[CML 030149] 【 日本人が知らない 恐るべき真実 】 06/10/25のブログ

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 3月 11日 (火) 03:10:02 JST


M.nakata です。
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。 
  
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 ◆【日本人が知らない 恐るべき真実】統一教会+創価学会=自公連立政権
 2006年10月のものなのですが、今の方が実感として良くわかる内容になっています。
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http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=38610

この2012年12月17日 ブログ記事が、そのまま日本がファッシズム戦争国家に、
暴走し進み始めた第二次阿倍自公政権の、現在の姿を予見し、分析。
恐るべき内容が8年前のこのブログに紹介されていますので、ぜひ、下記お読みください。

ある宗教者たちの勉強会で、新聞記者OBの方の膨大な調査報告を直接聞きました。
創価学会の全体組織で呼ばれる「戦艦政策」とも呼ばれる途方もないこの方針進行状況の、講義を受けて、
十数年前に大変驚いた、場面がリアルに今でも身体に覚えています。

偶然今回、第2次阿倍政権が出現した訳ではなく、世界の金融・財閥・軍産複合体によって、
戦後日本も、目くらましをさせられながら、総評をつぶされ、周到に着々と用意されてきたのだ、、と考えます。

不正選挙の開票機械問題も、ムサシというグローバル資本の選挙会社の背景もあります。
大きな日本の官僚行政主導に仕組まれて、一般国民はいつのまにか物言えぬ戦争へと、はまりこんでいく、、、、。

米国・経団連に呼ばれて、アフガン攻撃が?始まった頃だったかな、、、

共産党の志位委員長がアメリカで講演する写真を、
赤旗日曜版の写真で見て、何故かずっと違和感が残っていました。

全国に党の独自候補者を立て、リベラル票を分断する政策も、不可解でした。

全国の集約したら大変な額の共産党の供託金は、ほとんど全部没収されるのに、
何処から一体都合するのかな? 、、、、と。


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http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=38610

◆【日本人が知らない 恐るべき真実]】統一教会+創価学会=自公連立政権

2012年12月17日 9:00 PM
関連:世界の現実/世界の現実, 司法・裁判・検察, 国内政治, 国家工作・諜報, 竹下氏からの情報, 竹下雅敏氏
印刷用ページ/ この記事のURL


竹下雅敏氏からの情報です。

この記事は2006年10月のものなのですが、今の方が実感として良くわかる内容になっています。
今回 衆院選で自公が圧勝したことが何を意味するのか、この記事を読めば誰でもわかるのではないでしょうか。
しかも愚かにも国民がそれを選択したのです。


(竹下 雅敏)

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(転載元より抜粋)
日本人が知らない 恐るべき真実 06/10/25

◆統一教会+創価学会=自公連立政権 

●かつて創価学会の副理事長であり、顧問弁護士も勤めていた山崎正友氏は、「創価学会は、決してただの宗教団体ではない。政治の世界で、経済の世界で、その他あらゆる面に手をのばし、世界に類を見ない巨大で強力なコングロマリットなのだ。

強大な権力と、ずばぬけた財力を持ち、また、東大、京大等の卒業者等で固めたエリートの官僚機構を持っている。
その上、自前の情報機関を持ち、合法、非合法にわたって“特殊活動”を任務とする師団をかかえている。

百名をこえる弁護団を擁し、その多くは小・中・高校生の頃から、「ハイル池田」を骨のずいまでたたき込まれ、英才教育を受けて法曹界に入ったメンバーである。

彼らは、国法の秩序より、創価学会の利益を優先させる。裁判でも、偽証を行うことなど何とも思っていない。
警察に圧力をかけ、検事や裁判官にも、たくみに根回しをする。
時には、相手方の弁護士すら買収する。」と告発しています。

続けて、●藤原肇著『小泉純一郎と日本の病理』から引用します。

●創価学会は、フランスなどではカルト教団に指定されている。

●1996年末、パリの行政裁判所が下した判決は、「創価学会は、雑誌、本、アクセサリー、集会などの営利活動を利用して、
収入の大半を、収益率50%のビジネスを行っており、その活動は公権カヘの浸透を目指す」というものだった。

●創価学会が公明党をつくって政界に進出したときに、大宅壮一(1900-1970)は、「ファシズムの体質がある」と指摘した。また、田中角栄は、当時の池田大作を名指しで、●「法華経を唱えるヒトラーだ」と言い切り、公明党を操る創価学会の体質を喝破した。

現に、池田大作は、1972年の社長会の席上で、●「今の世の中は個人主義と自由主義だが、本当は、全体主義がいちばん理想の形態だ」と発言している。そして、その頃から「天下取り」を目指す創価学会の活動が始まったのである。

こうして、池田の野望と独善により、創価学会は信仰を逸脱してカルト性を強め、●今では日蓮正宗からも破門(1990)され、池田教に成り果てている。そして、●「天下取り」という妄執に取り憑かれ、「総体革命」の道に踏み込んでしまったのである。


(続きはここから)

●「総体革命」の最優先ターゲットは、法務省と外務省であり、●検事になった会員は、すでに100人に達している。●在外公館職員の4分の1は学会員であり、自民党員の3分の1も命綱を握られている。その下に、●社会の下層を構成する伝統集団が位置し、●芸能界や自衛隊にも隠れ会員が大量にいて、組織力はあらゆる業界に広がっているのだ。

●創価学会のエリートは、主に法務省と外務省を中心に構成され、特に際立っているのが法務官僚への浸透で、高検検事のうちで15名が学会員だという。だから、●検察が汚職議員を監視する”威力”の前で、利権で汚れた自民党の族議員は怯えているという。そして、それが●自民党が公明党に追従する理由であるともされる。


●『月刊・現代』(2005年7月号)で、「宗教に権力が屈するとき」と題して、ジャーナリストの魚住明と前参議院議員の平野貞夫が対談している。この中で、平野は次のような恐ろしい指摘をしている。

「平野:いまの自公政権の構造は、自民党内の柔軟な保守層を政権中枢から外した小泉首相と、ともすれば、一気にファシズムに傾きかねない公明党との結合体となっています。これが議会を機能させないような働きをしているんです。●自民・公明が合意してしまえば、多数を握っているわけだから、もう民主党に議論させないでしょう。●これでは本来、国民の要請を受けて国会議員が果たすべきチェック機能が働きませんよ。

魚住:結局、●自公政権になってから、議会が機能しなくなっているのですね。

平野:まさに、それこそ問題なんです。●私がもっとも心配するのは、公明党がいままでの動きを反省せずに、この路線を突っ走り、近い将来、●彼らと安倍晋三が組んだ政権ができることです。

●じつは創価学会は戸田城聖会長の時代から、岸信介と関係が深かったんです。●岸さんが亡くなったときには聖教新聞が一面トップで大きく報じ、追悼記事を組んだほどです。

●岸の政治的DNAを引き継ぐ安倍さんと、ある意味で戸田城聖の遺言を忠実に守っている池田大作体制下の創価学会が、もう一度結びつく可能性は決して低くありません。私はそれを懸念しています。●安倍さんには、いま国内の一部の勢力が振り付けをしようとしている。そこに学会まで乗ってきたら、間違いなく日本のデモクラシーは壊れます。」

●そして、今まさに平野貞夫氏の恐れていた事態が出現しているわけです。

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