのために使ったら、違った世界が出現するでしょうね。


高木任三郎さんのことも、小出裕章さんのことの知りませんでしたが、六ヶ所村で

大変なことが起こっているという情報は聞いていたのに、私もあなたと同じように

何もしてこなかったことを、子孫のために申し訳ないと思っています。


ところで話は変わりますが、ヨハネス・ハノさんが作ったフクシマ原発事故の

真相を追う映画を観ましたか? その映画の中で、新潟の泉田裕彦知事が

語っているのですが「事故について、銀行も投資家も株主も責任を取らないシステムでは

また同じ事故が繰り返される」と言っているのですが、はっとさせられました。


柏崎刈羽原発を何とか動かして、東電の会社を儲けの取れる会社にしようと

躍起になっている東電幹部の泉田知事への説得に対して、「東電は、向き合わなければならないことから

目を背けている」という指摘は、本当に正しく、東電はやるべきことをしないで、余計なところに

首を突っ込んでいるのだと、思いました。


映画の中でも、「東電は、自信をもって再稼働だと言えるのか?」と聞かれた東電広報官(?)は

黙ってしまって最後には「私からは、何も申し上げれません」ということしか言えませんでした。

製造者責任、株主責任を問えるシステムに変えるために、何ができるのか考えていきます。


佐藤袿子


> 佐藤袿子 さん
> コメントありがとうございます。
> 原発を止める、と立候補してくれた、細川さんと宇都宮さんには
> 感謝しています。
> 私も「立候補して欲しい」と言われたことはありますが、
> そんな器ではありません、と辞退しました。
> 佐藤さんはどうですか。
>
> >小泉さんは、脱原発の流れの中で儲けようとしたようですが
>
> これは推測ですか。
> 何かに書いてありましたか。
> 確実でないと名誉毀損になりますよ。
> それは別としても3.11まで原発賛成の方は、革新と言われている政党の中にも
> いますよ、小泉さんと原発に関しては同様な方が少なくありません。
> 私なんか高木仁三郎さん等が既に40年前から、警告をされていたのを知っていましが、 
> 
> 結局何もできませんでした。今の50代以上は過去の戦争を止められなかったと
> 同様の責任があると思って、ささやかな行動をしています。
> 石垣敏夫
>
>
>
> 選挙に、自分が出るのでないのに、他の人に出てもらいたいと期待するのは
>
> いかがなものでしょう? 出ると決めた本人を応援するのが良いと思います。
>
> 人に頼まれて出る人や、頼まれて出るのを止めるような人を応援するのは、良いことなのか
>
> 疑問です。
>
> 小泉さんは、脱原発の流れの中で儲けようとしたようですが、それがかなわなくて
>
> これからどうするつもりなのでしょうか? お金儲けのために脱原発を言う人でなく、 
> 
>
>
> いのちのために脱原発を言う人を信用しましょうよ。
>
>
> 佐藤袿子
>
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>> 都知事選総括(続)
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>> 総括を前に細川さん・宇都宮さんへの感謝
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>> の言葉がなかった
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>> 3月25日たんぽぽ舎で河合弘之・海渡雄一弁護士を前に
>>
>> 約90名の総括集会が持たれた。
>>
>> 総括を前に立候補者二人への感謝の言葉がなかった。
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>> 都知事選には湯浅誠、落合惠子さんらに出てもらいたい、
>>
>> と言う声があった。
>>
>> しかし、本人が立候補声明をしなければ選挙運動は成立しない。
>>
>> 立候補決定は、本人の意志が固まる前に、大衆討議はできない。
>>
>> できるのはマニィフェストだけである。立候補者が2名を超えたら、
>>
>> 候補者と統一の可能性を求める第3者を含めた話し合いが必要となる。
>>
>> 両陣営とも自分の所は努力した、というだけでは総括ではない。
>>
>> 勝ったのは舛添陣営であり、他はなぜ負けたのか、の総括が必要なのである。
>>
>>
>>
>> 勝った自民党は原発再稼働へ、非正規雇用拡大へと
>>
>> 「結婚はできない、子どもは産めない」という日本社会崩壊への道を歩んでいる。 
>> 
>>
>>
>> 二人出れば二人とも落ちる、などと当事者が一番良く知っている。
>>
>> 庶民から出されていた「どちらかが副知事(法的に抵触するとのこと)とか、
>>
>> 選挙後他の要職へとか。4年後は代わって応援する」とかの話し合いはできなかったのか。
>>
>> それが今後の問題を含め極めて大切なことではないか。
>>
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>> 「勝てない選挙にわざわざ投票所まで足を運ばない」という有権者の話は正直である。
>> どなたかが言われたように、「敵は対米隷属安倍政権」で有り、
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>> 政治は選挙だけでなく、日常活動・日常闘争が重要であることは明らかであるが。
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>> (2014.3.26石垣敏夫)
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