[CML 030229] 【報告】第1060日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 3月 15日 (土) 07:43:46 JST


青柳行信です。3月15日。

『1000日目記念誌冊子』2/14
権藤さん1冊。 鍬野(山口県)さん3冊。木村(長崎県)5冊。
いのうえしんぢさん10冊(委託・鹿児島集会)。
  ・・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1060目報告☆
       呼びかけ人賛同者3月14日3230名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
冷たい雨が よく降りました。
14日 深夜 (2時過ぎ)伊予灘で 地震がありました。
川内原発の審査を優先するというニュースと合わせて、危険が
迫ってくるような感じを抱きました。
あんくるトム工房
ぐらぐらっと来ました http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2917

 事故が起こる前に 原発を 廃炉にしましょう。
原発の敷地内に 代替エネルギーとして、ガスコンバインド発電を設置しましょう。
今までの送電線は そのまま使えますし、建設のため労働者が必要になります。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆九州に死の灰降らせ溜め込むと川内原発に「御墨付」かく
     (左門 3・15-596)
※アベの魔王・知事の赤鬼・規制委の青鬼が揃って「地獄の釜の蓋を閉める」 
(再稼動)と、出来レースのような「適合性審査」を開始する。
財界でも、「脱原発は、理想を持って生きることの象徴です」(城南信用金庫理 
事長)、「地球の未来を救う自然エネルギーは、巨額な投資を生む」(元三菱銀 
行NY支店長)という方々がおられます。
本当の意味で「グローバルに」物事を見れば、この人達のようになるのです。
間違った金融帝国主義の言う「グローバリズム」の色眼鏡でしか見れない「アベ 
の仲間」だけが再稼動神話を書いている。

★ 城みどり さんから:
 「1000日記念誌」に触発されて、テント片付けのお手伝い。
一昨日・木曜日の夕方4時頃のことです。「1000日記念誌」を読んだ感想を「ひ 
ろばメール」に送ってみたいと思い、読み直しをしていました。

ちょうど、(写真)“聞いてください、テント設営の苦労話”のところで、ふと、 
今日は強風と冷雨でテントを訪ねる人も少なかったのではないだろうか、もしか 
したら、夕方の片付けは極少人数で大変なのでは? と突然のように青柳さんの 
ご苦労が思い浮かんだのです。

ちょうど雨も上がっているようだし、今からバイクで出かけたら、テントの片付
けにまにあうかもしれない、と家を飛び出しました。通勤ラッシュ時でなけれ
ば、まっすぐの広い通りで、15分くらいで到着するのです。すでに片付け作業は
始まっていましたが、心配した通り、青柳さん!横田さん!女性!の3人だけで
した。とくにテントを折りたたむ時は4本の足を支えるので、4人が揃うとほっと
します。急な思いつきで、この日は遅刻しましたが、ほんの少しでも働けたこと
に安堵しました。

さて、2日目(今日・金曜日)。今日はまた朝からずっと冷たい雨です。私は夜
の金曜行動には参加できないので、せめて時間の都合がつく夕方の手伝いをと思
い、出かけてみました。雨が止むのを見計らって片付けに入る頃には8人になり
ました。倍の人数で、素早い作業でした。8人なので、2つのテントの折りたたみ
作業も一挙にできました。
ヒモをといたり、フックをはずしたり、ビニールのカーテンを折りたたんだり、
要領を覚えると、私のように腕力がなくても、働き場があるのがわかりました。
4年目に入る今年の、私に出来る小さな仕事の一つに加えようと思います。

★ カジアキ さんから:
ブログ更新しました。
●[拡散希望] 「原発」と「地球」と「私達」
  http://ameblo.jp/46493236/entry-11796386097.html
いつもにも増してボリューム大です。
とは言うモノの拡散資料が殆どですが。。。
記事の半分が「原発」に関することです。
普段ご覧にならない様な動画もあると思います。
原発の事実・現状がここにあるでしょう。

★ 水俣の大嶽 さんから:
青柳さま
今日は肌寒い日ですね。
今日の熊日1面は「川内 再稼働第1号か」です。
政府や原子力規制委員会、電力会社も「世界一厳しい安全基準を満たしている」
と、再稼働に前のめりですね。
どこかで再稼働されれば、雪崩をうってそれに続いてしまうでしょう。
なぜそうなるのか。
それは福島第一原発事故の責任が問われてないことも大きな要因ではないでしょ 
うか。
こんな重大な事故を起こしても誰も責任が問われない。企業も政府も誰も。
有り得ない話です。一体この国はどうなっているのでしょうか。
戦後処理をきちんとしなかった体質がそのままなのですね。

こんな事が許されるなんて、子供たちにも大きな影響があります。
この国に住むものとして大きな失望感や脱力感を覚えますが、立ち止まってはい
られません。
繋がりあい、励ましあいながら少しでもいい方向に進みたいものです。
まだまだ寒い日もあります。
どうかお体をご自愛ください。

★ 仮面ライダー さんから:
  <日本は地震国!>
地震早朝の筑豊地方の庶民の会話。
Aさん「佐賀県の玄海地方は、だいじょうぶですね。」
下町の評論家「何を言ってるんだ君は、日本は地震国で、どこで起こっても不思 
議ではない。!!!」
Aさん「そうですか?本当に???」
下町の評論家「そうだぜ、遠賀川だって断層の後なんだよ!」
Aさん「遠賀川が地震で出来た川???ゲッ!」
下町の評論家「日本で地震を誘発する活断層が無いとこは無いんだよ。いつどこ 
で起こっても不思議では無い!!!」
二人は地方の下町の低賃金労働者で、
地震の専門家では有りませんので、鵜呑みにされないように、しかし未曾有の地 
震活動期に日本は突入したか?
玄海原発も川内原発も再稼動はカナリ危険なのは、皆んな認識させられた一作 
日・夜の揺れだった。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<再度「川内原発の格納容器の水蒸気爆発」のお知らせ>について報告します。

3月13日に原子力規制委員会が川内原発1・2号機再稼動に向けた安全審査を 
優先して進めることを決めた事を新聞やテレビが盛んに報道しています。そし 
て、九電が基準地震動を2回にわたって大きくし、僅かに15%大きくしただけ 
で、もう再稼動の適合審査には問題なくなって、今年の夏までには川内原発1・ 
2号機が再稼動しそうだと報道しています。
しかし、福島第一原発のあれほどの過酷事故を経験しながら、3年間経てば、廻 
りが活断層だらけの川内原発1・2号機の基準地震動を15%大きくすれば、再 
稼動に問題がなくなったような報道は、余りにもおかしいと思われました。
しかし、それ以上におかしいのは、川内原発1・2号機の過酷事故対策が余りに 
も危険すぎて、九電も言い訳ができずに、原子力規制委員会も過酷事故対策に疑 
問を持っているのに、何も報道しない事です。
この問題については、2013年10月31日のさよなら原発!九州沖縄連絡会 
のMLで水蒸気爆発の危険性に付いて報告していました。
しかし、その後この問題がほとんとわだいにならなかったように思われましたの 
で、今回改めて再度の報告を致します。
 川内原発1・2号機再稼動の過酷事故対策がどれほど恐ろしい事に成っている 
か、声を大きくして訴える必要が有ると思われます。

再録「これまで、玄海原発3・4号炉の格納容器の水蒸気爆発の危険性は度々報 
告され、有る程度知られるように成りました。
しかし、川内原発1・2号炉の格納容器の水蒸気爆発の危険性に付いてはほとん 
ど報告が有りません。
8月20日に開かれた、原子力規制委員会の第10回新規制基準適合性に係る審 
査で検討された、九州電力の川内原発の申請資料でも同じ問題が報告されています。
川内原発1・2号炉の格納容器は鋼鉄製で、その外部に原子炉建屋が有ります 
が、川内原発1・2号炉の格納容器は玄海原発3・4号炉の格納容器よりも僅か 
に強度があることと、過酷事故時の格納容器圧力上昇が少し少ないだけで、格納 
容器の水蒸気爆発の可能性はあまり変わりません。
川内原発の格納容器の破断荷重は8.3気圧です。
過酷事故の発生時のMAAPが計算の格納容器水蒸気圧力は3.5気圧で静荷重 
と動荷重の関係からは7.0気圧に相当するので、1.3気圧分だけ爆発破裂に 
は余裕があることになります。
しかし、全電源喪失時の圧力容器と水蒸気発生器を繋ぐ配管の破断は大地震に 
よって起きると想定されており、大地震が起きる可能性は、明らかに玄海原発よ 
りも川内原発の方が大きいと思われます。
従って、総合的に見れば、川内原発の方が過酷事故による格納容器の水蒸気爆発 
の危険がより大きいと思われますが、その報告が少ないように思われました。
以上お知らせいたします。」

★ 黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No2115】
2014年3月14日(金)午後 10:11 地震と原発事故情報より転載

※川内原発(鹿児島県)優先審査に抗議する!
 │川内原発建設反対連絡協議会 鳥原会長「首長が前向き-挙げ易かっただけ」
 │反原発・かごしまネット 向原代表「福島事故原因は未解明」新基準に不信
 └────(南日本新聞より)

 新規制基準優先審査が13日決まり、審査終了“1番手”の見通しとなった
九州電力川内原発(薩摩川内市)。再稼働を求めてきた地元商工会団体などが
「地域活性化に明るい兆し」と歓迎する一方、「安全性は担保されていない」
などと、反原発団体の抗議は強まった。再稼働判断へ着々とステップは進むが、
要援護者らの避難計画はまだ整備途上。高齢者などからは不安の声も聞かれた。

(中略)

 優先審査決定に、反原発団体は一斉に反発した。川内原発建設反対連絡協議
会の鳥原会長(65)は、「市長、知事が前向きな姿勢を示しており、1番手と
して挙げやすかったのでは」と首長の姿勢を批判し、「全国の反対組織とも連
携し、住民意識を盛り上げていきたい」。

 反原発・かごしまネットでは県庁で抗議の緊急声明を発表。向原祥隆代表
(57)は「福島原発事故の原因が究明されない中でつくられた新規制基準は全
く信用できない」と語気を強めた。

 県内約90の市民団体は16日、鹿児島市内の中央公園で反原発パレードを予定
する。向原代表は「3・11の前に戻ることは許されない。世論を終結し、再
稼働断念に追い込みたい」と話した。
 (3月14日 鹿児島・南日本新聞 紙面より)

※参考:南日本新聞 3月14日 社説
 [川内原発審査] 地元が納得する判断を
 http://373news.com/_column/syasetu.php

※川内原発の優先審査に <<抗議>>
 │ 原子力規制委員長 田中俊一氏へ
 │   審査書作成の絞り込みを撤回し、辞職せよ
 └────(サヨナラ原発福井ネットワーク 若泉政人)

規制委員会の「審査書案」の作成に進む原発の絞り込みに抗議する。原子力規
制委員会はその委員の構成に、原子力事業者の出身者が含まれているなど判断
の独立性を著しく阻害される危険性が発足当初から指摘されている。

人事面だけでなく委員会の審査自体も到底科学的とは言えない不公正さをはら
んでいる。同じ断層であっても、津波に関しては武村式が、基準地震動に関し
ては入倉式が適用されるというダブルスタンダードになっていることや、機器
の多重故障などを想定していないことなどからも、委員会の審査自体が無効で
あることを強く主張する。福島の経験は曲解され、いかされていない。

奇しくも、推進側である斑目元原子力安全委員長からも「規制委に専門家いな
い」「緊急事態応急対策拠点施設(オフサイトセンター)は相変わらず原発の
近くにある。今事故が起こったとして、対応できるとは思えない」と指摘
(2014.3.6産経ニュースWEB)されていることに、「世界一厳しい基準」と豪
語するなら、この身内と言ってよい班目氏の発言に田中委員長は反論し、疑問
を払拭して身の証を立てなければならない。貴職の判定の結果、多くの人命が
危険にさらされる可能性があるからだ。

「審査書案」の作成に進む原発の絞り込みを撤回し、辞職せよ。

※川内原発を再稼働しないよう要請しよう!
 ・鹿児島県 伊藤知事
  http://www.pref.kagoshima.jp/aa02/chiji/tayori/tayori/tayori.html
 ・薩摩川内市 岩切市長
  秘書室 FAX 0996-23-5810 メール hisho at city.satsumasendai.lg.jp
  広報室 FAX 0996-20-5570 メール koho at city.satsumasendai.lg.jp

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内原発関連の記事を前段で続けて紹介します。
※別な話題ですが、25.に興味深い記事があります。

先に昨日早朝の地震の続報から、
1.<愛媛で震度5強の地震 中四国、九州で19人けが>西日本(2014年03月 
14日 12時55分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/75578
<・・・・・気象庁によると、震源地は伊予灘で震源の深さは約78キロ。地震 
の規模はマグニチュード(M)6・2と推定される。・・・・四国電力による 
と、震度5弱だった愛
媛県伊方町の伊方原発に異常はなかった。基準地震動(耐震設計の目安となる地 
震の揺れ)は570ガルで、今回、同原発1~3号機で感知されたのは 
45~56ガルだっ
た。・・・・・・>
・・・・・原発の立地する伊予町では、<「最悪の事態」を想定し、50人余りが 
庁舎に集結したが、・・・・中には来るべき人が理由もなく来なかった・・・> 
など、と昨夕刊にあ
りました。やはり、甘いですね。

2.<川内原発、再稼働へ優先 他の8基、審査遅れる見通し>朝日デジタル 
2014年3月14日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11028262.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11028262
<原子力規制委員会は13日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児 
島県)の新規制基準への適合審査を優先的に進めることを決めた。安倍晋三首相 
は「規制基準に適合
すると認められた原発は再稼働を進める」と明言しており、原発の運転再開を認 
める方針。今夏にも再稼働する見通しになった。一方、審査が進んでいた他の8 
基の原発の再稼働は
夏以降にずれ込む。・・・・・規制委は初めての審査を円滑に進めるためのひな 
型をつくろうと、大きな課題のない川内原発を優先して審査することにし 
た。・・・・・規制委は川
内の審査にほかの原発の審査をしていた職員も投入するため、川内以外の原発の 
審査は遅れる見通しだ。
>

3.<川内原発 審査を優先 規制委 地元「防災・避難計画に問題」>しんぶ 
ん赤旗3月14日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-14/2014031401_02_1.html
<・・・・・・・・・・・・・審査結果を取りまとめる審査書案の作成の準備に 
入ることを決めました。審査“合格”の見通しを予告するのにも等しいものです。 
地元からは「福島
第1原発事故が収束していない」「防災・避難計画も問題だらけ」など抗議の声 
が上がっています。・・・・・九電は、申請時に540ガルとしていた基準地震 
動を620ガルへわ
ずかに引き上げました。・・・・・川内原発は、過去に火砕流が到達した可能性 
が指摘されていますが、九電は運用期間中に破局的噴火の可能性は「十分低い」 
としています。また
先月、市民団体などが原子炉から800メートル東で活断層の疑いがある断層を 
発見したとして、九電などに徹底した調査を求めています。・・・・・解説 政 
府・電力会社の
意に沿う?原子力規制委員会の今回の決定は、安倍自公政権が原発再稼働に躍起 
となる中で、規制委がそのお先棒を担ぐことを表明したもので 
す。・・・・・・・・・・・>
・・・・そうだ!

川内原発の地元紙では、
4.<社説 [川内原発審査] 地元が納得する判断を>南日本新聞( 3/14 付 )
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201403&storyid=55403
<・・・・・・・・・・(県は)新年度予算には薩摩川内市といちき串木野市で 
計3回程度説明会を開く経費を盛り込んだ。「原子力災害対策重点区域」に当た 
る川内原発の半径
30キロ圏は、9市町に約21万7000人が住んでいる。3回の説明会で十分 
だろうか。もっと広範に住民の声を吸い上げる工夫をしてほしい。原発再稼働に 
向けては国も責任を
明確にする必要がある。再稼働と両輪とも言える住民避難計画について政府が妥 
当性を検証する場を設けるなど、前面に出る姿勢を打ち出すことが重要だ。>

玄海原発の地元紙の続報、
5.<規制委、川内を優先審査 夏までに再稼働も>佐賀新聞3月14日
http://www.saga-s.co.jp/news/genkai_pluthermal.0.2646738.article.html
<・・・・・・・・・・・・政財界の圧力ちらつく  九州電力川内原発1、2 
号機が原子力規制委員会の審査に合格する見通しとなり、再稼働に近づいた。だ 
が福島第1原発事故
の原因究明も道半ばで、本当にあの惨事を繰り返さないと言い切れるのか、重大 
な問題の見落としはないのか、疑問はぬぐえない。過酷事故や地震津波対策を強 
化した新規制基準は
約8カ月の突貫作業で作成。基準を満たしているかを確認する審査も、担当職員 
だけでは電力会社の主張を押し返せず、島崎邦彦委員長代理や更田豊志委員が乗 
り出して、ようやく
電力側を納得させる場面もあった。審査終盤では突如、優先させる原発を絞り込 
む方針を示したが、夏までの再稼働を目指す政府や財界の圧力もちらついた。
   一方で電力側は、規制基準の抜け道を探り、各社横並びの安全対策を示すな 
ど第1原発事故以前の姿勢のままだ。・・・・・・>
・・・・電力会社は、3.11以前のまま、と。

政府は、
6.<原発「安全基準クリアなら速やかに稼働を」 経財相>日経 2014/3/14 9:30
記事全文<甘利明経済財政・再生相は14日午前の閣議後の記者会見で、原子力規 
制委員会が13日に九州電力の川内(せんだい)原発の安全審査を優先的に進める 
と決めたことに関
し、「世界一厳しいと言われている日本の安全基準をクリアしたものについて 
は、速やかに再稼働することが国民生活にとっても大事なことだ」との考えを改 
めて示した。「安全第
一(が再稼働の条件)であることは微動だにしない」とも述べた。>
<原発再稼働「国もしっかり説明」=茂木経産相>時事通信2014/03/14-10:19
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031400251
<「世界一厳しい日本の安全基準をクリアしたものについては、速やかに再稼働 
するのが国民生活にとっても大事だ」として、電力安定供給のためには原発再稼 
働が必要だと強調し
た。>
・・・・・誰が世界一厳しいと言っているのですか??? 設計や建設でも不備 
やトラブルを隠して造った原発に“安全”はないでしょう!

電力会社が
7.<値上げ拡大も=原発再稼働の遅れで-電事連会長>時事通信2014/03/14-17:59
記事全文<電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は14日の記者会見 
で、原発の再稼働時期が大幅に遅れると電力会社の収支が一段と悪化するとした 
上で「一般論だが、最
大限の経営努力をしたとしても、再値上げという苦渋の選択を検討せざるを得な 
い場合も起こり得る」と述べた。電気料金の再値上げ検討を表明した北海道電力 
に続き、他社にも同
様の動きが波及する可能性を示唆した発言だ。>
・・・・・値上げをちらつかせて脅しです。
7’.<川内原発優先審査「大変意義がある」 電事連会長>西日本電子版2014 
年03月15日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33817/1/
<・・・・・・「発電所がどこであれ、審査が前進することは大変意義がある」 
と述べた。・・・・関電や九電は電力を融通し合っており、八木会長は、電力需 
要が高まる夏を見越
して「(原発が)全くなければ厳しいが、もし間に合えば楽になるのは事実だ」 
と期待を示した。・・・・・>

原発銀座の地元紙は、
8.<川内原発優先で関西電力窮地 大飯、高浜は夏までの再稼働困難>福井新 
聞(2014年3月14日午前7時19分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/49186.html
<原子力規制委員会が優先して安全審査を進める原発に関西電力大飯3、4号機 
(福井県おおい町)と高浜3、4号機が選ばれず、両原発の夏までの再稼働はか 
なり難しくなった。
選ばれなかったのは、関電が想定した基準地震動(耐震設計の目安となる地震の 
揺れ)が認められなかったため。基準地震動が上がれば対策にも時間がかかると 
みられ、夏場の電力
需給がひっ迫するのは確実。関電は窮地を迎えた。・・・・・・・・>

政府が、
9.<中間貯蔵施設で2町集約提示へ 月内に石原環境相>西日本(2014年03月 
14日 10時15分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/75632
<・・・・・・・石原伸晃環境相は14日の閣議後会見で「県が求めるように双 
葉、大熊2町に施設を集約する方向で考えている。13年度内に正式に提示でき 
ると思う」と述べ
た。国と県は2月以降、施設の見直し計画について協議中で、提示時期について 
説明したのは初めて。・・・・石原氏は県側が受け入れ条件の一つとして求めて 
いる地域振興策につ
いては「復興庁で検討が進んでいると聞いている」と述べ、回答に前向きな姿勢 
を示した。・・・・・>

被災地フクシマ、
10.<「土のう」で遮蔽実験 郡山市が生活圏森林除染に新手法>福島民友 
03/14 11:00
http://www.minyu-net.com/news/topic/140314/topic2.html
落ち葉などの堆積物を取り除く代わりに土のうを並べて放射性物質を遮蔽(しゃ 
へい)する新手法の実証試験を同市で行った。・・・・・・・・・・市による 
と、同所の空間線量は
地面からの高さが50センチの地点で毎時0.3~0.4マイクロシーベルト 
だったが、土のうを並べた後は同0.2マイクロシーベルト未満に低減している 
という。・・・・・・
>
・・・・・0.2! それでもとんでもない数値です。

11.<原発事故関連死(66)はけ口 アルコール 依存からの脱却 「二度 
と裏切らない」 元妻との再出発願う>福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9595.html
<・・・・・・・・「万が一、再飲酒したらそれで終わり。俺が家を出る」。男 
性は覚悟の一方で「何でこんなことになったのか」と東京電力福島第一原発事故 
発生後の行いを悔い
る。
   「原発事故さえなければ大熊の自宅で平々凡々と2人で暮らしていたはずな 
のにな」
   =「はけ口 アルコール」は終わります=>
・・・・・人生が台無しになった!

12.<最大2倍の開き 避難区域の震災関連死認定率>福島民報2014/03/14 12:03
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9589.html
<東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による避難生活で心身の健康を崩し 
て亡くなった震災関連死(原発事故関連死)の認定判断をめぐり、避難区域が設 
定された12市町村
の認定率に最大で約2倍の開きが出ている。市町村ごとに認定基準が異なるためだ。
  ・・・・・・・・・審査会を設けていない市町村が認定したのは28件にとど 
まる。避難区域が設定された12市町村で比較すると、双葉郡8町村合同の審査 
会の認定率が
89.1%で最も高く、最低だった飯舘村の43.2%の2.06倍となっ 
た。・・・・・・・認定の統一基準がない上、うつ病などを患って自殺した人を 
関連死と認めるかどうか
などで判断が分かれている。震災と原発事故から3年が経過し、原発事故による 
避難と死因の因果関係の見極めが一層難しくなっているという。
  国は、「発生後、半年以上が経過すると震災関連死ではないと推定される」と 
した新潟県中越地震の際の同県長岡市の基準を認定の目安にするよう県を通じて 
市町村に通達した。
しかし、市町村や有識者は「原発事故という特殊な要因のある本県の現状には当 
てはまらない」として、本県に特化した認定制度の創設を求めている。>

13.<福島県漁連会長が計画容認姿勢 原発の地下水バイパス>西日本(2014 
年03月14日 20時17分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/75761
<・・・・東電と国が検討している地下水バイパス計画について、福島県漁業協 
同組合連合会(県漁連)の野崎哲会長は14日「現状では有効な対策として理解 
できる」と述べ、計
画を容認する姿勢を示した。福島県相馬市で開いた県漁連の会議で発言した。野 
崎会長は会議終了後、記者団の取材に「執行部としては容認すると受け取ってい 
い」と述べた。
県漁連は、25日に開催予定の組合長会議に諮る方針だが、14日の会議では漁 
業者から反対の声も出ており、意見を集約できるかは不透明だ。>
13’.<容認する声多数 第一原発の地下水バイパス計画 いわき市漁協理事 
会>福島民報
2014/03/14 08:52 http://www.minpo.jp/news/detail/2014031414491
いわき市漁協は13日、市内の県水産会館で理事会を開き、東京電力の「地下水 
バイパス計画」実施の可否について協議した。理事からは容認の声が多く上がっ 
たが、今回の会議を
最終結論とはせず、週明けに再度理事会を開いて判断する。・・・・・・・理事 
会は非公開で行われた。・・・・・・県漁連は25日の県漁協組合長会で両漁協 
の意見を集約し、実
施の可否を判断する方針。>
・・・・漁民だけの意見で“ゴー”をしてよいはずがない。

13”.<「エゾアワビ」試験操業へ いわき市漁協、4年ぶりに漁>福島民友 
(03/14 09:40)
http://www.minyu-net.com/news/news/0314/news4.html
<・・・・・・・・・・5月からエゾアワビの試験操業を実施する方針を固め 
た。今後実施計画の詳細を決め、来月の県地域漁業復興協議会に計画案を提出す 
る。アワビ漁は東京電
力福島第1原発事故後、放射性物質の影響を考慮して出漁が見送られており、試 
験操業が実現すれば約4年ぶりの再開となる。同漁協によると、エゾアワビの試 
験操業には、県鮑雲
丹増殖協議会の組合員125人が参加する見込み。・・・・・・・・・・・・・。

14.<「あんぽ柿」出荷拡大へ 県、検査機器を追加配備>福島民友(03/14 
10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0314/news10.html
<福島第1原発事故の影響で産地が縮小した県北地域特産の「あんぽ柿」の出荷 
拡大に向け、県などは新年度、柿をつぶさなくても放射性セシウム濃度を測定で 
きる非破壊式検査機
器を追加配備する。来季も出荷前の全量検査で安全確保の取り組みを続けながら 
売り上げ回復を目指す。農林水産委員会で県が方針を示した。・・・・検査機器 
は伊達市6台、桑折
町3台、国見町3台の計12台を備えている。現行の機種は1台約6000万円 
と高額なのが難点で、県などは測定精度の高さと価格の両面から、追加する機種 
や台数を判断する方
針。・・・・・・・・・県によると、今季の出荷量は約200トンで、震災前の 
2010(平成22)年の約1400トンと比べて14%の水準にとどまってい 
る。>

15.<14日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報3月15日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。

栃木県、
16.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月14日 
17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140314/1533140
記事<▼空間放射線量率(14日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/ 
時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

群馬県、
17.<ワカサギの持ち帰り解禁 群馬・赤城大沼>西日本2014年03月14日(最 
終更新 2014年03月14日 18時23分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/75733
<・・・・・・・・・・・・群馬県は14日、東京電力福島第1原発事故の影響 
で禁止していた、赤城大沼(前橋市)で釣ったワカサギの持ち帰りを3年ぶりに 
解禁した。県による
と、1月4日からほぼ毎週、ワカサギの放射性物質の安全検査をした結果、8回 
連続で国の基準値(100ベクレル)を下回り「安全性が確保された」と判断し 
た。県は昨年9月か
らワカサギを持ち帰らない条件で釣りを解禁。一方、資源保護のため4~8月は 
通常、釣りを禁止している。>

政府は、
18.<放射性廃棄物:最終処分場選定の提言案 経産省部会>毎日新聞 2014 
年03月14日 23時05分
http://mainichi.jp/select/news/20140315k0000m040129000c.html
<経済産業省の専門家部会は14日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終 
処分場について、立地選定過程が適正かどうかを監視する第三者機関をつくり、 
内閣府原子力委員会
にその役割を担うよう求める提言案をまとめた。原子力基本法で原子力推進の政 
策決定機関と位置づけられている同委員会が「第三者」になり得るのか、論議を 
呼びそうだ。提言案
は、立地が進まない一因として、国や処分事業を担う原子力発電環境整備機構へ 
の不信感を挙げ、“行司役”となる中立的な第三者機関の評価が必要とし 
た。・・・・・>

19.<中部電の値上げ幅査定方針了承 経産省、0・5ポイント以上圧縮>西 
日本電子版2014年03月14日 19時10分 更新
http://qbiz.jp/article/33793/1/
<中部電力の家庭向け電気料金値上げを審査する経済産業省の専門委員会は14 
日、燃料費などの削減で値上げ幅の圧縮を求める査定方針を了承した。中部電が 
申請した平均4・
95%の値上げ幅は修繕費の削減などで0・5ポイント以上圧縮されることが確 
実になった。・・・・・・・・・・・・・・・従業員1人当たりの年間給与は申 
請時の624万円か
ら1万円減額されるにとどまった。>

規制委審査で、
青森県、昨日の18.の続報、図があります、
20.<「十和田」規制委調査 火山対策が審査焦点に浮上>河北新報3月14日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140314_23018.html
<・・・・・・・・13日に優先審査が決まった九州電力川内原発(鹿児島県) 
も付近に火山が集中。火山対策が安全審査の焦点に浮上している。6日にあった 
参院予算委員会で、
十和田火山が常時観測の対象でないことが取り上げられた。「(火山の)北東に 
は六ケ所村(の核燃料サイクル施設)や(東北電力東通)原発がある」と議員。 
羽鳥光彦気象庁長官
は「仙台に火山監視・情報センターがある。活発化した場合は24時間態勢で監 
視する」と述べた。十和田火山は約1万5000年前、十和田湖となるカルデラ 
を形成。この際の火
砕流は旧原子力安全・保安院の分析で地図の通り。最大で半径約100キロ先ま 
で到達した可能性がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・規制委は13 
日、川内原発1、
2号機の審査を優先して進めることを決め、再稼働第1号が有力となった。一方 
で、火砕流が原発敷地に到達するリスクがあるかどうかの解析を今後の課題に挙 
げた。>
・・・・・川内でも、審査がまだされていない!

21.原発施設で、
<もんじゅ、侵入者役の職員骨折 フェンスから飛び降り>西日本(2014年03月 
14日 19時15分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/75732
<日本原子力研究開発機構(原子力機構)は14日、高速増殖炉原型炉もんじゅ 
(福井県敦賀市)で、不法侵入対策の確認中、侵入者に扮した危機管理室長代理 
の男性(58)が
フェンスから飛び降り、両足のかかとを骨折したと発表した。原子力機構による 
と、12日午後2時ごろ、負傷した室長代理を含む3人がフェンスを乗り越える 
時間を計測してい
た。室長代理は飛び降りた際、着地に失敗したという。原子力機構はフェンスの 
高さは「核物質防護の観点から明らかにできない」とした上で「マットなどの緩 
衝材を使うなど、今
後は安全面に配慮したい」と話した。>
・・・・フェンスの高さも秘密!?

原発周辺自治体、
茨城県、
22.<東海第2原発 村民議論の場設置、避難計画に反映 村長表明>茨城新 
聞3月14日
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13947207885048
<東海村の山田修村長は13日、日本原子力発電(原電)東海第2原発(同村白方)の 
今後の在り方について「オープンな場で村民同士が話し合う場をつくりたい」と 
の意向を明らかにし
た。東海第2に対する「村民のコンセンサスづくり」は昨年の村長選時からの主 
張で、今夏にもスタートして時間をかけながら議論を煮詰めていく方針。村独自 
の避難計画策定など
に意見を反映させる考えも示した。同日の村議会3月定例会で大名美恵子氏(共 
産)の代表質問に答えた。・・・・・・・・・・・・・>

  静岡県、
23.<早期廃炉求める 吉田町長「不安払しょくできず」>静岡新聞 
(2014/3/14 08:41)
  http://www.at-s.com/news/detail/973647104.html
<政府の要請で運転を停止している中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)につい 
て、吉田町の田村典彦町長は13日の町議会3月定例会本会議で、「できる限り 
早く廃炉にすべきだ」
との考えを示した。佐藤正司氏の一般質問に答えた。・・・・・・>

新電力、
24.<LNG火力発電、事業化へ新部署 西部ガス組織改編>西日本電子版 
2014年03月15日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33822/1/
<西部ガスは14日、北九州市の響灘地区での液化天然ガス(LNG)火力発電 
事業を本格的に検討する新部署「新基盤企画部」を4月1日に新設することを柱 
とする組織改編を発
表した。3月末には、LNG火力発電所建設予定地の環境影響評価(環境アセス 
メント)に着手する予定。・・・・・・・・・・・・>

参考記事
25.<「私たちは脱原発に舵を切った」 伊吹衆院議長 フェイスブックに> 
東京新聞3月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014031402100005.html
<東日本大震災3周年追悼式のあいさつで脱原発を目指す考えを示した伊吹文明 
(ぶんめい)衆院議長(76)が追悼式前日の10日、自身のフェイスブックに 
「私たちは、最終目
標としては脱原発に舵(かじ)を切った」と書き込んでいたことが自民党内で話 
題になっている。原発維持・推進政策を転換するよう繰り返し安倍晋三首相に呼 
び掛けている小泉純
一郎元首相に続き、自民党出身の「三権の長」が脱原発派への転換を明確に宣言 
したことで、政府のエネルギー基本計画案など党内の原発議論に影響が出る可能 
性がある。・・・・
書き込みは「あの大惨事の教訓を忘れてはならないのに、被災地以外では大震災 
以前と変わらぬ日々の暮らしが営まれている」と指摘。その上でエネルギー政策 
に関し「核エネ
ルギーはコストの安い電力を供給するが、3・11の自然の力の前に抑制の効か 
ない人間の弱さをさらけ出した。自然をコントロールしているつもりの技術は、 
人間の心の弱さが出
ると自然の報復を受ける」と、原発の危険性を強調した。脱原発の道筋として 
「相変わらずエアコンを使い、深夜テレビを見て、24時間コンビニを利用して 
いる」といったライフ
スタイル見直しや省エネ、省電力を呼び掛けた。・・・・・・・・>

26.<(社説)原発の避難者 互いに選択認め合おう>朝日デジタル2014年3 
月14日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11028122.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11028122
<・・・・・・放射能のリスク判断に、絶対はない。決まった正解もない。「こ 
の線量なら、家族一緒に今まで通り暮らす方が子どもも幸せ」「いつかは帰りた 
い。でも子どもが成
長するまでは」。どちらも正解と認め合うのが溝を修復する第一歩ではない 
か。・・・・・・・・・・・・・沿岸部の避難解除が進むと、帰還をためらって 
自主避難状態になる人は
増える。その迷いも尊重し、避難先でおちついて暮らせる支援をすべき 
だ。・・・・・・・・・・・互いの決断や迷いを尊重する。それはこの社会のみ 
なが福島から学ぶべきことで
もある。>
27.<(声)実効性薄い原発事故避難計画>朝日デジタル2014年3月12日08時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG3B4RSRG3BUWPJ00F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG3B4RSRG3BUWPJ00F
<・・・・・・・原発に関しては設備や操作の安全性が論じられることは多い 
が、周辺住民の安全、特に避難や住居の移転については軽視されているように思 
う。だが不測の事態は
現実に起こり得る問題なのだ。全国の原発周辺自治体で避難計画が立案されてい 
るが、実効性は薄いと思う。狭い国土に高密度の人口と大量の車、細い道路も多 
く、秩序だって短時
間に避難が可能か疑問だ。また、佐賀県の玄海原発の避難訓練では住民は協力的 
とは言えず、参加も少ないようだ。一方、福島では原発事故から3年が経つとい 
うのに、元の地域へ
の帰還が困難な人たちがなお多く存在する。・・・・・・・・・・・>
・・・・・避難訓練=日常生活・地域蜂起訓練です。
28.<(プロメテウスの罠)内部告発者:11 万一のときの切り札>朝日 
(03/14)
<◇No.859 GEの技術者、ケイ・スガオカ(62)は友人仲間に会社へ 
の不満をもらすことがあった。 「何かあったときは、ばらすしかない」 
 …・・・(以下、有料設
定)・・・・>
29.<(プロメテウスの罠)内部告発者:12 尊敬する親友のため>朝日 
(03/15)
<◇No.860 ケイ・スガオカ(62)の内部告発で、2002年夏から 
03年夏にかけて日本は大騒動となった。 東京電力の原発は、17基すべてが 
停止に追い込まれた。
テレビでも新聞でも「東電トラブル隠し」が大きく報じられた。しかし、スガオ 
カの名前は報じられなかった。 スガオカが「6カ…・・・・(以下、有料設 
定)・・・・>
20.<(核リポート)原発のごみ へき地に押しつければいいか 編集委員・ 
小森敦司>朝日デジタル2014年3月14日19時01分
http://www.asahi.com/articles/ASG35659JG35PTIL047.html
<・・・・・・・・・・モンゴル東部のマルダイという土地にあるウラン鉱山 
は、旧ソ連時代に開発されたが、ソ連崩壊後にさびれ 
た。・・・・・・・・・・・・・見渡す限り草原
である。たまに遊牧民独特の移動式テント住宅「ゲル」を見かける。そうして、 
鉱山跡に到着した。探鉱で出た地下水の池が目印だった。その地下には長い坑道 
があり、モンゴルの
市民運動家らは、その坑道が使用済み核燃料の貯蔵・処分場として使われるので 
はないか、と疑っている。
毎日新聞が2011年5月に、この貯蔵・処分場計画をスクープしたのだが、関 
与しているとみられる経済産業省はだんまりを決め込んでい 
る。・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面真ん中に、1.の類似記事、
3面に下方に小さく、7’の記事、
34面九州経済欄に、24.の記事。
今朝の紙面は以上です。(3.15.6:08)
追記:週刊アエラ14.3.17号は「特集3.11から3年」、原子力ムラ息 
吹き返すなどを伝えています。
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 栗山次郎 さんから:
昨年夏ごろでしたでしょうか、原発再稼働は14年年明け早々
にも・・・、がマスコミのあおる(操作された)世情でした。
原発の持っている問題性自体と「マスコミ経由の世情はわが心
に非ず」と心に決めている人々の時には陽に、時には陰に発す
る声々が、再稼働に雪崩をうって走り出そうとしているこの世情
(世論)の暴走を何とか押しとどめています。

  TPP の交渉も、TPP の持っている問題性自体とこの協定の結果
をわが身に引き受けることは「わが心に非ず」の声々が、「合意」
を何とか押しとどめています。

(http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/tpp-ad57.html
によれば、)2月下旬にマレーシアのムスタパ・モハメド国際貿易産
業相が「いかなる最終合意を署名する前にも、詳細な吟味と、国民
的論議が可能になるよう、TPP の草稿文を公表します」と述べたそ
うです。

詳細な吟味と国民的議論が求められているのはマレーシアだけ
ではありません。

そのTPPの交渉がオバマ大統領の訪日を機に大きな山場を迎えてい
ます。
それを目前にひかえて、下記のシンポジウムが開催されます。
参加するには事前の申し込みが必要です。

紹介させていただきます。
栗山次郎
------------------------------------------------------------
シンポジウム:「TPP交渉 焦眉の課題を考える」

  日 時:3月22日(土)14時~16時45分
  場 所:東京・文京シビックセンター26階 スカイホール
     (東京メトロ 丸ノ内線/南北線「後楽園」駅下車 徒歩2分)
  共 催:TPPからの即時脱退を求める大学教員の会/国際ア
     ジア共同体学会
  報 告:
  1 「TPP交渉とアベノミクス農政」
    田代洋一氏(大妻女子大学教授/農業政策論)
  2 「TPPに代わるアジア・太平洋圏の通商・貿易構想」
   萩原伸次郎氏(横浜国立大学名誉教授/アメリカ経済論)
  3 「TPPで暮らしはどうなる? 地域医療の現場から」
    色平哲郎氏(佐久総合病院医師)

司  会: 金子 勝氏(慶応義塾大学教授/財政学・地方財政論)
参加費  500円

参加申し込みは事前登録制です。
お申し込みは tpp2013 at mbr.nifty.com まで。

★ 前田 朗 さんから:
国連で「慰安婦」国際メモリアルデーを求める
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_14.html

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
               原告総数 原告総数  7545 (3/13現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
             青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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