[CML 030159] Re: 3周年目の3月11日、松戸駅西口で午後6時30分から

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2014年 3月 11日 (火) 14:42:54 JST


東本さん

そんな表層的、個別の問題など誰でも判断できます。

太田光征

(2014/03/11 14:31), higashimoto takashi wrote:
> > 放射線の影響を心配する市民と騒ぐなとする市民の対立。その背景には・・・・
> 
> 何度も、何度も、繰り返し述べていることですが、その趣意をいまだ理解されていないようです。
> 
> 「放射線の影響を心配する市民と騒ぐなとする市民の対立」なのではありません。
> 
> 「放射線の影響を客観的な事実を無視してデマ的に過大評価し、いたずらに不安を増幅させて市民の『心配』を煽る一部『脱
> 原発』運動家と称する者と『そういう無用の心配を煽って騒ぐな』と『心配』する市民の対立」なのです。
> 
> 昨日紹介した「きまぐれな日々」の抜粋文に私の注をつけて改稿しましたので弊ブログの該当記事をご紹介させていただきま
> す。
> http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-807.html
> 
> 改稿後:
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> 原発事故が そうそう簡単に収束するはずがないことなどわかり切った話だった(略)ただ、「脱原発運動」の劣化も(略) 現実
> のものになってしまった。(略) 大江健三郎や澤地久枝といった人たちまでもがその悪影響を受けるとまでは想像もつかなか
> った。(略)小熊英二編著の『原発を止める人々―3・11から官邸前まで』(略)には「それぞれの証言」として、反原発・脱原発
> の運動家50人の寄稿を紹介しているが、そのうちの1人である「おしどりマコ」は「自由報道協会」の「理事」を務めていた芸能
> 人だが、この人が「週刊文春取材班」との連名で出した『週刊文春』のトンデモ記事を、私は『kojitakenの日記』で批判したこと
> がある。このトンデモ記事にはあの政治ゴロ・上杉隆が関与していた。 「おしどりマコ」や上杉隆のような 人士を厳しく批判せ
> ずして「脱原発」運動の未来はないというのが私の立場である。」(「東日本大震災・東電原発事故から3年、安倍晋三打倒が
> 急務」(抜粋)きまぐれな日々 2014.03.10)
> http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1338.html
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> 引用者注:
> この記事を書き終えた直後に「原発のない社会へ 2014びわこ集会」の報告という件名のメールを見ました。それによると、同
> びわこ集会にはおしどりマコ・ケンさんがゲストとして登壇することが予定されていたようですが、出席できなくなった理由として
> 「おしどりマコさんが東京の医師の手伝いをして、原発事故の汚染地域と血液検査の結果を書いた論文が評価され、ドイツで
> 行われる『原発事故がもたらす自然界と人体への影響についての国際会議』に招かれ、発表することになったため」ということ
> が書かれています。ほんとうにそうか? 「原発事故の汚染地域と血液検査の結果」とは上記の引用でkojitaken氏が批判して
> いる「『週刊文春』のトンデモ記事」と密接に関わっている「検査結果」のはずですが、医師免許も看護師免許も持たないはず
> のおしどりマコ氏が「医師の手伝いを」したとはどういうことか? この書き方自体が解せない書き方ですが、おそらく当該医師
> が「論文」を書く際、おしどりマコ氏の「『週刊文春』のトンデモ記事」的な記事を参照したという程度の意味なのでしょう。そうだ
> とすれば、そうしたトンデモ記事を参考にした「論文」が正規の論文審査機関(もしくは医療関係機関)から評価されるとも思え
> ません。なんらかの「国際会議」に参加することは事実だとしても、その「国際会議」なるものの実態も信用しがたい。全体的に
> 「欠席理由」はそうしたたぐいの誇張に満ちています。こういうことは一読すればすぐにわかることです。そうしたことにも気づか
> ず、いまだに「脱原発運動」関係者はトンデモのおしどりマコ氏を重用しているようです。そうした実態を「原発のない社会へ
> 2014びわこ集会」の報告は図らずも示しています。「無惨」というほかありません。kojitaken氏の言は、こうした状況を「批判せ
> ずして『脱原発』運動の未来はない」ということなのです。
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> 
> 
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
> 
> From: OHTA, Mitsumasa
> Sent: Tuesday, March 11, 2014 12:15 PM
> To: uniting-peace at yahoogroups.jp
> Subject: [CML 030156] 3周年目の3月11日、松戸駅西口で午後6時30分から
> 災害公営住宅(福島県分は除く)の進捗率はたったの4%(1月末)。
> 
> http://goo.gl/G4NOct
> 
> 使い切れぬ復興予算 事業進まず基金化3兆円
> 
> http://goo.gl/SDvh6G
> 
> 放射線の影響を心配する市民と騒ぐなとする市民の対立。その背景には、いまだに犯罪企業の東電に福島原発事故賠償方針の決定を許してしまうことなどに示される主権者の力不足があると思え、都知事選での勝てる選挙論を想起してしまいます。
> 
> 3周年目の3月11日、松戸駅西口で午後6時30分から訴えます。拡声器を用意します。ご参加を歓迎します。
> 
> 太田光征
> 


CML メーリングリストの案内