[CML 032246] (2-2)【報告】第1165日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 28日 (土) 07:22:09 JST


青柳行信です。6月28日。
<つづく>
電力会社、
37.<9電力に「原発ゼロ」提案 全株主総会否決も 国民の強い声反映>し
んぶん赤旗6月27日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-27/2014062701_04_1.html
<原発を持たない沖縄電力を除く全国の電力9社が26日、一斉に株主総会を開
きました。原発からの撤退など「原発ゼロ」を求める株主提案が東日本大震災後
9電力全てに初めて出されました。いずれも反対多数で否決されましたが、「原
発ゼロ」を求める国民の声の強さを示しました。・・・・・東京電力・・・・関
西電力・・・
九州電力の株主総会では、川内(せんだい)原発(鹿児島県)の廃炉、核燃料サイ
クルからの撤退など5件の株主提案が出されました。瓜生道明(うりうみちあ
き)社長は、「一日も早い再稼働を目指して全社を挙げて対応してまいりたい」
と述べるなど、原発推進の姿勢を改めて鮮明にしました。住民の過半数が署名し
た鹿児島県いちき串木野(くしきの)市の川内原発再稼働反対署名について、九
電は「内容について詳しく存じ上げない」と回答しました。・・・・・・・・
九電 会場前「再稼働ノー」  川内(せんだい)原発が全国の再稼働の突破口
として狙われている九州電力の株主総会が行なわれた福岡市内のホテル前には、
川内・玄海両原発の再稼働中止、廃炉を求める市民100人がつめかけました。
脱原発や経営の透明化を求める株主らでつくる「九電消費者株主の会」の木村京
子代表は、川内原発再稼働の動きにふれ、「九州電力に『再稼働ノー』の声を突
き付け、株主に再稼働がいかに誤った選択か言いたい」とあいさつしました。同
会は株主総会で、避難計画策定まで再稼働を見合わせることや、地震や火山活動
の危険性が指摘される川内原発の廃炉、核燃料サイクル事業からの撤退など5議
案を提出しました。支援に駆け付けた鹿児島、佐賀など九州各地の脱原発を
訴える団体の代表が活動を報告。参加者らは会場から繁華街に向かってデモ行進
し、替え歌やシュプレヒコールで「原発いらない」の声をあげました。生後11
カ月の子どもを抱いてデモに参加した女性(34)は「子どもの健康が心配で東京
から避難してきた。事故が起きれば水や空気への不安で普通の生活はできない。
汚染水問題や被災者の救済が未解決のままで再稼働はおかしい」と話しました。
関電 「経営陣は無責任だ」・・・・・・・>

38.<東北電、電気料の再値上げ否定 再生エネ、事業者と連携>福島民友新
聞?6月27日(金)11時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00010009-minyu-l07
<東北電力は26日、仙台市で株主総会を開き、取締役選任など会社提案の2議案
を可決した。海輪(かいわ)誠社長は終了後に会見し、電気料金の再値上げの可
能性を否定したほか、再生可能エネルギーについて、開発事業者との連携に意欲
を示した。
■会見一問一答・・・・・・・・>

38’.<「脱原発」など3議案否決 東北電力株主総会>福島民報?6月27日
(金)9時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000003-fminpo-l07
<東北電力の株主総会は26日、仙台市の電力ビルで開かれ、株主221人が提
案した「脱原発会社宣言」を定款に加えることなどを求めた3議案を全て否決し
た。議決権を持つ福島県と県内19市町村のうち三春町が3議案に賛成した。浪
江町は「脱原発会社宣言」の議案に議決権を行使しなかったが、定款に「将来計
画の策定」と「情報公開」を新設する2議案に賛成した。会津美里、楢葉の2町
は3議案に反対した。県と福島、郡山、いわき、須賀川、喜多方、相馬、田村、
南相馬、伊達、桑折、川俣、西会津、泉崎、石川、大熊の15市町村は賛否を示
す議決権を行使しなかった。・・・・・・・・・・・>

39.<再稼働「反対」「容認」交錯 四国電力株主総会>愛媛新聞ONLINE?6月
27日(金)11時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-09287001-ehime-l38
記事全文<愛媛県伊方原発3号機の再稼働が見通せない中、開かれた26日の四国
電力の株主総会。長引く運転停止による経営悪化を理由に再稼働を急ぐ四電に対
し、脱原発を訴える株主らが「原発がなくても経営は成り立つ」と次々に批判の
声を上げた。一方、会場では四電の答弁に賛同の拍手も目立ち、2期連続で無配
に陥っている不満を背景に再稼働を容認する意見と反対の声が交錯した。「経済
効率性ばかりが前面に出ている」と四電の姿勢を追及した男性は、「原発は人格
権より劣位にある」として関西電力大飯原発(福井県)の再稼働を認めないとし
た5月の福井地裁判決に触れ、「事故が起きたとき、命がどのように担保される
のか見えない」と不安視した。>?

40.<(青森県)原燃が再処理工場10月完成を事実上断念>デーリー東北
2014/6/27?23:43
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140627/201406270P014121.html
<日本原燃の川井吉彦社長は27日の定例会見で、使用済み核燃料再処理工場
(六ケ所村)の完成時期について、新規制基準適合に向けた安全審査が想定より
大幅に遅れている情勢を踏まえ、10月の目標は「現実的には非常に厳しい。審
査の動向をぎりぎりまで見極めて(延期について)検討したい」との認識を示し
た。「現時点で完成目標の旗は降ろさない」と強調したものの、審査期間に加
え、工事認可や使用前検査などにも相応の時間を要することから、当初組んだス
ケジュールが成立せず、事実上、10月完工を断念する形となった。>

参考記事、
41.<原発コストは火力より割高に 専門家が試算、発表へ 編集委員・小森
敦司>朝日デジタル2014年6月27日08時00分 有料記事 添付資料あり
http://www.asahi.com/articles/ASG6M4WMJG6MULZU00H.html
<運転を止めている全国の原子力発電所が2015年に再稼働し、稼働40年で
廃炉にする場合、原発の発電コストは11・4円(1キロワット時あたり)とな
り、10円台の火力発電より割高となることが、専門家の分析でわかった。東京
電力福島第一原発の事故対策費が膨らんでいるためだ。政府は原発を再稼働する
方針だが、「コストが安い」という理屈は崩れつつある。
 電力会社の経営分析で著名な立命館大学の大島堅一教授と、賠償や除染の調査
で知られる大阪市立大学の除本理史(よけもとまさふみ)教授が分析した。近く
専門誌に発表する。両教授が、政府や東電などの最新資料を分析したところ、福
島第一原発の事故対策費は約11兆1千億円に達した。政府が昨年12月に示し
た「11兆円超」という見積もりを裏付けた。・・・・・・・・・・>

42.<原発コスト、国民に転嫁 火力より割高、専門家試算 賠償金、料金原
価に組み込み>朝日デジタル2014年6月27日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11211679.html
<東京電力福島第一原発事故で原発の発電コストは膨らみ、その負担は国民に押
しつけられている――立命館大学の大島堅一教授と大阪市立大学の除本理史(よけ
もとまさふみ)教授は、原発のコストとその負担が厳しく問われるべきだと主張
している。(▼1面参照) 両教授の分析で出た東電の原発事故対策費約11兆
1千億円は・・・・・(以下、有料)・・・>

43.<家族の視点から「福島」を描く――映画「あいときぼうのまち」>オルタ
ナ?6月27日(金)13時34分配信?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140627-00010000-alterna-cul
<「福島に生きる四世代の家族」を通して、3・11と東電原発事故に至る日本の
姿を描いた劇映画「あいときぼうのまち」(菅乃廣監督、2013年製作、126分)
の上映が21日から始まった。・・・作品は3つの時代を行き来する。太平洋戦争
中、福島第一原発から50キロほど離れた石川町では、原爆開発のためにウランが
採掘されていた。1966年、双葉町で、福島第一原発の誘致に向けて反対運動が切
り崩された。そして2011年、南相馬市は3・11の大津波と原発事故に見舞われ
る。福島が日本の核をめぐる歴史と縁の深い土地であることが明かされるの
だ。・・・・劇中の東京はネオンもまばゆく、3・11など無かったかのようだ。
映画の題名は、大島渚監督の映画「愛と希望の街」から取ったという。福島、そ
して日本に「あい
ときぼう」はあるのか。問いかける作品だ。>

43’.<4世代翻弄した核 映画「あいときぼうのまち」関西公開>朝日デジ
タル2014年6月28日01時39分
http://digital.asahi.com/articles/ASG6D6RT8G6DPTIL02K.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG6D6RT8G6DPTIL02K
<・・・・・28日、関西で始まる。・・・・・・・・公開は、大阪市北区のテ
アトル梅田(06・6359・1080)と京都市下京区の京都シネマ
(075・353・4723)で28日から。神戸市中央区の元町映画館
(078・366・2636)でも秋以降に予定されている。>

44.<[電力 首都へ 後編・巨大基地](6)火力誘致に動いた柏崎>新潟
日報2014/06/27 09:34
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140627120432.html
<1961(昭和36)年、柏崎市長の吉浦栄一と助役の小林治助は新潟市の東
北電力新潟支店で、支店長舘内(たてうち)三郎から意外な言葉を聞いた。「こ
れからの主流は原子力になっていく。柏崎で原子力発電所をどうですか」 後に
市長となる小林の評伝によると、吉浦の訪問の目的は火力発電所の誘致だった。
背景には石油の街・柏崎が高度経済成長に取り残され始めているとの危機感が
あった。地域経済を長い間支えてきた日本石油柏崎製油所の閉鎖問題が56年に
浮上していた。西山油田を擁した柏崎地域は、日本における近代石油産業発祥の
地である。油井に櫓(やぐら)が林立し、停車場近くの製油所まで鉄管線(パイ
プライン)が延びていた。「石油会社とおてんとさまがなけりゃ この世はし
んのやみ」と歌われたほどだった。1888年に石地村(現柏崎市)で創立され
た日石はその代表格と言えた。本社はその後、東京へ移ったものの、製油所の存
在は地域経済にとってなお大きかった。しかし、経済成長をけん引する太平洋沿
岸の石油化学コンビナートに比べて日本海側の開発は立ち遅れ、次第に柏崎製油
所の老朽化が目立つようになった。柏崎製油所はひとまず存続となったが、いず
れ閉鎖されるのではないかとの懸念は消えなかった。・・・・・・・・・・吉浦
による火力発電所の誘致活動は、こうした状況の打破が狙いだった。企業進出の
ネックだった電力事情の改善を図り、柏崎製油所が作り出す重油の使い道を広げ
る一石二鳥の策だ。ところが、舘内から返ってきたのは「原子力」という聞
き慣れない言葉だった。小林は「問題をすり替えられた」と感じた。実際、東北
電からその後、具体的な提案はなかった。2年後、市長になった小林は、東京電
力柏崎刈羽原発の誘致活動の中心になる。きっかけは、ある財界の大物からもた
らされた。>・・・・・・・興味のある方は会員登録してご覧ください。

45.<連絡帳>朝日デジタル2014年6月27日05時00分 こんな記事まで有料設定!
http://www.asahi.com/articles/DA3S11211603.html
< ■福島原発事故による環境汚染についての講演会 28日午後1時〜3時、
東京都豊島区の学習院大中央教育研究棟404教室。学習院大理学部の村松康行
教授が、福島原発事故直後からの環境調査結果をもとに、放射性物質の農産物へ
の影響などについて講演する。豊島区と区内6大学が共同で行っている「としま
コミュニティ大・・・・・・・・(以下、有料設定)・・・>

46.<(兵庫県)講演:原発ゼロ社会テーマに あす中央区で >毎日新聞 
2014年06月27日 〔神戸版〕
記事全文<市民団体6団体でつくる実行委員会は28日午後1時半、神戸市中央
区橘通3のあすてっぷKOBEで「原発ゼロ社会への道 兵庫フォーラム」を開
く。原発のコスト問題に詳しい大島堅一・立命館大教授らが講演する。「原発ゼ
ロ社会への行程」をテーマに大島教授が講演。元東京都国立市長で脱原発をめざ
す首長会議事務局長の上原公子さんが「脱原発を果たす地方自治体の役割」につ
いて話す。市民アピールもある。参加費500円。問い合わせは高橋秀典さん
(090・3652・8652)。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
32面に、9.と10.の記事。
今朝の紙面はこれだけです。相変わらずでね!!(6.28.4:53)
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2210】
2014年6月27日(金)地震と原発事故情報
━━━━━━━
☆1.強い地震が決して少なくない首都圏、関東地震以後だけが異常に
   少ない状態だった 東日本大震災後は「地震が多い状態に戻る」傾向
   「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその57
       島村英紀(地震学者)
☆2.川内原発再稼働阻止!決意固める
   鹿児島に1000名集結 集会・要請・記者会見 盛り上がる<上>
        渡辺寿子(原発いらない・ちば)
☆3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆シンポジウム「自公政権の原発再稼働・輸出攻撃とメディア」
   7月5日(土)13時〜 京都
━━━━━━━
※速報
 昨日27日(金)の千葉県習志野市議会本会議において、原発「再稼働賛成」の
陳情は、賛成少数で「否決」されました。委員会で賛成した2人も、本会議
では不起立(反対)?にまわりました。いろいろとありがとうございました。
          川辺(習志野市)
(習志野市議会に提出されたこの陳情は、『電力量料金(電気代)が高騰(約4
割増)して生活維持が大変です。「安全が確認された原子力発電所を一刻も早く
再稼働する」よう、市として国に対し、意見書を提出してください』という件名
で、6/19の「環境経済常任委員会」で突如可決され、その後、市内外から多数の
抗議が寄せられていました。)
━━━━━━━
※本日28日(土)「川内原発を再稼働させるな!さようなら原発6.28集会」
 場所 東京・明治公園(JR千駄ヶ谷、地下鉄 外苑前、国立競技場)
 【12:45からトーク&イベント】【14:30から首都大行進(デモ)】
 (集会のスタート時刻は変更になりました)明日は雨の予報です。
 雨対策をお願いします。たんぽぽ舎は11:30から13:00ビラまきします。
 ご協力できるかた、どうぞよろしく。
━━━━━━━
※本日28日(土)18時から 場所:スペースたんぽぽ
学習会「東電解体講座第7回 − 元原発技術者の 伝えたい本当の怖さ」
講師 小倉志郎さん(冊子「原発を並べて自衛戦争は出来ない」の筆者)
18:00〜20:00 参加費:800円(学生400円)
☆☆☆ぜひご参加ください☆☆☆
━━━━━━━
┏┓
┗■1.強い地震が決して少なくない首都圏、関東地震以後だけが異常に
 │  少ない状態だった 東日本大震災後は「地震が多い状態に戻る」傾向
 │  日本でいちばん揺れた街を超える千代田区の「怪」
 │  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその57
 └──── 島村英紀(地震学者)

◇震度4とは歩いていても車を運転していても地震だと感じる揺れだ。天井から
つり下げているものが激しく揺れたり、すわりが悪い置物が倒れる。しかし建物
にはまず被害はない。
 震度5になるとタンスなど重い家具が倒れたり棚にある食器類や書棚の本の多
くが落ちる。マンションの入り口の鉄のドアが変形して開かなくなることもある。
◇第二次大戦後、震度5を超える地震に16回も遭ったという町がある。北海道の
襟裳(えりも)岬の近くにある浦河町である。
 この同じ期間に大阪も札幌も、あるいは北海道の同じ太平洋岸にある室蘭でも
震度5は1回もなかった。地震の起こりかたは世界的にはもちろん、日本の中で
もとても不公平なのだ。浦河では平均4年に1回ずつ、震度5という大きな揺れ
を経験しているわけだ。うち5回は震度6だった。
 しかし浦河ではどの地震でも犠牲者は一人も出さなかった。
 浦河の町に行ってみると、その秘密がわかる。瓦屋根はなく家はトタンの屋根
だ。屋根が軽いことは地震の揺れには十分強いことなのだ。そのうえ雪が積もっ
てもつぶれないように家も丈夫な作りになっている。
 また町の中の道は広く、地震で火が出ても延焼することが少なくなっている。
商店では地震で揺れても商品が落ちないような工夫がされている。つまり「地震
馴れ」している町なのだ。
 浦河に地震が多い理由は、約2000万年前、北海道の東半分と西半分が別々の島
だった歴史にさかのぼる。北海道東部の地形がのびやかで、西半分の景色とはち
がうのはもともと別の島だったせいなのだ。
 その二つの島がプレートの動きに乗って近づいてきて、やがて衝突した。北海
道の中央部を南北に走る日高山脈がその二つの島のつなぎめになっている。
 日本列島はプレートに押されていて、そのために地震が起きたり火山が噴火し
たりしている。だが北海道では、そのほかに昔の衝突の「残り火」が日高山脈の
地下に残っているのである。
 このため浦河付近では太平洋沖で起きる「海溝型の大地震」のほかに「日高山
脈直下型の地震」も起きる。それゆえ海溝型地震が目の前に起きる釧路よりも地
震が多い。
◇ところで東京(千代田区)はこの間の震度1の地震は2170回で、浦河の1960回
よりも多い。全国でも多いほうなのである。小さい地震はプレートの活動の活発
さ、つまりいずれ起きる大地震も含めて平均的な地震活動を反映するバロメー
ターのはずなのだ。
 しかし不思議なことに東京都千代田区では震度5が東日本大震災(2011年)と
さる5月5日の伊豆大島近海の地震を入れても4回しかなく、震度6は1回もない。
 だが、ここ数百年の期間で見れば首都圏での強い地震は決して少なくはない。
関東地震(1923年)以後だけが異常に少ない期間が続いているのだ。東日本大震
災以後、これが「普通」の、つまりもっと地震が多い状態に戻る傾向があるのが
気がかりである。  
   (6月27日『夕刊フジ』より)

┏┓
┗■2.川内原発再稼働阻止!決意固める
 │  鹿児島に1000名集結 集会・要請・記者会見 盛り上がる<上>
 └──── 渡辺寿子(原発いらない・ちば)

◇首都圏から120名鹿児島へ◇
 鹿児島(薩摩川内市)の九電川内原発が再稼働の一番手にされようとしていま
す。地震、津波の他に火山の爆発、それに伴う火砕流や降灰の危険を抱える川内
原発。原発はどこも危険ですが、こんな超危険な川内原発の再稼働を止めよう
と、6月13日の鹿児島県議会初日に合わせて地元鹿児島県内の反原発団体が共同
で川内原発再稼働反対の意思表示をする行動集会を持つことになりました。
 たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネット、経産省前テントなどが川内原発動かす
な!東日本決起集会実行委員会を立ち上げましたが、この実行委員会が中心に
なって13日の鹿児島現地の行動集会参加を含めた二泊三日の鹿児島ツアーを企画
したので、これに参加してきました。ツアー参加者は約120名に及びました。
広瀬隆さんも2泊3日の全行程を私達と行動をともにしました。
 ツアー一行は12日の午後成田を立ち、鹿児島空港に降り立ってすぐバスで鹿児
島県庁前に直行しました。現地の人と合流し、県庁前の路上で早速記者会見と集
会をしました。
◇再び火をつけるな!◇
 広瀬隆さんは「事故後3年3ヶ月経って、核燃料もだいぶ冷えてきた。ここで
また核燃料に火をつけることは絶対してはならない」と強く訴えました。
 福島の被災者で今は水戸市で避難生活を送っている木田節子さんは「事故の時
東電社員は(住民に知らせずに)真っ先に家族を逃がした。今は福島のことだ
が、川内原発再稼働したら(この事態が)鹿児島のことになるといいました。
 大熊町から会津若松に避難している木幡ますみさんは、福島原発が危機的状況
になった時吉田所長が事故対応にあたっていた人たちに、自分の大切な人たちに
電話をするようにいったという話をし、本当に死を覚悟しなければならないよう
な状況だったといいました。又木幡さんは福島の人々の健康状況について、自分
が知るところでは、最初は鼻血を出す人が多かったが、その後皮膚炎が多くな
り、今は肝臓が悪い人が多いといいました。
◇原発ゼロのマグマ爆発を!◇
 13日の鹿児島県議会開催初日にあわせて県内の90団体で作るストップ再稼
働!3.11鹿児島集会実行委員会主催で朝から6.13県議会「再稼働させない」行動
集会が県庁前で持たれました。
 傍聴希望者は集会前に傍聴受付に並んでいたのですが、途中で県外者は20名ま
でといわれ、集会場に戻りました。九電関係者を多く入れるためだったのではと
思いました。
 集会では鹿児島県内の様々な反原発グループや県議、全国各地で活動している
人、また福島からの被災者達も発言しました。
 原発ゼロをめざす鹿児島県民の会の井上さんは、川内原発は地元の抵抗が少な
いと見られている。伊藤知事は9月議会で再稼働を決めるのでは遅い、その前に
臨時議会を開いて決めてしまいたい腹積もりのようである。原発ゼロをめざすマ
グマを爆発させようではないかと訴えました。
◇避難計画は非現実的◇
 基調報告では川内原発の避難計画について県の策定のいいかげんさが指摘され
ました。川内原発の30キロ圏には22万人が住んでいる。避難の車両はどうするの
か、渋滞が起きたら、避難の途中で風向きが変ったらどうするのかなど問題山積
みなのに何も決まっていない。要援護者の避難計画のひどさも指摘しました。
 知事は要援護者の避難計画について10キロ圏だけは7月までに作るが、国が求
める30キロ圏(10〜30キロ)については作らないと13日明言しました。知事は
「時間をかけて空想的なものは作れるが、実際に機能しないだろう」といいまし
た。要援護者は避難しなくてよいのでしょうか。避難が不可能なら、再稼働など
しなければよいのです。
 薩摩川内市の鳥原良子さんは、「住民アンケートをすると80%以上が再稼働に
反対と答えている。ある商店の人は、自分の息子が原発で働いているが、再稼働
は反対とはっきり言う。議会と住民の意思が乖離している。九電は再稼働でな
く、廃炉作業に力を傾注すべき」といいました。 
 廃炉作業についてドイツの現状を見てきた広瀬隆さんは言及しました。原発廃
止を決めたドイツでは今廃炉作業を進めていて、廃炉作業で雇用が生み出されて
いるそうです。
 広瀬さんは鹿児島を再稼働一番手にしようとしているのは地元首長が再稼働に
前のめりであることの他に高レベル廃棄物処分場問題もあるのではと指摘しまし
た。鹿児島県には高レベル処分場の候補地として11もの場所の名前が挙がってい
るそうで、南大隅町もその一つとのことです。 <下>へつづく。

┏┓
┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 
 ◆シンポジウム「自公政権の原発再稼働・輸出攻撃とメディア」
    (事前申し込みが必要です)
 日時 7月5日(土)13時〜17時(開場12:00)
 会場 京都市、同志社大学今出川校地明徳館21番教室 参加費 無料
               (京都市営地下鉄烏丸線:今出川駅)
 http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?meitokukan_building#campusmap
【内容】
 第一部(基調講演):小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
 第二部(パネル討論):「原発と記者クラブ」
 パネリスト:小出裕章さん、浅野健一(同志社大学大学院教授=地位係争中)、
       学生・市民代表
 問い合わせ シンポ実行委(070‐6507‐8165)
 チラシが同志社大学公式HPにある行事欄に出ています。
 http://www.doshisha.ac.jp/event/2014/0625/event-detail-855.html

 ※事前申し込み優先制 メール:dodai.koike7.5 at gmail.com 宛てに、
  参加人数・名前を明記し送信を。事前申し込がなくても、座席に余裕が
  あれば入場できます。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1021日 テント日誌 6月27日(金)商業用原発停
止282日

国会周辺は集団的自衛権行使容認への抗議の声が

 深夜の散歩に日比谷公園に向かうとカモメ広場のところでベンチで寝ている人
を見かける。「…気がつきゃホームのベンチでごろ寝」というのは僕らが学生時
代に植木等が歌っていたものだが、風邪を引かなければいいがと思う。そっと横
目でにらみ足は日比谷公園を超えて有楽町の方に。気になって帰りにのぞいて見
たらいなくなっていたので一安心。官僚の帰りを待つタクシーの運転手と雑談を
する。「おたくたちも頑張るなぁ…」から、「残業代ゼロの影響はでないの」と
とりとめもない話をしただけだが、雑談はいつの間にか深夜の散歩に欠かせない
ものになっている。

 朝早く、椅子に座っていると自転車の中年の婦人に話しかけられる。集団的自
衛権のこと、安倍のことなどいろいろと悪口を並べ、テントは応援しているの
よ、と言って去って行った。冬だとまだ薄暗く、人の通りも少ないが、やはりい
い季節になってきたのだ。朝早くから人の通りも多くなっている。朝早くからな
く雀だけが広場を賑やかにするのではない。人をあまり怖がらない雀は平気でテ
ントの中まで入ってくるが、雀さんよ、俺たちはいいけどな、世の中には怖い人
もいるぜと声をかけたくなる。座間市の勝新のセリフではないが、そんな風に声
をかけたいのだが、それはこちらの呟きである。

 今日は朝早くから官邸前で「集団的自衛権行使容認の閣議決定」の動きに対す
る緊急の抗議行動があった。官邸前には600人余の人が集まり抗議の声をあげ
た。この集団的自衛権行使は個別的自衛権発動の要件「不正な侵略、排除に他の
手段がない、必要最小限の実力行使」であったのに、「他国に対する武力攻撃が
発生し、これにより我が国の存立が脅かせれ、国民の生命、自由及び、幸福追求
の権利が根底から覆されるおそれがあるとき」に変えられている。他国に対する
武力攻撃により、我が国の存立が脅かされるという事態は明瞭ではなく、解釈に
よってはとんでもないことになることは明白である。今、イラクでは内戦状態に
あり、アメリカの参戦も想定外ではない。かつてのイラク戦争ではイギリスがア
メリカ軍への攻撃を我が国の存立が脅かされるとして参戦したのだが、今度は日
本がイギリスの替わりに出掛けていくのかも知れない。そんなことは拡大解釈だ
と言ったところで安倍内閣には通じまい。要するに自衛隊を海外の軍事行動に参
加させ、それで国民の意識を変えたいのだ。そうしたくて仕方がないのであり、
こういう目的がある限り、拡大解釈なんて織り込み済みというだろう。僕が今度
の集団的自衛権の論議をみていて思うことは、自衛隊の海外での戦争をやること
に目的というか、意義を見いだしている政府であるということであり、そのため
には何でもやるということだ。これが安倍や側近だけのことか、自民党全体のこ
とかは判断できないが、戦争を自己目的にする連中が出てきたということであ
る。これと闘うのは容易なことじゃないが、道はある。阻止する道は国民の戦争
の同意を阻止することであり、国民の意志を戦争の否定として固めることだ。戦
争は政府の行為として行われるが、それには国民の同意がなければできない。そ
れを阻止するために様々のしかも永続的な闘いが必要なわけでそれをやり抜いて
いくしかない。

M・フーコーが日本で、赤紙一枚で兵への召集が可能だったのは、国家権力(政
治権力)に協力する社会権力があったからだと述べていることを想起したい。戦
争は国家権力が主導するのだけれどもそれだけではできない。社会の側での協力
というか、それに応じる体制を必要とする。ここでのつまりは社会という日常場
での戦争同意体制と闘う道がある。地方自治体・職場・学校・家という場での日
常的なところに浸透してくる戦争同意の動きと闘うことである。今度の議論をみ
ていて僕はあらためてその必要を感じた。今から権力の側の戦争同意体制形成の
動きと永続的な闘い(抵抗)の局面に入ったことを認識し、その抵抗方法の検討
も含めて僕らは進むしかない。でもそこは広大な闘いの場であるが、これまで考
えられなかった道もあるのだと思う。長い射程と広がりの中で戦争を否定する非
戦の道を創り出して行くことは可能であり、それを考え抜こう。考え、行動し、
また考える。それを繰り返そう。ヒントは歴史の中にあるはずだ。明治維新後、
日本の国家権力は国民の戦争への同意を獲得するために、長い時間の中で社会へ
の浸透を図ってきたのであり、この過程を見れば自ずと抵抗の道も見えてくる。
彼らがどのように戦争に同意するように国民意識を変えようとしてきたか、それ
に抵抗する部分は何で、どこで敗北したか、この歴史を知ることで、僕らの未来
の闘いの道は見えてくる。そこに可能な道も見えてくるし、創りだせるはずだ。

集団的自衛権の官邸前抗議行動が終わって少し経った頃から、雨が降ったりやん
だりして、夕方の官邸前行動を危ぶんでいた。そうしているうちにベルギーの
ジャーナリズム志望の学生さんたちから取材を受けた。学生さんたちしては本格
的な取材のようでこちらもそれに対応した。第二テントで取材を受け、久しぶり
にテントのことを振り返りながら、先の話もした。そのうちに官邸前抗議行動も
はじまり、彼らもそちらに向かった。何となしに騒がしかったが、気持ちの充実
した一日だった。官邸前抗議行動も雨のぱらつく中であったが、緊張もあり良
かった。(三上治)

テントからのお知らせ
6月28日(土)川内原発を再稼動させるな!さよなら原発6・28大行進
場所:明治公園 13時〜14時集会 14時30分デモ行進

これについてはフランスからのメッセージも届いています。
28日に明治公園で行われる脱原発大集会に、フランスから支援メッセージを送
ります。パリのグループはこの週末、エイズ予防、患者援助のための大コンサー
トSolidaysに脱原発
のブースを出し、フクシマ、再稼働反対のこともアピールします。
では、デモ、集会に大勢集まりますように!そして、安倍の暴走と民主主義壊し
に対しても、大勢が声を上げるようになりますように!
飛幡祐規よそものネット・フランス Sortir du Nucleaire Paris(脱原発パリ)

7月2日(水)第10回東電本店前合同抗議 東京電力本店前[18時30
分〜20時)、呼びかけ団体:たんぽぽ舎、テントひろば、賛同92団体
7月3日(木)「原発いらない福島の女たち」の7・3緊急!環境省抗議行動 
14時環境省前集合
7月16日(月)テント裁判「第7回口頭弁論」14時〜地裁103号法廷(13
時東京地裁前集合) 16時報告集会(衆院第一議員会館 地下1階大会議室)

★ 井上澄夫 さんから:
6・27付琉球新報・社説「移駐後も県内訓練 「負担軽減」の偽装はやめよ」
はぜひ熟読を。安倍の空疎な演技への怒りがみなぎっています。
 〈羊頭狗肉(ようとうくにく)、有名無実。そんな言葉が思い浮かぶ。日米両
政府が示す「負担軽減」が形だけで、見掛け倒しだった例は数多いが、また一つ
新たに加わった。

 普天間飛行場のKC130空中給油機15機の岩国基地(山口県)への移駐に
関し、在沖米海兵隊は移駐後も沖縄で訓練を続ける方針を示した。移駐は空中給
油機由来の騒音被害
をなくすのが目的のはずだ。訓練を沖縄で行うなら騒音被害は変わらず続く。そ
れでは移駐が意味をなさない。目的に照らせば、訓練も県外で行うのが当然だ。
  そうでなければ「沖縄の負担軽減」などと空疎な演技を続けるのはやめてもら
いたい。
  海兵隊発表の前日、安倍晋三首相は移駐実施を高らかに表明した。訓練が変わ
らず沖縄で行われることは、その時点でも当然、日本政府も知っていただろう。
それなら首相の表明
は何だったのか。
  訓練が始まれば「負担軽減」が虚構にすぎないと沖縄で露見するのは分かり
切っている。だとすれば首相の宣言は沖縄以外の全国向けだったということになる。
  在沖海兵隊の発表など県外ではまず知るはずがない。全国的には首相の移駐表
明、すなわち「沖縄の負担軽減に努力」した姿だけが印象に残るはずだ。移駐後
も沖縄が「負担軽減
になっていない」と反発すれば、国民は「政府が努力したのに沖縄はなぜ反発す
るのか」と疑問視するだろう。首相の空疎な移駐宣言は、沖縄から全国世論を引
き離すのが狙いでは
ないか。〉

名護市が沖縄防衛局に岩礁破砕に反対する意見書を提出しました。
弁護士などで構成する稲嶺市長支援グループである懇話会が国によるボーリング
調査の動きに対し臨機応変に対応できる態勢をとることを確認しました。

沖縄戦の記録についての沖縄タイムスの広告です。
具志頭村『空白の沖縄戦』69年目の夏 戦没者の足取りをたどる
 6月23日の「慰霊の日」に、沖縄タイムス社は特設ページ「具志頭村『空白
の沖縄戦』69年目の夏 戦没者の足取りをたどる」をアップしました。データ
ジャーナリズムへの
挑戦の第一歩です。ぜひご一読ください。
http://www.okinawatimes.co.jp/feature/01/
 米陸軍が撮影した映像を含む貴重な企画です。おすすめします。

6・27付八重山毎日記事「前津さんが戦争体験講話  大小6年生が平和学
習」から。
 〈石垣市立大浜小学校(佐事安弘校長、児童331人)は26日午前、6年生児童56
人を対象に平和学習「命どぅ宝?地域の先輩から学ぶ」を行い、校区に住む前津
すみ子さん(85)から
戦争当時の状況を聞いた。

 戦時中、10代後半だった前津さんは米国の500素弾が近所を直撃し家が吹っ
飛んだことや、女学校時代に空襲やマラリアで同級生が死亡したことなどを話
し、「戦争は学校も友達
も奪い去った。平和な時代に生きていることに感謝してほしい」と呼びかけた。
 前津さんの講話に先立ち、沖縄戦や学童疎開船対馬丸の悲劇、八重山の戦争マ
ラリアなどそれまで学んだことをスライドを見ながら復習した。
 児童らは今月下旬に沖縄本島への修学旅行があり、県立平和祈念資料館などで
平和学習を行うことにしている。〉
 安倍首相が陸自配備を画策する石垣島で平和の芽を育てる教育が粘り強く続け
られています。

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定が7月1日にも強行されそうです。骨抜
きにされ続けてきた9条にとどめが刺されます。 

   −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                 原告総数 原告総数 8107名 (6/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
要項詳細:http://tinyurl.com/mqmmstt
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
   〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
      電話:092−411−4860
    地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意。原発いらない!意思表明。

 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
共 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(090-6420-6211・青柳)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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