[CML 029973] 【報告】第1047日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 3月 2日 (日) 08:15:05 JST


青柳行信です。3月2日。

<1000日目記念冊子希望先 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>
http://ameblo.jp/yaaogi/

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1047目報告☆
          呼びかけ人賛同者2月28日迄3191名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
ここ最近の新聞をめくってみました。
目についたのは、NHKの問題です。 
時の権力者・為政者から独立してないといけないマスメディアのトップが
「政府の言うことには反対できない」というのですから、メディアの役割を放棄 
しているというしかありません。
あんくるトム工房
NHK会長の辞任を  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2893

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆函館は青森市より大間近し 原発建設差止め訴訟
     (左門 3・2-583)
※3・11の一年半後に、事故から何も学ばずに建設を再開した。
地政学的にこの距離は陸奥湾の中にはいってしまう。
大間または函館からお互いの地をみると「内海」という感覚である。
青森市は間に恐山と陸奥湾があるが、函館は30キロで直撃を受ける。
函館市長・工藤寿樹さんが先頭に立って訴訟を進める。
両市の課題として取組むべきだ。
*お詫びと訂正。3月1日の一首の「十日」を「六十年」に訂正します。
「十日」に象徴的意味を持たせるつもりでしたが成功していませんので、実数に 
語ってもらいます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
※※22.の記事に新聞記者の興味深い指摘があります。

きょうはこの記事からはじめます。
1.<第五福竜丸事件:ビキニ事件60年式典 核利用、猛省を 元乗組員「原 
発にも反対」>毎日新聞 2014年03月01日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140301dde001040055000c.html
<【マジュロ(マーシャル諸島)山田奈緒】太平洋のマーシャル諸島・ビキニ環 
礁で1954年に行われた米国の水爆実験で島民や日本漁船の乗組員らが被ばく 
した「ビキニ事件」から1日で60年を迎えた。首都・マジュロの国会前では追 
悼式典が開かれ、参加者は黙とうをささげて犠牲者を悼んだ。日本からは被ばく 
した「第五福竜丸」の元乗組員の大石又七さん(80)=東京都大田区=や福島 
県の大学生らも参加、島民らとともに核廃絶を訴えた。・・・・・式典のスピー 
チで大石さんは「戦うための核兵器を作るため、多くのマーシャルの人たちが犠 
牲になりました。指導者たちの猛省をうながしたい」と述べた。東京電力福島第 
1原発事故にも触れ「核兵器も原子力発電も私は断固反対します」と訴えた
。・・・・・
1946?58年、米国は統治下にあったマーシャルで計67回の核実験を実 
施。ビキニ事件で使われた水爆「ブラボー」の威力は広島型原爆の1000倍と 
され、周辺で操業中だった第五福竜丸の乗組員らが被害に遭った。実験場の風下 
のロンゲラップ環礁では死の灰を浴びた島民80人以上が被ばく。全島民が無人 
島へ避難したが、甲状腺がんなどで亡くなる人も多くいた。米国の資金で除染作 
業と帰島計画が進められたが、放射能への不安などから今も多くの島民が故郷に 
戻れずにいる。・・・・・・>
・・・・・放射性物質での汚染は、時間を経過しても消えないことを証明している。

次に、原発30キロ圏自治体への調査結果が、
2.<原発の再稼働容認は2割 30キロ圏156自治体>西日本(2014年03月 
01日 18時54分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/72947
<全国の原発の半径30キロ圏にある156自治体のうち、原子力規制委員会が 
審査を終えれば原発の再稼働を「容認する」と答えたのは、条件付きを含めても 
約2割の37自治体にとどまることが1日、共同通信社のアンケートで分かっ 
た。「判断できない」との回答も約4割の66自治体に上っており、再稼働に向 
けた手続きは難航しそうだ。半径30キロ圏内の自治体の内訳は21道府県と 
135市町村で、原発事故を想定した対策を求められている。事故時の住民避難 
を尋ねたところ「どちらかといえば難しい」も含め、半数近い72自治体が困難 
とし、避難への準備が整わない実態も明らかになった。>
・・・・・避難対象の事故が起きれば、もう元には戻れない覚悟がいる再稼働を 
容認できる自治体があることのほうがおかしい。

いつもの金曜日を伝える記事は、
3.<官邸前行動「エネルギー基本計画 政府案撤回を」再稼働ありき 怒る>し 
んぶん赤旗3月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-01/2014030115_01_1.html
<首都圏反原発連合(反原連)は首相官邸前抗議行動を28日、行いました。参 
加した2000人(主催者発表)は、エネルギー基本計画の政府案で原発を「重 
要なベースロード電源」と位置づけて再稼働を推進する安倍政権に、怒りの声を 
上げました。・・・・・3月で福島第1原発の事故から3年、反原連の首相官邸 
前抗議行動が始まって2年がたち、同行動はこの日で92回目を数えま 
す。・・・・・・・・これまで70回以上参加しているという東京都大田区の男 
性(66)は「安倍首相は原発利用を減らすともいっていたが、いま、原発がひと 
つも動いていないんだから、もう解体しかない。それまでは(抗議行動への)参 
加はやめません」といいます。・・・・・・・・・・・・・・>
3’.<【金曜日の声 官邸前】国に見捨てられた>東京新聞3月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014030102000140.html
<・東京都武蔵野市の会社員 宮原武志さん(33) 原発が動いていなくても 
生活には困っていない。早くなくしてほしい。何もせずに文句を言うのは嫌だか 
ら足を運んでいる。将来に影響する若者こそ、真剣に考えて行動するべきだと思う。
・川崎市多摩区の無職 柳北典子さん(67) デモへの参加は本当は早くやめ 
たい。原発を使わないと言ってくれれば、来ないのだから。命と放射能は共存で 
きない。福島に苦しむ人がいるのに、首相はよく原発を動かしたいと言えるなと 
思う。
・神奈川県愛川町の無職 山田香三さん(66) 福島県南相馬市から避難して 
いる。自宅は今も放射線量が高く、怖くて帰れない。政府は原発を「ベースロー 
ド電源」と位置付けたが、私たちは将来を見通せない。国に見捨てられたと感じ 
る。>

福島第1の現場、
4.<弁操作人物特定できず 第一原発タンク汚染水漏れ>福島民報2014/03/01 
08:53
http://www.minpo.jp/news/detail/2014030114221
<・・・・・・福島第一原発の地上タンクから高濃度の汚染水約100トンが漏 
れた問題で28日、東電はタンクにつながる配管の弁を開閉した人物を特定でき 
ていないことが分かった。作業員への聞き取り調査を進めているが、漏えい判明 
から1週間以上が経過しても、手掛かりはつかめないという。楢葉町の東電福島 
復興本社で、相沢善吾副社長らが記者会見して明らかにした。東電はこれまでに 
119人の聴取を終えた。このうち約30人から、さらに詳しく事情を聴いてい 
る。・・・・・・・・・・・・・・・>
こうしたことに対して、
5.<原発の汚染水―危機意識をもう一度>朝日デジタル2014年3月2日02時13分
http://www.asahi.com/articles/ASG314CQNG31USPT00F.html
<福島第一原発で高濃度の放射能汚染水約100トンがタンクからあふれ、敷地 
を汚染した。昨年8月に約300トンが漏れたのに次ぐ大量漏出である。 東京 
電力のふがいなさは相変わらずだが、汚染水対策について安倍首相は1月の施政 
方針演説で「国も前面に立って、予防的・重層的な対策を進める」と約束したの 
ではなかったか。政府の危機意識と対処への覚悟を改めて問いた 
い。・・・・・・・・・・・・国と東電は直接的な原因究明にとどまらず、事故 
を招いた背景もきちんと洗い出すべきだ。・・・・・・・・・経済産業省資源エ 
ネルギー庁と規制委は責任を押しつけあうのでなく、東電と分担して前面に立 
ち、実効ある汚染水対策を講じなければならない。>
・・・・・・生ぬるい指摘の仕方のような気もしますが、記事を書くだけましか?!

被災地フクシマ、
6.<77校が今なお仮校舎=復旧3割、計画未定も-被災3県〔東日本大震災 
3年〕>時事通信(2014/03/01-14:31)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030100184
<東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の公立小中学校のうち約半数の 
77校が、3年たった今も仮校舎での授業を強いられている。修繕や新築による 
学校再開は3割にとどまり、東京電力福島第1原発事故が起きた福島を中心に、 
38校は再建計画が立てられずにいる。・・・・・・・・・・>

7.<3割の子にPTSD症状=大震災2年後も-厚労省研究班>時事通信 
(2014/03/01-18:14)
記事全文<東日本大震災当時、岩手、宮城、福島で被災した保育園児のうち約3 
割に、震災から約2年経過した時点でも心的外傷後ストレス障害(PTSD)の 
症状が見られたことが1日、厚生労働省研究班の調査で分かった。研究班の藤原 
武男国立成育医療研究センター研究所部長は「年齢が上がり、震災の恐怖や友人 
を失った悲しみなどを表現できるようになって判明したケースがあるのでは」と 
話している。大震災が起きた2011年3月11日に3県内の保育園の3~5歳 
児クラスに在籍した198人と保護者を調査。12年9月~13年6月に児童精 
神科医らが面接し、保護者が質問用紙に答えた内容を加えて診断した。
 その結果、33.8%の児童が睡眠障害やフラッシュバックなどを経験する 
PTSDの症状があると判明。比較のため調べた三重県では、同様の症状は 
3.7%にとどまった。 

8.<原発賠償、広がる格差=距離、放射線量で「線引き」〔東日本大震災3 
年〕>時事通信(2014/03/01-14:32)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030100185
<政府による東京電力福島第1原発事故の損害賠償をめぐって、福島県の被災者 
の間での格差拡大の問題があらわになっている。原発事故から3年を経ても、避 
難生活を続けている人は約14万人。帰還も始まる中、行政の新たな線引きで賠 
償額に理不尽な差が生じ、生活再建の道筋が描けない被災地の悩みが深まっている。
◇帰れぬ人でも格差
安倍政権は昨年秋、避難生活の長期化を踏まえ、それまで掲げてきた「全員帰 
還」の方針を断念し、移住を促す政策に転換した。その直後に決まった国の賠償 
指針は、福島第1原発から20キロ圏内「避難指示区域」を3区分し、放射線量 
が高く帰還が極めて困難な「帰還困難区域」の住民への慰謝料を新たに700万 
円一括で支払うと明記した。故郷を失った精神的苦痛に配慮し、住宅取得費の上 
積みで移住を支援する。しかし、新指針により、避難指示区域内での賠償額格差 
は広がった。・・・・・・・
◇20キロ圏外打ち切り
帰還が可能とされた20キロ圏外での格差問題も深刻だ。「20キロ圏内と圏外 
で賠償に開きがある。格差の是正をお願いしたい」-。境界をまたぐ川内村の遠 
藤雄幸村長は2月に経済産業省を訪れ、訴えた。20~30キロ圏は、2011 
年9月に避難準備指示が解除され帰還が可能になった「旧緊急時避難準備区域」。
 しかし、帰還可能は名ばかりで、電気や水道が復旧せず、当初は線量が高い場 
所もあった。それでも「帰還可能」を理由に、20~30キロ圏の住民への慰謝 
料は12年8月で打ち切られた。就労不能損害の補償は約半年間支払われただけ 
だ。宅地・建物などへの賠償はもともと対象外。・・・・・・・>

9.<「楢葉に戻る」40.2% 13年から3.1ポイント減>福島民友(03/01 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0301/news6.html
<ほぼ全域が避難指示解除準備区域になっている楢葉町の避難者のうち、現時点 
で町に「すぐに戻る」「条件が整えば戻る」と考えている人は合わせて 
40.2%となり、前回調査(昨年2月公表)に比べ3.1ポイント低下したこ 
とが、復興庁が28日に発表した同町民を対象にした住民意向調査の結果で分 
かった。一方、「戻らない」と回答した人は24.2%で2.2ポイント上昇し 
た。また34.7%の人が「今はまだ判断できない」と答え、前回より0.9ポ 
イントの上昇。町は今春に帰町時期の判断を控える。・・・・・・・・・・調査 
は、町内の全3686世帯を対象に1月9日~23日に実施。2188世帯から 
回答があった。回収率は59.4%。>

10.<川俣・山木屋住民「戻る」35.4% 「戻らない」上回る>福島民友 
(03/01 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0301/news7.html
<復興庁は28日、原発事故で避難区域になっている川俣町山木屋地区を対象に 
した住民意向調査の結果を発表した。「戻りたいと考えている」と回答した町民 
は35.4%だったのに対し「戻らないと決めている」とした町民が23.3% 
で、帰還希望者が上回った。ただ「まだ判断がつかない」という人も33.9% 
おり、多くの住民が帰還の判断を決めかねている状況だ。・・・・・帰還を判断 
しかねている人が判断に必要とした情報(複数回答)は「どの程度の住民が戻る 
のかの状況」が67%で最も多く、次いで「放射線量の低下のめど、除染成果の 
状況」が60.6%など。・・・・・・・・・・・山木屋地区の551世帯を対 
象に1月15日から同29日に実施。回収率58.4%。>

11.<[戻れない戻らない 県内避難者の思い](上)迷い 家、会社全て 
失った 描けぬ将来像 酒量増え>新潟日報2014/03/01 11:43 (会員限定記事?)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/
<東日本大震災による東京電力福島第1原発事故は、福島に住んでいた多くの人 
の住まいを、日常を奪った。あれから3年。本県には、福島県を中心にいまだ4 
千人余りが避難し、失われた暮らしを取り戻そうと摸索を続ける。「戻れない」 
「戻らない」-。故郷を思いつつも県内で避難生活を送る人たちの思いを追っ 
た。・・・・・「この子は父親より背が伸びたみたいね」「3年だもの。成長す 
るさ」。福島県浪江町から柏崎市に夫婦で避難する浜本啓一さん(65)と安子 
さん(72)は、いわき市などに離れて暮らす孫の写真を眺めて目を細めた。事 
故直後に避難してから孫たちと会う機会は減った。安子さんは寂しそうにつぶや 
いた。「借り上げ住宅は狭いから、来ないでって言ってるんだ」・・・・・・
・・・・・酒量が増えた。柏崎に飲み友達をつくり、毎日のように飲みに行く。 
体調を心配しながらも、安子さんは「外に出てストレスを発散してくれるならそ 
れでいい」と黙って見守る。・・・・2人の住む借り上げ住宅は4階にある。足 
の悪い安子さんへの負担を考え、啓一さんは柏崎市内で家を探し始めた。安子さ 
んは「お父さん次第」と口は出さないが、柏崎に定住することに迷いがある。啓 
一さん自身も故郷への思いを「帰れる訳がない」と打ち消してきた。「浪江がど 
うなるか、先は見えない。帰郷とは別の道を歩くよりほかにない」と何度も自分 
に言い聞かせている。>

12.<記者たちの3年:二つの風(中) 根雪のような風評 報道手探りの 
日々続く>福島民報2014/03/01 11:16
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/03/post_9339.html
<■福島民報社 いわき支社 五十嵐稔報道部長・・・・・・・・・・・
・・・・(いわき市の実例を伝える記事)・・・・・・・・・・・・風評は根雪 
のように残る。・・・・・・県を挙げて取り組んでいる風評払拭(ふっしょく) 
の取り組みが逆効果になるとの指摘もある。「県外では原発事故を忘れている人 
もいる。風評払拭を訴えるほど、事故の記憶を呼び戻し、寝た子を起こしかねな 
い」との懸念からだ。取材先では「紙面で原発問題を大きく取り上げ過ぎだ。生 
活に直接影響がなければ、小さく扱う配慮をしてほしい」との要望を時折受け 
る。・・・一方で震災後に本紙が実施した読者対象のアンケートでは、最も読み 
たい記事のトップは「原発事故関係」だった。詳しく伝えてほしいとの声が圧倒 
的に多かった。廃炉への道は長く、険しい。さまざまな声に耳を傾け、報道に
当たらなければと肝に銘じている。・・・・・震災前に年間1000万人に上っ 
た観光客は24年度は730万人にとどまった。一方、風化対策として(いわ 
き)市は震災と原発事故の記録集を全戸に配布するなどの取り組みを進めている。>

13.<会津若松市、バイオマス発電で公共施設に電気供給>福島民友(03/01 
11:15)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140301/topic4.html
<会津若松市は「エネルギーの地産地消」を推進するため3月1日から、同市・ 
会津若松河東工業団地の木質バイオマス発電所で発電した電気を買い取り、発電 
所周辺などの公共施設5カ所に供給する。同発電所を運転するグリーン発電会津 
(同市)から新電力会社に売電された電気を市が買う。市によると、県内の市町 
村で初めての取り組み。電気を供給するのは栄町第1庁舎、同第2庁舎、河東支 
所、松長小、水道部庁舎の5施設。発電所周辺という立地や、電気自動車が配備 
されている庁舎などを対象とした。・・・・・・・>

14.<1日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報3月2日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
・・・・・紙面に、1.の類似記事、「福島も同じ・・・・、福島の二人も更新 
に参加・・・」という文言があります。

栃木県、
15.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞3月1日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140301/1520533
記事<▼空間放射線量率(28日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>
・・・・上昇し続けているところがありますね。

原発施設、
16.<もんじゅPC、動画ソフトで感染 プラント情報 の外部流出なし>福 
井新聞(2014年3月1日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48899.html
<高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で職員用のパソコンがウイルス感染した 
問題で、日本原子力研究開発機構は28日、個人情報やプラント情報などは外部 
に漏れていないとの調査結果を発表した。1月2日、中央制御室にある発電課の 
事務処理用パソコンで、男性当直長が動画再生ソフト「GOM player」 
を更新する際にウイルス感染した。調査によると、何者かによって偽のサーバー 
に誘導され、ウイルスが侵入。遠隔操作で情報の一部が盗まれ 
た。・・・・・・・・・・他のパソコンへの感染拡大はなかった。もんじゅのパ 
ソコンが意図的に狙われたかは分からないという。原子力機構は「事態を重く受 
け止め、再発防止に向け、一層の情報セキュリティー強化に取り組む」としてい 
る。>

原発立地地域、
滋賀県、
17.<原発事故:汚染予測 防災案、「想定過小」 科学者会議、県に見直し 
求める>毎日新聞22014年03月01日 地方版
記事全文<隣接する福井県内での原発事故を想定してまとめた滋賀県の地域防災 
計画(原子力災害対策編)改定案に対し、日本科学者会議滋賀支部の原子力災害 
専門委員会は28日、「事故想定は過小」などと批判し、見直しを求める意見書 
を県側に提出した。発表したのは委員長の西山勝夫・滋賀医大名誉教授、畑明 
郎・元大阪市立大大学院教授ら県内の研究者5人。意見書は、福井県には6カ所 
の原子力事業所があり、原子炉が密集しているにもかかわらず「東京電力福島第 
1原発事故以上の事故は起こりえないとしている」と指摘。県が実施した放射性 
物質の琵琶湖水への影響予測に関しても、緊急時ではなく平常時の水道水摂取制 
限基準や、影響を受けやすい乳児の基準に照らして対策を取る必要性を訴えて
いる。更に、広域避難計画案に対して、想定が過小▽県版UPZ(緊急防護措置 
区域)に含まれる高島市役所の避難計画がない??などと課題を挙げた。原発事故 
を想定した地域防災計画の改定は嘉田由紀子知事が注力してきた施策の一つ。2 
月7?28日に改定案への意見を募集していた。3月下旬に県防災会議で決定す 
る。>

自然エネルギー
18.<地熱発電の環境影響でフォーラム 大雪山で建設計画>西日本(2014年 
03月01日 20時06分)
記事全文<北海道の大雪山国立公園白水沢地域(上川町)で計画が進む地熱発電 
所建設をめぐり、環境への影響を考えるフォーラムが旭川市で1日、開かれた。 
上川町はこれまでの経緯を紹介するとともに「地元の合意がなければ、計画は進 
まない」と説明した。フォーラムを主催した市民団体「大雪と石狩の自然を守る 
会」代表寺島一男さん(69)は講演で「地熱発電は景観を損ね、水質や土壌に 
も影響を与えるおそれが指摘されている」と紹介した。会場からは「どれぐらい 
の発電量が期待できるのか」「自然はお金に換えられない」などと活発に意見が 
出された。>

参考記事、
19.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:19 「永田町に埋めろ」>朝日デ 
ジタル2014年3月1日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11005222.html
<昨年12月8日、福島県大熊町の前町長、志賀秀朗(しがしゅうろう)が大腸 
がんのため、死去した。82歳だった。 町長を1987年から5期20年務 
め、2007年に勇退している。亡くなる半年前の昨年6月17日、避難先のい 
わき市の借家を訪ねた。志賀が大震災前日の11年3月10日に、放射性廃棄物 
の最終処分場に関する勉強会を大熊町の自宅で開いていた、と東北の地元紙の河 
北新報が伝えていた。 その詳細と真意を聞きたかった。快く応じてくれ 
た。・・・・・・その勉強会の翌日に大震災が起き、続いて原発事故が起きた。 
自宅は津波に襲われ避難生活に入る。・・・・・・志賀は原発事故に伴う除染で 
出た土などの受け入れについても語ってくれた。「大熊町民は受け入れに反対でしょ
う。話の順番として、東京都と周辺の県、つまり東京電力の電気を使っていると 
ころに、処分場の申し入れをし、検討していただくのが先だと考えていま 
す」・・・・・・・志賀は取材の最後、こういって笑った。「(都などへの申し 
入れが)ダメなら永田町に地下室をつくって埋めろと」>

20.<高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地だった町有地で稼働したメガ 
ソーラー=高知県東洋町>時事通信 (2014/03/01-05:19)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014030100041
<2007年、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分 
場誘致に立候補し、住民の反発から撤回に追い込まれた高知県東洋町が、再生可 
能エネルギーで新たな一歩を踏み出した。政府が処分場の候補地を国主導で選定 
する方針を決めた中、処分施設の建設予定地だった町有地で2月28日、メガ 
ソーラー(大規模太陽光発電所)が稼働。「核のごみ」に揺れた町のイメージ一 
新を目指している。
東洋町は人口約3000人の港町。高知県の東端に位置し、全国屈指のサーフィ 
ンの町としても知られる。騒動が持ち上がったのは07年1 
月。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「処分場は要らないという意思 
表示と再生可能エネルギー普及を目指すシンボルになる」。そう話す松延宏幸町 
長は11年4月の就任後、事業者誘致に奔走してきた。開所式典が行われる4日 
は、町にとっても再生を宣言する日になりそうだ。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面真ん中に、1、の類似記事、5面にも関連の囲み記事があります、
34面社会欄に、
21.<津波の映像決めた進路 復興担う18の旅立ち 大分から福島に就 
職>2014年03月02日 01時33分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/72995
35面、
22.<デスク日記:溶けた核燃料は一体どこにあるのか>(2014年03月02日 
01時41分)
  記事全文<溶けた核燃料は一体どこにあるのか-。水素爆発を起こした福島第 
1原発の原子炉は、分厚いコンクリート壁を隔ててなお、10時間で死亡する高 
放射線量。近づくことさえできない「ブラックボックス」だ。研究者は、原子炉 
を透過する宇宙線で内部を見る技術を開発中という。民意は一体どこにあるのか 
-。2月の東京都知事選。「聴衆は多いのに世論調査では負けている」。細川護 
熙氏と小泉純一郎氏を追う記者が首をひねった。確かに元首相連合は話題を呼ん 
だが、脱原発だけで知事は決められない。結果は調査通り。安定感で勝る舛添要 
一氏の圧勝だった。世論調査でも読めなかったのが若年層の「ネット保守」票。 
元航空幕僚長の田母神俊雄氏が集めた60万票は、マスコミも陣営自身も予測
できなかった。スマートフォンしか持たない若者は、固定電話による調査の「ブ 
ラックボックス」なのだ。民意も宇宙線で測れないものか。> (三村龍一)
今朝の紙面は以上です。(3.2.4:41)
昨日の訂正:39.コメント 誤「200キロ超食まれている」→正「(富士山か 
ら)200キロ超も離れている」
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ フォトジャーナリストの豊田直巳 さんから:
<豊田直巳 新刊刊行と映画『遺言』劇場公開のご案内>
3・11東日本大震災と原発事故から3年になります。この間の福島を写真でル 
ポした本と、記録映像をまとめた「ドキュメンタリー・ドラマ」映画のご案内です。

■3月5日発売 『フォト・ルポルタージュ 福島を生きる人々』(岩波ブック 
レット)
是非、お手にとって写真の一まい一枚をご覧いただき、また福島の声に耳を傾け 
て下さい。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033059249&Action_id=121&Sza_id=LL

■3月8日~14日 ポレポレ東中野で映画『遺言~原発さえなければ』の劇場初公開
震災翌日からの800日の福島の映像取材記録から福島を生きる人々のドラマが 
生まれました。劇場では毎日日替わりでゲストトークもございます。劇場でお待 
ちしております。
http://yuigon-fukushima.com/

■3月4日~上記映画に関連のポレポレ東中野で共同監督の野田雅也と共同写真展 
を開催

*上記映画のチラシ撒きなど、ボランティアを急募しております。この豊田の 
メールに応募メールをいただきたいと思います。
以上、皆さんと福島を、原発震災を、東日本大震災の忘却に抗っていきたいと存 
じます。是非、ご協力をお願いするとともに、ご一緒したいと思います。
 2014年3月1日 豊田直巳拝

豊田の共同監督 映画『遺言~原発さえなければ』 http://yuigon-fukushima.com/
同映画の応援サイト https://motion-gallery.net/projects/yuigon_fukushima

豊田直巳公式HP『境界線の記憶』http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会
   http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html

★ 内富@京都 さんから:
  【IWJ動画】名護市長選勝利京都報告集会120名の参加で成功!
2月27日(木)、28日(金)の二日間、沖縄・名護現地から名護市議会議 
員・仲村善幸さんをお招きして行われた名護市長選勝利京都報告集会は1日目約 
40名、2日目約80名の合計120名の参加で日本の地方自治と民主主義のあ 
り方そのものを問い直す非常に充実した中身の濃い報告・交流会として成功裏に 
行うことができました(呼びかけ人の一人であるキンカン行動の村上さんの以下 
の報告記事参照)。

村上敏明
名護市長選勝利 2・28京都報告集会 キンカン後にもかかわらず多数参加  
仲村善幸(名護市市会議員)名護市民は日本の自主・平和のために先頭に立って 
戦っている。名護市長と市民の実践に激しく共感。基地再編交付金を返上し一般 
の補助金等活用し、予算を増やし基金積立金もふやしていった。地域力・市民力 
の素晴らしさ
エイミー・ツジモト(アメリカのフリージャーナリスト)原爆と原発は同じとい 
い続けた日系4世永井友昭(米軍基地を憂う宇川有志の会)1年近く基地阻止に 
奮闘している。2時間で訪問宅70%の署名。誰一人として基地に賛成はしてい 
ない。安心安全の保障について何一つ答えられない。市長、知事 知事は山田 
ノーだ。  北野 ゆりさん、Tomoaki Nagaiさんと一緒です。

 この二日間、IWJ京都さんによりユーストリーム中継が行われましたが、 
IWJ京都のアーカイブに動画がアップされています。非常に学ぶべきことの多 
い勇気付けられる仲村さんのご報告でしたのでぜひ動画をご覧いただければと思 
います。

【IWJ京都の動画 
20140228 沖縄にも京都にも 世界のどこにも基地はいらない 名護市長選勝利  
2・28京都報告集会
http://www.ustream.tv/recorded/44315468

【IWJ京都の動画◆
20140227 名護市長選勝利の背景を語る会 仲村善幸名護市議会議員を囲んで 
(145:12)
http://www.ustream.tv/recorded/44278173 		 	   		

★ 前田 朗 さんから:
※隠された核の戦後史
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/03/blog-post_1.html

※転送です。
下記の学習会を予定しております。ご参加・宣伝をよろしくお願いします。

福島第一原発の地元で町長を務め、ただ一人、町民の県外避難を実現させた町長。
東京電力と政府に立ち向かう人!3.11三周年を前にお話を聞く。

「福島県双葉町前町長 井戸川克隆さん講演会」
日時:3月8日(土)18時開場 18時半~20時半
場所:大田区入新井集会室Luz4階(JR大森駅東口徒歩三分)
参加費:800円
主催:放射能健康診断署名南部実行委員会
協賛:放射能から子供たちを守る大田の会、平和・環境・人権しながわ、ZENKO南部

★ 井上澄夫 さんから:
 ●3月1日。今から95年前のこの日、朝鮮で独立運動が起きました。
 ●県議会代表質問で仲井真知事が付け足し・後出しの言い訳をしてみたり、開 
き直ったり、とんだ猿芝居を演じましたが、県民の心に響く言葉はついに一言も 
出てきませんでした。
 県民の大多数は信を失ったことを認めない失格知事の一刻も早い辞任を求めて 
います。 

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
     y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
             原告総数 原告総数  7488名 (2/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
           青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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