[CML 030050] 【報告】第1050日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 3月 5日 (水) 07:14:43 JST


青柳行信です。3月5日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1050目報告☆
           呼びかけ人賛同者3月4日迄3195名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月4日4名。
     末竹安仲 竹本浩美 中村忠義 堀部丈司
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
   青柳さま
福島での汚染水についてのアンケート。
83%が 納得していません。
除染についても 62%の人が 十分でないと感じています。
抜本的な 対策が必要なようです。
あんくるトム工房
汚染水対応   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2897
アルコール依存症 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2898

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ 復興が遅れに遅れてゐる上にオリンピックで更に遅れると
     (左門 3・5−586)
※「3・11フクシマ災害」の本質理解できない政府は市場原理でしか考えられ 
ない。
やはり、細川護煕さんが言われたように、安倍首相はオリンピkックを断るべき 
であった。
今からでも遅くない。除染する企業が無いとのことでもある。
最も適切な働き手は「自衛隊」である。尖閣諸島などで中国と角突合せて、
戦争ごっこしながら「軍国主義」へ暴走するのではなく、
「専守防衛」と喧伝してきた自衛隊に「本土の安全を回復」するための除染任務 
を遂行させることである。
放射線との闘いで命がかかる仕事である。
この、大切な仕事に従事して国民の信頼を得ることは自衛隊にとっても大切な機 
会であろう。
そして、「戦争のための自衛隊」ではないことを明らかにし、「平和隊」への改 
組をすべきであろう。

★ 歌野敬(長崎県南松浦郡新上五島) さんから:
毎日ご苦労様です。
1000日記念冊子、少しで済みませんが5部お願いします。
送料込みで3000円でいいでしょうか。
<青柳コメント:ありがとうございます。何冊でも送料は無料です。)

★ 黒木和也(宮崎の自然と未来を守る会) さんから:
こんばんは
何時も、テント活動を始め敬意を表します。
1000日記念冊子 6冊をメールで申し込みます。

★ ハンナ&マイケルさんから:
永尾様はじめ皆様、記念冊子への暖かいコメントありがとうございます。

写真について、ちょっと長くなるけど編集部の意図をコメントさせてください。 
自分の写真がのってないことで、逆に勝手に載ったことで、ご不満のある方も 
多々あろうかと危惧いたしますので。

「あんくるトム工房」提供による100枚の写真は、横田さんが編集用に提供して 
くれた数千枚及び古いブログなど参考にしてたぶん5千枚以上の中から選びまし 
た。歴史的に並べるアルバムのような編集ならことはそれほど面倒ではなかった 
でしょうが、項目別なので、いくらいいショットの写真でも、なるたけ同じ人物 
を避けるため採用できなかったり、写真が出るのを嫌う方のをカットしたり小さ 
く、人物が特定しにくいように、後姿にするのなど、1ページにうまく収まる写 
真を選ぶために、毎回数千の同じ写真を見比べるという作業が一か月以上続きま 
した。

それでも、テントの重要人物なのに、メッセージもないし、写真も一枚もない、 
という方も実は大勢いらっしゃり、申し訳なく思っています。横田さんも一日中 
テントに密着取材しているわけではないので、偶然出会う時間帯にいなければ、 
写真もないわけです。また、テントの解体作業などは、横田さんにとってあまり 
に日常なことで、ご自分が作業中ということもあって、カメラをかまえていな 
かったらしく一枚もなく、あわてて車に荷物が積まれたシーンを撮影するよう要 
請したりもしました。

いのうえしんぢさんに関していえば、メッセージに2回、記念の集いに2回名前が 
登場するからこれで十分で、イラストレーターとしての仕事を紹介するのが、一 
番肝心なので1ページさいて、これまでの仕事を網羅していただきました。6番に 
全身の写真を採用、あと、2番と57番にも、実は写っているのです。だから、ほ 
かの人とのバランスから言って出すぎで、いくらいい写真であっても、これ以 
上、デモのステキな女装写真などは採用しておりません。しんぢさん、ファンの 
方、あしからず!

表紙写真に関しては、当然ながら、私の一番の思いがこもった一枚にしました。 
表表紙は、1000日目の看板のかかったのを、と最初思ったのですが、残念ながら 
1月のショットは寒々しくて、脱原発の熱気を伝えきったものではなかったので 
ボツ。で採用されたのは、さわやかな5月の写真。裏表紙と連動し、そのタイト 
ルでいいたかったことは、これは「みんな」のテントだ、ということです。右端 
に「大歓迎お入りください」の看板がかかっていますが、ここにすでに青柳さん 
のイラストが描かれています。その横に本人が正面きってたって笑顔でお入りく 
ださいというポーズの「やらせ」写真をとれば、これはまるで「青柳さんのテン 
ト」になってしまいます。この採用された写真では、青柳さんは、自分が写真を 
撮られていることさえ気づかず、奉仕作業に没頭しています。手のポーズが偶 
然、「どうぞあなたも署名を」という形になっているのも最高。彼は完全に「み 
んなのテント」の一員として、そこでボランティア活動しているのです。青柳さ 
んの笑顔の写真は中にたくさんありますし、本物が見たい方はテントにおこしく 
ださいませ!

西山進さんの漫画も、最初いただいた原稿は、風刺のきいた劇画でしたが、ボツ 
にして、「みんなの力で山は動く」というタイトルをこちらから指定して、あら 
たに描いていただきました。舁き山の台上がりをしている人物が、どの人も一目 
で誰かわかるところが、さすがプロですね!

とうわけで、「みんなのテント」という趣旨、ご理解いただけて、たくさんの人 
に広めていただければありがたいです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
各紙とも3.11から3年を迎える記事を扱っていますが、そうした中、福島第 
1の現場を伝える発表がありません、この時期に注目を集めないように隠してい 
るのではと疑いたくなります。
今朝は、まず九州関連の記事からはじめます。

1.<大飯、川内審査「重大問題なし」 規制委、事故対策など>西日本(2014 
年03月04日 21時19分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/73542
<原子力規制委員会は4日、原発の再稼働の前提となる新規制基準を満たしてい 
るかを確認する審査会合を開き、関西電力大飯3、4号機と九州電力川内1、2 
号機の過酷事故対策や設備面では重大な問題はないとの認識で一致した。規制委 
は審査が先行する6原発のうち、最終段階となる審査書案の作成に進む原発を絞 
り込む方針で、事故対策などで重大な問題がないことが条件の一つ。この他に、 
耐震設計の目安となる地震の揺れなどを確定させる必要があり、5日の審査会合 
で引き続き議論する。4日の会合では大飯、川内とも大規模な自然災害や航空機 
を墜落させるテロを想定した対策の基本方針を説明した。>
・・・・・・どこかを最優先で稼働させる動き、川内が最有力にのぼるか?
地元紙では、
2.<川内原発安全審査で九電 大規模損壊は地震、津波、竜巻を想定>南日本 
新聞(2014 03/05 00:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55188
<原子力規制委員会は4日、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)を対象 
に、再稼働の前提となる安全審査の会合を開いた。九電は、原発の安全性に影響 
を与え得るとして抽出した大規模自然災害10種のうち、地震と津波、竜巻は大 
規模損壊を引き起こす可能性があると説明した。九電は基準地震動(起こり得る 
最大規模の揺れ)、基準津波(最大規模の津波)の設計基準を超えるような規模 
の災害を想定。10種について原発に与える影響を検討した。その結果、3種の 
災害に関し、原子炉格納容器損壊や大規模な冷却材喪失事故など、起こり得る大 
規模損壊の内容を示した。10種の一つである火山噴火による影響については 
「灰により外部電源喪失の可能性がある」とする一方、大規模損壊は「なし」
とした。これに対し、規制委は「想定を上回る降灰の可能性が低いと切り捨てる 
のではなく、想定を超えたときどう対処するかという視点で検討すべきだ」と指 
摘した。 >
この新聞に、
3.「震災終わってない」福島と鹿児島 新聞販売店交流 生の声ミニコミ紙 
に>南日本新聞(2014 03/04 11:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=55179
<福島を忘れないで−。東日本大震災から11日で丸3年。福島と、鹿児島や熊 
本などの新聞販売店が協力し、地域のミニコミ紙で被災地の生の声を伝える「ふ 
くしま浜通り日記」を連載している。被災地の販売店主や塾経営者らが執筆。地 
震、津波、原発事故という未曽有の被害に見舞われた地で暮らす人たちの率直 
で、切実な思いが伝わってくる。記事掲載は、静岡や北海道など全国の販売店に 
も広がりつつあるという。・・・・>
・・・・川内の再稼働を止めましょう。

宮崎県で、
4.<川内原発で事故起きたら「県に影響」 知事が見解>朝日デジタル2014年 
3月5日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG3443J0G34TNAB00D.html
<河野俊嗣知事は4日の県議会一般質問で、川内原発(鹿児島県)で大きな事故 
があった場合の県への影響について、「福島の原発事故の教訓を踏まえると、 
(放射性物質の)影響が及ぶことも想定される」との見解を示した。県が今月、 
地域防災計画に初めて追加する予定の「原子力災害対策編」に関連して、自民県 
議が「(事故が起きた場合に)川内原発から放出された放射性物質が県内に飛ん 
でくるという想定か」と質問した。知事は冒頭で「国の放射性物質拡散予測で 
は、県は避難基準に達する被曝(ひばく)線量が予想される範囲(半径30キ 
ロ)に入っていない」と説明。そのうえで「気象条件によっては、影響が及ぶこ 
とも想定される。隣県からの避難者の受け入れも考慮する必要がある」とし、「万
一の際の危機管理を徹底する」と述べた。>

玄海原発の地元の新聞、
5.<原発停止 九州経済への影響5270億円 >佐賀新聞 3月4日
記事全文<九州電力の業績悪化に伴うコスト削減など、原発の停止が九州経済に 
与えている年間の影響額が約5270億円に上ることが、九州経済調査協会のま 
とめで分かった。同協会は「見過ごせないほど大きな損失が発生している」とし 
ている。
  火力燃料費の増加に伴う設備投資の減少、人件費抑制など、主に九電のコスト 
削減、内部留保の取り崩しとして表れている金額をまとめた。2012年度の影 
響額を原発停止前の10年度と比較すると、5272億円のマイナス。これは九 
州7県の2010年度の名目GRP(域内総生産)44兆826億円の1・2% 
に相当する。また、燃料コストの大幅増で雇用者所得などの付加価値が生み出し 
にくくなっており、電力産業の生産構造が大きく変化したと分析。原発が停止し 
たまま火力で電力を賄う限り、影響が恒常化するとみる。電気料金が再値上げさ 
れた場合、多くの業種や家計への影響は大きく、消費税増税とともに、好転しつ 
つある消費マインドに水を差す恐れがあると指摘する。
  同協会は「原発に賛成・反対という中長期的な議論とは別に、経済に大きなマ 
イナスが出ていることを知ってほしい。まずは痛みと出血を抑えないといけな 
い」とし、安全が確認された原発から再稼働すべきとの考えを示す。>
同様の記事がこちらにも、
6.<原発停止で域内総生産5272億円減 12年度の九州>西日本電子版 
2014年03月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33225/1/
・・・・・再稼働を促す動きのひとつ!

7.<玄海町長選、8月3日に投開票>佐賀新聞 3月4日
記事全文<東松浦郡玄海町選挙管理委員会は、任期満了(8月8日)に伴う町長 
選を7月29日告示、8月3日投開票の日程で行うことを決めた。 今のところ 
現職の岸本英雄町長(60)=2期=は出馬について意向を示しておらず、今後 
の動向が注目される。選挙人名簿登録者数は5065人(男性2544人、女性 
2521人)=2日現在。>

8.<病院・施設の避難計画策定進まず 九州の原発30キロ圏は2%>西日本 
電子版2014年03月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33239/1/
<九州電力の玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)から 
半径30キロ圏内にある福岡、佐賀、長崎、鹿児島4県16市町の病院・福祉施 
設452カ所(対象者約1万7千人)のうち、原発事故に備えた避難計画の策定 
を今月中に終える見込みなのは2%強の11カ所にとどまることが西日本新聞の 
取材で分かった。搬送車両の確保や避難先の選定に手間取っているためだが、災 
害弱者の避難態勢が整わないまま、両原発の再稼働に向けた手続きが進むことに 
懸念の声も出ている。・・・・・・・
◆迫る再稼働焦る現場? 九州の二つの原発から30キロ圏内にある病院や福祉施 
設で、事故に備えた避難計画作りが進んでいない。寝たきりのお年寄りや重症者 
を安全な場所に移そうにも、専用車両は足りず、受け入れ先も簡単には見つから 
ない。原発再稼働に向けた時計の針が進む中、災害弱者を抱える現場は戸惑い、 
焦る。・・・・・・・(以下、実情を伝える)・・・・・>

1カ月前のことを、
9.<福島第一の汚染水保管 満タン運用横行>東京新聞2014年3月4日 07時01分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014030490070053.html
<東京電力が、福島第一原発で処理水を保管しているほとんどのタンクで、ほぼ 
満水になって送水するポンプが自動停止した後も、警報を解除してさらに水を入 
れ続けるという、危うい運用をしていたことが分かった。あふれる寸前にもう一 
度警報が出るが、この際はポンプは自動停止しない設定にしていた。一般的な液 
体とは大きく異なり、処理水には超高濃度の放射性ストロンチウムなどが含まれ 
ている。海に流出すれば魚介類を汚染するほか、周辺の土壌も汚染し、作業員ら 
は土の除去作業を迫られる。厳重な管理が不可欠な水だ。・・・・・・・・東電 
は、最初の警報が出る96%の水位でタンクへの注入をやめると貯蔵が間に合わ 
ないため、手動でポンプを動かし、二度目の警報が鳴る水位99%の直前ま
で水を入れていた。地震などで水面が揺れれば、天板の点検口からあふれ出る恐 
れのある水位だ。原子力規制委員会は、タンクの水位は95%程度までが限界と 
みている。
もう一つの問題は、東電はあふれる一歩手前の二度目の警報が出ても、ポンプが 
自動停止しない設定にしていた点。二度目の警報に即座に対応しないと、今回の 
ようにタンク上部からの水漏れにつながる。
さらなる問題が、超高濃度の処理水が約百トン漏れた先月十九日の事故で明らか 
になった。
・・・・・>

被災地フクシマ、
この記事、昨日の1.の記事が1面にあって、その3面にありました、
10.<原発事故、風化感じる77% 全国は69% 福島県民共同世論調 
査>2014年3月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11009956.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11009956
<朝日新聞社と福島放送による福島県民を対象とした世論調査で、国民の間で福 
島第一原発事故の被災者への関心が薄れ、風化しつつあると思うか、と尋ねたと 
ころ、「風化しつつある」は77%で、「そうは思わない」の19%を引き離し 
た。昨年3月の調査では72%対25%だったので、風化を感じる人が少し増え 
ている。今年2月の全国世論調査で同じ質問をしたところ、69%対27%だっ 
たので、福島県民の方がより風化を感じていることがうかがえる。
また、福島の復興に道筋がついたかどうか、尋ねたところ、「大いに」「ある程 
度」を合わせた「ついた」は17%で、「あまり」「まったく」を合わせた「つ 
いていない」は82%に達した。昨年3月の18%対80%とほとんど変わって 
いない。
2020年の東京オリンピック開催で「福島の復興にはずみがつく」と答えた人 
は12%にとどまり、「後回しにされる」の77%が大きく上回った。昨年10 
月の全国調査では、東京五輪で「東日本大震災の復興にはずみがつく」は 
37%、「後回しにされる」は46%。質問文が異なるため、単純に比較できな 
いものの、全国民と福島県民では温度差が感じられた。
一方、福島に住んでいることにストレスを「感じている」は「大いに」「ある程 
度」を合わせて67%だった。昨年3月調査での75%、一昨年の80%より 
減っているものの、依然として多い。
放射性物質が家族や自分に与える影響について不安を「感じている」は「大い 
に」「ある程度」を合わせて68%。こちらも昨年の76%、震災半年後の 
91%より減っているが、多数派だ。
福島県産の食べ物について、抵抗を感じるかどうかも聞いた。「感じる」は「大 
いに」8%、「ある程度」38%で、計46%。「感じない」は「あまり」 
30%、「まったく」24%で、計54%。男性は「感じる」は41%で、女性 
は50%とやや高めだった。今年2月の全国調査で同じ質問をしたところ、全体 
で「感じる」は40%、「感じない」は59%だった。

11.<震災関連死3000人超 長引く避難、福島では直接死上回る>産経新 
聞 3月4日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000082-san-soci
<東日本大震災後の避難生活もまもなく3年となるなか、体調悪化や過労などで 
死亡する「震災関連死」の死者数が2月末現在、岩手、宮城、福島など10都県 
で少なくとも3032人に上ることが3日、各都県への取材で分かった。東京電 
力福島第1原発事故などで現在も13万人以上が避難している福島県では、半数 
超の1664人に上り、津波や地震に起因する「直接死」の死者数1607人を 
上回った。・・・・・・・・昨年9月末時点での復興庁のまとめでは10都県 
2916人で、この5カ月間で116人増加。このうち約8割に当たる92人は 
福島県の被災者で、被害が長期化する原子力災害の深刻さが浮き彫りとなった。 
同県の担当者は「環境の変化による体調悪化と、帰還などの見通しが立たず、
ストレスが増していることが原因」と分析している。・・・・・>
11’.<震災関連死3000人超 明確定義なく認定ばらつき>産経新聞 3月4 
日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000083-san-soci
災害と死亡に因果関係がある震災関連死と認められれば、最高500万円が支払 
われる災害弔慰金支給制度。関連死に明確な定義はなく、各自治体によって認定 
にばらつきが出ており、制度には課題もある。震災関連死は、遺族の申請を受け 
て、県や市町村が審査会を設けて審査、認定する。東日本大震災を受け、政府は 
認定の参考として、平成16年の新潟県中越地震の際に長岡市が作成した基準を 
示した。・・・・・この「長岡基準」は震災から1カ月以内の死亡で「関連死の 
可能性が高い」、6カ月超なら「関連死ではないと推定」と時期の目安などを設 
定。だが「内陸の地震と沿岸部の津波被害はまったく異なり、そのまま使えな 
い」(宮城県)といった指摘が多く、各審査会がそれぞれの基準で審査してい
るため、認定率にばらつきが出る。・・・・このため「国として統一基準を示し 
てほしい」(岩手県)という要望が出る一方、「基準があると逆に縛られる」 
(宮城県)との声もある。・・・・>
・・・・・現時点で国の統一基準はない。
11”.<震災関連死、苦悩する遺族「原発避難なければ」 やっかみ・不満…認 
定めぐり提訴>産経新聞 3月4日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000084-san-soci
<まもなく3年となる東日本大震災。その避難生活による体調悪化などで死亡す 
る「震災関連死」の死者数が3千人を超えた。東京電力福島第1原発事故による 
住民避難が続く福島県では「事故による避難さえなければ、死ぬことはなかっ 
た」との思いを抱く遺族が少なくない。認定をめぐっては災害弔慰金が支給され 
るだけに、周囲のやっかみに傷つき、後悔する人もいれば、結果が不満で訴訟を 
起こす人もいる。・・・・・・・・・・・関連死と認定されれば、最高500万 
円の災害弔慰金が遺族に支払われる。・・・・・・「お金、もらえてよかった 
な」。周囲から、こう言われるたびに深く傷ついた。「お金なんていらない。お 
父ちゃんさえ、生きていてくれればいいのに…。こんなにつらい思いをするなら
関連死なんて申請しなければよかった」・・・・・・・泣き寝入りした遺族もい 
る。宮城県石巻市の女性(65)は、震災後の8月にがんで亡くなった夫の認定 
を求めたが、通らなかった。避難所で急激にやせ、満室で混乱する病院に、入院 
もできなかった。「震災と関係ないはずはないけど、諦めるしかなかった」>

12.<原発事故関連死(57)はけ口 アルコール 避難者の絶望 酒だけが 
逃げ場 現実を忘れたくて>福島民報2014/03/04 11:30
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9396.html
<「仮設住宅で朝から酔っている人の気持ちは痛いほど分かる」。浪江町樋渡の 
主婦島英子さん(63)は東京電力福島第一原発事故に伴う避難生活でアルコー 
ル依存症になった。「古里に家があるのに帰れない悔しさ、家族がばらばらに 
なったやるせなさ、寝付けない苦しさ...」。忘れさせてくれるのが酒だっ 
た。・・・・・・・・・・・・・>

13.<東北3県、要介護認定2万人増 仮設避難生活が影響>西日本(2014年 
03月04日 18時53分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/73504
東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の沿岸部など42市町村で、要介 
護認定を受けた高齢者が増加傾向を続け、2010年3月末に比べると20%超 
の計約2万人増えたことが共同通信社の各自治体へのアンケートで4日、分かっ 
た。震災から間もなく3年。仮設住宅などでの長引く避難生活が高齢者の健康に 
悪影響を及ぼす一方、改善が進んでいない実態が浮き彫りになった。増加率は東 
京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県が26%(6522人増)と3県の 
中で最も高い。大熊町(62%)を始め双葉町、浪江町、飯舘村でも50%を超 
えるなど全市町村で増加。>
・・・・・・福島の棄民状態が反映・・・・>

14.<今なお残る震災の爪痕=止まった時間、震災の記憶〔東日本大震災3 
年〕>時事通信03/0414:52
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030400548
<東日本大震災から3年。復旧復興の影で、当時と変わらぬ光景が今も残ってい 
る。福島第1原発から約5キロ。事故直後に現地対策本部として設置されたオフ 
サイトセンターは、放射線量の上昇により、わずか4日で撤退に追い込まれた。 
国、自治体、事業者など約130人が集まったが、ほとんどの通信手段が使え 
ず、食料もすぐに底をついたという。町全体が避難区域となっている福島県双葉 
町。商店街に人けはなく、崩れた家屋は放置されたまま。帰還のめどすら立たな 
い街並みに、赤信号が静かに点滅していた。・・・・・>

15.<小売業界、被災地産品イベントで支援=風評払拭へ訴え続く−福島〔東 
日本大震災3年〕>時事通信03/0414:38
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030400538
<東日本大震災では、岩手、宮城、福島各県沿岸の一次産業が大きな打撃を受け 
た。大手スーパーなど小売業界は、被災地産品のフェアなどを繰り返し開き、復 
興支援を続けている。ただ、福島を中心に原発事故による「風評被害」は根強 
く、農漁業者らの「安心」を訴える声はなかなか届かない。・・・・・<以下、 
実情を伝える)・・・・>

16.<飯舘村、16年解除目指す=原発事故の避難指示−福島>時事通信 
03/0421:45
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030400982
<・・・福島第1原発事故で全村避難した福島県飯舘村は4日、村内で放射線量 
が比較的低い地域の避難指示について、2016年3月の解除を目指す方針を明 
らかにした。今年4月から始まる住民との協議を踏まえ、秋にも正式決定する。 
飯舘村によると、解除目標を設定するのは村内の避難指示解除準備区域と居住制 
限区域。昨年12月末時点でそれぞれ208世帯791人と、1618世帯 
5268人が住民登録している。帰還困難区域の長泥地区は目標時期を設定しな 
い。 >

17.<伝える未来へ(上) 続く放射線との闘い もつれた糸解きほぐす>福 
島民報2014/03/04 11:51
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9388.html
<・・・・・・・・国の基準をめぐる混乱・・・文部科学省は校庭を利用する際 
の空間放射線量を毎時3.8マイクロシーベルトとし、それを下回る場合は使用 
を認めた。計画的避難区域の設定基準である年間被ばく線量20ミリシーベルト 
からはじき出した数字だったが、政府内部から「高過ぎる」との反発が起き、専 
門家が役職を辞任する事態に。独自に除染する学校も出始めた。このため、文科 
省は長期目標として年間被ばく線量1ミリシーベルトを掲げたが、2つの基準は 
混乱に拍車を掛けた。>

18.<「初期内部被ばく」推計へ 甲状腺がんと関連解明>福島民友(03/04 
08:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0304/news1.html
<・・・・・福島第1原発事故直後の内部被ばくをめぐり、福島医大と放射線医 
学総合研究所(放医研、千葉市)が新たに、一部残された初期被ばくの実測値と 
県民健康管理調査の行動記録を利用し、個人ごとの被ばく量を推計する研究に着 
手することが3日、同大への取材で分かった。推計が実現すれば、検査で見つか 
る甲状腺がんと放射線影響との因果関係の解明につながる可能性がある。原発事 
故で放出されたヨウ素131は甲状腺被ばくの主因となるが、事故直後の実測値 
は不足していて被ばく量は不明な点が多い。・・・・・>
・・・・昨日の3.の一連の記事の翌日の取材記事。

19.<被災地医療 長期支援を>福島民報2014/03/04 08:25
http://www.minpo.jp/news/detail/2014030414275
<東日本大震災と東京電力福島第一原発事故以降、危機的な状況にある相双地区 
に医師派遣などをするために福島医大に設けられた「災害医療支援講座」を含む 
同大の寄付講座の研究活動・成果報告会は3日、福島市の同大で開かれた。担当 
医師は被災地への長期的医療支援の必要性を訴えた。 ・・・・・・・・・・・・>
20.県外活動も支援へ 県教委、ふくしまっ子体験事業継続>福島民友 
(03/04 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0304/news10.html
<県教委は、原発事故で屋外活動が制限された県内の子どもたちが県内の低線量 
地域で自然体験する活動支援の「ふくしまっ子自然体験・交流活動支援事業」を 
新年度も継続し、新たに県外で行われる活動を支援対象に加える。杉昭重教育長 
が3日の2月定例県議会追加代表質問で、自民の佐藤雅裕(福島市)、共産の神 
山悦子(郡山市)両議員に答えた。県内は、放射線への不安が依然として強く、 
子どもたちが安心して体を動かせる低線量地域で行われる活動への需要は高い。 
対象拡大は保護者からの強い要望を受けて実施。?・・・・・・・・・・>

21.<福島市教委、大波小の休校決定 原発事故で在校生ゼロ>河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140304_61017.html
<福島市教委は市大波小を本年度限りで休校にすることを決めた。福島第1原発 
事故などの影響で1人になった在校生が卒業し、新年度ゼロになることを受け 
た。・・・・>

22.<アライグマ捕獲調査へ 避難区域、家屋の侵入被害防止>福島民友 
(03/04 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0304/news11.html
<福島第1原発事故による避難区域の生活環境の保全に向け、県は新年度、現地 
でアライグマの捕獲調査に着手する。アライグマなどの外来生物が生息する範囲 
を把握、家屋への侵入など生活環境の被害を防ぐ。>
・・・・・人が住まない中で、動物の巣に。

23.<試験操業継続の方針 いわき沖ユメカサゴ基準値超え>福島民報 
2014/03/04 11:30
http://www.minpo.jp/news/detail/2014030414298
いわき沖の試験操業で水揚げされたユメカサゴから食品衛生法の基準値(1キロ 
当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、いわ 
き地区底曳部会(いわき市漁協、小名浜機船底曳網漁協)は3日、いわき市の県 
水産会館で会合を開き、いわき沖の試験操業をこれまで通り継続する方針を確認 
した。ユメカサゴについては当面出荷せずにモニタリング検査をし、対応を検討 
する。・・・・・・・参加者からは「試験操業は続けなければ、これまでの積み 
重ねが何にもならなくなる」「なぜユメカサゴから高い値が出たのか調査をする 
必要がある」などの意見が出た。・・・・・・
■相馬双葉漁協のイシカワシラウオ漁 あす初の試験操業
相馬双葉漁協が初めて取り組むイシカワシラウオ漁は5日、試験操業を始める。 
県漁連、同漁協が3日、発表した。 固定式さし網船10隻が新地町の釣師浜漁 
港、南相馬市鹿島区の真野川漁港を出港する。>
・・・・・苦悩する漁師たち。出荷制限した魚の管理はきちんとしてほしい。

24.<(いま伝えたい)原発で山も人生も変わってしまった>朝日デジタル 
2014年3月5日01時48分
http://www.asahi.com/articles/ASG2W7TXKG2WUTIL08B.html
<・・・・福島第一原発から20キロ圏内の「避難指示解除準備区域」にあり、 
一時帰宅はできても夜は泊まれない。自宅周りの山林の除染はまったく手つかず 
だ。・・・・・・・「針葉樹の葉や木の隙間にくっついた放射性物質は取れな 
い。帰っても山に入れないなら、以前の生活に戻ったとはいえな 
い」・・・・・・・・>

25.<4日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報3月5日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
・・・・・記事中に、「堆肥の放射性セシウム検査結果」、「南相馬の大豆16点 
基準超え・・・・」などとあります。

栃木県、
26.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月4日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140304/1523646
記事<▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

北海道、
27.<原発事故で道内避難者が追加提訴 札幌訴訟原告223人に>共同通信 
2014/03/04 17:32???
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030401001848.html
<福島第1原発事故で、福島県から北海道への避難者らが精神的苦痛を理由に国 
と東電に1人当たり1650万円の損害賠償を求めた集団訴訟で4日、新たに 
0〜84歳の110人が札幌地裁に追加提訴した。札幌訴訟の原告は223人に 
なった。原告には福島に残った住民や、千葉からの避難者も含まれている。4次 
提訴も予定しているという。・・・・・・>
山形県、
<南相馬の今を伝える 市民らの写真、山形で展示>河北新報3月4日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140304_55021.html
<福島県南相馬市の市民やボランティアが、東日本大震災と福島第1原発事故の 
後の日常を切り取った写真を展示する「みんなの写真展〜南相馬のいま〜」が2 
日、山形市のゆうキャンパスステーションで始まった。10日ま 
で。・・・・・・・・・・>

国会で、
28.<3・11の記念日化を検討=「震災教訓受け継ぐ」−安倍首相 >時事 
通信03/0412:43
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030400420
<安倍晋三首相は4日の参院予算委員会で、東日本大震災が発生した3月11日 
を何らかの記念日として制定するための検討に着手する意向を明らかにした。公 
明党の若松謙維氏への答弁。若松氏は、「(東京電力)福島原発事故を反省し、 
歴史的事故を永遠にとどめる記念日を制定すべきだ」と提 
言。・・・・・・・・・・・・・・・>

規制委、
北海道、
29.<事故対応拠点、専用建屋に=泊原発の安全審査で−北海道電力>時事通 
信03/0419:41
記事全文<原発再稼働の前提となる安全審査で、北海道電力は4日、審査中の泊 
原発3号機で事故が起きた場合の対応拠点となる「緊急時対策所」を、従来の1 
号機補助建屋内から今春に完成予定の専用建屋に移すことを明らかにした。同日 
開かれた原子力規制委員会の審査会合で表明した。>
青森県、
30.<重大事故対策などを抜本修正へ 日本原燃>河北新報3月4日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140304_23009.html
<青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の安全審査で、事業者の日本原燃 
は3日、重大事故対策などを抜本的に見直す意向を明らかにした。審査申請が実 
質的に白紙となった格好で、審査に遅れが生じることが確実となった。同日あっ 
た原子力規制委員会の審査会合で示した。・・・・・・・>
31.<大間原発6月申請を事業者側否定 >東奥日報 3月4日
<電源開発(Jパワー)は4日、建設中の大間原発(大間町)が新規制基準を満た 
すかどうかの審査を6月に原子力規制委員会へ申請する方向で調整に入ったとの 
報道を受け、「そうした調整をしている事実はない」(広報室)と報道内容を否 
定した。>

新潟県、
32.<柏崎原発で合同消防訓練>新潟日報2014/03/04 19:36
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140304098529.html
<東京電力と柏崎市消防本部は4日、柏崎刈羽原発で火災を想定した合同消防訓 
練を行った。消防署員と東電の自衛消防隊員ら約90人が参加。火災発生の通報や 
消火、負傷者の受け渡しなどの連携を確認した。訓練は4号機タービン建屋(放 
射線管理区域)のポンプモーターから出火したと想定。>

福井県の地元紙で、連載開始と、
33.<理念なき原発再稼働に懸念 「あいまいな将来像」>福井新聞(2014年 
3月4日午前7時05分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48986.html
<福島事故から3年たった今も原子力政策が定まらない状況の中、原発のあり方 
を含めエネルギー問題を考え直す。・・・・連載「原発の行方第9章」2回目以 
降は「福井新聞D刊」で ・・・・>
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

滋賀県、
34.<木くず大量投棄で3人告発=放射性物質に汚染−滋賀県 >時事通信 
03/0412:58
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030400438
<滋賀県高島市の河川敷に、放射性物質を含む大量の木くずを不法投棄したとし 
て、県は4日、廃棄物処理法と河川法違反の疑いで、投棄に関わったとされる3 
人を県警に告発した。県によると、3人は昨年3月15日〜4月30日ごろ、同 
市安曇川町下小川の鴨川河川敷に、放射性セシウムを含む木くず約310立方 
メートルを長さ約570メートル、幅最大約5メートルにわたり無断で放置した 
疑いが持たれている。県は「捜査に支障が出る」として、3人の名前などを明ら 
かにしていない。県は昨年4月に木くずを確認。最大で1キロ当たり3900ベ 
クレルのセシウムが検出されたが・・・・・今年2月末までに撤去が完了した。>
35.<(滋賀県)知事、卒原発を堅持 県議が冷静な対応求める>中日新聞3月4日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140304/CK2014030402000028.html
<県議会定例会は三日再開し、六議員が一般質問した。隣接する福井県内の原発 
について、嘉田由紀子知事は「ひとたび事故が起きれば本県に甚大な被害が予想 
される」と述べ、あらためて再稼働反対を強調。質問に立った家森茂樹議員(自 
民)は「パニックをあおるべきでない」と冷静な対応を求めた。家森議員が「卒 
原発(の考え方)に変わりはないか」とただしたのに対し、嘉田知事は使用済み 
核燃料の処分問題や万一の際の賠償費用、琵琶湖の汚染などを挙げ「堅持してい 
る」と強調。琵琶湖汚染予測について「処理の過程で(放射性物質の)大部分が 
除去され、飲用水としては基準をわずかに超える程度。科学的に正しく周知する 
べきだ」との指摘には「行政として正しいデータを出すことは当然だが、飲
む飲まないを判断するのは住民」と答えた。さらに魚介類など生態系や農作物へ 
の影響がどの程度になるか、はっきりしない側面も残るとした。>
・・・・どこにもこうした議員がはびこっているようです。

36.<日本を引き続き支援=原発事故3年、IAEA事務局長>時事通信 
03/0408:18
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030400130
<【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は3日、東 
京電力福島第1原発事故から3年になるのを前に、廃炉や汚染水対策などで日本 
を引き続き支援する方針を示した。・・・・・、「状況は依然として複雑。第1 
原発を長期的に安定した状態にするため、難題を解決しなければならない」と述 
べ、汚染水対策が緊急の課題との認識を明らかにした。>

脱原発の取り組み、こちらの新聞に、
37.<主張 3・9大統一行動 原発ゼロへの新たなうねりを>しんぶん赤旗 
3月4日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-04/2014030401_05_1.html
<・・・・・・「福島を忘れるな」 毎週金曜日夜の首相官邸前行動を行ってき 
た首都圏反原発連合(反原連)と、原発をなくす全国連絡会、さようなら原発 
1000万人アクションの3グループは9日、「福島を忘れるな! 再稼働を許 
すな!」をスローガンに、「原発ゼロ大統一行動」を計画しています。大統一行 
動では、日比谷野外音楽堂での集会、請願デモ、国会前や首相官邸前での抗議行 
動などが連続しておこなわれます。・・・・・・・安倍政権を全国で包 
囲・・・・全国各地で広範な市民との共同が広がり粘り強い持続的なたたかいへ 
と発展しています。原発の再稼働を許さず、稼働原発ゼロの状況を作り出したの 
はこの共同の力です。 「原発ゼロ大統一行動」は、共同の力をさらに発展さ 
せ、原発
にしがみつく安倍内閣を全国的な規模で追いつめる行動になります。・・・・>

参考記事、
38.<(プロメテウスの罠)内部告発者:1 隠蔽相次いで発覚>朝日デジタ 
ル2014年3月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11009955.html
<・・・・・・・・00年7月3日、1通の英文の手紙が霞が関の通産省に届い 
た。・・・東京電力福島第一原発1号機の原子炉内の装置に6カ所にわたってひ 
び割れが入っている。それを東電とGEとで隠蔽(いんぺい)している 
――。・・・・・・・・・01年、原子力安全・保安院が発足した。保安院はGE 
に、調査への協力を依頼した。GEが記録を調べ直すと、02年に13の原発 
で、ひび割れをふくめて29件のトラブル隠蔽疑惑が見つかる。大騒ぎになっ 
た。・・・・2011年10月の連載開始から849回目となりました。本日か 
ら通し番号を入れてお届けします。>

九州、
39.<太陽光発電認定取り消し、九州227件 国が検討、計画遅れで>西日 
本電子版2014年03月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/33227/1/
<再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」の認定を受けながら、発電準 
備の遅れにより、国が認定の取り消しを検討する太陽光発電設備の3分の1が九 
州にあることが、九州経済産業局への取材で分かった。全国の取り消し対象 
672件のうち、33・7%、227件が九州での計画。九州は太陽光発電の普 
及が全国トップクラスとされるが、一部に、具体的な計画がないものが含まれる 
ことが浮き彫りになった。・・・・・・・・・>
40.<近鉄、大分市でメガソーラー運転開始 一般家庭約610世帯分>西日 
本電子版2014年03月04日 18時47分 更新
http://qbiz.jp/article/33216/1/
<近畿日本鉄道(大阪市)は4日、大分市高江中央3丁目にある大規模太陽光発 
電所(メガソーラー)「近鉄大分高江ソーラー発電所」の運転を始めたと発表し 
た。近鉄によると、出力は約2200キロワットで、一般家庭約610世帯分に 
相当する電力を発電。全量を九州電力に売り、年9千万円の収入を見込む。近鉄 
が所有する約4ヘクタールの遊休地に建設した。・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左端上方に、8.の記事、
3面左上に、その続きの記事、
24面25面は、震災特集、きょうは福島の被災地を伝えています、
41.<無言の町 問う 明るい未来どこ?>
・・・・・・双葉町のメイン通りにある「原子力 明るい未来のエネルギー」の 
看板の写真が大きく掲載されています、
32面に、6.の記事、その横に、39.と40.の記事、
35面に、
42.<原発停止 玄海の海戻る 温排水減り海藻や貝>
・・・・やはり、原発は自然を壊しています。
今朝の紙面は以上です。(3.5. 5:53)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 木村(雅)さんから:
3月の 首相官邸「裏」からの抗議行動 案内です。
3月は第一週(7日)のみ休みます。
同日同時刻に、
もう原発を動かすな!「エネルギー基本計画」反対!再稼働反対! 3・7官邸 
前抗議行動(主催:再稼働阻止全国ネットワーク、18時半〜20時)が開催さ 
れるからです。
「裏」の常連さんもよろしければこちらに参加願います。

首相官邸「裏」からの抗議行動
3月は14日から、反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸前抗議行動の時間帯に、
独自に首相官邸「裏」から行動します。
常連さんも、通りすがりの方も、あるいは「表」に参加している方も、
どうぞお立ち寄りください。
志を同じにする方々のアピール・コールも歓迎します。

(名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動
(目的) 首相官邸により近いところで官邸に向かって脱原発・反戦等を訴える 
とともに、     安倍政権の横暴を糾弾する。
(呼びかけ) 木村(連絡先:080-5062-4196)
(日時)2014年3月14日、21日、28日(金)
				 18時半〜19時半
(場所)首相官邸「裏」官邸西側(地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口 
すぐ)
(抗議内容)
脱原発(被害者を守れ、被ばく労働者を守れ、再稼働反対、汚染水対策最優先、 
自民党は原発推進の責任をとれ、原子力規制委員会糾弾、原発廃炉、原発輸出止 
めろ、東電破綻)、
秘密国家化・戦争国家化反対(特定秘密保護法廃止、集団的自衛権反対、NSC反 
対、オスプレイ撤去、普天間閉鎖・撤去、辺野古新基地建設反対、高江ヘリパッ 
ド建設反対、解釈改憲反対、憲法改悪反対)など。
(注意)「表」の行動とは独立の行動です。
警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」には非暴力で毅然と抵抗します。

★ 日比野敏陽(日本新聞労働組合連合(新聞労連)中央執行委員長) さんから:
琉球新報の記事について安倍政権が琉球新報社と新聞協会に抗議しました。許し
がたい事態です。秘密保護法が施行されていれば、記者を逮捕していたかもしれ
ないと思わせる動きですので、抗議する声明を本日、発表しました。

声明 
                   2014年3月4日
            日本新聞労働組合連合(新聞労連)
             中央執行委員長 日比野 敏陽

安倍政権と防衛省は報道に対する弾圧行為を撤回し謝罪せよ
        
 防衛省は琉球新報の記事について事実と異なるとして24日、琉球新報社と日 
本新聞協会に文書で抗議した。これは防衛省と安倍政権による報道への弾圧であ 
るとともに、新聞業界を政府の管理下に置こうとする意図が明らかな行為であ 
る。極めて不当であり許しがたい。新聞労連は防衛省と安倍政権の不当な行為に 
対し断固抗議する。
安倍政権と防衛省は琉球新報社および新聞協会への抗議を撤回し、愚かな行いに 
ついて深く反省し謝罪せよ。

琉球新報は2月23日付紙面で陸上自衛隊の警備部隊配備先として石垣市の2カ 
所が候補地に挙がっていると報じた。防衛省は「事実と異なる」として琉球新報 
社と日本新聞協会に文書で抗議した。琉球新報には訂正も求めた。菅義偉官房長 
官は28日の記者会見で、23日が石垣市長選の告示日と重なっていたことから 
「選挙の公正性に影響を及ぼしかねない」と批判した。防衛省の報道官は会見で 
新聞協会に抗議したことについて「(他紙で)同種の報道が続き、地元でも大き 
な懸念が広がりかねないということもあった」と話した。

政府が昨年、南西諸島の防衛体制強化として警備部隊新設の方針を明らかにして 
以来、配備先として石垣や宮古、奄美が有力視されている。これはすでにメディ 
ア各社が報じ、賛否両論の議論が起きている。部隊がどこに配備されるのか、政 
府は明らかにしないままだが各地元では切実な関心事になっている。こうした 
中、琉球新報は独自の取材で現状を報じたのであり、それが「事実と異なる」な 
らば政府として配備計画の現状や詳細を明らかにすればいいだけだ。

菅官房長官や防衛省報道官の発言は、都合が悪い報道がなされたときに政府関係 
者が必ず口にしてきた言葉だ。「公正性」とは政府にとって都合の良いことであ 
り、「地元でも大きな懸念が広がりかねない」というのは、情報コントロールが 
できなくなことを恐れているだけである。政府は弱者ではない。情報と決定権を 
握り、常日頃から情報を選択して公表しているのにもかかわらず、自らの意に沿 
わない報道に対して被害者面することは犯罪的ですらある。

政府が新聞協会へ抗議したことも許しがたい。新聞協会と各新聞社の関係に上下 
関係はない。政府が業界団体に申し入れれば、そこに参加している会社は言うこ 
とを聞くという発想の裏には、戦前のように政府が新聞業界を管理しようとする 
意図が読み取れる。私たち新聞の労働者は今回の琉球新報に対する政府の対応を 
厳しく糾弾する。
同時に、新聞協会と全国の新聞経営者にもこの事態を看過してはならないと訴える。
新聞協会は政府の抗議を突き返すべきだ。
「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声を上げなかった。私は共産主 
義者ではなかったから。社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声を上げ 
なかった。私は社会民主主義ではなかったから。彼らが労働組合員たちを攻撃し 
たとき、私は声を上げなかった。私は労働組合員ではなかったから。そして、彼 
らが私を攻撃したとき、私のために声を上げる者は、誰一人残っていなかった」

反ナチズム運動を率いたニーメラー牧師はこのように訴えた。今回、私たちが抗 
議するのは、この事件が琉球新報だけの問題ではないと考えるからだ。新聞協会 
や新聞経営者が今回の事態を前にして「うちは琉球新報ではないから」「沖縄で 
はないから」と放置すれば、いずれ新聞業界全体が弾圧の対象になるだろう。

年内にも特定秘密保護法が施行されようとしている。施行後ならば記者が逮捕さ 
れ、新聞社が捜索を受けたのではないか。そのような事態を招いてはならない。 
だからこそ、私たちはいま、声を上げなければならない。

★ 井上澄夫 さんから:

【園良太さんのアピール】
                転送者 井上澄夫・北限のジュゴンを見守る会 

【声明】「辺野古移設の防衛省抗議への右翼介入を許さない。次回4/7へより 
多くの参加を呼びかけます」

 沖縄・辺野古への米軍基地建設を阻止するため、毎月第1月曜日の夜に防衛省 
正門前で抗議行動が行われてきました。主催は「辺野古への基地建設に反対する 
実行委員会」。  http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
 この定例行動に3月3日、右翼が10人程の集団で妨害をしてきました。この 
妨害は今後強まる危険性があると思い、参加者の一人として強く抗議し、妨害で 
きないように多くの方の参加を呼びかけます。

 右翼は開始前に着いていた一人の参加者に集団で文句をつけ始め、抗議行動が 
始まってからも日の丸や「オスプレイ賛成」の横断幕を掲げてひたすら妨害を続 
けました。「防衛省のみなさんありがとうございます!」「9条で平和なんか守 
れるわけねえだろコノヤロー!」「汚ねえ左翼は帰れ!」といった聞くに堪えな 
い罵声をマイクで浴びせ続け、こちらの話やコールもさえぎられました。集団の 
詳細は不透明ですが、twitterなどでこの日の行動への抗議が呼びかけられてい 
たようです。

 これに乗じて公安警察も普段より人数が増え、右翼側を見に行った参加者の後 
を尾行していました。明らかにトラブルを期待し、こちら側の抗議への介入・弾 
圧を狙っているのです。またこうした草の根右翼の増殖自体が、田母神俊雄の都 
知事選60万票獲得や、全国各地の平和に関する漫画や展示会の撤去騒動と相 
まって、ファシズムを下からも作り上げています。

 今後のエスカレートが懸念されるのは、JR大阪駅前の毎週の辺野古新基地建 
設反対アピールに対しても、昨年末から右翼の「在特会」と警察・JRが妨害を 
繰り返し、何と機動隊まで導入されたからです。右翼の妨害は仲井真知事が辺野 
古埋め立てを承認した直後から激化しています。JRと警察はこれを口実に公道 
でのチラシ配りすら規制し始めました。
 「ヘイトスピーチ屈せず 辺野古反対大阪行動(沖縄タイムス)」
  http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63954

  主催者ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka

 辺野古現地の座り込みテントにも以前から右翼が襲撃・嫌がらせを繰り返して 
います。そして安倍政権は基地建設の阻止行動に対し、米軍施設・区域への侵入 
を禁じる「刑事特別法」を適用し、次々不当逮捕する事を狙っています。まるで 
沖縄への戦争宣言です。  http://www.okinawatimes.co.jp 
/article.php?id=63624&f=t
 工事着工が近づくにつれ、現地と同時に全国の抗議行動にも妨害と弾圧が増え 
てきたのだと思います。

 大阪では妨害に対し憲法研究者が抗議声明を出し、参加者も増えています。東 
京でも参加者と注目が増える事が、行動を守る何よりの方法だと思います。そし 
て沖縄から基地を無くすために、次回以降により多くの方の参加を呼びかけます。

●次回抗議:4月7日(月)18時半〜防衛省正門前(JR四ツ谷・市ヶ谷駅か 
ら徒歩)

 地図:http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
 主催:辺野古への基地建設に反対する実行委員会

 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html

・2014年3月4日
 毎月第1月曜夜の防衛省抗議行動参加者:園良太
 http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/

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