[CML 030071] 明後日3/8(土)(公開研究会)協同の未来を紡ぐ(映画&シンポ)@國學院大学渋谷キャンパス

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2014年 3月 6日 (木) 03:26:31 JST


紅林進です。 
   
明後日3月8日(土)に國學院大学渋谷キャンパスで開催されます 
下記公開研究会のご案内を転載させていただきます。 
 
 
(以下転載) 
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(公開研究会)協同の未来を紡ぐ(映画&シンポ)
           3月8日(土)12時半~17時半、
國學院大学 渋谷キャンパス1号館1103教室
             (アクセスマップ)http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

 グローバル経済の変動下で「アベノミックス」がもてはやされ、失業やワーキング・
プア問題が深刻化し、さらに3.11大震災と東電原発事故がもたらした甚大な生活・
地域破壊など、多くの人々に生活不安が増す状況が進行している。そんな中、市場
原理を前提とした競争社会とは一線を画して、人や地域との絆や自然とのつながり
を重視した暮らし方・働き方への関心や、それらを模索する具体的な動きが拡がって
いる。
 本企画では、こうした新たな「協同的暮らし方・働き方」の拡がりを共有し、将来の 
社会のあり方について議論を深めたい。
                              
【プログラム】
・挨拶・開催趣旨説明:中馬祥子(國學院大學経済学部教授)
第1部 映画『ワーカーズ』(映画94分、解説・質疑20分) (12:30~14:30)
(内容)みんなで働く、みんなで生きる、あたらしい働き方をめぐるドキュメンタリー映画。 
「小さな共生社会」をつくる新しい働き方がスカイツリーの下で繰り広げられる、まちの 
人々とワーカーズコープの物語。
(参考サイト):http://www.workers-movie.com/introduction

 第2部 シンポジウム「協同労働をめぐる新潮流」(14:50~17:30)
基調報告「協同労働と社会的企業の世界動向 ~英国を中心に」(仮題)
           藤井敦史(立教大学コミュニティ福祉学部教授)
事例報告1「ワーカーズ・コレクティブの取り組み」(仮題)
        ワーカーズ・コレクティブ関係者(交渉中)
事例報告2「ワーカーズコープの取り組み」(仮題)
       川原多隆哲(日本労働者協同組合連合会東京本部長)
総合討論・シンポジウム「協同の未来を紡ぐ」
           (司会進行)古沢広祐(國學院大学経済学部教授)
   報告者+コメンテイター(丸山茂樹:参加型社会システム研究所)ほか。

・共同主催:國學院大学経済学部・共同研究グループ(新たな協同性・暮らし・ 
働き方研究会)、大学院特定課題研究グループ(3.11東日本大震災・原発事故 
を契機とした地域対応に関する学際的総合研究)。

・協力団体: 関係・関連団体へ声かけ中
(参加費無料。映画鑑賞は一般の方はカンパ千円、國學院大学と主催・共催・ 
協力団体関係者は無料、交渉中) 


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