[CML 032158] こんなにあぶない!「秘密保護法」連続学習会パート

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 6月 24日 (火) 08:44:19 JST


前田 朗です。
6月24日

転送です。

<拡散歓迎>
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こんなにあぶない!「秘密保護法」連続学習会パート 

■とき  6月30日(月)18:30〜21:00 
■ところ  文京区民センター2A集会室
     (都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」 徒歩2分)
     (東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分)
■講 師 青井未帆さん(学習院大学法務研究科教員)
     「秘密保護法と憲法」
■資料代 700円 
■主 催  「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
■連絡先
新聞労連 03-5842-2201 jnpwu at mxk.mesh.ne.jp
平和フォーラム 03-5289-8222
5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改
                                       悪・市民連絡会 03-3221-4668)
秘密法に反対する学者・研究者連絡会  article21ys at tbp.t-com.ne.jp
秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本
         国民救援会 03-5842-5842)

秘密保護法が制定されてから、まもなく半年になります。しかし集
団的自衛権の行使が容認されようとして、秘密保護法についての私
たち市民の危機感はますます強くなっています。
5月19日、自公は政府の特定秘密指定などの運用を監視する「情報
監視審査会」を国会に常設することに合意しました。これには運用
改善の勧告権はあるものの、この勧告権に強制力はありません。憲
法で国権の最高機関とされる国会が、行政がした秘密の指定によっ
て無力になりはてます。
秘密保護法は、市民の知る権利、メディアの報道・取材の自由、内
部告発の権利等の基本的人権を侵害するだけでなく、行政が国会に
も裁判所にも情報を秘密として隠すことができ、立法、司法、行政
の三権分立を根本から揺るがすものです。実質的な改憲ではないで
しょうか。
第三回学習会は、「秘密保護法と憲法」の関係を憲法学者の青井未
帆さんに詳しく解明していただき、みなさまと一緒に考えたいと思
います。ぜひ、ご参加ください。

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