[CML 032301] 7/13(日)開催「ほんまにええの?TPP」~規制緩和が私たちのくらしに及ぼす影響を考える~@大阪天満

takeda kaori yytakeda at live.jp
2014年 6月 29日 (日) 22:29:11 JST


みなさま (重複ご容赦ください&拡散大歓迎です)

AMネットも賛同加入している「ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク」の
シンポジウムが以下要領で開催されます。
https://www.facebook.com/events/625564250873509/

この場は、TPP概況と併せて、規制緩和・市場化の、私たちの暮らしへの影響を考える会にすべく
さまざまな現場の声をお届けする機会にできればと考えています。

ぜひご参加ください!

武田かおり AMネット
--------------------------

「ほんまにええの?TPP」
~規制緩和が私たちのくらしに及ぼす影響を考える~

--------------------------

◆日 時 7月13日(日)13:30~16:30
◆場 所 国労会館 3F大会議室
  JR天満駅徒歩2分 http://yahoo.jp/LwCRIn
◆シンポジウム 「ほんまにええの?TPP PART供

日米首脳会談でも、その後の閣僚会合においても日米二国間協議は合意に至ることはできませんでした。

公約・国会決議を無視してTPP交渉にあたる安倍内閣は、これまでの規制緩和・構造改革路線が、
貧困と格差の拡大や国民生活に犠牲を強いる多くの問題を生んできたことへの反省が全くありません。

安倍内閣がすすめる成長戦略は、国内外の規制緩和推進政策推進と軌を一にしており、 


さらに「岩盤規制に手を付ける」ということは国民生活に必要不可欠な社会保障の仕組みを
破壊するということに他なりません。
TPP交渉に対する姿勢も同様のレールを走るものとなっています。

「ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク」では、政府や財界、マスコミがTPPに前のめりになっている問題を
考えるうえで、規制緩和・市場化がどのように国民生活に困難をもたらしたのかを明らかにしたいと考え、
下記のシンポジウムを企画しました。4分野からの報告を得て、討論を行います。


<各分野からの報告>
 雇用・労働法制規制緩和 杉島幸生さん(TPPに反対する弁護士ネットワーク)
 中小商工業者と規制緩和 大川利雄さん(大阪商工団体連合会副会長)
 TPPで医療はどう変わる 平出幸夫さん
(大阪民主医療機関連合会事務局次長)
 保育行政と規制緩和 仲井さやかさん(大阪保育運動連絡会副会長)

◆主 催 ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク
問合せ:全大阪消費者団体連絡会 06-6941-3745
申込先:全大阪消費者団体連絡会 ファックス.06-6941-5699
(当日参加も可能ですが、準備の都合上できるだけ事前申込をお願いします)

◆保育あります(要申込み)
※保育は1歳以上のお子様に限ります。保育の申込みは、7月3日(金)締め切りです。 




CML メーリングリストの案内