[CML 030006] Re: 放射能のリスクについて冷静な判断

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 3月 3日 (月) 13:25:12 JST


東本高志様
>
私はあなたを相当前から見捨てていますので
<

重ねてお詫び申し上げます。
調べてみましたら、直近の高師様からの私への自発的お絡みは、
2014年 2月 24日 (月) [CML 029845]
の御投稿でした。

「相当前」という言葉は、高師様におかれては、 

「1週間前」を指すのだと、改めて謹聴いたした
しだいです。

ni0615田島拝



-----Original Message----- 
From: T.kazu
Sent: Monday, March 03, 2014 1:14 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 030005] Re: 放射能のリスクについて冷静な判断

東本高師さま
書き忘れの失礼を、お詫びします

>
私はあなたを相当前から見捨てていますので、あなたと議論するつもりは一切ありません。
<
高志様は[CML 030002]で、こうおっしゃいましたが

相当前から見捨てたはずの私に、
つい先日絡んできたのは、だれあろう、高師様あなたさま御本人ですよ。
2014年 2月 16日 (日) [CML 029677]

とはいえ、見捨てられた私でも
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-February/029691.html
のように、きちんとお答えしますから、
今後とも、御見栄を張って依怙地にならず、ご遠慮なくお絡みください。

ni0615田島拝


-----Original Message----- 
From: T.kazu
Sent: Monday, March 03, 2014 12:36 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 030003] Re: 放射能のリスクについて冷静な判断

東本高志さま
お返事ありがとうございました。
すばらしい土遁の術を拝見することができました。

ni0615田島拝


-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Monday, March 03, 2014 11:01 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 030002] Re: 放射能のリスクについて冷静な判断

私は本日付けの弊ブログのプラグイン(右端)に設けている「今日の言葉」に阿部治平さんの以下のような言葉を紹介しました。

「中国の民主人権派は、たそがれの中で呻吟している。1月26日、北京市第一中級人民法院は「新公民運動」の中核
ともいうべき許志永に懲役4年 の判決 を言い渡した。 許氏は、2012年から13年にかけて、
中国教育部(日本の文部
科学省)の前で、「教育の機会均等を」求める農村出身の子どもをもつ両親ら数百人と一緒に数回集会を持った。彼
はまた政府高官の資産公開を求める(汚職追放に連なる)運動の中心でもあった。(略)ここで判決が正当か否かを
議論しても仕方がない。(略)むしろこの先が心配だ。(略)許志永が有罪とされた今日、 楊継縄の著作『墓
碑』も激し
い批判にさらされている。(略)彼がジャーナリズム魂を捨てて自己批判でもしない限り、やがて「炎黄春秋」の廃刊と、
楊継縄の身柄拘束の日が来るかもしれない。私はそれを恐れる。それは中国の良心が権力によって抹消されること
を意味するから。(「次はだれか――中国民主人権派の消滅」阿部治平
2014.03.03)

私はあなたを相当前から見捨てていますので、あなたと議論するつもりは一切ありません。上記の引用した言葉の伝で言うなら
ば、「あなたがこれまで平然と歪曲して流してきたさまざまな放射能デマ流布の過ちを自覚して自己批判でもしない限り」。

これ以上のあなたとの応答は私は一切しません。 





東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: T.kazu
Sent: Monday, March 03, 2014 10:11 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 030001] Re: 放射能のリスクについて冷静な判断
東本さん
おはようございます。
以下に確認していただきたいことと質問を記しました。
ぜひともお答えください。

なお、後半の私の意見については
御反論をいただければうれしいです。

===========

林田さんはいいました。
引用1、 [CML 029980]>
放射能のリスクについて冷静な判断を求める基調講演は、危険を煽る
無責任なデマが拡散している中で健全な住民運動を志向するものとして
有益である。「福島で鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子
が大勢いる」「娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の
異常が見つかった」などデマが流布されている。 




<

引用2、 東本さんはいいました。
[CML 029992] >
報告者は、「福島で鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子が
大勢いる」「娘の友達が何人も白血病の初期症状と
診断され、甲状腺の異常が見つかった」などのデマの流布をあげていますが、
この点の指摘については私も同感です。
<(林田さんからの孫引き)

引用3 [CML 029998]>
私が言っているのは「放射能デマの拡散、あるいは流布」が
低線量被曝の危険性を軽視する論者たちに自説を展開するのに
都合のよい絶好の口実を与えている、ということです。
そのことを「無惨」と言っているのです。
<

上記文中にある「デマ」に関して、東本さんに確認します。

確認1
元ABCCの放射能影響研究所の大久保利章晃理事長はこういったのですね。
・「福島で鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子が大勢いる」
・「娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の異常が見つかった」
などは作られたデマであると。
林田さんが引用し、東本さんが孫引きしたのですからお答えはYES以外にないでしょうが、
確認させていただきます。

確認2、
これらがデマだということは、東本さんもまったくおんなじ認識であると。
・「福島で鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子が大勢いる」
・「娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の異常が見つかった」
は東本さんもまった同感であると。
引用1、2を受けて引用3ですから、これもYESですね。

では、確認させていただいた上で、お尋ねします。

質問1
「福島で鼻血出す子が続出した」というのは、嘘ですか?
東本様のご見解をお尋ねします。

質問2
「下痢、頭痛が止まらない子がいる」は、嘘ですか?
東本様のご見解をお尋ねします

質問3
「大勢いる」が嘘なのですか?
もし「うそ」なら、東本様お考えの「大勢」の判断基準をお答えください。

質問4
「娘の友達が」は、伝聞口調の怪です。大久保理事長の娘さんではありますまい。
ですから、このようにお聞きします。

「白血病の初期症状と診断され子どもが複数いる」は、嘘ですか?
事実問題として東本さんにお聞きします。

質問5
複数の子どもに「甲状腺の異常が見つかった」は、嘘ですか?

質問6
それとも、白血病と甲状腺異常の併発はありえない、とおっしゃってるのですか?
もしそうなら、理由を教えてください。

質問7
自分に都合が悪い「事実」を根拠も無く「デマ」だというのは
「事実」を例証をもって否定する正しい作法とは違って
「事実」を暴力的に無価値化する下品な作法だと思いますが、
東本さんは同意しますか?

すでに、引用3で東本様はこの7つの質問に含意として答えていらっしゃるのかもしれませんが、
私には、事実を無視たあまりに荒唐無稽な、大久保=東本見解なので
改めてお尋ね、確認したしだいです。



以下は、私の見解です。必須ではありませんが、 




存分に反論してください
=======================================
(1)

わたしは、
「鼻血」「下痢」「頭痛」・・・いわば体の不調を訴える福島の子どもの話を聞いています。
否定できない事実だと思っています。
しかし、これが放射能・放射のせいであるかは、 




たとえ事実であっても、
数学統計的に証明することは、至難の業です。 





東本様ほどの読書人であれば、
そのへんのことは、よくお分かりでしょう。
原爆ぶらぶら病はいまでこそ、
人々や巷間の医師たちには認知されていますが、 




公的医学会では認知されていません。

しかし、ぶらぶら病は、人間の事実です。
いま福島で起こっている「鼻血」「下痢」「頭痛」・・・いわば体の不調
これも人間の事実です。
チェルノブイリのさまざまな報告書にも書かれています。

これらの真の原因が何かを究明することは至難の業です。
放射能の影響でないことを説明することも至難のわざです。

どうして、放射能の影響であることを疑うことが
「デマ」ということになるのでしょうか?

科学が究明できないことは、科学の未熟に過ぎないのであって
本当の科学者ならば、未だに不可知なことは、正直に不可知として認めます。
しかしながら、公的権力に囲い込まれた放射線・放射能をあつかう学者たちは、
こと放射線・放射に関しては、
「100%確認されたことのみが<真実>であっで 




それ以外のことを流布することは、<デマ>である、」
と言い募るのです。

これが、庶民の心配を攻撃する
<傲岸無恥>なる《専門家》の常套手段です。 





(2)
大久保氏をはじめとする、放射線影響研究所は 




その前身の米軍機関ABCC以来、
数学統計的に証明できないことはすべて切り捨ててきました。
それにもかかわらず、広島と長崎の大悲惨を勝手に財産とし
放射線身体影響の最高権威だと自称してきました。
(被爆者のなかには「研究のために食い物にした」と非難する人もいました
『はだしのゲン』参照)

ですが、そんな研究所にも正直な人はいるものです。
先日2月21-23日に環境省主催放射線と甲状腺がんに関するワークショップが開かれ
私も参加したのですが、
23日の質疑応答で、放影研ロイ・ショア研究員は言いました
「ABCCによる生存者調査が始まったのは13年後の1958年からであって、
(ABCC=)放影研は、小児の甲状腺がんについての統計的データは持っていない(要旨)」

と

これでわかったのです。なぞが

これまで、甲状腺がんの潜伏期間は、
何の文献的根拠も無く、10年以上とか<専門家>の口から言われてきました。

チェルノブイリで甲状腺がんが多発したときも、 




「10年という潜伏期間からいってありえない」として
多発している事実を見ながらも、
IAEAやその御用にあずかる日本人「科学者」たちは、
チェルノブイリ事故との関係を、頑強に否定したのです。

まったく根拠の無い<否定>だったのですね。 




これがわかったことの第1。

わかったことの第2は、
広島や長崎の大悲惨から、
<科学者>というシステムを通じて<わかること>には、大変大きな限界がある。
福島で現に起こっている<事実>を説明することはできない。
ということです。
<科学者>だけが何でもわかる、なんていうことは大間違いだということです。

福島で起きている小児の甲状腺がんについては、 




ABCC=放影研の10万人規模の調査も、役立たずだったのです。

放影研理事長大久保氏が、「科学の限界こそ科学の真髄なり」を
市民に向かって語ったとすれば
私もその講演に対し、大きな賛辞を送ったことでしょう。

(3)
なお、大久保氏は、
ICRPについても間違ったこと言ってます。そちらのほうがむしろ犯罪的です
年間1ミリシーベルトは「安全」の目安ではありません。
確率的影響に、危険と安全を切り分ける「閾(しきい)値」はありません。

1mSvとは、「1mSvという危険指標」なのです。 




ICRPは、100mSvは100なり、1mSvは1なりの、0.1mSvは0.1なりの、健康影響があるという立場です。
しかもそれは確率的影響です.

ICRPの立場は、
「原発という文明と共存したいならば、
年間1mSvまでの被ばく線量は容認しようではないか」
と、
いわば我慢線量なのです。

(これは勧告なのであって、各国民は違う選択も可能です)
(ちなみに乱暴にも「100mSvまでは大丈夫」と防衛線を張っているのは、
放射線を商売道具(生産手段)としている一部の医師たちと核物理学のようです)
---------------------------------------

長文失礼いたしました。

ni0615田島直樹
========================
ついーと https://twitter.com/ni0615
安禅不必須山水 http://ni0615.iza.ne.jp/
資料庫
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
=======================



-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Monday, March 03, 2014 1:20 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 029998] Re: 放射能のリスクについて冷静な判断

> ということは、東本さんの認識では、放射線影響研究所関係者はもとは内部被曝を軽視してこなかったが、3.11以後の
> <デマの流布>があったので、内部被曝を軽視するように変わったのでしょうか。



「放射線影響研究所関係者はもとは内部被曝を軽視してこなかった」などとは言っていませんし、思ってもいません。

私が言っているのは「放射能デマの拡散、あるいは流布」が低線量被曝の危険性を軽視する論者たちに自説を展開するの
に都合のよい絶好の口実を与えている、ということです。そのことを「無惨」と言っているのです。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: maeda at zokei.ac.jp
Sent: Monday, March 03, 2014 1:00 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 029997] Re: 放射能のリスクについて冷静な判断
前田 朗です。
3月2日

東本さん

ご苦労様です。

質問です。

>
> 私の見るところ、このようにこれまで放射能研究者や医学者たちが低線量被ば
くの危険性について警鐘を鳴らしてきたことがまったくといってよいほど無視さ
れている大きな原因になっているのが放射能デマの拡散、あるいは流布です。
>

東本さんは、<放射能研究者や医学者たちが低線量被ばくの危険性について警鐘
を鳴らしてきたことがまったくといってよいほど無視されている大きな原因にな
っているのが放射能デマの拡散、あるいは流布です。>と書いています。「大き
な原因になっている」と明言しています。

大久保利晃理事長ら放射線影響研究所関係者による低線量被曝の軽視(あるいは
無視)は、<「福島で鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子が大勢
いる」「娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の異常が見つか
った」などのデマの流布>以後に初めて生じたのでしょうか。

東本さんが言う<デマの流布>というのは3.11以後の話です。

ということは、東本さんの認識では、放射線影響研究所関係者はもとは内部被曝
を軽視してこなかったが、3.11以後の<デマの流布>があったので、内部被
曝を軽視するように変わったのでしょうか。

放射線影響研究所関係者による低線量被曝の軽視(あるいは無視)には、半世紀
を超える歴史があることはあまりにも有名なことですが。

ではまた。




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