[CML 030212] 浦和レッズ「JAPANESE ONLY」問題

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 3月 14日 (金) 04:46:46 JST


ni0615田島です
転載します

浦和レッズ「JAPANESE ONLY」問題、1試合無観客試合の処分 レッズは横断幕禁止を発表
The Huffington Post  |  投稿日: 2014年03月13日 14時50分 JST  |  更新: 2014年03月13日 
15時29分 JST

浦和レッズの試合で「JAPANESE ONLY」と書かれた横断幕が掲げられた問題で、
Jリーグは浦和に1試合、無観客試合の制裁を課す。また、浦和は今回の経緯と、
横断幕の禁止などを含む対応を発表している。 


Jリーグは、今月8日に行われた浦和レッズの試合でスタジアムに差別的な
内容の横断幕が掲げられた問題を受けレッズに対し、今月23日のホーム
ゲームを観客を入れないで行う「無観客試合」とする制裁処分を出しました。
Jリーグが「無観客試合」の処分を出すのは今回が初めてです。

(NHKニュース「差別横断幕でレッズに制裁処分」より 2014/03/13 13:03)
問題の発端は、人種差別が疑われる「JAPANESE 
 ONLY」と書かれた横断幕が
掲示されていることに気づきながら、それをすぐにやめさせなかったことにある。
クラブの対応に批判が集中すると、浦和は横断幕を掲示した当事者から聴取し、
その報告をする、とのコメントを出した。

>今後については、明らかに差別的で不適切であるとクラブが判断した場合、
横断幕などの撤去を行います。 <
(浦和レッズ「サガン鳥栖戦での出来事について(第2報)」より 2014/03/09)

しかし、サッカーにおける人種差別をめぐっては、国際サッカー連盟(FIFA)が、
意図や経緯がどうあろうと、例外なく処分する「ゼロ・トラレンス」の方針を明ら
かにしている。このルールに照らせば、「明らかに差別的で不適切であると
クラブが判断した場合」では、不十分な対応だ。 


浦和は12日に、対応のまずさを認めている。

>広報担当者は「当初は横断幕の文言を『差別的な表現と解釈できる』と考えたが、
認識が甘かった。『差別的表現だ』として臨む」と謝罪した。 <「
(朝日新聞デジタル「横断幕掲げた観客、入場禁止へ J1浦和が方針」より 2014/03/12 05:31)

13日にJリーグで行われた会見では浦和の淵田敬三社長が謝罪。今後リーグ戦、
カップ戦、ホーム・アウェー問わず、すべての横断幕やゲートフラッグの掲示を
禁止するという。ジャーナリストの宇都宮徹壱さんがTwitterで伝えている。

宇都宮徹壱   @tete_room
<当面の施策>3月15日に行われるJリーグ、対サンフレッチェ広島戦以降、
リーグ戦、カップ戦とも、ホーム、アウエーを問わず、浦和レッズのファン・サポーター
全員に対し、すべての横断幕、ゲートフラッグ、旗類、装飾幕の掲出を禁止とします。
(資料より)
2:13 PM - 13 Mar 2014

試合直後の槙野智章選手のツイート。

槙野智章        ✔   @tonji5
今日の試合負けた以上にもっと残念な事があった…。
浦和という看板を背負い、袖を通して一生懸命闘い、誇りをもってこのチームで
闘う選手に対してこれはない。
こういう事をしているようでは、選手とサポーターが一つになれないし、結果も出ない…
9:53 PM - 8 Mar 2014 



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