[CML 030244] 【報告】第1061日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 3月 16日 (日) 07:40:46 JST


青柳行信です。3月16日。

『1000日目記念誌冊子』2/15
古城さん1冊。島さん2冊。 岡本(茅ケ崎市)さん2冊。
春口(春日市)さん10冊。西嶋さん10冊。篠田さん20冊。
  ・・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1061目報告☆
       呼びかけ人賛同者3月15日3230名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
長崎の西彼杵 大瀬戸の先 池島に行ってきました。
2001年に閉山した 池島炭鉱です。
エネルギーの転換で 石炭を掘るのをやめたところです。
8000人もいた人たちが いなくなって 今は200人だそうです。
原発から脱却して、代替エネルギーへの変換も進めたいものです。
あんくるトム工房
池島炭鉱(2001年閉山) http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2918

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆東日本大震災が東北より諸宗教改革を産み出してゐる
     (左門 3・16-597)
※石巻市の通大寺住職金田諦應師の開く「カフェ・デ・モンク」の新しいお寺の 
在り方が
その他の宗教も巻き込んで人々の心を開き繋ぎ活き活きさせている。
NHKの特集番組で。
三春町の玄侑宗久さんも震災によって、大きな転換をされたと見るが、
この震災と災害は歴史と人心を内部から革命している。
若い日に仏教・寺院のあり方を求めて遍歴する中で、
『仏陀を背負いて街頭へ―妹尾義郎と振興仏教青年同盟―』(稲垣直美著・岩波新 
書)に出会われて開眼されたという。
私の属する宗平協もこの同盟に属した人々の戦後の尽力でスタートしています。
東北大学とも協力して宗教家の社会貢献も開拓している。

★ (在ドイツ)奥道直子 さんから:
青柳行信様、
いつもご苦労さまです。

3月16日付けドイツ・カトリック教会主要週刊紙に掲載されていた小記事が目に
留まりました。1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師会議
(IPPNW)」が、福島原発大惨事3周年を迎え発表したもので、日本政府にたいす
る次のような手厳しい批判が記されていました。
「原発事故による健康被害を検査・公表しようとする日本の医師たちに対し、政
府関係アドバイザー・健康保険会社・専門団体などが強い圧力をかけている。原
発の補修作業にたずさわる労働者たちの健康状態に対して誰も責任を感じていな
い。福島地域で生産された食料品が安全であることを公にデモンストレーション
するため、学校および国の施設などがそれらを食するように強制されているの
は、スキャンダルだ。ジャーナリストたちは、取材・調査活動が常に妨害される
ことを訴えている。いまだコントロール下にない原発事故にかんする自由な報道
は、不可能であるのと同然である。」
なお、下記アドレスも参考にご覧ください。
日本語のテキスト - Fukushima Desaster
<http://www.fukushima-disaster.de/information-in-japanese.html>

★ 安原 さんから:
<福島の甲状腺がんに海外メディアも注目>
たまたま海外メディアの日本に関する報道をまとめて日本語で報道する
NewsPhereというwebsiteを発見しました。
ニュース源ははっきり明記していますので、自分で確認できます。、
少なくとも英語の報道ではきちんとまとめています。

そして、今日の読者の人気ランキング2位の記事は甲状腺癌についてでした。
英国のThe Gurdian, Reuter、ドイツの公共放送DWの3社の記事をまとめたものです。
著作j権についての言及がないので貼りつけます。

またDW (Deutsche Welle)のサイトでは良い写真がみられます。(この記事の後 
ろにURLを張り付けました。
    ーーーー
http://newsphere.jp/national/20140313-2/

“放射線の影響とは限らない” 福島の甲状腺がんに海外メディアも注目
更新日:2014年3月13日
 福島県は、2011年の。福島第一原発の事故後、放射線による健康への影響を調 
べるため、「県民健康管理調査」を実施している。
その中で、事故当時18歳以下だった県民全員を対象として、甲状腺検査を行って 
きた。これまで、約27万人が検査を受けたが、
そのうち33人が、甲状腺がんだったことが判明している。さらに、41人につい 
て、がんの疑いがある、と公表されている。

【これまでを大きく上回る、がん発生率】
 ガーディアン紙の報道によると、日本国内ではこれまで、10~14歳での甲状腺 
がんの年間発生率は、100万人当たり1~2人であった。
福島県の検査は、もっと幅広い年齢を対象としており、年齢とともに、甲状腺が 
んの発生率は上がる。
しかしそのことを考慮に入れても、約27万人中33人(100万人当たりに換算すれ 
ば約122人)という数字は、たいへんに大きなものだ。

ドイツの公共国際放送ドイチェ・ベレは、これが、世界の全世代平均より、4倍 
近く高いことを指摘している。
 これは、原発事故の影響によるものなのか、それとも、この検査が、前例のな 
い規模で、最新の検査機器を用いて行われていることから
来るものなのかで、議論が起こっている、とガーディアン紙は伝える。

【チェルノブイリ原発事故の教訓】
 そもそも、今回の原発事故で、甲状腺検査が行われることになったのは、1986 
年のチェルノブイリ原発事故に端を発する。
大量の放射性物質が放出され、その後、子供たちに甲状腺がんが急増した。専門 
家によると、同事故において、
放射線による一般人への健康被害として、科学的に確認されているのは、この甲 
状腺がんだけであるという。

 ガーディアン紙によると、事故や、放射線の危険性について、ウクライナやロ 
シア、ベラルーシの人々は、当初、
十分に知らされておらず、汚染された牛乳や作物を食べ続けた。「原子放射線の 
影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)によれば、
2005年までに、これらの国から6000人以上の甲状腺がん患者が報告されている。

【“福島はチェルノブイリではない”】
 けれども、福島での事故で拡散した放射性物質の量は、チェルノブイリの事故 
よりはるかに少ないことなどから、
専門家の間では、福島が同じ道をたどることはない、とする声が多いようだ。ロ 
イターなどによると、昨年5月、
UNSCEARは、福島原発事故の影響によってがんの発生率は上がらない、とする見 
通しの報告書を発表した。

 また、チェルノブイリの場合、甲状腺がん患者数が増加し始めたのは、事故か 
ら4年以上経ってからだった、とガーディアン紙は伝える。
今回、福島県の調査で明らかになった甲状腺がんは、当然、みな3年以内に見つ 
かったものだ。その他、患者の年齢分布の違いなどから、
「現時点では放射線の影響は考えにくい」と、日本の専門家は述べている。

【県に対する不信が広がりつつある】
 しかし、低い放射線量であっても、長期間浴びた場合の健康への影響に関して 
は、専門家のあいだでも意見が分かれている、とガーディアン紙は伝える。
将来、がんのみならず、免疫不全のように、目につきにくい病気が増えるかもし 
れない、という見解を紹介している。
今後も引き続き調査が必要だという点では、どの専門家も一致しているようだ。

 また、住民のあいだで、「県民健康管理調査」を実施する県に対し、不信が広 
がりつつあることを、同紙は報じている。
住民の不安を引き起こさないようにせよ、という政府からの圧力に、県は支配さ 
れている、という。
ドイチェ・ベレは、情報開示に積極的でない県の姿勢を、批判的に報じている。

 福島で甲状腺がんの患者数が増加したのは、本当に一斉検査を行ったためなの 
かを確かめるため、
原発事故の影響を受けなかったどこか他の地域でも、一斉検査を行ってほしい、 
と一部住民は求めている。
日本政府は、この要求を拒み続けている、とガーディアン紙は報じている。

外部サイト関連記事
Fukushima’s children at centre of debate over rates of thyroid cancer 
(The Guardian)
Fukushima’s radiation victims (Deutsche Welle)
http://www.dw.de/fukushimas-radiation-victims/a-17488269
The children of Japan’s Fukushima battle an invisible enemy(Reuter)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発のイグナイタは水素・一酸化炭素の爆轟と水蒸気爆轟の起爆装置>に 
ついて報告します。

インターネットを「川内原発の水素爆轟」のキーワードで検索すると、原子力規 
制委員会の新規制基準適合性に係わる審査で何回も審議されていることが分かり 
ます。
https://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/data/sendai12/mendan/20130822_01shiryo_01.pdf
審査における九州電力の2013年8月22日付けの資料では、川内原発1・2 
号炉に過酷事故が起きた場合、9ページに格納容器内の水素発生量は9.7%と 
計算しています。
これは、新規制基準が水素発生量は全炉心内ジルコニュウム量の75%で計算 
し、爆轟は水素濃度13%以上で起こるので、水素発生濃度は13%以下の事に 
規定したので、それに元づいて計算されたものです。
 そして、格納容器内の水素はジルコニュウム・水反応だけではなく、水の放射 
線分解でも発生するので、その水素量は11ページの静的触媒式水素再結合装置 
で処理するとしています。
 しかし、格納容器内の水素濃度が均一にならず、一部に置いて爆轟領域に成る 
場合も有るので、18~19ページにあるように、イグナイタという点火装置で 
爆轟が起きる前に水素に点火して、爆燃をさせて、格納容器の破裂を防ぐとして 
います。
 イグナイタはガソリンエンジンの車のガソリンに点火する装置と同じで、格納 
容器に溜まった水素の起爆装置です。
 この検討では、水素発生量は全炉心内ジルコニュウム量の100%で計算し、 
水素濃度を12.6%とし、爆燃が起きる水素濃度8%の時、水素に点火して爆 
燃を起こすと有ります。
 しかし、これは大問題と思います。
岩波の「科学」3月号の岡本良治・三好永作・中西正之の「炉心熔融物とコンク 
リートとの相互作用による水素爆発・CO爆発の可能性」の論文や、井野博満教 
授・滝谷紘一氏の「不確実さに満ちた過酷事故対策」の論文で報告されているよ 
うに格納容器には水素以外に、一酸化炭素が大量に溜まる可能性があります。
 又、海外の「炉心熔融物とコンクリートとの相互作の実験で、「炉心熔融物と 
コンクリートの反応で、溶融炉心廻りが(火山の溶岩の爆発で飛び散る軽石と同 
じような)クラストで覆われ、発熱が続く炉心熔融物を冷却する事が難しく、一 
酸化炭素(CO)の発生をなかなか防止できないと報告されています。
 今の、新規制基準も川内原発の1・2号機でも全く一酸化炭素(CO)の発生 
が検討されていませんから、
水素濃度8%の時、水素に点火すると一酸化炭素(CO)にも点火して、爆轟が 
起きる可能性が大きく成っています。
 又、格納容器下部に大量の水を緊急に溜めて、そこに溶けた核燃料を落とし込 
んでいますので、水蒸気爆発の可能性がありますが、水蒸気爆発はトリガー(引 
き金)によって起爆するので、水素の爆発は爆燃でも、爆轟でも水蒸気爆発を引 
き起こします。
 http://www.youtube.com/watch?v=xLLpBH6qHIw
桜島の噴火はマグマと水脈が接触して起こり、川内原発の1・2号機の水蒸気爆 
発は炉心熔融物と水が接触して起こるので、大小の差はあっても原理は同じと思 
われます。
 一酸化炭素(CO)爆発防止対策をせずに、川内原発の1・2号機の再稼働を 
行い、イグナイタで着火したら、福島第一原発の3号機の爆発と同じことに成る 
ような気がします。

★ 石垣敏夫 さんから:
九電本店前ひろば 御中
みなさんお世話様です、お知らせします。
関西電力に要求書を出しました。

2014年3月11日
関西電力株式会社 社長 八木 誠 様
今後の電力発電は、原子力に頼らず行うことを要求致します
      原発から住民の命と安全を守る連絡会 
あの悲惨なフクシマ原発事故から3年が経過します。
ご承知の通り、既に40年前に、核の専門家高木仁三郎氏は「原子力と人類は共
存できない」と指摘していました。
戦争の目的で開発された「核」を平和利用という名の下に人類と共存できない、
原子力発電が開発されました。
その結果スリーマイル島・チェルノブイリ・フクシマの大事故を発生させまし
た。フクシマ大事故の原因も完全に究明されたわけでなく、
核燃料廃棄物(死の灰)は世界中に溢れその処理方法も未だに確立できていません。
過去原発を推進してきた元首相小泉純一郎氏もその過ちを認め、原発ゼロを訴え 
ています。
現在大飯原発が昨年9月15日に止まり、以来日本の全ての原発は止まっています。
しかし、電力事情は混乱を起こしていません。日本国民・市民の大多数は言葉だ 
けの経済優先より、住民の命と子どもたちの安全を守ることを望んでいます。
                                
 私たちは関西電力に対し次の事項を要求致します。
1 関西電力の原子力発電所 美浜1・2・3号機、大飯1・2・3・4号機、
高浜1・2・3・4号機を永久に停止すること
2 関西電力は全ての原子力発電所の廃炉計画を速やかに作成実施すること。
3 使用済み核燃料廃棄物(死の灰)から、住民の安全を確保することについ 
て、住民にこれまでの経過と対策・保管状態を逐次知らせること。
4 これまでの被曝労働の実態(正規・非正規社員の比率及び労働条件、被曝状
況等)を公にし、現場作業員の健康と生活保障について明らかにすること。

私たちは関西電力がまだフクシマのようになっておらず、
琵琶湖も東日本沿岸のように放射能で汚染されていないことを知っています。
しかし、放射能は周知の通り、日常の被曝労働でも身体に害を及ぼし、
気流、海流に乗り世界中何処にも運ばれて来る、危険なものだと認識しています。
原発の方が低コストになる、と言う方がまだいますが、既に原発安全神話は崩れ 
ており、初期の開発から、原子力ムラ問題、今も終わらないフクシマ事故処理は 
補償費用も含め、電気料金の一方的値上げ等、元首相細川護熙氏が言われている 
ように天文学的な費用が必要とされています。
子々孫々のことを考え「今だけ、金だけ、自分だけ」の時代は終了させなければ
なりません。
被害にあった福島県民が安心できる生活を取り戻すには、今後何十年かかること
かわかりません。
遺伝子を破壊する放射能被害、癌の発生はチェルノブイリと同様な事態にならな
いか、と危惧しています。「東京電力社長は大犯罪者」と断言されても言い過ぎ 
ではありません。
東北地方太平洋沖大地震同様、西日本に予測のつかない大地震が起きれば、
関西電力は再起不能となり、関西だけでなく日本列島は壊滅します。
 関西電力は一刻も早く英断を持って、原子力に頼らないエネルギー政策に転換
されることをここに要求致します。
以上について回答を3月30日までに文書でお願いします。

賛同団体 3月14日現在 脱原発滋賀☆アクション、上牧行動、原発事故を考える 
高槻市民の会、市民が求め創るマニフェストの会、原発事故を考える姫路の会、 
サヨナラ原発福井ネットワーク、若狭連帯行動ネットワーク、
子ども達を放射能から守る会長浜、さいなら原発び わこネットワーク、
たんぽぽ舎、「平和への結集」をめざす市民の風
連絡先 〒910-003 福井市松本4-6-11 
石森修一郎 電話0776-22-3469 e09032929263 at gmail.com

★ 黒木 さんから:
規制委の基準を満たした原発でも、事故は起きます-規制庁の回答 堀内美鈴 
(伊方原発50km圏内住民有志の会)

たんぽぽ舎です。【TMM:No2116】
2014年3月15日(土)午後 09:51
地震と原発事故情報より一部

規制委の基準を満たした原発でも、事故は起きます-規制庁の回答
 |  100%安全ではなかった「規制基準」、安倍首相の「ウソ」
 └──── 堀内美鈴(伊方原発50km圏内住民有志の会)(再掲載)

《事故情報編集部より》
 規制委員会(田中委員長)-規制庁の本質は、原発再稼働推進の機関である。そ 
の基準は電力会社の抵抗もあり、「最低」であり、かつ「規制委の基準を満たし 
た原発でも事故は起きる」と規制庁は回答している(1月20日規制庁との交渉・ 
回答)。この事実がいまだよく知られていない。3月13日の規制委の優先審査と 
いうゴマ化しで九州電力・川内原発が決められたこともあり、再度、規制庁の回 
答記録を掲載する。この原稿は2月4日(火)発信の地震と原発事故情報 
(【TMM:No2082】)に掲載されたもので、筆者は愛媛県伊方の堀内美鈴さんです。
 (柳田 真)

○ 1月20日(月)に原子力規制庁との院内交渉集会(再稼働阻止全国ネットワー 
ク主催)に参加した。昨年6月に続く今回の交渉では「原発再稼働についての 
「立地・周辺地域」の了解」がテーマだった。
 私の住む愛媛県では、四国電力伊方原発3号機(プルサーマル発電)が規制委 
員会に再稼働を申請し、審査を受けているところだ。

 (中略)

○ 原発立地自治体と周辺住民が原発の再稼働を了解するか否か、それは規制庁 
の「規制基準」を満たした原発では絶対に事故は起こらないのか?ということに 
かかっている。昨年7月の愛媛県の伊方原発環境安全管理委員会※の全体会で 
は、委員の一人で伊方町の隣接自治体の八幡浜市議会議長から「新規制基準を満 
たせば安全と言えるのか?」との質問が出た。しかし、そのとき規制庁から「事 
故は起こらない」という回答はなかった。そこで、今回の交渉で、規制庁に同じ 
質問をした。立地自治体住民として、事故の危険性を前提にして再稼働を受け入 
れることはできないからだ。

○ 質問「規制基準を満たした原発でも事故は起きますか?」
以下、その回答と、当日の交渉で規制庁が答えた内容のあらましである。

規制庁:
「規制基準」を満たした原発でも事故は起きます。この基準は最低のもので、あ 
とは事業者の責任です。規制庁の役割は審査することであり、審査結果と審査過 
程を国民に丁寧に説明していくまでで、地元了解をとることはしません。地元へ 
の「説明」と「了解」は切り離すというのが政治的判断です。政治的判断を含む 
了解手続きに、規制庁はタッチできません。…放射能の拡散シミュレーション・ 
モデルにも限界があります。その結果、どうするかは自治体と住民、および事業 
者で判断してください。

○ この答えから分かる通り、規制庁には一つ致命的な視点が欠けている。それ 
は、世界最悪の原発災害がいまだ収束していないにもかかわらず、原因究明も総 
括もしないまま、原発事故が起きることを前提に、最低レベルの基準で原発の再 
稼働審査をするという、規制庁にあるまじきことをしているということ、何より 
もその自覚の無さである。しかも、「住民の了解」に関与しないといっても、自 
分たちが合格を出した原発で事故が起きれば、多くの生命が被曝に苦しめられ、 
住む場所を奪われるといった被害が伴うのである。一国の原子力規制機関とし 
て、これも全く社会的に受け入れられない。規制庁は、立地自治体とその周辺住 
民の生命と財産を守るために原子力を「規制する」という最も大切な使命を果た 
していないのである。

○ 規制委員会の再稼働へ向けた審査が進んでいる今だからこそ、「基準に合格 
した原発でも事故は起きる」と規制庁自らが認めたことを、一人でも多くの人に 
伝えたい。東電福島第一原発事故の収束、原因究明と総括をすることが、原発事 
故が絶対に起こらないようにするための原子力防災対策である。原発の再稼働審 
査の前に、規制庁と日本の原子力行政こそ国民の厳しい審判を受けるよう、強く 
求めたい。

※注)
愛媛県伊方原子力発電所環境安全管理委員会:原子力規制委員会による四国電力 
伊方原発3号機(伊方町)の再稼働審査を検証する。環境専門部会委員と原子力 
安全専門部会委員を含む31名の委員で構成。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、ネットでも関連記事が少ないようです。

1.<東京で「脱原発」訴え集会 元飛行士秋山さんら参加>【共同通信】 
2014/03/15 16:56???
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031501001783.html
<脱原発を呼び掛ける「フクシマを忘れない!さようなら原発 3・15脱原発 
集会」が15日、東京・日比谷公園で開かれ、市民ら約5500人(主催者発 
表)が参加した。・・・東電福島第1原発から約32キロの福島県内でシイタケ 
栽培などに取り組んでいた元宇宙飛行士秋山豊寛さんが登壇。原発事故の影響で 
中断したままになっており「福島の人は今も危険の中で生活している」と述べ 
た。呼び掛け人の一人で作家の大江健三郎さんは九電川内原発が再稼働の見通し 
となったことに触れ「安倍首相は(再稼働に)力を入れているが、首相に決める 
権利はない」と訴えた。集会後は東電本社前などをデモ行進した。>

いつもの官邸前行動を伝える記事、
2.<地震大国で再稼働なんて 官邸前行動>しんぶん赤旗2014年3月15日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-15/2014031501_07_1.html
首都圏反原発連合(反原連)は14日、原発即時ゼロ・再稼働反対を訴える首相 
官邸前抗議行動を行いました。原子力規制委員会が九州電力川内原発(鹿児島県 
薩摩川内市)の適合性審査を優先的に進めることを決め、安倍晋三内閣は、夏に 
も再稼働を狙っています。参加した1800人(主催者発表)は、原発を恒久化 
する「エネルギー基本計画」を今月中にも閣議決定しようとする安倍政権に怒り 
の声を上げました。

2’.【金曜日の声 官邸前】川内再稼働 歯止めを>東京新聞3月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014031502000136.html
<・埼玉県越谷市の介護ヘルパー 益子繁さん(60) 再稼働を目指す安倍政 
権の姿がはっきりした。私たちが声をあげた意味がどれだけあったか分からない 
が、黙っていればもっと悪くなっていた。諦めず、川内原発の再稼働に歯止めを 
かけたい。
・東京都世田谷区の団体職員 岡田佳子さん(60) 原発事故後の福島の記録 
映画「遺言」を見て、久しぶりに、ここに来た。我慢強い東北の男性が涙を流し 
た姿に、原発がもたらす深い悲しみに触れた気がする。再稼働は絶対やめるべきだ。
・杉並区の元東電社員 近藤勝紀さん(70) チェルノブイリ事故後、毎日の 
朝礼で原発について話すことになったが、「安全」と言う人ばかり。私が「危 
険」と言ったら朝礼はなくなった。都合の悪い情報を隠す電力会社に原発は運転 
できない。>

九州、
3.<九電保養所「舞鶴荘」を閉鎖 経営合理化で>佐賀新聞3月15日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2647210.article.html?
<九州電力は15日、唐津市北城内の保養所「舞鶴荘」を閉鎖する。昨春の電気 
料金値上げに伴う資産売却の一環で、売却先は未定。同日には「霧島山荘」(鹿 
児島県)も営業をやめ、所有する4カ所の保養所すべてが閉鎖にな 
る。・・・・・・・・・・・・・・・舞鶴荘の売却について、市民からは「歴史 
的景観が損なわれるかもしれない」と懸念する声も上がっている。九電は「売却 
に当たっては地元の要望も考慮したい」としている。 >

被災地ふくしま、
4.<15日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報3月16日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。

栃木県、
5.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月15日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140315/1534180
記事<▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

政府は、
6.<高レベル廃棄物最終処分地選定 国が候補提示、中間案了承>河北新報3 
月15日
  記事全文<経済産業省資源エネルギー庁は14日、原発の高レベル放射性廃棄 
物の最終処分地選定に関し、国が地層処分に適した候補地を示すことを柱とした 
中間取りまとめ案を総合資源エネルギー調査会の作業部会に示した。案はおおむ 
ね了承され、同庁は17日から約1カ月間、案への意見を公募する。作業部会委 
員長の増田寛也元総務相は、4月下旬に正式に取りまとめる考えを示した。中間 
案には最終処分までの間、原発にたまり続ける使用済み核燃料を、敷地外で中間 
貯蔵する場所の検討を進めることも明記された。「電力消費地が中間貯蔵を担う 
べきだ」とする部会メンバーの西川一誠福井県知事の主張を考慮した。処分事業 
の信頼性確保のため、監督官庁の経産省から独立した組織による第三者評価が
不可欠として、政府が改組を予定する原子力委員会が省庁横断的に担うことも 
「有力な選択肢」とした。 処分地選定に向けた調査受け入れを検討する自治体 
と地元住民が、受け入れの是非や進め方を話し合う場の設置や、高レベル廃棄物 
の発生者に当たる電気事業者の主体的関与も求めた。受け入れ地域に対しては 
「社会全体で敬意を持ち、利益を還元する」とし、地域の持続的発展や雇用創出 
につながる支援策を講じるとした。>
、
7.<防衛相、福島第一原発を上空から視察>朝日デジタル2014年3月16日01時08分
記事全文<小野寺五典防衛相は15日、東京電力福島第一原発を陸上自衛隊のヘ 
リで上空から視察した。視察後、「自衛隊には約1千人規模の化学部隊がある。 
今後は原子力事故、災害で能力を発揮できるように部隊を拡充したい」と記者団 
に語った。>

原発立地地域、
8.<原発再稼働、町長選争点にならず 福井・おおい、18日告示>【共同通 
信】2014/03/15 16:42???
記事全文<福井県おおい町で18日、町長選が告示される。東京電力福島第1原 
発事故後、国内で唯一再稼働し、現在は定期点検で停止している関西電力大飯原 
発が立地するが、再稼働に関してはいずれも理解を示す元町議2人の一騎打ちが 
予想され、争点にはならない見通しだ。立候補を表明しているのは無所属の元町 
議2人で、印刷会社役員松宮史知氏(54)と元町議会議長中塚寛氏(54)。 
原発政策では、松宮氏は「安全性が担保されれば稼働させてよい」と主張、中塚 
氏も「原発と共存していくべきで、安全性の確保が必要だ」と訴え、立場に大き 
な違いはない。>

9.<もんじゅに批判と注文が相次ぐ 敦賀でフォーラム、120人参加>福井 
新聞(2014年3月15日午前7時05分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49199.html
<日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)に関する原子 
力フォーラムが13日夜、敦賀市プラザ萬象で開かれた。機器の点検漏れで原子 
力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受ける中、対応にも不備が出ている状 
況に、参加者からは組織体質への厳しい批判や研究成果を求める声が出た。文部 
科学省が地元理解を深める目的で企画。市民ら約120人が参加した。同省敦賀 
原子力事務所の山之内裕哉所長は「保全計画の記載ミスなどが見つかり、大変ご 
迷惑をおかけしている」と陳謝。もんじゅの飯島隆副所長は、安全対策や途上に 
ある改革の状況を説明した。大阪大大学院の山口彰教授は講演で、1995年の 
ナトリウム漏れ事故の教訓として情報公開の点から「社会との対話」を挙げ
、「事故に立ち戻って考える時期にある」と指摘した。福井工大の来馬克美教授 
や山口教授らとの質疑で、参加者からは「(トラブルや不祥事で)根本原因分析 
を何度も繰り返すのは、まともな組織ではない」「信頼がなかったら成り立たな 
い」との批判や「雇用などで地域貢献はしているが、地元が期待した研究成果を 
上げていない」との声があった。>

参考記事、
10.<(プロメテウスの罠)内部告発者:12 尊敬する親友のため>朝日デ 
ジタル2014年3月15日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11030200.html
<◇No.860 ケイ・スガオカ(62)の内部告発で、2002年夏から03 
年夏にかけて日本は大騒動となった。 東京電力の原発は、17基すべてが停止 
に追い込まれた。テレビでも新聞でも「東電トラブル隠し」が大きく報じられ 
た。しかし、スガオカの名前は報じられなかった。・・・・・・・・スガオカの 
友人仲間で学習塾経営の栃久保寿治(59)は、決意した。・・・・・・塾の生 
徒の半分は東電と関わりのある家庭の子だ。塾に影響があるかもしれない。それ 
は覚悟の上だった。03年10月、スガオカを日本に招いた。・・・・・・>

11.<(あのとき それから)人命最優先 守られているか>朝日デジタル 
2014年3月15日14時47分
http://digital.asahi.com/articles/ASG3D3J62G3DUZVL004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG3D3J62G3DUZVL004
<泥まみれの津波被災者の姿に、学習塾経営の堀川文夫さん(59)は「原発が 
危ないのでは」と不安になった。3年前の3月11日、福島県浪江町の西病院は 
東日本大震災の負傷者でごったがえしていた。地震で骨折した妻貴子さん 
(60)の治療をあきらめ、高台に車を走らせた。東京電力福島第一原発から7 
キロ。チェルノブイリ原発の事故では被害が拡大したのは旧ソ連政府の「事故隠 
し」と指摘され、そのことが頭をよぎった。すぐに貴子さんの実家がある埼玉県 
へ向かった。・・・・・「セーフティーファースト(安全第一)」の考えが米国 
から導入されて100年。・・・・・「セーフティーファースト」は 
1912(大正元)年、米国で銅の採鉱・製錬技術を学んだ小田川全之(まさゆ 
き)が「安全
専一」と訳し、古河鉱業の所長だった足尾銅山に看板を掲示し 
た。・・・・・・・・・ 「災害対策で重要なのは人が亡くなったり生活が破綻 
(はたん)したりすることを防ぐこと。しかし、原発事故で、システムの安全を 
維持することにすり替わったことが明らかになった」と柳田さんは語る。避難場 
所を転々として死亡するなど、「住民や被害者」の視点がおろそかにされたの 
だ。原発から5キロ離れた福島県大熊町の双葉病院の入院患者と系列の老人保健 
施設の入所者約440人の避難が遅れた。避難場所を転々として震災から20日 
間に50人が死亡した。政府事故調は、住民の避難指示に役立つはずの 
「SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)」を活用す 
れば、「住民の被曝(ひ
ばく)を最小限にすることができた」と指摘した。・・・・・柳田さんは「原発 
の再稼働にむけて、安全対策を住民の目線で検証しない限り、原発事故の教訓を 
生かしたことにならない」と話す。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

12.<(社説)原発優先審査―多重防護を忘れるな>朝日デジタル2014年3月16 
日02時06分
http://www.asahi.com/articles/ASG3H4G6MG3HUSPT001.html
<原発再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査が、新たな段階に入っ 
た。・・・・・・・・・九州電力の川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島 
県)に関する検討を優先し、審査書案をまとめることにし 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・ 米原子力規制委員会のヤツコ前委員長 
は「避難計画が不十分ならば、米国では原発停止を指示するだろう」という。使 
える避難計画をつくることは事故の最低限の教訓である。>
・・・・・米国では、電力会社が避難計画を作る・・・・。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、昨日の25.の衆院議長の類似記事、その下に、
13.<政治考 原発被災者の警告刻む> 
今朝の紙面は以上です。
最後に、この新聞の昨日の朝刊一面の春秋を参考記事として紹介しておきます。
14.<「神話」を辞書で引いてみた…>西日本(2014年03月15日 10時37分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/75838
<「神話」を辞書で引いてみた。神々の物語とは別に、「根拠もないのに絶対と 
信じられている事柄」とある・・・・
▼原子力の世界では長らく「安全神話」が信仰されてきた。「絶対に」「世界最 
高の」といった飾り言葉とともに。その虚構は福島の原発事故で崩壊したと思っ 
ていたが・・・・・・
▼電気料金や地域経済を考えれば再稼働という選択もあり得る。だからこそ神話 
に惑わされぬ冷静さが必要だ。きのうは未明の揺れに跳び起きた。原発はどう 
か、と心配にもなった。再稼働のメリットとリスク。考えているうちに夜が白ん 
だ。>
・・・・・・・・そのように記事をくくっても、この人も再稼働容認のよう。
昨日の訂正:誤「原発の立地する伊予町」⇒正「原発の立地する伊方町」

★ 木村(雅)さんから:
再稼動阻止全国ネットワークからの案内です。
原発立地自治体議員が
日本政府に訴える公開質問状
住民の命と生活を守れ
3・24院内記者会見集会
広瀬隆さんが呼びかけてできた新しいグループ「原発立地自治体住民連合」が訴 
えます。
地元では、原発の再稼働計画を目前にして、大変な危機感を抱いています。
「原発の無事故100%の保証」を求めます。
原発を再稼動すると「高温度の使用済み核燃料」を新たに生み出します。
原発地元住民の命と生活の危険性が無視されたまま原子力規制委員会による再稼 
働のゴーサインが出されることは、絶対に許すことができません。
報道機関の方々に取材を、首都圏の市民に参集を呼びかけます。

日時:3月24日(月)13時~16時
場所:参議院議員会館 講堂(一階)
主催:原発立地自治体住民連合
協力:再稼働阻止全国ネットワーク
問合せ:再稼働阻止全国ネットワーク事務局  info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
FAX 03-3238-0797 電話:070-6650-5549
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)
詳細は、
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/4392
をご覧願います。

なお、この記者会見・集会の前段に行われる次の集会にもご参加願います。
3.19広瀬隆・山崎久隆講演と討論
 日本政府あて「公開質問状」と「原発立地自治体住民連合」が提出する。原発 
地元民の命と生活の危険性が無視されたまま原子力規制委員会による再稼働の 
ゴーサインが出されることは、絶対に許すことができない。その想いとここに至 
る過程、全体の内容、今後の方向を広瀬隆さんが話し、山崎久隆さんが再稼働原 
発の現状報告をする。
日時:3月19日(水)19時~21時 
場所:スペースたんぽぽ
800円
問合せ:たんぽぽ舎
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
HP http://www.tanpoposya.net/  Eメール nonukes at tanpoposya.net

★ 井上澄夫 さんから:
●まさに非道、まさに暴虐としか言いようのない下村文科相の竹富町教育委員会 
に対する強権発動に沖縄の人びとが憤激しています。諸記事冒頭に3・15付2 
県紙・社説を置きます。
●下村文科相や菅官房長官の木で鼻をくくったような発言には、国の言うことを 
聞かない沖縄への敵意、憎悪、差別意識が透けて見えます。
 しかし竹教委の慶田盛教育長は「教育は中立性を保つべきだ。政治介入は子ど 
もや教育現場の混乱を招く」とのべ、竹富町内のある中学校校長は「すでに次年 
度の年間指導計画を立てている。今から教科書変更はあり得ない」と語り、「子 
どもたちに聞かれても、『私たちは間違ったことはしていない』と堂々と説明す 
る」と毅然(きぜん)として語りました。(3・15付沖縄タイムス)

★ 前田 朗 さんから:
※ステラ・ヴェサ展
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_9051.html

※レイシストになる自由(6)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_15.html

※朝鮮日報です。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/14/2014031401430.html
「私は絶対死なない、安倍首相が謝罪する日までは」
豪の慰安婦像設置に立ち上がったオハーンさん
白人元慰安婦唯一の生存者
日本政府の恥知らずな行動に憤慨、韓国系主導のシドニー慰安婦像モデルに
「助けてくれ」哀願も軍医まで強姦、「私たちは慰安婦でない、性奴隷だった」

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
               原告総数 原告総数  7545 (3/13現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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