Re: [CML 030360]  安倍首相と同様でしょう  上野千鶴子さんの決然たる怒りに共感  澤藤統一郎の憲法日記 

Matsunaga Yoshiro ym411 at ae.auone-net.jp
2014年 3月 21日 (金) 08:51:17 JST


石垣さん、この朝日の「悩みのるつぼ」は、そんなにマジになって読むコーナーではありません。
もっと気楽に受け取ってください。
回答者も楽しみながら挑発しており、読者の多くも、それを知りながら広い心で受け取っている雰囲気です。

石垣さん、ちょっとマジメ過ぎ。
上野さんの回答のどの部分が問題で謝罪すべきと石垣さん自身は考えておられるのですか?
そこを教えてください。
                  松永 義郎

-----Original Message----- 
From: 石垣敏夫 
Sent: Friday, March 21, 2014 6:09 AM 
To: 市民のML 
Subject: [CML 030360] 安倍首相と同様でしょう 上野千鶴子さんの決然たる怒りに共感 澤藤統一郎の憲法日記 

みなさん 薮田さん
不毛ではありません、
上野さんは中学生を相手に性のサービスをしたことがあるのでしょうか、
今もしているのでしょうか。

>「悩みのるつぼ」の回答。「熟女にお願いしなさい」という回答のどこが問題なのでしょうか
>上野は「過去の発言」について、天にも地にも恥じるところはありません

中学生が熟女に、(母親含む)性のサービスを依頼して良いのでしょうか。
個人が私的に話したのと異なります、公の学者としての見解ですから。
この上野千鶴子さんの発言は本当に問題ないのでしょうか。
(講演会依頼の賛否の問題ではありません)
「偉い人」でも間違いはあります。訂正すべきとこは訂正すべきでしょう。
居直る限り、首相であろうと著名な学者であろうと批判は続けなければなりません。

非正規労働者が現場でミスをして、謝罪しなければ、その場でクビ(解雇)となります。 


「放射能漏れはない」と居直っている安倍首相と上野さんはどこが
異なるのでしょうか。
石垣敏夫




⑷「過去の発言」のやり玉にあげられているのが「悩みのるつぼ」の回答。「熟女にお願いしなさい」という回答のどこが問題なのでしょうか。「依頼」であって「強制」ではありませんし、「相手のいやがることはぜったいにしないこと」、それに「避妊の準備も忘れずに」と書いてあります。淫行条例に違反するという指摘もありましたが、中学生に性交を禁じる法律はありません。成人が児童(18歳未満だそうです)に「みだらな行為」をすることは禁止されていますが、中学生が大人に「お願い」するのを禁じることはできないでしょう。15歳といえば昔なら元服の年齢。妻を娶ることもできました。この回答を問題視するひとたちはまさか「結婚まで童貞を守りなさい」とは言わないでしょうね?
⑸『セクシィギャルの大研究』『スカートの下の劇場』をきちんと読んでみてください。いずれも実証研究にもとづいた、そうは見えないけれど学術書です。『セクシィギャルの大研究』はCM写真の記号論的研究、『スカートの下の劇場』は下着の歴史研究です。いずれのタイトルにも「セックス」も「パンティ」も入っていません。仮に入っていたからといって何が問題なのでしょう?まさか性を論じることがタブーだというのではないでしょうね?性を論じる人物は、それだけで講師として不適任だと?
⑹というわけで上野は「過去の発言」について、天にも地にも恥じるところはありません


Subject: [CML 030345] 【1/2】上野千鶴子さんの決然たる怒りに共感 澤藤統一郎の憲法日記 (2014年3月18日)

藪田です。
上野千鶴子氏に対する若干不毛な論争が続いているようだが、澤藤統一郎氏のブログでは次のようになっている。
望月清賢市長は、上野千鶴子のことをよく知らなかったのではないか。敵にまわすと、怖い女。

*****************************************
http://article9.jp/wordpress/?p=2281
澤藤統一郎の憲法日記 (2014年3月18日)
上野千鶴子さんの決然たる怒りに共感      1/2

本日、山梨市が主催した上野千鶴子さんの講演会が同市で開かれた。会場は聴衆約400人で満員の盛況だったとのこと。中止騒動が話題性を盛り上げた形だ。上野さんは「ひとりでも最期まで在宅で」と題して1時間半にわたり熱弁を振るい、最後に「今回の講演料は市に寄付します」と表明して喝采を浴びた、と報じられている。さすがに、役者ですねえ。

講演会の冒頭、お騒がせの張本人である望月清賢市長が、「上野先生に無礼を働いた」と陳謝し、上野さんは「過ちを改めるに、はばかることなかれ」と応じて「和解」をアピールして見せたという。

なお、望月清賢氏は先月の選挙で初当選したばかりの新米市長。自民党県連総務会長の経歴を持ち、自民党県連から推薦を受けた元県議。前市長で、選挙戦に敗れたのが、現職の竹越久高氏。元県議で、元民主党県連代表代行の経歴。選挙は接戦で389票差であった。

同講演は市が上野さんに昨秋に依頼したもの。今年2月に広報し、164人の参加希望があった一方、上野さんのツイッターやコラムでの発言を例に「公費で催す講演会の講師としてふさわしくない」という意見が約10件メールなどで寄せられたという。ふさわしくない理由は、上野さんの演題とは無関係のテーマでの発言内容。これを今年2月に初当選した望月清賢市長が問題視し、市は3月に中止を決めた。旧民主党市長時代に企画した講演会を、新自民党市長が中止という構図となったのだ。

市から上野さんに対する、講演会中止の通知書は以下の素っ気ないものだったという。(上野さんのブログから)

「市民講演会中止について
山梨市長 望月清賢
春寒の候、先生におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃から高齢者保健福祉行政にご理解・ご協力をいただき感謝申し上げます。
さて、来る3月18日に実施を予定しておりました市民講演会についてですが、市民の皆様から様々なご意見をいただく中で、講演会当日の運営に支障を来す恐れがあることから、やむを得ず中止とさせていただくこととなりました。
誠に申し訳ありませんがご了承いただきますようお願い申し上げます。」

中止理由として述べられているのは、「講演会当日の運営に支障を来す恐れがあること」の一点であって、その余の理由はまったく述べられていない。
これに対する上野さんご自身の長文のブログ記事の掲載がある。以下はその抜粋。

「もちろんお願いされたからといって「ご了承」できるわけがありません。
いちいち反論するのもうざったいですが、言うべきことを言っておくと、以下のとおりです。
⑴すでに市が決定し、告知と募集までした講演会を、講師の考えに賛同できないという少数の「市民」のメール等のクレームで中止するとはあってはならないことです。
⑵「講演会当日の運営に支障を来す恐れ」とありますが、具体的に脅迫や警告を受けたのか、と聞くと、それはまったくない、とのこと。何もないのに先取りして中止とは過剰な自主規制です。まんがいち脅迫や警告があったとしても、一部の脅しに行政が屈してはならないことは当然でしょう。警備をして実施すればよいだけの話です。


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