[CML 029995] 朴エルエー様 Re: グレンデール市の動き ブログ中止

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2014年 3月 3日 (月) 00:22:04 JST


朴エルエー様
 こんばんは。増田です。有用な情報をありがとうございます。
 
 それで、いつでも構いませんので、以下、教えていただければ嬉しいです。
 

> 1.ロサンゼルスなどの日本語雑誌 Lighthouse
>     http://magazine.us-lighthouse.com/publication/?i=197265&p=116
>
 これで見ますと、ロサンゼルスの日系社会は「慰安婦=売春婦」という極右のトンデモ妄説を素直に受け入れているように見受けられますが、そのように解釈していいでしょうか?
 
 
> 写真トップ、少女像に横断幕 「子供達の心が暖かくなるモニュメントを建てよう」 これは完全にアウト!
 日系、ユダヤ人などにも喧嘩を売りにきたようなものです。

>
 
 この横断幕の言葉自体は「完全にアウト!」とは言えないような気がしますが…
 
 どうして、「子供達の心が暖かくなるモニュメントを建てよう」という言葉は「日系、ユダヤ人などにも喧嘩を売りにきたようなものです。」となるのでしょうか?
 
 もちろん、この言葉は黙示ながら明確に、「グレンデールにある日本軍性奴隷にされた少女像は『子どもたちの心を冷やすモニュメントである』と言っている」のですけど…

 
> また杉並区の議員、松浦氏などの正体もスデに把握されています。
> 
 
 
 この「日本語雑誌 Lighthouse」は「杉並区の議員、松浦氏などの」言い分をそのまま素直に「真実である」として載せていますよね? 松浦らの「正体もスデに把握されています」という証拠(笑)は、どこにあるのでしょうか?
 

>  「1941年から1945年の戦争間で、日本軍の捕虜になった連合国兵の40%が死亡、一方ナチの捕虜となった場合は1%」 
> 
 
 
 
 この数字の根拠は何でしょうか? 日本の歴史学者さんの著作(吉田裕「現代歴史学と戦争責任))では、ドイツ軍の捕虜となった英米軍将兵の死亡率は4%、日本軍の捕虜となった両軍死亡率は27%となっています。
 
 ただ、田中利幸さんの『知られざる戦争犯罪 日本軍はオーストラリア人に何をしたか(大月書店)によりますと、ボルネオ島サンダカン捕虜収容所の英豪軍将兵捕虜は1943年9月に約2500人いたのに、戦後まで生き延びたのは6名のみ、死亡率は99.76%!? と書かれていますが…
 
 でも、同書でも、捕虜虐待で有名な泰緬鉄道の連合軍捕虜の死亡率は20%となっています。
 
 「日本軍の捕虜になった連合国兵の40%が死亡」というのは過大ではないでしょうか? 
 
 なぜ、「数字」にこだわるかといいますと、いわゆる、アホウヨさんといわれる人達…安倍晋三だの、下村某だの、菅某だの、石原某だの(笑)その他大勢…は「数字」が不正確だとヨダレを垂らして(笑)飛びついてくるんですね、「数字が不正確だ、過大だ」→「だから、日本軍が戦争犯罪を犯したというのは、全部、嘘だ」だと…
 
 彼らは、こういうワンパターン(笑)の精神構造になっているようなのです。したがって、事実に基づいて判断するという良識を持っている我々(笑)は、可能な限り、根拠ある数字を用いる必要があると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 		 	   		  


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