[CML 030305] 明日3/20(木)アジア記者クラブ3月定例会「戦後19回の都知事選から分析した都民の投票行動の特徴」@明治大学リバティタワー

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2014年 3月 19日 (水) 01:55:28 JST


紅林進です。

明日3月20日(木)にお茶の水の明治大学リバティタワーにおいて
「戦後19回の都知事選から分析した都民の投票行動の特徴」を
テーマとしてアジア記者クラブ3月定例会が開催されるとのことです。

報告者の西川伸一さん(明治大学教授)は私も別の研究会でご一緒
している方です。

アジア記者クラブ定例会といっても、記者やマスコミ関係者でなく
一般お方も自由に参加できます。


(以下転載)
 
アジア記者クラブ3月定例会

戦後19回の都知事選から分析した
都民の投票行動の特徴

2014年3月20日(木)18時45分~21時
明治大学リバティタワー6階(1065教室)

ゲスト 西川伸一さん(明治大学教授)
 
 東京都知事選の結果に直面して一カ月が経過する。3期続いた美濃部
革新都政から保守都政に替わって以降、青島都政一期も含めて39年間、
革新勢力が都政に復帰できない状態が続いている。それだけではない。
女性やマイノリティを蔑視する発言を繰り返し、近隣諸国との緊張を煽り、
週に2回しか登庁しなかった石原慎太郎氏が4選を果たしたことは、特記
すべき出来事であろう。これは言うまでもなく、右左の問題ではない。GDP
比に換算すると、東京都単独の経済力は世界各国と並んで10指に入る
規模である。都知事選が一国の大統領選に等しいといわれる所以だ。
当然指導者の資質が問われる。猪瀬前知事の辞任に至るシドロモドロ答弁
を聞いていて、この程度の説明責任能力で、どうやって400万票を集めた
のかと首を傾げたくなった人も多かったのではないだろうか。
 3月定例会は、こうした都知事を当選させてしまうと都民の投票行動に切り
込むために、政治学者の西川伸一さんをゲストにお招きします。西川さんには、
これまで戦後19回を数える都知事選を通して、それぞれの選挙での候補者、
各政党の態度(公認、推薦、支持)、当選者、投票率を実証的に分析していた
だきます。当日は、今回の都知事選の結果も踏まえて掘り下げた議論が
できればと考えています。
■会 場 明治大学リバティタワー6階1065教室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
■費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方1000円
■主 催 アジア記者クラブ(APC)・社会思想史研究会
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)
〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452 
http://apc.cup.com
E-mail:apc at cup.com

※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。 


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