[CML 030480] 本日3/27(木)第68回 VIDEO ACT! 上映会~「脱原発!デモ割」「原発輸出」~@飯田橋

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2014年 3月 27日 (木) 01:29:48 JST


紅林進です。
    
本日3月27日(木)、原発に関連するドキュメンター映画の上映会が東京・ 
飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターで開催されるとのことです。
    
私自身は本日は参加できないのですが、国際環境NGO FoE Japan制作の 
『忍び寄る原発―福島の苦悩をベトナムに輸出するのか―』は以前、私も 
観たことがありますが、日本が原発を輸出しようとしているベトナムの現状 
や原発の海外輸出の問題性がよくわかる作品です。
    

(以下転載)  
==============================
■ 第68回 VIDEO ACT! 
上映会 ■
~「脱原発!デモ割」「原発輸出」~
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
==============================
■2014年3月27日(木)19時より

【上映作品】
◆『“デモ割”うまれたよ』
制作:ふくしまゆみこ+仲間たち  (2013年/日本/カラー/18分)
企画:ふくしまゆみこ 取材・撮影:小山名保子・ふくしまゆみこ・中村千恵  
特別編集協力:工藤武宏
出演:脱原発杉並、脱原発中野も、デモ割賛同店のみなさん 音楽:annasekai

2013年「地方の時代」映画祭 市民・学生・自治体部門 優秀賞受賞作品
OurPlanet‐TV2012年秋季卒業生制作作品

<解説>
"デモ割"は2012年杉並市民の脱原発デモから始まったデモ参加者と地域の 
お店をつなぐしくみ。
「デモに行ったよ」の申告で、地域の脱原発デモに賛同するお店が割引をして 
くれる。 
「脱原発アピール 地域経済効果」と東京新聞一面トップにも大きく掲載。その 
「デモ割」誕生秘話や仕掛人のジモトを愛する思い、賛同店の思い、記者への 
逆インタビュー、他地域への広がりなど、デモに行ったことがない人にも観て 
ほしい作品。

◆『忍び寄る原発―福島の苦悩をベトナムに輸出するのか―』
監督:中井信介 制作:国際環境NGO FoE 
Japan (2012年/日本/カラー/26分)
監修:満田夏花 プロデューサー:柳井真結子
撮影・編集: 中井信介

<解説>
福島事故による汚染は今も拡大し続けているが、日本政府は海外への原発 
技術の輸出を推進している。ベトナムの原発建設計画が進行している地域で 
住民の声、また、福島の現状と住民の声をドキュメンタリーを通じて伝える。

____________________________________

18時30分/開場 19時/開始
上映後、制作者・関係者を交えてトーク&ディスカッションを行います。
終了予定時刻 20時50分

■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/category/6948134-1.html

  
■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-323 
5-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 
徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei at videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )      


CML メーリングリストの案内