[CML 032305] 【報告】第1167日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 6月 30日 (月) 06:52:28 JST


青柳行信です。6月30日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1167目報告☆
        呼びかけ人賛同者6月28日3400名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆第4回「ノー・ニュークスデイ」の人の波 川内原発(せんだい)止めろと
首都大行進
      (左門 6・30ー703)
※《「28日に東京・明治公園で開かれた
「川内原発を再稼働させるな!!さよなら原発大行進」で・・・・。
原発をなくす全国連絡会の伊東達也さんは、
「福島は震災から3年が経過しても、事故収束は程遠い・・・・。
苦しみを怒りに変え、怒りを行動に変えて、希望を見出していきましょう」と訴
えた》。
こうした積み重ねられる運動の「結晶」として出された福井地裁の「大飯原発」
差止め判決は
大きな力であり希望となって人々の胸の中に行動の行く手に輝いていた、
と報道されています(『しんぶん赤旗》6・28、1・15面)。

★ 崔 勝久 さんから:
http://oklos-che.blogspot.jp/2014/06/blog-post_27.html
韓国の三星系の保守的な新聞である中央日報でさえ、脱原発に関する前向きなコ
ラムを掲げています。先の地方選挙では反原発を掲げ
た市長が誕生しました。これをきっかけにしてセ・ウオル号沈没事件から安全管
理を全国的に問題にしはじめたのですが、その先に2
3基の原発をどうするのか、新規建設を許すのかという闘いになっていきます。
彼らの闘いを支持し、連帯の声をあげましょう。

★ いのうえしんぢ さんから:
7月1日に閣議決定が濃厚とされる前日の夜に、またまた三度目の
反戦の街頭アピールをします。

(この現実を直視するのが辛いからなのか)この国が坂から転が
り落ちそうなのに、街は相変わらずまどろんで見えます。
平和そうに過ごす多くの人たちと、自分のなかの危機感とのギャ
ップに悩みます。
それでも…あきらめるわけにもいかず、黙ったままで現状を許す
わけにもいかない。そんな人たちと一緒に路上に立てればと思い
ます。

┏┳┳┳┓  やだよ戦争!反安倍政権アクションVol.3
┃┃┃┣┻┓       2014年6/30(月)
┣┻┻┻┓┃18:00〜20:00@天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(安倍首相オメーン隊闊歩)
2.プラカード掲示
3.マイクアピール
4.ハガキアクションなど。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
6月30日、2014年の半分、年度の4分の1が過ぎてしまいました。明日から「節電
協力要請期間」です。今朝はそれに関連する記事も見られますが、先ず川内(せ
んだい)原発に関連する記事からはじめます。

1.<川内原発:再稼働、鹿児島市長「県と薩摩川内市で」 出水市長の6市町
協議受け>毎日新聞 2014年06月28日 地方版
記事全文<九州電力川内原発の再稼働を巡って、渋谷俊彦・出水市長が自治体同
意の必要性について30キロ圏の6市町で協議していく考えを表明したが、森博
幸・鹿児島市長は27日の定例会見で「(国のルールがない中で従来通りの)県
と薩摩川内市でいいと考えている」と述べた。今後「推移をみていきたい」とい
う。26日の市議会一般質問で、出水市の同意の必要性を問われた渋谷市長は
「できるだけ広い範囲の同意があれば、住民の安心も広がっていくのではない
か」と答弁。薩摩川内、いちき串木野、阿久根の立地・近隣3市を除く6市町で
「協議してみたい」と述べていた。>
・・・・“できるだけ広い範囲の同意”この渋谷市長の言葉はおかしいですね、住
民の安心は、そんなことでは保障されない。

2.<川内原発:再稼働反対で要請書 障害者らの避難計画実効性ない 県共闘
会議と社民党県連合、県社会福祉協などに>毎日新聞 2014年06月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140628ddlk46040644000c.html
<九州電力川内原発1、2号機で重大事故が起きた時の障害のある人たちなど要
援護者の避難計画について、川内原発増設反対県共闘会議と社民党県連合は27
日、県社会福祉協議会など15団体に、実効性ある避難計画がされない中での再
稼働に反対することを求める要請書を提出した。・・・・・共闘会議の荒川謙議
長は「要援護者の避難先の態勢をきちんと整えることが何より大事」と訴え、現
時点での再稼働反対への賛同を求めた。>

昨日、他紙既報ですが、
3.<川内再稼働食い止めろ 「経済より命が大事」>東京新聞6月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014062902100004.html
<・・・・・・川内原発がある薩摩川内市に隣接するいちき串木野市で再稼働に
反対する署名を行い、市人口の半数超を集めた。集会後、野呂さんは「本音では
賛成の人なんていない。川内のために東京で多くの人が集まってくれた。これか
らの力にしたい」と語った。福島県郡山市の人見やよいさん(53)は「国も東
京電力も本当のことを言わず、私たちを見殺しにしようとした。『さようなら原
発』という当たり前の結論に、日本がいまだにたどり着いていないことが不思議
だ」と憤った。「原発被害は、風評や福島差別の問題に置き換えられている。避
難支援や子どもの保養に重点を置いてほしい」と訴えた。経済評論家の内橋克人
さんは「原発再稼働の行き着くところは、戦争の抑止力としての核武装」と
、集団的自衛権の行使容認問題とも絡めて反対を訴えた。川内原発は現在、原子
力規制委員会の優先審査が進んでおり、審査終了は九月以降の可能性が高い。再
稼働を阻止しようと、鹿児島地裁で住民らによる運転差し止め訴訟が審理中
だ。・・・・・・・・>

3’.<川内再稼働させない 首都大行進>しんぶん赤旗6月29日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-29/2014062901_04_1.html
<・・・・・鹿児島市から駆けつけた男性(26)は「福島をはじめ全国の人と
手を取り合い、再稼働させない運動を広げたい」。福島市の男性(40)は「安
倍首相のやり方に、怒りと悲しみを覚えます。原発ゼロは福島全体の声です」と
語ります。・・・・・・・・・>

4.<川内原発再稼働の危険性を指摘 鹿児島県弁護士会がシンポ>西日本電子
版2014年06月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40877/1/
鹿児島県弁護士会は28日、シンポジウム「川内原発の再稼働問題を考える」を
鹿児島市で開いた。日本弁護士連合会との共催。住民避難計画などの専門家が講
演し九州電力川内原発の再稼働の危険性を指摘、130人が聴き入っ
た。・・・・・・「福島老朽原発を考える会」の阪上武代表は、川内原発の火山
リスクについて、原子力規制委員会の審査で九州電力が「周辺の破局的噴火の周
期は9万年で、運転中に起きる可能性は十分低い」としたことを「巨大噴火は予
知不能で、薩摩川内は原発の立地不適地」と反論した。 >

被災地フクシマ、
5.<一体で山林除染と森林再生 林農相が県森林組連に示す>福島民報2014/06
/29 09:14
http://www.minpo.jp/news/detail/2014062916580
<林芳正農林水産相と県森林組合連合会の意見交換会は28日、郡山市役所で開
かれた。会議後、林農相は「(東京電力福島第一原発事故で放射性物質が拡散し
た)山林の除染と森林再生を一体的に進める必要がある」と間伐などに一層取り
組む姿勢を示した上で「災害公営住宅に県産材を使うなど需要対策にもしっかり
と取り組んでいく」と述べた。県内の林業関係者や県担当者ら約50人が出席。
国井常夫連合会長が「原発事故発生前の環境を取り戻すには伐採と植栽による森
林の更新が不可欠。本県を特別区にして、森林再生事業を40年間続けなければ
ならない」と継続支援を求めた。双葉地方森林組合の秋元公夫組合長は避難区域
の森林管理の指針と制度設計を早急に示すよう要望した。馬場久一伊南村森
林組合長と早川英二田村森林組合長は、シイタケ栽培用の原木や山菜、野生キノ
コなどの出荷が困難な状況にあると訴えた。畠利行県農林水産部長と品川萬里
(まさと)郡山市長も林業の復興に支援を求めた。・・・・・・・・>
・・・・・昨日の10.の記事の「しいたけ試食」はこの会合の後のことです。

6.<戦いの構図依然見えず 知事任期満了まで4カ月余>福島民報?6月29日
(日)10時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00000042-fminpo-l07
11月11日の任期満了に伴う福島県知事選は、告示日として有力視される10
月9日まで3カ月余りとなったが、依然として戦いの構図が見えない。現職の佐
藤雄平氏(66)が7月2日の6月定例県議会会期末までに進退を明確にしない
のは確実な情勢。・・・・・・
■想定外 自民党県連は28日、郡山市で開かれた政経パーティーで独自候補の
発表を見送った。「今後の状況を見極めながら、候補者を選考したい」。・・。
■動きだせず  前回、前々回の知事選で佐藤氏を支援した民主、社民両党県連
や連合福島も、選挙戦へ動きだせない状況が続く。・・・・
■相乗り 各党間の水面下の駆け引きが激しさを増す中、自民、民主などの関係
者には相乗りを模索する動きも出ている。ある県議は「原発事故による特殊事情
を抱える本県の復興を優先に考えれば、政党の枠を超え、団結する考えも必要」
と強調。・・・共産党県委員会、日本維新の会県総支部はそれぞれ独自候補の擁
立を視野に、佐藤氏や他党の動向を見守っている。>

7.<広野(町)で「町営学習塾」開始 住民帰還へ教育環境整備>福島民友新
聞?6月29日(日)12時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00010002-minyu-l07
<広野町は28日、町の中学生を対象にした町営学習塾事業をスタートした。首都
圏の大学生らの協力で、週末や長期休暇中に無償の学習支援を行う。町は事業を
通じて町内の教育環境整備を図り、住民の帰還にもつなげたい考えだ。首都圏の
学生で組織する「原発事故後の生活環境改善のための学生ネットワーク
(AAO)」(森雄一郎代表)の協力で実現した。今年3月の春休み中に実施した学
習支援事業が好評だったため、「町営学習塾」として位置付け、年間を通しての
実施を決めた。初日は広野中の生徒ら10人ほどが避難先などから参加。慶大1年
の森代表ら学生4人がボランティアで指導した。・・・・町営学習塾は来年2月ま
で計25回開き、AAOの学生が毎回指導に当たる。・・・>

8.<今を生きる 85歳 最前線貫く 「高齢でも力に」村診療所勤務>福島
民報2014/06/29 11:33
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/06/post_10271.html
<■東京から鮫川に移住 医師 佐藤蕃さん 生涯現役が私の信念です−。東白川
郡医師会に今月、85歳の医師、佐藤蕃(しげる)さんが入会した。東京都から
鮫川村に移り住み、4月1日から週3日、村国民健康保険診療所に勤務してい
る。離島の診療や都会の夜間往診に豊かな経験を持つ。県医師会によると、平成
23年2月末で会員数は2650人だったが、今年5月末では2543人まで
減った。医師不足が続く県内に身を投じ、地域医療の最前線を走り続け
る。・・・・・・・・>
・・・・・・福島で、医師が減少・・・・・。

9.<29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月30日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

10.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野
新聞6月29日 17:43
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140629/1640996
<▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

11.<(宮城県)福島第1原発事故 「処分場に断固反対」 緊急住民集会に
800人??加美 /宮城毎日新聞 2014年06月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140629ddlk04040176000c.html
<加美町の「放射性廃棄物最終処分場建設に断固反対する会」(高橋福継会長、
42団体)は28日、「指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める緊急住
民集会」を開いた。町民ら約800人が参加し、処分場候補地の1つである同
町・田代岳の詳細調査にあくまで反対するとともに、県内のどこにも処分場を造
らせない幅広い活動を展開することを確認した。猪股洋文町長は、環境省による
田代岳候補地選定以来の経緯を説明。・・・参加者の1人、同町中新田地区在住
の高校1年生、斎藤航(こう)さんは「大好きな加美町が危機に直面しているこ
とがよく分かった。友人たちに伝えたい」と話した・・・・>

12.<(東京)被災した小中高生ら交流 子ども復興博、東京で開催>秋田魁
新報2014/06/29 22:41 更新
http://www.sakigake.jp/p/special/11/eastjapan_earthquake/news.jsp?nid=2014062901001660
<福島から東京に避難した被災者と、東北の被災地で復興支援の取り組みを続け
ている小中高生らの交流会「子ども復興博」が29日、東京都内で行われた。手
作り新聞やダンス、花を描く活動が紹介され、被災者から励ましの拍手が湧き起
こった。参加したのは、校舎のがれきや仮設住宅の壁に生徒たちが花を描く福島
県立保原高(同県伊達市)の「がれきに花を咲かせようプロジェクト」のほか、
避難所や仮設住宅でダンスの慰問を行った同県いわき市の小中高生チーム「エク
スプレションD.S.」、宮城県気仙沼市で津波被害を受けた子どもたちが「大
人を励まそう」と手作りした「ファイト新聞」の3グループ。>

13.<(静岡県)菊川市:原発再稼働反対、市民の半数超す??市アンケート>
毎日新聞 2014年06月29日 地方版
記事全文<菊川市は、市民アンケートで、10キロ圏にある中部電力浜岡原発の
運転停止継続を求める回答が半数を超えたと発表した。「(同原発の)今後につ
いてどう思うか」との質問に「停止しておいた方がよい」が56・1%、「安全
が確認できれば稼働した方がよい」22・6%、「どちらともいえない」15・
5%、「わからない」3・8%、無回答2%だった。アンケートは4月3日?5
月2日に実施。20歳以上の市民2000人を無作為で抽出。質問用紙を郵送し
返送してもらった。回収率は50・6%だった。ほかに市政に関する満足度や重
要度を質問。ごみ政策を評価する回答が昨年に続き1位だった。市民アンケート
は毎年行っているが、原発を扱うのは今回が初めて。太田順一市長は原発問
題の回答結果について、すでに公表されている周辺自治体のアンケート結果など
を踏まえ、「(数字は)予想した通り」と述べた。再稼働判断について「結果を
参考にする。アンケートは継続したい」と語った。>

14.<(兵庫県)原発ゼロ社会フォーラム:「反対が多数派の国民意識を反
映」??神戸>毎日新聞 2014年06月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20140629ddlk28040187000c.html
<脱原発社会の実現に向けた「原発ゼロ社会への道 兵庫フォーラム」が28
日、神戸市中央区のあすてっぷKOBEで開かれた。原発のコスト問題に詳しい
大島堅一・立命館大教授が講演し、「原発反対が多数派となった国民の意識を反
映し、原発ゼロ社会を目指していくことが賢明だ」と訴えた。県内の6市民団体
でつくる実行委の主催。市民ら約150人が耳を傾けた。・・・・また、「脱原
発をめざす首長会議」事務局長の上原公子・元東京都国立市長が、再生可能エネ
ルギーによる発電が進むドイツについて報告し、「持続可能な社会に向け、小水
力発電など地域でできる産業を考えてほしい」と呼び掛けた。>

15.<(香川県)放射性廃棄物:地層処分に疑問の声も 高松でシンポジウ
ム>毎日新聞 2014年06月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20140629ddlk37040342000c.html
<高レベル放射性廃棄物の処分問題について学ぶシンポジウム「地層処分を考え
る」(原子力発電環境整備機構主催)が28日、高松市サンポートのかがわ国際
会議場で開かれた。地中に埋める処分方法が活発に議論され、処分候補地の選定
が進まない中、問題に関心を寄せる市民ら64人が参加。有識者らの多様な意見
に耳を傾けた。・・・・・・パネルディスカッションでは、有識者や市民ら計5
人が意見を交わした。香川大の男子学生は「地表での保管は、将来の世代に負担
を残すため適さないと言うが、地下でも次世代に負担を残すと思うが」と率直な
疑問を投げかけた。また、谷口学・共同通信元論説委員は「脱原発を決めたドイ
ツでも頭を悩ませている問題。専門的で難しいこともありあまり認知されて
いない。(同機構は)設立から10年間、国民に認知される努力が足りなかった
のでは」と指摘した。・・・・>

福島第一の現場で、
16.<福島第1 「氷の壁」凍結せず 同じ技術 凍土壁に影響も>産経新
聞?6月29日(日)7時55分配信 (添付図あり)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00000060-san-soci
福島第1原発の汚染水問題で、2号機タービン建屋から海側のトレンチ(地下
道)へ流れ込む汚染水をせき止める「氷の壁」が2カ月近くたっても十分に凍結
していないことが28日、分かった。事態を重く見た原子力規制委員会は、来月
にも開かれる検討会で対応を議論する方針を決定。特に氷の壁は、2日に着工し
た「凍土遮水壁」と同じ凍結技術を使っており、凍土壁の信頼性にも疑問の声が
出ている。・・・・2号機海側の地下には、配管やケーブルを敷設するためのト
レンチがあり、高濃度の汚染水が1万トン以上たまっている。トレンチは海側の
取水口付近とつながっており、海洋流出の危険があることから、早急に汚染水を
取り除く必要があった。・・・・しかし東電が今月中旬、内部の温度を測った
ところ、十分に凍結していないことが判明。トレンチ内には障害物があり、均等
に汚染水が凍らなかったことが原因とみられる。・・・・・原子力規制庁幹部は
「海側に滞留している汚染水は濃度が高く、最もリスクが高い。なぜうまくいか
ないのか原因分析とともに、凍土壁の有効性も議論していく」と話し、次回会合
で議題に上げることを明らかにした。>

17.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年06月30日03時15分
 東京朝刊  
<29日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

電力会社、
18.<(節電要請)原発頼らぬ夏…7月1日スタート、初の稼働ゼロ>毎日新
聞?6月29日(日)22時6分配信 (添付図あり)  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00000061-mai-bus_all
<政府による夏の節電協力要請期間が全国(沖縄を除く)で7月1日からスター
トする。2011年の東京電力福島第1原発事故後で初めて稼働原発がゼロの夏
となり、事故前に原発比率の高かった関西電力や九州電力管内では電力の安定供
給に最低限必要な水準しか確保できず、電力需給が逼迫(ひっぱく)する可能性
もある。・・・・・・・
◇過去3年、混乱なし 節電要請期間は9月30日まで(8月13〜15日を除
く)の平日午前9時〜午後8時。政府はエアコン温度を28度以上に設定するな
どの節電に無理のない範囲で協力するよう呼びかけている。政府による夏の節電
要請は今年で4年目だが、過去3年は大きな混乱もなく終了しており、政府が原
発再稼働の方針を打ち出す中、今年の動向が注目される。・・・・・政府の今夏
の需給見通しは、10年並みの猛暑(中部、関西、九州電管内は13年並み)を
想定し、水力や太陽光などの発電量も過去の実績で少なかった水準をベースに見
積もるなど厳しいケースを前提にしている。政府の節電要請は震災後の11年夏
から始まり、政府は同様の需給見通しを事前に発表してきたが、過去3年の
供給予備率の実績はほとんどが見通しを上回った。・・・・・>

18’.<節電の夏 7月1日から 「原発ゼロ」で初>西日本電子版2014年06
月30日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40881/1/
<・・・・九電は最低限必要とされる供給余力を確保したが、トラブルによる火
力発電所の停止が懸念材料。・・・・九電管内の今夏の需給見通しは、昨夏並み
の猛暑だと供給余力を示す予備率が安定供給の最低限の目安とされる3.0%。
川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働は盛夏には間に合わない情
勢で、他電力からの電力融通などで供給力を積み増す。ボイラーの配管損傷で運
転再開が遅れている苓北発電所1号機(熊本県苓北町、70万キロワット)の復
旧に時間がかかれば、需給状況が厳しくなる可能性もある。>

18”.<クローズアップ2014:あすから節電要請 西日本、綱渡り 政府見
通し、企業頼み>毎日新聞 2014年06月30日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140630ddm003020188000c.html
<・・・・・・九電管内の佐世保重工業・佐世保造船所(長崎県佐世保市)は、
午後1〜5時に最大電力使用量を10年比で10%以上減らすと料金が割り引か
れる契約を結んだ。昨夏も同じ契約をして自家発電をフル稼働させ、電気使用量
が最も多い工程を夜にずらした。自家発電の燃料代が1カ月で200万円増えた
が、電気代の割引で差し引き400万円節約ができた。しかし今年は原油高で自
家発電の燃料代が膨らみ、割引を差し引いても赤字になる恐れがある。それでも
要請を受け、悩んだ末に「地域全体の電力需給に貢献したい」と契約を決めた。
ただ、関電と九電が24万キロワットの供給余力を確保しても、供給予備率が安
定供給に最低限必要な3%ぎりぎりであることには変わりない。ある電力会
社幹部は「原発は国策で推進してきたのに、原発ゼロ時の供給確保策は電力会社
と企業任せ」と指摘する。・・・・
◇需要3割、家庭での有効策は? エアコンの設定、カギ   政府の夏の需給
見通しが前提とするのは、電力各社管内で企業や家庭による自主的な節電が行わ
れ、電力需要のピークが抑制されることだ。約3割を占める家庭の役割も重要に
なる。政府の見通しによると、電力9社管内で想定する自主的な節電は2010
年比で3?11%。関電は8・5%(263万キロワット)、九電は9・2%
(161万キロワット)で、2割前後を家庭が占める。だが電力不足に対する消
費者の意識は薄れている。・・・・・・・・みずほ情報総研の「節電に関する行
動・意識調査」では「電力不足は非常に深刻」と答えた割合は、東京電力管内
(調査対象約400人)で11年6月に55%だったが13年9月には23%に
減少。同総研は「節電の取り組みが後退する懸念も残る」と指摘する。家庭で効
果的に節電するにはどうすれば良いのか。経済産業省の担当者は「エアコンの使
い方が鍵」と語る。経産省の推計では、家庭の電力消費量(東北?九州地域)の
うち、午後2時ごろのピーク時はエアコンが58%を占め、冷蔵庫の17%、テ
レビの5%と続く。冷房の設定温度を26度から28度に上げれば約10%の節
電につながる。・・・・・・・・>

19.<電力各社、老朽火力の事故警戒>時事通信?6月29日(日)20時0分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014062900102&g=soc
<電力需要が急増する夏場を控え、老朽化した火力発電所のトラブルに対する警
戒感が、電力各社で強まっている。突発的な事故などによる停止の件数は、沖縄
を除く電力9社の合計で2013年度は169件と、東日本大震災前の10年度の1.7倍に
増加した。全原発が停止しているため、夏を乗り切るには老朽火力をフル稼働さ
せる必要があり、電力各社は事故の予防に全力を挙げる。・・・・・・運転開始
から40年以上の老朽火力発電所は、東日本大震災前の10年度は沖縄以外で
36基だったが、休止設備を電力確保のために相次いで再稼働させたため、13
年度には67基と全体の26.2%に達した。・・・・> 

20.<全国電力10社、8月の電気料金の一斉値下げを発表>フジテレビ系
(FNN)?6月29日(日)0時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140629-00000523-fnn-bus_all
記事全文<全国の電力10社は、8月の電気料金を一斉に値下げすると発表した。
電力各社が発表した「燃料費調整制度」に基づく8月の電気料金は、2カ月連続
で、10社そろって値下げとなった。標準的な家庭の電気料金は、7月に比べ、東
京電力が32円安い8,509円となるなど、15円から36円の値下げ。また、都市ガス
大手4社のうち、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスも2カ月連続で値下げする。火力
発電用の石炭や、LNG(液化天然ガス)など、輸入燃料の価格が下落したことが要
因。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面真ん中に小さな囲みで、17’の記事、
26面に、
21.<平和運動けん引 山口仙二さん死去1年 最終稿で「ノーモア・
ウォー」 82年国連演説 [長崎県]>2014年06月30日 01時32分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/98264
<長崎原爆で被爆し、反核運動の先頭に立った山口仙二さんが82歳で亡くなっ
て7月6日で1年。日本原水爆被害者団体協議会(被団協、東京)に「ノーモ
ア・ヒバクシャ」と絶叫した1982年の国連演説の原稿が残る。原稿は何度も
書き直され、最終稿で「ノーモア・ウォー(戦争)」の言葉が加わった。政府が
集団的自衛権の行使容認に動く中、核兵器や戦争を指弾した山口さんの訴えは重
みを増している。原稿は昨夏、被爆者運動の資料を集めているNPO法人「ノー
モア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」(東京)の栗原淑江さん(67)が被
団協の資料を整理中、4種類の原稿のコピーを見つけた。・・・・・・・・・
【ワードBOX】山口仙二さん  14歳の時に学徒動員の作業中に長崎原爆の
爆心地から約1・1キロで被爆。上半身に大やけどを負い、顔や体にケロイドが
残り、後遺症にも苦しんだ。1982年6月の米ニューヨーク国連軍縮特別総会
で、被爆者として初めて演説。顔にケロイドが残る自らの写真を手に「ノーモ
ア・ヒロシマ ノーモア・ナガサキ ノーモア・ウォー ノーモア・ヒバク
シャ」と訴えた。>
今朝の紙面は以上です。(6.30.3:50)
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。

★ 長崎の石田 さんから:
知人の行動に賛同し、被爆地長崎から「集団的自衛権行使容認に抗議」のメッ
セージ情報をお届けします。
 訴えているのは土山秀夫元長崎大学長、川野浩一原水禁議長、舟越耿一長崎大
名誉教授の3人です。
 〜〜〜
 以下は知人の言葉です。
 皆さま 
 御存じのように集団的自衛権の行使が自民党と公明党の密室協議で合意され、
今週早々閣議決定されます。
 アメリカなど他国のために戦う集団的自衛権は、歴代政権が憲法上認められな
いとしてきたもので、本来なら憲法改正の手続きを踏むべきです。
 この問題点を知って頂くために長崎の3人の方のビデオメッセージを制作しま
した。
 多くの国民に問題点を知って頂き、集団的自衛権を発動させないためにお知り
合いに拡散して頂ければ幸いです。
 よろしくお願い致します。

集団的自衛権行使容認に抗議!被爆地長崎からの訴え
http://www.youtube.com/channel/UCJsPObflGm2GjMl4q9h9pnA

★ 前田 朗 さんから: 
レイシズムの社会学に学ぶ(1)日本型排外主義とは
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/06/blog-post_28.html

★ 池田@中津 さんから: 
琉球新報に安次富さんらの記事がありましたので
紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/article9s/67470095.html

★ 井上澄夫 さんから:
   へのこNEWS 2014・6・29
◆「高江の森は宝庫」座り込み7周年集会に450人 6・29 沖縄タイムス
 【東】村高江のヘリパッド建設に反対する抗議の座り込み7周年報告会(主
催・ヘリパッドいらない住民の会)が29日、村農民研修施設で開かれ、工事の
再開を目前に、政府の強行姿勢に危機感を募らせる約450人が村内外から結
集。「高江の森は野生生物の宝庫。力を合わせ、闘っていこう」と拳を突き上げた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=74765&f=m

東村高江のヘリパッド建設に反対する抗議の座り込み7周年報告会(主催・ヘリ
パッドいらない住民の会)が29日、村農民研修施設で開かれました。

28日、辺野古で海上パレードを交えて行なわれた海底ボーリング阻止集会は、
同日付東京新聞夕刊でも報道され、また29日午前1時のNHKニュースも伝え
ました。
 埋め立てのための調査阻止闘争の立ち上がりが全国に伝わったと思います。

仲井真知事が次期知事選に事実上出馬を表明し、名護市辺野古の埋め立て承認に
言及して「歯車を前に進めたつもりだ。いったん前に進めたら、どんどん前へ進
めて落ち着かせてしまうことが大変重要ではないか。現実的な進め方ではないか
と思っている」と強調しました。新基地建設反対県民世論への明確な敵対宣言です。

6・29付沖縄タイムス記事「沖縄の基地負担減決議 岩国市議会」、ぜひご一
読を。岩国市議会のこの決議をどう評価すべきでしょうか。
 普天間所属KC130空中給油機部隊の岩国移駐を福田岩国市長は進んで誘致
しました。しかし安倍首相が8月末までの「移駐」を表明した直後、在沖米海兵
隊は岩国に移駐する部隊は「沖縄で訓練を続ける」と発表しました。つまり「移
駐」は沖縄の負担軽減になりません。しかも「移駐」の見返りは岩国基地の一部
返還ではないかという報道もあります。

 岩国基地については、普天間のKC130のほか、厚木基地(神奈川県)の空
母艦載機59機の移駐も決まっていますが、多くの岩国市民が艦載機部隊の移駐
に反対しています。

政府は7月1日に集団的自衛権の行使を正当化する閣議決定を行なうかまえで
す。関連記事はいろいろありますが、次の2記事と、沖縄戦でもあまり知られて
いない「尖閣諸島遭難事件」に関する投書は特におすすめです。
 ◆米の戦争 息子は死んだ アフガン 英中尉の母問う 6・29 東京
 ◆集団的自衛権行使 かたずのむ自衛官、家族 6・29 佐賀新聞
 ◆語り継ぐ重み─尖閣諸島遭難事件の悲劇  黒島健 6・29 八重山毎日
 ・投稿

第一次世界大戦の引き金になったサラエボ事件から今年で百年になります。当時
欧州には複数の錯綜した軍事同盟=攻守同盟条約関係がありました。オーストリ
ア・セルビア間の戦争がそれらの軍事同盟関係に波及し、それが連鎖反応を起こ
して戦争がどんどん拡大していったのですが、これは前線の兵士たちには「何の
ためかわからない戦争」でした。
 サラエボ事件が起きたのは1914年6月28日、その一ヶ月後の7月28日
にオーストリアがセルビアに宣戦布告して第一次世界大戦が始まったのですが、
日本はそのすぐあと8月23日にドイツに宣戦布告し、赤道以北のドイツ領南洋
群島を占領し、続いて中国の青島を占領しました。日本は自国に関係ない戦争に
介入し、まさに家事泥的に中国内に利権を獲得し(対華21ヵ条要求に基づく日
華条約)、南洋群島を委任統治領という名の植民地にしました。
 百年後の今、日本は再び〈自国に関係ない戦争に関与する国〉になろうとして
います。 

   −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                 原告総数 原告総数 8107名 (6/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
要項詳細:http://tinyurl.com/mqmmstt
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
   〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
      電話:092−411−4860
    地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意。原発いらない!意思表明。

 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
共 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(090-6420-6211・青柳)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
************************


















CML メーリングリストの案内