[CML 030250] 浦和レッズに制裁  民族教育への差別に声を! 何も理解していない埼玉県上田知事

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 3月 16日 (日) 17:54:38 JST


埼玉県上田知事 サッカー垂れ幕発言について

「慰安婦はいたが従軍慰安婦はいなかった」と言ってとうとう
埼玉県平和資料館のこれまでの「歴史年表」全部を撤去してしまった上田知事、
上田氏はまず、今回「知事としても責任がある」と認めることでしょう。
               埼玉県平和資料館を考える会、 世話人(石垣)

以下転載

浦和レッズに制裁  民族教育への差別に声を!

浦和レッズに制裁 今がチャンス!

いかなる政治的状況・理由があろうとも『スポーツと教育の分野ではあらゆる差別が
禁止』です。
「JAPANESE ONLY」の横断幕の撤去が遅れた浦和レッズクラブに対し差別に加担した、
として厳重処分の無観客試合の制裁が科されました。
自身が差別している張本人にもかかわらず、上田清司知事は無自覚にも「青少年に夢と
希望与える埼玉スタジアムのイメージの失墜だ」と批判のコメントをしています。このコメン
ト、ピントが外れていませんか?
建造物を心配しても差別される側の人間について言及していません。

スポーツだけではありません。教育の世界では文科省の高校無償化排除、埼玉県、
東京都、千葉県、大阪府、など8都府県で補助金支給を見送っています。
朝鮮学校に対し差別し続ける文科省と補助金不支給の自治体首長に、『差別は許さない』と
いう強い姿勢を示す時です。黙認は加担と同じです。
このような人権意識の低さが、民族差別の土壌が今回の事件を生んでいます。

この機会にぜひ『民族教育への差別を許さない』という人々の声を届けてください。
一言でも結構です。お頼みします。(S)


埼玉県上田清司知事:★県民生活部広聴広報課広聴・知事への提言担当<a2840-02 at pref.saitama.lg.jp>;
文部科学省への意見:http://www.mext.go.jp/mail/index.html
高等学校の実質無償化及び高校奨学金に関すること:https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry38/


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