[CML 032313] 不法滞在関連3つ

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 6月 30日 (月) 11:58:04 JST


(2月) カルフォルニア州サクラメント(州議会所在地)

不法滞在外国人が弁護士資格取得

サクラメントCBS系報道

メキシコから入国し、不法滞在を続けていたガルシア氏が、1月の州議会と州最高裁の法的過程を通して、初めてのケース、不法滞在者
であると同時に弁護士となった。(宣誓をしているのはめがねをかけている男性)

http://sacramento.cbslocal.com/2014/02/01/undocumented-immigrant-sworn-in-as-attorney-in-california/


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6月26日 ニュ-ヨ-ク市

不法滞在外国人などにも身分証明発行決定

http://www.nydailynews.com/blogs/dailypolitics/city-council-votes-create-municipal-id-cards-blog-entry-1.1845510

ニューヨーク市議会は26日、不法滞在外国人の身分証明書(MunicipalI.D.)を発給する提案が最終的に可決された。
対象は約50万人と見られる。
賛成43、反対3票で圧倒的な差で可決。棄権は2票。
もともとニューヨーク市長公約の一つで、スタートは今年末から来年の初め。
発行、管理などの費用は最初8億円、その後年間6億円程度。
議長「単に身分証明を誰にでもということである。在留資格、性別或いはホームレスなどの理由で放置されることは受け入れられない」。
市のサービス、親が子供の行く校舎内へ行ける、銀行口座を開くことができる、アパートなど家主に提示する時に利用できるようになる。
反対投票をした議員、不法滞在に対しては「それらの恩恵を受けたければ合法に来たらよい」。
このようなIDはL.A.サンフランシスコ、ニューヘイブン(N.Y.から北)にあるそうだ。

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6月27日 ワシントン

移民改革法案審議中断

国境警備の強化と同時に、犯罪歴などがない不法滞在外国人推定約1200万人に市民権取得(米国籍付与)の機会を与えようとする
移民改革法案が1年前に上院を通過したが、共和党が掌握している下院では、審議が中断され、オバマ政権2期が終わる2016年までは
再議論が困難になるものとみられるとの報道。

http://abcnews.go.com/blogs/politics/2014/06/democrats-give-up-on-immigration-reform-this-congress/

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