[CML 030192] 【報告】第1058日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 3月 13日 (木) 07:55:13 JST


青柳行信です。3月13日。

『1000日目記念誌冊子』申し込み
小澤容子さん(宮崎県)2冊。 ブナぶな考房 おばせ 勝義さん(福岡県)2冊。
林尚志さん(下関労働教育センター)20冊。鳥原良子さん(鹿児島県薩摩川内 
市)10冊。
吉田恵子さん(佐賀県)10冊。
  ・・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1058目報告☆
       呼びかけ人賛同者3月12日3229名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月12日4名。
 井戸川克隆(前双葉町長) J・R(ノルウェー)
  D・N(リトアニア) 杉浦武満
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
12日は 遠来の訪問者がたくさん見えました。
双葉町の前町長、井戸川さん、北欧ラトビア、ノルウェーからの留学生の方など
あんくるトム工房
井戸川前町長 来訪  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2914
原発はすべて廃炉にしましょう http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2915

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆沖縄はアメリカ、福島はトウキョウが宗主国の植民地なり
     (左門 3・13-594)
※(昨日の内容を受け継いで・・・・)。
前泊博盛編著『本当は憲法より大切な「日米地位協定」』(かもがわ出版)
・朝日新聞3・11、《東北を「植民地」にするな》を熟読しましょう!
トウキョウ宗主国の大王はアベノシンゾウ、
奥の院はケイダンレン、
大僧正はデンジレン。
「宗教改革」が必要です。

★ こぐれみわぞう  さんから:
青柳様、
3/9のデモ、大変お疲れ様でした!
ご一緒させて頂き、とても光栄でした。
雰囲気もとても良く、なにより沿道の反応が良いのが感じられて、
大成功だったと思われます。
またお役に立てる際には、ご一緒に声を挙げさせて頂きたいです。
長い闘いですが、おからだお気をつけてくださいませ。
このたびは本当にお疲れ様でした!
またお目にかかれますのをたのしみにいたしております。
こぐれみわぞうより。
     @koguremiwazow
わたくし、チンドン太鼓で加勢します!
RT @chibigonta https://twitter.com/chibigonta/status/440244910881394688 …

★ ブナぶな考房 おばせ 勝義 さんから:
 いつも、戦闘的で献身的なご活動に、
心から敬意を表しています。

★ 鳥原良子 さんから:
青柳さんへ
こんにちは。
ご無沙汰しています。
1000日目記念、
ほんとに継続とは大変な作業ですよね。
頭が下がります。
私のほうも昨年いろいろありました。
人生何が起こるかわからない日々ですが、
誠実に命に向き合うことこそ、
納得のいく生き方と信じています。
・・・脱原発運動を続ける日々です。

★ 酒井嘉子 さんから:
皆様へ
ドイツのシェーナウ市民からのメッセージが転送されてきましたので
拡散します。写真もありますので、ちょっと覗いて見てください。
~~~~~
市民の手で作られた「シェーナウ電力会社(EWS)」の代表で
市民運動を牽引したウルズラ・スラーデックさんより、3年目に向けて
メッセージをいただきました。

フェイスブック
https://www.facebook.com/pages/Elektrizitatswerke-Schonau-EWS/228617025632

★ 大山千恵子 さんから:
「待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから
<http://www.asukashinsha.co.jp/book/b99820.html>」
太田康介 <http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-11167025953.html> 飛鳥新社

あの「311<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e 
/b6e38a41bdb9ab329ecacfb402fd1cd4>
」から1年後に出た写真集。

みずから動物たちを保護しながらの記録。
鋭い目、つぶらな瞳、骨だけになって放置された動物たち。
なんてことをしてしまったんだろう、わたしたち。

ひとのいない街中を歩くダチョウは、シュール。
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2a5459404ed857130e6dea92fdd096a1
-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

★ 河内俊英 さんから:
みなさま
安倍首相は「原発輸出で外貨獲得」とか言っていますが、原発輸出政策をちゃん
と調べてみると、国民全員が反対をせざるを得ないほど酷い内容となっています

原発輸出の契約のなにが酷いのか
売り込んだ原発の放射性廃棄物は日本が全部引き受けることになっている
海外で日本の売った原発が事故を起こした場合、その費用はすべて日本国民の税
金から支払う約束になっている
http://tinyurl.com/nevg5jg

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
<新潟地方気象台は12日、全国で最も早く北陸で「春一番」が吹いたと発表し 
た>と伝えられています。そうした中で、あの日から3年が過ぎて、被災地を伝 
える特集記事が終わったとたんに、とんでもないニュースがあらわれました。

1.<川内原発、優先審査有力=13日に選定議論-規制委 >時事通信03/1220:02
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031200881
<原発再稼働の前提となる安全審査で、原子力規制委員会は12日、九州電力川 
内原発1、2号機(鹿児島県)について、同社が想定する地震の揺れ(基準地震 
動=SS)と津波の高さ(基準津波)を議論した。規制委側からは、計算過程の 
確認など細かい注文が付いたが、大きな異論は出なかった。規制委は13日の会 
合で審査を優先する原発を絞り込む議論を行うが、前提となる地震と津波の想定 
がほぼ固まった原発は他になく、川内原発が有力とみられる。>
1’.<川内原発の審査、終了の公算大に 規制委、13日会合で検討>西日本 
2014年03月12日 22時05分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/75298
<・・・・・・・九電は電力需要の高まる夏を前に、地元の同意を得た上で早期 
の運転再開を目指している。ただ、川内原発敷地から数キロの近傍で過去の火砕 
流の痕跡が確認されており、影響が懸念されている。13日の会合でこの点をど 
う判断するか焦点となる。>
1”.<川内原発を優先審査へ 地震動の想定を評価、原子力規制委>2014年03 
月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33693/1/
<・・・・・・・・原発の安全審査では、川内原発のほか、九電の玄海原発3、 
4号機(佐賀県玄海町)と関西電力の大飯原発3、4号機(福井県)が先行して 
いるとみられていた。このうち玄海原発は、九電が基準地震動を川内原発と同じ 
620ガルに修正したが、規制委からの検討項目への回答を出せなかった。大飯 
原発は、想定する地震の震源の深さが特定できていない。・・・・・・川内原発 
の優先審査入りが正式に決まれば、規制委と規制庁が火砕流や敷地内断層などの 
残る審査に人員を集中させ、審査内容をまとめた「審査書案」を早期に作成。順 
調に進めば5月にも合格し、順調に地元了解を得られれば夏ごろに再稼働する見 
込み。川内原発は1号機(89万キロワット)が2011年5月、2号機(
同)が同年9月に停止したままとなっている。 >
1”’.<地震、津波、危険性低く 川内原発が優先審査へ>西日本2014年03月13 
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33688/1/
<・・・・・・・・・・・・・・川内原発が優先原発に選定されれば、規制委側 
は九電にこれまでの指摘を踏まえ、申請のやり直しを指示。約90人の職員が集 
中的に審査や作業を進めて、約1カ月で審査結果をまとめた「審査書案」を作 
成。その後、審査書案を基に約1カ月の意見公募や公聴会を経て「合格」を判断 
する。・・・・・・今後の焦点は原発が立地する地元との関係だ。規制委は、地 
元で科学技術的な意見を聞く「公聴会」の具体的手法をいまだに詰め切れていな 
い。・・・・・規制委は新規制基準への適合を審査し、再稼働の判断はしない。 
政府は審査終了後に地元説明会を実施して了解を得たい考えだが、手続きは示さ 
れていない。「地元」の範囲も未決着だ。・・・・・政府は、川内原発など再
稼働に前向きな地元を念頭に、従来通り立地県と立地自治体の了解を淡々と得 
て、夏までの再稼働を思い描く。だが、世論調査でも再稼働に慎重な声は過半数 
あり、政府の思惑通りに進むかは分からない。>

1””.「1番手」戸惑う地元 川内原発、優先審査へ>西日本2014年03月13日 
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33690/1/
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が、再稼働に向けた原子力規制委員会 
の安全審査で先頭に立ったことに、再稼働を待望してきた地元の商工業者や、行 
政職員から戸惑いの声も上がっている。再稼働第1号になれば全国の注目を集 
め、反対派の激しい抗議活動で地域が混乱する恐れがあるため。国が再稼働への 
地元了解の手続きを明確にしていないことも関係者の不安を募らせる。一方で玄 
海原発がある佐賀県玄海町の行政や商工関係者は、1番手にならなかったことを 
冷静に受け止めた。・・・・
◆玄海に先行、九電好都合・・・・・・「川内は玄海より『地元』が良い」。あ 
る九電幹部はこう言い切る。・・・・・・・川内原発については、鹿児島県の伊 
藤祐一郎知事が「地元」の範囲について「(立地自治体の)薩摩川内市と県(の 
判断)で十分」と繰り返し表明している。周辺自治体が関与を求める動きも限定 
的だ。伊藤知事、岩切秀雄薩摩川内市長はともに再稼働には前向きとされ、九電 
は迅速な手続きを期待する。・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・この新聞社の記事も用意周到ですね。事前に規制庁からリークされい 
た?かもです。

2.川内原発の地元紙、
<南風録>南日本新聞 ( 3/11 付 )
http://373news.com/_column/nanp.php?ym=201403&storyid=55325
<福島県浪江町の町木は松である。風雪に耐えて伸びる姿から、限りない町の発 
展を象徴している。しかし、東日本大震災による大津波と、東京電力福島第1原 
発の事故が全てを台無しにした。浪江町は、原発が立地する双葉町と大熊町に隣 
接する。事故後、全町避難を強いられて約2万1000人が県内と全国各地にち 
りぢりになって暮らす。このうち7人が鹿児島に身を寄せているという。望郷の 
念は深いに違いない。・・・震災からきょうで3年を迎える。「町民はこの先、 
ふるさとに帰れるのかどうか方向が定まらずに、不安を抱えている」。こう話す 
のは浪江町商工会長の原田雄一さんだ。先日、鹿児島市であった会で現状と課題 
を報告した。・・・・・・・・・・>
・・・・<事故が全てを台無しにした・・・>とわかっているのです、新聞社も 
川内原発の再稼働に反対してください。

九電、
3.<九電、月給1カ月分の給付金を支給へ>西日本2014年03月12日17時54分
<九州電力は12日、2014年夏賞与を見送る一方で、月給1カ月分の生活給 
付金を支給することで労組と妥結したと発表した。九電は13年度、電気料金値 
上げに伴い夏と冬の賞与支給を見送っていたが、生活給付金は実質的な賞与支給 
となる。>
3’.<九電が「生活支援金」給付 夏賞与は見送り>西日本2014年03月12日 19 
時02分 更新
http://qbiz.jp/article/33679/1/
<・・・・・・利用者などから反発を招く可能性もあるが、住宅ローンなどを抱 
える社員への配慮が必要だと判断した。・・・・・・・・・・・・・・>

佐賀県、
4.<「福島事故終わってない」各地で反原発運動>佐賀新聞 3月12日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2645549.article.html
<東日本大震災から3年が経過してもなお収束と言えない福島第1原発事故。佐 
賀県内の反原発団体などは11日、集会や申し入れを行い、現実味を帯びつつあ 
る原発再稼働に危機感を募らせた。 ・・・
唐津市の九州電力唐津営業所近くには約40人が集まり、「再稼働反対」などと 
シュプレヒコールを上げた。呼び掛け人の吉田恵子さん(62)は元小学校教 
諭。教え子には玄海原発で働く家庭の子どももいた。・・・・・
「原子力政策は事故以前とまったく変わっていない」。玄海原発プルサーマルと 
全基をみんなで止める裁判の会代表の石丸初美さん(62)は「フクシマ」を教 
訓化できていないこの国を嘆く。・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団団長で佐賀大前学長の長谷川照氏 
(75)は「裁判で訴えているのは人間がいかに生きるのか、最低限の生活がで 
きるのかという生存権にかかわる問題」と強調した。・・・・
4’.<避難計画などの問題点指摘 反原発の原告団>佐賀新聞3月12日?
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2645420.article.html
<玄海原発(東松浦郡玄海町)の運転差し止めを求める「原発なくそう!九州玄 
海訴訟」原告団(長谷川照団長)は11日、県庁で会見を開き、県内自治体の原 
子力災害対策について、避難手段やルート確保のほか、要援護者対策もできてい 
ないなどと問題点を指摘し、再稼働は許されないと訴えた。 玄海町や唐津市な 
ど玄海原発から30キロ圏内の3自治体と、受け入れ先となる武雄市など7自治 
体に出した質問状の回答をまとめて公表した。
  ・・・・・・・・・・・・古川康知事が会見などで「現在の地域防災計画で対 
応できる」との考えを示していることについて「各自治体の状況などからみて、 
何もできていないのは明らか」と批判。その上で「避難計画が完璧だとしても、 
事故が起これば故郷を捨てざるを得ないような原発はなくすべき」と廃炉を訴え 
た。>

  大分県、
5.<九州で唯一 福島県への教育旅行実績なし>大分合同[2014年03月12日 14:26]
http://www.oita-press.co.jp/localNews.html
<東日本大震災による福島第1原発事故の風評被害などで、九州から福島県への 
教育旅行を実施する学校数が減っている。福島県観光物産交流協会によると、震 
災前を含めて九州で大分県だけが福島県への教育旅行をしていない。「若い人に 
福島の現状を知ってほしい」と誘致に力を入れている。・・・・・・大分県教委 
高校教育課によると、県内の公立高校の主な修学旅行先は東京都、長野県、北海 
道など。内容はスキー体験や自由学習で、行き先も固定化されている学校が多 
い。同課は「これまで東北を訪れたケースはない」と話す。・・・・・2月には 
協会の大関秀樹委員ら2人が県や高校、旅行代理店を訪れ、受け入れ状況や放射 
能の測定結果の情報提供について説明した。「学校側には被災地を訪れるのは
迷惑なのではないかとの思いもあるようだが、福島の人々にとっては実際に来て 
もらうことが何よりうれしい」と話した。>
・・・・・・実情を知ることは大切だが、高校生を集団で、というのは??

福島第1の現場で、
6.<せき二重化、2カ月遅れ=福島第1のタンク周辺-東電>時事通信 
03/1217:22
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031200696
<東京電力は12日、福島第1原発の汚染水タンク群を囲むせきを二重化する工 
事の完了時期が、当初の3月末から5月末に2カ月程度遅れることを明らかにし 
た。タンク群の周辺にある配管の移設工事などが必要になったため。東電福島復 
興本社(福島県楢葉町)で同日開かれた政府との廃炉・汚染水対策現地調整会議 
で示した。経済産業省の赤羽一嘉副大臣は、記者団に「雨が増える梅雨の時期に 
間に合うよう工程管理を徹底したい」と述べた。汚染水を貯蔵するタンク群はコ 
ンクリート製のせきで囲っているが、大雨のときに放射性物質を含む雨水があふ 
れ出すなどトラブルが続出。東電は現在のせきの外側に新たなせきを設け、二重 
化する工事を進めている。

その東電が、
7.<新卒採用倍増、700人=2015年春入社-東京電力 >時事通信 
03/1217:04
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031200671
<東京電力は12日、2015年4月入社の新卒者の採用を14年の約2倍の 
700人とする計画を発表した。福島第1原発事故後に抑制していた若手の採用 
を加速させる。採用数は事故前の水準に戻る。中途採用も50人実施する予定。 
東電は原発事故後、経営難を理由に12年度と13年度の新卒採用を見合わせた 
が、14年春入社で再開した。・・・>
・・・・・他紙に<福島の復興に寄与する観点から、このうち約70人を福島県 
内から採用する予定。>ともあります。退職者が急増で対応・・・・・。

8.<東日本大震災3年:東電、信頼回復険しく 復興「社員全員で」社長訓 
示>毎日新聞2014年03月12日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140312ddm008040135000c.html
<・・・・・・・・東電は昨年1月に設立した福島復興本社を拠点に賠償業務を 
実施。今年1月に決まった新総合特別事業計画(再建計画)でも「賠償、廃炉、 
福島復興の責務を全うしていく」と掲げた。賠償の支払総額は2012年度末ま 
での1兆6600億円から、約1年間で3兆5321億円(今年3月7日時点) 
に増えた。国からの資金支援枠が5兆円から9兆円に拡大されることになり、除 
染作業も加速させる考えだ。・・・・・・・・>

被災地フクシマ、
9.<中間貯蔵、双葉町長が条件 「国は帰還時期明示を」>西日本2014年03月 
12日 20時10分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/75271
<東京電力福島第1原発事故による除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設をめ 
ぐり、候補地の一つとされている福島県双葉町の伊沢史朗町長は12日「国が、 
町に帰還できる時期を明示しなければ、国による住民説明会には応じない」と述 
べた。双葉町は全町民が避難生活を続けている。・・・伊沢町長は、福島県外で 
最終処分をすることの法制化や、住民への補償など、国が具体的な提示をするこ 
とも説明会開催の条件に挙げた。また、候補地約5平方キロの地権者は約500 
人と明らかにした。>
・・・・・帰還は難しい―これは、事実上の拒否という意思表示では?

10.<東日本大震災:福島第1原発事故 双葉病院が県提訴「発表は虚偽」> 
毎日新聞 2014年03月12日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140312dde041040060000c.html
<東京電力福島第1原発から約5キロの距離にあり、入院患者40人が原発事故 
後に死亡した双葉病院(福島県大熊町)を運営する医療法人「博文会」(鈴木市 
郎理事長)は11日、福島県を相手取り、患者を置き去りにしたかのような発表 
で名誉を傷つけられたとして、謝罪広告の掲載などを求める訴えを福島地裁に起 
こした。・・・・訴状によると、県は2011年3月17日、「3月14日から 
16日にかけて院内に重篤な患者だけが残された」「自衛隊が到着したとき、病 
院関係者は一人もいなかった」と発表した。しかし、法人側は「14日午前10 
時ごろ、院内に院長ら6人がいた。虚偽発表だ」と主張。毎日、朝日、読売の全 
国紙3紙と地元紙への謝罪広告掲載と、県のホームページに謝罪文を載せる
よう求めている。・・・・・県は12年7月、病院側に事実確認しなかったこと 
を認める文書を県医師会に提出。県保健福祉部は「訴状が届いていないのでコメ 
ントできない」としている。>

11.<県内市町村で「追悼式」 浪江町は震災後初の町内で>福島民友 
(03/12 09:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/0312/news10.html
<・・・・・・浪江町では震災後初めて町内で追悼式を行い、遺族ら関係者約 
170人が鎮魂の祈りをささげた。避難指示解除準備区域にある同町高瀬の斎場 
で行われた。・・・・・・・・>

12.<原発事故影響、7校が閉休校 福島県内、避難の子戻らず>朝日デジタ 
ル2014年3月13日00時04分
http://www.asahi.com/articles/ASG333D3FG33UGTB002.html?iref=comtop_list_edu_n01
<・・・・・・・・・・各市教委や学校によると、事故の影響で閉校になるのは 
いわき市田人(たびと)地区の3小学校と2中学校、南相馬市立真野小。福島市 
立大波小が休校になる。・・・・・・>
12’.<移住者募集の努力、水の泡 閉校の福島・いわき貝泊小>朝日デジタ 
ル2014年3月13日02時01分
http://digital.asahi.com/articles/ASG366TWDG36UGTB010.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG366TWDG36UGTB010
<福島第一原発事故がなければ、今春の閉・休校を免れた小中学校が福島県に7 
校ある。そのうちの1校、いわき市田人地区の市立貝泊(かいどまり)小学校は 
11年前に児童がゼロになったが、住民ぐるみで首都圏から子どものいる世帯を 
呼び込み、復活させた学校だ。「この坂を越えても4月から学校はないんですよ 
ね」。登校で校門に続く坂道を上りながら、唯一の児童で6年生の猪狩啓乃(い 
がりひろの)さん(12)がつぶやく。・・・・・■避難指示区域の児童・生 
徒、事故前の2割に・・・・・・・・・・・・>
・・・・・少し長い記事だが、下方に福島県内の学校の実情の数字であります。

13.<福島原発10キロ圏  富岡町は今 帰りたい戻れない>東京新聞3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014031202100005.html
<・・・・・・・・・・福島第一原発から約十キロ。富岡町は放射能汚染の影響 
で今も居住が禁じられている。・・・・・・・・・◆2時46分のまま止まった 
「時間」・・・・・・・・・>
・・・・現地のルポです。

14.<12日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報3月13日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
・・・・<放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品) 魚介類6点基準超 
え>、とあります。

栃木県、
15.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月12日 
17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140312/1531027
記事<▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

山形県、
16.<山形の福島っ子[7] 本社アンケートから(上)>山形新聞2014年03 
月11日 10:35
http://yamagata-np.jp/news/201403/11/kj_2014031100211.php
16’.<山形の福島っ子[8] 本社アンケートから(下)>山形新聞2014年 
03月12日 11:37
http://yamagata-np.jp/news/201403/12/kj_2014031200253.php

新潟県、
17.<東電が県に369万円を支払い 人件費は初めて>新潟日報2014/03/12 
18:07
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140312100093.html
<県は12日、東京電力福島第1原発事故に伴い東電に請求した損害賠償のうち、 
369万円の支払いを受けたと発表した。事故に伴う食品の放射能検査に当たっ 
た職員の人件費が初めて含まれた。支払額は計5億3578万円となった。支払 
われたのは2010、11年度の食品検査費用の一部11万円と、検査のために雇用 
した非常勤職員2人分の人件費358万円。県は10~12年度の経費として計16億 
1044万円を請求しており、このうち約3億円を占める人件費をめぐる協議が 
続いていた。・・・・・・>

神奈川県、
18.<これからも 東日本大震災3年<中> 新たな闘いへ使命感>東京新聞 
3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20140312/CK2014031202000138.html
<福島第一原発事故から三年がたったいま、福島県南相馬市から横浜市に避難し 
た唯野(ただの)久子さん(51)は自ら声を上げることに使命を見いだす。 
「傷ついた私だから訴えられることがある」・・・・・県内に避難した被災者ら 
が国と東電に慰謝料を求める集団訴訟の原告団に加わり、十日、横浜地裁に提訴 
した。新たな闘いが始まる。・・・・・・・・・・・>

京都、
19.<同志社大で特別写真展 「福島の現場 心に迫る」>福島民友(03/12 
09:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/0312/news11.html
<・・・・・・・・・11日、京都市・同志社大今出川キャンパスのハリス理化 
学館同志社ギャラリーで始まった。福島民友新聞社、福島中央テレビの主催、学 
校法人同志社の協力、県、京都府、京都市の後援。・・・・入場無料。会期は6 
月29日までで、展示時間は午前10時~午後5時。休館日は3月が火曜、4月 
以降は月曜日。このほか4月6日、同29日~5月4日、6月1日休館。問い合 
わせは同志社社史資料センター(電話075・251・3042)へ。>

静岡県、
20.<浜岡廃炉を要望 県内57市民団体>静岡新聞(2014/3/12 07:41)
http://www.at-s.com/news/detail/970235640.html
<・・・・福島第1原発事故から3年が経過したことを受け、中部電力浜岡原発 
(御前崎市佐倉)の再稼働に反対する県内の市民団体メンバーら約20人が11 
日、静岡市葵区の中電静岡支店と県庁を訪れ、浜岡原発の廃炉を求める要望書を 
提出した。島田市の茶農家や福島県からの自主避難者も窮状を訴えた。・・・・ 
要望書には島田市の谷口原、阪本両茶農協や、育児に関わる保護者グループな 
ど、57団体が賛同した。同支店では、中電が浜岡4号機の新規制基準への適合 
性審査を申請したことについて、メンバーが「審査に通れば県民の安全が保証で 
きるのか」などと質問し、文書で回答を求めた。・・・・・>

全国、
21.<(東日本大震災3年)避難計画、4割が未整備 原発30キロ圏自治体 
調査>朝日デジタル2014年3月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11024251.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11024251
<原発事故を想定した自治体の避難計画づくりが遅れている。朝日新聞は原発か 
ら30キロ圏の21道府県と134市町村の首長にアンケートを実施。それによ 
ると、4割の市町村で計画ができていない。つくった市町村も実効性に不安を抱 
える。安倍晋三首相は「安全が確認された原発は再稼働する」としているが、地 
元の備えは整っていない。・・・・・>
・・・・以下、詳細データがあります。

政府は、
22.<半年以内の設備確保義務化へ=太陽光発電の制度見直し-経産省 >時 
事通信03/1213:12
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031200256
<経済産業省は12日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の在り方を 
検討する有識者会議で、太陽光発電の業者に対し、発電計画認定後6カ月以内に 
設備と用地の確保を義務付ける制度の見直し案を示し、大筋で了承された。期限 
が守られない場合、認定を失効させる。3月中に正式決定し、4月からの適用を 
目指す。出力50キロワット以上の太陽光発電設備が対象。東日本大震災の被災 
地で放射能の除染に時間を要する場合などは一定の延長を認め 
る。・・・・・・・・・>

23.<震災特例を半年延長=診療報酬で-厚労省>時事通信03/1210:52
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014031200250
<厚生労働省は12日、東日本大震災の発生に伴い設けた診療報酬の特例措置に 
ついて、適用期限を9月末まで半年間延長する方針を決めた。福島県の医療機関 
が利用できるほか、それ以外の都道府県の医療機関も、現在活用している特例措 
置に限り延長する。・・・・特例措置は、定数を上回る入院患者を受け入れても 
診療報酬の減額措置の対象としないことや、仮設の建物での保険診療を認めるこ 
となどが柱。・・・・・・>

国会、
24.<論戦ハイライト 原発推進許されぬ 参院予算委 井上議員追及>しん 
ぶん赤旗3月12日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-11/2014031102_01_1.html
・・・・・昨日の28.の記事関連、使用済み核燃料の一覧票が添付されています。

昨日の7’.の記事関連、
25.<「脱原発へ議論尽くす」 衆院議長、政権と一線>東京新聞3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014031202100006.html
<・・・・・伊吹氏は「原発事故のあった福島県では、住み慣れたふるさとに戻 
ることができず、今なお放射性物質による汚染に苦しんでいる方々が多くおられ 
る現実を、私たちは忘れるべきではない」と指摘。「人間が自然を支配できると 
いう『おごり』が核兵器による悲劇を生み、福島の原発事故を生んだ」と語った。>

電力会社、
26.<関電が15年4月採用も抑制 新卒390人、値上げ前の3割減>日本経済 
新聞 電子版2014/3/12 2:00
  http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ110A4_R10C14A3TJ2000/
<関西電力は2015年4月入社の新卒採用者数を14年4月並みの390人程度とす 
る。関電は火力発電所の燃料費増を補うため、昨年5月に電気料金を上げた。値 
上げへの理解を得るため、13~15年度に人件費の圧縮を進めており、採用抑制も 
その一環。新卒採用は値上げ前の13年4月入社の新入社員(558人)と比べ2年 
連続で3割少ない水準にとどめる。内訳は技術系が300人前後、事務系が90人前 
後とする予定。・・・・(以下、有料設定)・・・>

海外、
27.<16カ国で原発規制強化 福島事故後、米監査院報告>共同通信 
2014/03/12 10:23
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031201001250.html
<【ワシントン共同】東京電力福島第1原発事故を受け、商業用原発を既に運転 
していたり計画していたりする16カ国で、原子力安全規制を強化する動きが 
あったとする報告書を米政府監査院(GAO)が11日発表した。報告書は、事 
故を教訓に「従来は想定しなかった事故シナリオに基づいて安全措置を講じる動 
きが広がった」と指摘。・・・・・・・・・・・>

28.<サヨナラ原発 ロンドン「福島忘れない」>東京新聞3月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014031202100015.html
<【ロンドン=石川保典】ロンドンで十一日夜、在英日本人でつくる反原発グ 
ループと、英国の反核・反原発市民団体が共同で、東日本大震災の追悼行事を 
行った。「Japanese Against Nuclear UK」の小林 
茂夫代表(74)が「三年たった今も、被災者はたなざらしのままだ。津波と地 
震、原発事故の犠牲者や被災者への深い同情を、この地から送りたい。福島を忘 
れてはならない」とあいさつ。日本大使館前に集まった約五十人が黙とうし、合 
唱や読経で犠牲者の鎮魂を祈った。・・・福島第一原発から約六十キロの宮城県 
南部で被災したというギャビン・オールライトさん(44)は「福島は三年間 
ずっと放射線を外部に放出している点で、チェルノブイリとは異なる前例のない事
故だ。日本政府は明らかに原発被災者の人権を真剣に考えていない」などと批判 
した。・・・・・主催団体の一つによると、福島の現状を記した手作りのリーフ 
レットを約三年前から毎週金曜日、日本の国会前デモと同じ時間にロンドンの日 
本大使館前で配布。二〇一二年八月からは在英日本人グループも合同で行ってい 
る。・・・・・・>

参考記事、
29.<(東日本大震災3年)25兆円の使い道 藤沢烈さん、鹿野順一さ 
ん。>朝日2014年3月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11024238.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11024238
長い記事<・・・・・・・・・・・・・「復興のスピードが遅い」「行政は何を 
やっているんだ」。そんな批判をメディアで見聞きします。私は、これは粗い議 
論だと思うんです。復興予算の使い道に関して言えば、むしろ行政は急ぎすぎた 
とも感じています。・・・・・・・・・>

30.<(プロメテウスの罠)内部告発者:9 日本人意識と誇り>朝日デジタ 
ル2014年3月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11024252.html
<◇No.857  東京電力福島第一原発のGE技術者、ケイ・スガオカ 
(62)らの遊び仲間に1979年、栃久保寿治(とちくぼとしはる)(59) 
が加わった。 富岡町でジーンズショップを経営する白土栄一(65)が「英語 
を話せるやつがいる」と紹介した。・・・・・・・・・>

31.<高レベル放射性廃棄物:岐阜の研究所ルポ 地層処分、地下水との闘 
い>毎日新聞 2014年03月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140313ddm013040020000c.html
<原発から出る高レベル放射性廃棄物をどうするか。国は地中深く埋める「地層 
処分」を念頭に置く。その技術を研究する瑞浪(みずなみ)超深地層研究所(岐 
阜県瑞浪市)を訪ねた。そこでは、地層処分の安全性を脅かしかねない地下水と 
の格闘が続いていた。
●1日850トンくみ上げ?  日本列島は地殻変動や地震、火山活動が活発な 
「変動帯」にある。地層が古く安定した欧州のデータだけでは不十分なため、国 
内2カ所に地層処分技術の研究所を設け研究している。地下の岩盤が花こう岩 
(御影(みかげ)石)質の瑞浪と、堆積(たいせき)岩質の北海道幌延(ほろの 
べ)町だ。・・・・・・・原発が2020年ごろまで稼働する場合、その数は4 
万本に上る。高線量、高熱の固化体を30~50年間かけて冷ました後、地層処 
分する。・・・・・・だが、。「最終処分場にはしない」という地元との約束か 
ら、放射性物質の持ち込みは厳禁。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・その実情を伝える・・・・。

32.<今日の記者モノ:福島第1原発で働く人たち(田中良治記者)>西日本 
電子版2014年03月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33661/1/
<・・・・・・・・・・作業員への取材は難航した。福島で作業員を支援する人 
たちに協力をお願いするだけでなく、作業員が頻繁に利用するという福島県内の 
コンビニに出掛け、1日かけて直接、取材を依頼。だが、かん口令が敷かれてい 
るのか、断られてばかり。見かねた中国人作業員(除染作業員)に「あっちにも 
たくさんいるよ」と、宿舎の場所を教えてもらったりした(さすがにそこまでは 
行かなかったが…)。・・・・・・・・・・「なぜ原発に戻ったのかって? 新 
聞記者だって現場から逃げないでしょう。おれたちも(原発の)プロだから 
ね」。事故前から福島第1原発で働く地元の30代男性はこう力説しながら、時 
折、悩みも語ってくれた。「放射線をたくさん浴び、子どもをつくれない体にな
るかもしれない。そんな男と結婚する人がいる? 周りに女性もいないし、取材 
より嫁さん紹介してよ」・・・・・・・。「もう古里には帰られない。原発は絶 
対に再稼働すべきではない」。そんな言葉に心を揺さぶられながらも、個人的に 
は原発は当面、動かす必要があると思う。だが、原発依存から脱却するため、そ 
して福島と同じ思いをする人が再び出ないようにするためにも、原発が抱える問 
題を直視し、本気で代替エネルギーを育て、移行していくべきではないか。のど 
元を過ぎればすぐに熱さを忘れてしまう。そんなことがないよう、取材を続けた 
い。>
・・・・・・<個人的には原発は当面、動かす必要があると思う>この人、東京 
支社報道部。現在は民間経済を担当。

福岡、
33.<福島県産米、福岡の街頭で配布 高校生やJA職員ら120人>西日本 
2014年03月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33703/1/
東日本大震災被災地の復興と、原発事故による風評被害がなくなることを願い、 
JA福岡中央会の職員や県内の高校生たち計約120人が11日、福岡市・天神 
のパサージュ広場などで福島県産米を配布した。配布は、青年神職でつくる県神 
道青年会が呼び掛けた。米は神職が復興を願う祈りをささげたもので、小分けに 
して福島県産農産物の安全性を訴えるカードと一緒に袋詰 
め・・・・・・・・・・・米を配った精華女子高(福岡市博多区)の生徒会長、 
熊谷美咲さん(2年)は「福島へ行けなくても、配布なら協力できると思った。 
多くの人に復興への思いを伝えたい」と話した。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、<川内原発 優先審査へ>、3面、39面に、1’~1””の記事が配 
置されています、
5面下方に、
34.<石原氏 造反撤回>
関連記事がネットに、
34’.<石原氏、原子力協定に反対確約せず=維新幹部が説得、欠席の見方 
も>時事通信2014/03/12-18:48
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014031200800
30面福岡都市圏欄に、33.の記事、その横に、
35.<端切れから小物 売上金 浪江町に>
36面九州経済欄に、3.の記事。
今朝の紙面は以上です。(3.13.5:09)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 崔 勝久 さんから:
日立資本の城下町・茨城県日立市で反原発をアピ-ルするー朴鐘碩
http://oklos-che.blogspot.com/2014/03/blog-post_12.html

「日立闘争」も当該である、在日の朴鐘碩君が日本の青年の招きで
日立市でのデモ集会で語るまで40年かかりました。

「人数は少なかったが、原発メ-カ・日立資本の膝下である日立市中心街で、
「反原発・海外輸出阻止」と声を大にしてアピ-ルした」と、あります。

★ 前田 朗 さんから:
パウル・クレー・センター散歩
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_12.html

★ 井上澄夫 さんから:
●3・12付沖縄タイムス記事「高江工事、赤土持ち出しか 防衛局は否定」から。
〈【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江の米軍ヘリコプター着陸帯 
(ヘリパッド)建設工事で、工事で発生した赤土が提供施設外に持ち出された可 
能性があることが11日、複数の目撃情報で分かった。複数の住民が、2月末か 
らこれまでに赤土を積んだ工事受注業者の10トントラックが少なくとも30 
回、同訓練場のメーンゲートから出るのを確認した。事業者の沖縄防衛局は沖縄 
タイムスの取材に「持ち出していない」と答えた。〉 豊かなヤンバルの自然 
と、自然とともに生きる人びとの生活を破壊する工事を強行し、そのうえ県条例 
違反を指摘されても恬として恥じるところがない安倍政権の出先、沖縄防衛 
局……。 小野寺防衛相に抗議しましょう。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
               原告総数 原告総数  7500 (3/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
      午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
             青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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