[CML 030231] 「ロボコップ」管理批判のSFね 軍事会社とマスコミ洗脳

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 3月 15日 (土) 09:23:17 JST


映画「ロボコップ <http://www.robocop-movie.jp/site/>」

ポスター上に「管理下の未来」とある

27年前のオリジナル版オランダ人のポール・バーホーベン監督だったが、こんどはブラジル人のジョゼ・パジャーリ監督。

ガジェット物なのだが、脚本が練られている秀作エンタテインメント。

近未来での設定は、2028年。もうすぐだ。

イラン民衆を、軍事ロボットも使って徹底コンピュータ管理する現実的場面から始まる。

そして米国本土で、ロボット警官の導入実験。

かつて米国の象徴でもあった自動車産業、労働者の街デトロイト<http://matome.naver.jp/odai/2136175893794298601>
。

いまや犯罪率が高く「惨めな米都市番付」で第1位の街が舞台。

かたや軍事会社の提灯持ちのマスコミ。

実際には怪我した刑事に特殊義足義手を強化したのだから、人間の話。

でも彼マーフィー(原語の意味は、じゃがいも)は、薬の作用で人格が低下させられたりする。

その究極の管理社会を、科学者の良心と家族の愛が...。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ddc0b26ebbad2490d28ef5a1af79c2c0


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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