[CML 030478] エリートの裁判官の苦悩あり 社会派映画「ゼウスの法廷」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 3月 27日 (木) 00:21:09 JST


映画「ゼウスの法廷 <http://www.movie-zeus.com/>」

おまわりさん「ポチの告白 <https://www.youtube.com/watch?v=i6_bvHyOttU>」の高橋玄<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E7%8E%84>
監督の最新作。

話題作と呼ぶには、話題になってないか。宣伝が少ないし、有名人が出てないし。読売新聞の映評<http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/creview/20140307-OYT8T00732.htm>
では、心にズシリと響く秀作と評価。

問題提起作、コントラヴァーシャル。

短歌では「裁判官の苦悩」と謳ったが、東大在学中に司法試験に合格した彼。セックスは11分と決める、彼女が痛いといっても続行する。恋人に仕事しちゃ駄目、趣味なら可と条件を出す。とんでもない男だ。

なぜ糞男になったかが、前半の裁判官生活で分かる。

後半は法廷劇ふう。被告人の彼女が毅然としてるのが良い。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/e5a4a5074967b98d496031d9b0c4b22d
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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