[CML 030507] 都知事選総括(続)総括を前に細川さん・宇都宮さんへの感謝の言葉がなかった

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 3月 28日 (金) 06:48:17 JST


大津留公彦 さん
お世話様
>告示後に「どちらかが副知事、選挙後他の要職へとか、
4年後は代わって応援する」とかの合意を作ることは全て談合に当たり犯罪行為に当たります。

企業の金儲け談合ではありません。どういう形でもどちらかが譲歩して選挙後の協力は必要で、
庶民感覚から言えば当然でしょう。
あえて言いますが、法律も良いのと悪いのがあり、機械的に従うのは疑問です。
敵は労基法など守らず、労働者はこき使われ、庶民は黙って権力者の為の法を守らされています。
総括集会には
細川さんと宇都宮さんをお呼びして、みんなの前で握手して、
今後の再稼動阻止にはお互い協力しましょうと、いう場を創るぐらいの努力が必要でしょう。
ダントンではありませんが、
政治を変えることは大胆に進めなければならないと思います。
今本当に戦後民主主義は破壊され、対米隷属のまま、
日本は言論弾圧の道を歩んでいます。
細川幻想ではなく、できる限り、
小異を残し大道団結を求めるときだと思います。
                             石垣敏夫

お疲れ様です。この会には私も参加しました。
少し河合さんには辛口の記事を書きました。
細川氏応援団だったタンポポ舎がこれを開催したことを評価します。
なお
告示後に「どちらかが副知事、選挙後他の要職へとか、4年後は代わって応援する」とかの合意を作ることは全て談合に当たり犯罪行為に当たります。
告示前はともかく告示後の二回目の一本化の呼びかけは異常な事だったという認識の共有がないと同じ事が繰り返されると私は危惧します。

大津留公彦



都知事選総括(続)

総括を前に細川さん・宇都宮さんへの感謝

の言葉がなかった

3月25日たんぽぽ舎で河合弘之・海渡雄一弁護士を前に
約90名の総括集会が持たれた。
総括を前に立候補者二人への感謝の言葉がなかった。
都知事選には湯浅誠、落合惠子さんらに出てもらいたい、
と言う声があった。
しかし、本人が立候補声明をしなければ選挙運動は成立しない。
立候補決定は、本人の意志が固まる前に、大衆討議はできない。
できるのはマニィフェストだけである。立候補者が2名を超えたら、
候補者と統一の可能性を求める第3者を含めた話し合いが必要となる。
両陣営とも自分の所は努力した、というだけでは総括ではない。
勝ったのは舛添陣営であり、他はなぜ負けたのか、の総括が必要なのである。

勝った自民党は原発再稼働へ、非正規雇用拡大へと
「結婚はできない、子どもは産めない」という日本社会崩壊への道を歩んでいる。

二人出れば二人とも落ちる、などと当事者が一番良く知っている。
庶民から出されていた「どちらかが副知事(法的に抵触するとのこと)とか、
選挙後他の要職へとか。4年後は代わって応援する」とかの話し合いはできなかったのか。
それが今後の問題を含め極めて大切なことではないか。

「勝てない選挙にわざわざ投票所まで足を運ばない」という有権者の話は正直である。 

どなたかが言われたように、「敵は対米隷属安倍政権」で有り、
政治は選挙だけでなく、日常活動・日常闘争が重要であることは明らかであるが。

(2014.3.26石垣敏夫)





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