Re: [CML 030498] 都知事選総括(続)総括を前に細川さん・宇都宮さんへの感謝の言葉がなかった

Sato Keyko j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp
2014年 3月 28日 (金) 11:41:26 JST


石垣さん


ご忠告有難うございます。

「原発の流れの中で儲けようとした」は、確かに私の推測ですが、本当にいのちのために

脱原発を言うのなら、劣化ウラン弾で苦しんでいるイラクの人たちや、被害をこうむっている

多くの人たちに、一言でも、謝罪の言葉が欲しかったけど、私のところへは聞こえてきませんでした。

あなたのところへは、聞こえてきましたか? それが悔しいです。

私は、立候補しようとも思わないし、すすめられたこともありません。


革新政党でも、成長を旗印にしてきたために「原発は現状では反対であるが

ずーっと反対ではない」と言っていたところが、今の世界の現状から言うと

成長よりも、分かち合いの時代であることが言われ、そういう方向に軌道修正

しているのかも、しれません。


戦争の費用を、分かち合いのために使ったら、違った世界が出現するでしょうね。


高木任三郎さんのことも、小出裕章さんのことの知りませんでしたが、六ヶ所村で

大変なことが起こっているという情報は聞いていたのに、私もあなたと同じように

何もしてこなかったことを、子孫のために申し訳ないと思っています。


ところで話は変わりますが、ヨハネス・ハノさんが作ったフクシマ原発事故の

真相を追う映画を観ましたか? その映画の中で、新潟の泉田裕彦知事が

語っているのですが「事故について、銀行も投資家も株主も責任を取らないシステムでは

また同じ事故が繰り返される」と言っているのですが、はっとさせられました。


柏崎刈羽原発を何とか動かして、東電の会社を儲けの取れる会社にしようと

躍起になっている東電幹部の泉田知事への説得に対して、「東電は、向き合わなければならないことから

目を背けている」という指摘は、本当に正しく、東電はやるべきことをしないで、余計なところに

首を突っ込んでいるのだと、思いました。


映画の中でも、「東電は、自信をもって再稼働だと言えるのか?」と聞かれた東電広報官(?)は

黙ってしまって最後には「私からは、何も申し上げれません」ということしか言えませんでした。

製造者責任、株主責任を問えるシステムに変えるために、何ができるのか考えていきます。


 佐藤袿子

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From: "石垣敏夫" <motoei at jcom.home.ne.jp>
Sent: Thursday, March 27, 2014 8:41 PM
To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
Subject: [CML 030498] 都知事選総括(続)総括を前に細川さん・宇都宮さんへの感謝の言葉がなかった

> 佐藤袿子 さん
> コメントありがとうございます。
> 原発を止める、と立候補してくれた、細川さんと宇都宮さんには
> 感謝しています。
> 私も「立候補して欲しい」と言われたことはありますが、
> そんな器ではありません、と辞退しました。
> 佐藤さんはどうですか。
>
> >小泉さんは、脱原発の流れの中で儲けようとしたようですが
>
> これは推測ですか。
> 何かに書いてありましたか。
> 確実でないと名誉毀損になりますよ。
>  それは別としても3.11まで原発賛成の方は、革新と言われている政党の中にも
> いますよ、小泉さんと原発に関しては同様な方が少なくありません。
> 私なんか高木仁三郎さん等が既に40年前から、警告をされていたのを知っていましが、 
> 
> 結局何もできませんでした。今の50代以上は過去の戦争を止められなかったと
> 同様の責任があると思って、ささやかな行動をしています。
>   石垣敏夫
>
>
>
> 選挙に、自分が出るのでないのに、他の人に出てもらいたいと期待するのは
>
> いかがなものでしょう? 出ると決めた本人を応援するのが良いと思います。
>
> 人に頼まれて出る人や、頼まれて出るのを止めるような人を応援するのは、良いことなのか
>
> 疑問です。
>
> 小泉さんは、脱原発の流れの中で儲けようとしたようですが、それがかなわなくて
>
> これからどうするつもりなのでしょうか? お金儲けのために脱原発を言う人でなく、 
> 
>
>
> いのちのために脱原発を言う人を信用しましょうよ。
>
>
> 佐藤袿子
>
> --------------------------------------------------
>> 都知事選総括(続)
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>> 総括を前に細川さん・宇都宮さんへの感謝
>>
>> の言葉がなかった
>>
>>
>>
>> 3月25日たんぽぽ舎で河合弘之・海渡雄一弁護士を前に
>>
>> 約90名の総括集会が持たれた。
>>
>> 総括を前に立候補者二人への感謝の言葉がなかった。
>>
>> 都知事選には湯浅誠、落合惠子さんらに出てもらいたい、
>>
>> と言う声があった。
>>
>> しかし、本人が立候補声明をしなければ選挙運動は成立しない。
>>
>> 立候補決定は、本人の意志が固まる前に、大衆討議はできない。
>>
>> できるのはマニィフェストだけである。立候補者が2名を超えたら、
>>
>> 候補者と統一の可能性を求める第3者を含めた話し合いが必要となる。
>>
>> 両陣営とも自分の所は努力した、というだけでは総括ではない。
>>
>> 勝ったのは舛添陣営であり、他はなぜ負けたのか、の総括が必要なのである。
>>
>>
>>
>> 勝った自民党は原発再稼働へ、非正規雇用拡大へと
>>
>> 「結婚はできない、子どもは産めない」という日本社会崩壊への道を歩んでいる。 
>> 
>>
>>
>>
>> 二人出れば二人とも落ちる、などと当事者が一番良く知っている。
>>
>> 庶民から出されていた「どちらかが副知事(法的に抵触するとのこと)とか、
>>
>> 選挙後他の要職へとか。4年後は代わって応援する」とかの話し合いはできなかったのか。
>>
>> それが今後の問題を含め極めて大切なことではないか。
>>
>>
>>
>> 「勝てない選挙にわざわざ投票所まで足を運ばない」という有権者の話は正直である。
>> どなたかが言われたように、「敵は対米隷属安倍政権」で有り、
>>
>> 政治は選挙だけでなく、日常活動・日常闘争が重要であることは明らかであるが。
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>> (2014.3.26石垣敏夫)
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