[CML 030409] 第五福竜丸とロンゲラップ島

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2014年 3月 23日 (日) 13:49:55 JST


 坂井貴司です。
 
 今年は、太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で行われた水素爆弾実験から60年
目になります。

 1954年3月1日に実施された水爆実験で大量の放射性物質「死の灰」がま
き散らされました。当時マーシャル諸島付近の海域でマグロ漁を行っていた第五
福竜丸を始めとする日本の漁船がその死の灰を浴びました。
 同様に、ビキニ環礁からロンゲラップ島に移住させられた島民も放射能を浴び
ました。
 
 被爆した第五福竜丸の船長が放射能汚染で死亡したことをきっかけに、核兵器
禁止運動が巻き起こりました。
 同じ頃、ロンゲラップ島の島民たちも放射能汚染で次々に死亡し、生まれた子
どもたちに深刻な障害が出ました。

 実験から60年目の今年、元乗組員の大石又七さん(80)はマーシャル諸島
を訪問し、ビキニやロンゲラップ島の島民たちに会いました。

 超大国の「安全保障」のための核実験の犠牲にされた人々の今です。

 テレメンタリー
 「第五福龍丸被ばく60年〜還れない島〜」
 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

 放送日:3月31日前後
 放送時間は各地で異なります。
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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