[CML 032157] (2-1)【報告】第1161日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 24日 (火) 07:25:37 JST


青柳行信です。6月23日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 6月26日(木)8:30 アピール・チラシ配布
         10:00から サウンド・カラオケデモ
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
                地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
ホテル前・チラシ配布:http://tinyurl.com/mk4hgr8
チラシ表:http://tinyurl.com/pvmw7ef
チラシ裏:http://tinyurl.com/kjunjkf
デモコース:http://tinyurl.com/q3cqjn5

呼びかけ:さよなら原発!九州沖縄連絡会 
    (原発いらない!九州実行委員会)
連絡先: 080-6420-6211 青柳

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1161目報告☆
         呼びかけ人賛同者6月23日3391名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月23日3名。
     松尾展子 匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
   青柳さん
お疲れさまです。
この時期、雨が少ないと楽ですね。
西日本新聞が 「30Km圏外でも危険」という記事を
1面トップでの載せました。
それによると、近隣の市町村は大きな被害を受けます。
しかも どこも避難計画が出来ていません。
できるわけがないのです。
あんくるトム工房   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3060
      原発は 廃炉にしましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
   ☆伸晃君詫びてる意味も分からない 生き恥ばかりの此処「引き目でしょ」
      (左門 6・24−697)
※「品位を欠く表現で〜」と書いてある文章の意味が分からない読み方である。
一連の発言は「品位」どころかモラルの感覚を喪失している。
そのように下劣な者が「被災者に寄り添って」くれては別種の迷惑が派生する。
新聞に写っている「お詫びのお辞儀」まで先輩に助けられなければ出来ない者で
あることが写し出されている。
親子とも品性下劣のオンパレードはもうたくさんだ!

★ 黒木 さんから:
<30キロ圏外も高放射線量 鹿児島市も「避難必要」 [鹿児島県]>
  西日本新聞朝刊 2014年06月23日

東京電力福島第1原発事故と同規模の過酷事故が、九州電力川内原発(鹿児島県 
薩摩川内市)と玄海原発(佐賀県玄海町)で起きた場合、避難が必要とされる高 
線量の放射性物質が原発から半径30キロ圏外にも飛散する可能性があること 
が、民間調査会社「環境総合研究所」(東京)の試算で分かった。風向きによっ 
ては、国が事前の避難準備を求めるおおむね30キロ圏の緊急防護措置区域 
(UPZ)を越えて鹿児島市や福岡市の一部にも及ぶ計算となり、国に対策の見 
直しを求める声が強まりそうだ。

 同研究所は福島原発事故後、最も放射性物質の飛散が多かった2011年3月 
15日の福島県飯舘村や福島市などの放射性セシウム、ヨウ素の観測データから 
飛散総量を推定。推定した放射性物質の飛散総量が放射性プルーム(放射性雲) 
となって移動し、降雨で九州各地に落下した場合の、1時間平均の空間線量率を 
レベル別に地図に示した。原子力規制庁が12年に公表したのと違い、山や谷な 
どの地形を考慮し、より正確な試算になっているという。

 それによると、原発周辺で軒並み高線量を算出。風速毎秒2メートル(市街地 
で日常的に吹いている風)で西南西の風が吹いた場合、川内原発から東に約6キ 
ロの医療機関では事故直後、1時間当たり294マイクロシーベルト。国が1週 
間以内の避難を求める基準値(同20マイクロシーベルト)の15倍に相当する 
高い値だ。

 原発周辺で年30日程度観測される北西の風だと、原発から30キロ超の鹿児 
島市内でも最大24マイクロシーベルトに達した。薩摩川内市、いちき串木野市 
などの約5万7千人が鹿児島市を避難先に指定されているが、風向き次第で避難 
が困難となる可能性がある。

 玄海原発では、北風が吹けばプルームが30キロ圏の佐賀県伊万里市を越え、 
約31キロの同県有田町に達し、同町内で線量は43マイクロシーベルトに上る 
場所があった。

 西風は年間を通じ少ないものの、建物などがない海上を通ると飛散距離が伸 
び、福岡市にまで到達。線量は西区内では最大56マイクロシーベルト、早良区 
32マイクロシーベルト、城南区30マイクロシーベルト、南区29マイクロ 
シーベルトに達した。

 UPZ内ではない有田町は今のところ、避難計画を独自に策定する予定はな 
い。福岡市は「30キロを越える自治体がどうすべきか、国は早く指針を示して 
ほしい」(防災・危機管理課)と強調する。原子力規制庁は、プルーム通過時の 
被ばくを避けるための防護措置地域(PPA)をおおむね50キロ圏内とする考 
えは示しているが、「具体的な対策は今後の検討課題」としている。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
川内(せんだい)原発の立地する薩摩川内の隣―いちき串木野市での署名活動、 
ついに過半数超えの記事が先ほどネットに現れました。
今朝は、そのいちき串木野市関連から、薩摩川内市など鹿児島、佐賀、福岡と進 
めていきます。※36.に元川内原発職員の記事があります。

1.<再稼働反対署名「市民の過半数に」 鹿児島・いちき串木野市>西日本電 
子版2014年06月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40412/1/
<鹿児島県いちき串木野市の市民団体「避難計画を考える緊急署名の会」(石神 
斉也代表)は23日、九州電力川内原発(薩摩川内市)を再稼働させないよう九 
電と県に申し入れることを田畑誠一市長らに求める署名が、人口(2万9995 
人、5月末現在)の半数の1万5千人を超えたと発表した。17日の前回提出後 
の集計分を24日、市に提出する。署名は「事故に備えた避難計画が十分でな 
い」として5月10日から募った。石神代表は「原発に対する市民の不安が署名 
数にあらわれた。市長は市民の意思を尊重してほしい」と述べ、人口の半数を超 
えた重みを強調した。>

2.<(いちき串木野市)川内原発再稼働に同意しないよう要望書提出>南日本 
放送 [06/23 18:52]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014062300003419
記事全文<川内原発の再稼働についていちき串木野市の市民団体が23日、田畑 
誠一市長に対し再稼働に同意しないよう求める要望書を提出しました。要望書を 
提出したのは、いちき串木野市の市民団体「川内原発の安全を考える市民の会」 
です。子供を持つ母親らおよそ20人が23日市役所を訪れ、田畑市長に川内原 
発の再稼働に同意しないよう求める要望書を手渡しました。そして福島原発の事 
故を教訓に、子供たちのために原発が再稼働しないよう要望しました。要望につ 
いて田畑市長は「重く受け止めたい。議会などの意見も聞いて判断したい」とし 
ています。>

3.<いちき串木野市長 原発避難説明会でフクシマ被災者を侮蔑??住民「油 
断」・「甘かった」>HUNTER2014年6月23日 07:55
http://www.data-max.co.jp/2014/06/23/post_16457_dm1716.html
長い記事<今月18日に鹿児島県いちき串木野市で開かれた、九州電力川内原子力 
発電所(薩摩川内市)の事故に対する避難計画の住民説明会で、同市の田畑誠一 
市長(3期目)が、福島第一原発の事故によって故郷を失った被災者らを侮蔑す 
る発言を行っていたことが明らかとなった。発言の中で田畑市長は、「私に言わ 
せたら」と断った上で、福島第一原発事故の背景として、国や電気事業者だけで 
なく住民にも「油断」があったと明言。さらに、「電気事業者も住民の皆さんも 
甘かった」と厳しく批判していた。原発事故の責任は国と電力会社が負うべきも 
ので、「安全神話」に騙されてきた住民を責めるのは筋違い。原発に故郷を奪わ 
れ、避難生活を余儀なくされている人たちの心情を無視した発言に、被災地
だけでなくいちき串木野の市民からも反論の声が上がりそうだ。・・・・・・・ 
問題発言が飛び出したのは、先週18日。川内原発の立地自治体・薩摩川内市に隣 
接するいちき串木野市の羽島小学校体育館で開かれた「原子力災害避難計画住民 
説明会」の席上だった。午後7時から始まった説明会には、地元住民ら約140名 
が参加。住民避難計画について県と市が説明したあと、質疑応答で「原発再稼働 
を進めるつもりか」と聞かれた市長が、答える中での発言だっ 
た。・・・・・・・・>
・・・・・・・・記事中に、「録音記録に基づく市長発言の詳細は次の通」、と 
発言を活字にしてあります。

4.<(鹿児島)原発シェルター、運用に穴 薩摩川内市内3カ所>朝日デジタ 
ル2014年6月24日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG6P0SQCG6NTLTB017.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG6P0SQCG6NTLTB017
長い記事<九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故時に、原発から5キロ圏 
の要援護者が一時避難するための屋内退避施設(シェルター)が3カ所できあ 
がった。放射線を遮る工夫が施されているが、肝心の運用方法はまだ決まってお 
らず、国や県、市も明確な指針を持ち合わせていないのが現状だ。課題を探った。
■人が殺到する恐れ  今月6日、薩摩川内市で完成したシェルター3カ所のう 
ち2施設が住民に公開された。原発から約2・8キロ、旧寄田小の施設は体育館 
の一角を改修したもので、放射性物質が外から入らないよう密閉できる。総工費 
7600万円。地元の自治会長、中向幸一郎さん(64)は「窓がないので圧迫 
感を感じた。ここに避難した人は、外の様子や離ればなれになった家族など、い 
ろいろ不安を感じるかもしれない」と語った。・・・・・
■待避後どこへ、未定  旧寄田小などの施設には、4日間動く非常用発電機を 
置いた。市は食料や日用品などの備蓄も検討している。とはいえ、シェルターは 
あくまで一時避難用の施設だ。中に逃げ込んだ人はその後、どうなるの 
か。・・・・・・
■対放射線、基準なし・・・・・たとえば毎時何マイクロシーベルトの空間放射 
線量まで耐えられるのか――。シェルターの予算を配分する内閣府原子力災害対策 
担当室の担当者は、一般のコンクリート建屋よりも防護に優れているとしつつ、 
「明確な設計基準は設けていない」と説明する。シェルターを設計、建築する業 
者は一般競争入札で選ばれたが、薩摩川内市建築住宅課によると、施工業者に対 
し、放射線への耐用性について具体的な指示は出していないという。・・
〈屋内退避施設(シェルター)〉 原発の大事故時、ただちに避難できない5キ 
ロ圏内の要援護者の一時避難先として、既存施設を改修して原発立地や周辺の 
17道府県で設置が進む。国の「原子力災害対策施設整備費補助金」で全額まか 
なわれ、対象となる高齢者施設や病院、公民館など約150施設のうち、約30 
施設で改修が済んだという。薩摩川内市では旧滄浪(そうろう)小、旧寄田小と 
民間病院の計3カ所で開設済み。今年度中、さらに5キロ圏内の公民館2カ所に 
開設の予定だ。>

5.<(鹿児島県)集団的自衛権:行使容認に反対 県総決起集会、市街地行進 
も 600人がアピール>毎日新聞 2014年06月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140623ddlk46010323000c.html
<集団的自衛権の行使容認に向けた政府・与党の動きが強まる中、「戦争をさせ 
ない1000人委員会県実行委員会」は20日、鹿児島市名山町のみなと大通り 
公園で「戦争への道を許さない! 県総決起集会」を開いた。約600人(主催 
者発表)が「二度と戦争はしないぞ」と声を上げながら市街地を行進し、県民に 
アピールした。・・・・・集会では「福島原発事故の対応で、それがうそである 
ことは明らか」と指摘。「憲法の『平和のうちに生存する権利』は戦争しない国 
の姿勢、原発事故などの恐怖から解放されることで実現されると確信している」 
と訴えるアピール文を採択した。>

次の記事、他紙既報ですが、この社が今になって報道、
6.<(佐賀県)再稼働反対署名12万人分提出 「知事は対話を」>朝日デジ 
タル2014年6月24日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6K5HTGG6KTTHB00F.html
<市民団体「さよなら原発!佐賀連絡会」などのメンバーが、九州電力玄海原発 
や川内原発の再稼働中止を求める署名12万5052人分を、県に提出した。
20人ほどのメンバーが17日に署名を県庁に届けた。反原発団体からの要請 
に、県は玄関ホールで立たせっぱなしでの応対を続けていたが、この日は新行政 
棟1階の部屋で対応した。代表の豊島耕一・佐賀大名誉教授(66)が「再稼働 
の問題も迫っており、知事は開かれた場で一般市民と対話して欲しい」と要望し 
たのに対し、県の担当者は「まずは担当課で話をしていきたい」。「国の基準だ 
けでなく県独自のものも設けて欲しい」との意見に対しても、「県が基準を作っ 
ていくのは現実的ではない」と否定した。>

こちらの記事も他紙既報ですが、
7.<「再稼働反対」誓い新たに 佐賀県庁前の街頭活動100回>西日本電子 
版2014年06月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40443/1/
佐賀県内の脱原発団体でつくる「さよなら原発!佐賀連絡会」が毎週金曜に佐賀 
市の県庁前で続けてきた街頭活動が100回に達した。福島第1原発事故から3 
年3カ月。参加者は少しずつ減ってはいるが、玄海原発をめぐり原子力規制委員 
会の審査も進むなか、参加する人たちは「何とか世論を盛り上げ、再稼働を阻止 
したい」と言う。・・・・・・全国の原発が止まり23日で281日となった。 
一方で安倍政権は4月、原発の推進を掲げたエネルギー基本計画を閣議決定。鹿 
児島県の川内原発を皮切りに再稼働を進めるとみられる。玄海原発も先頭グルー 
プで審査が進む。古川康知事は国の判断を待つ姿勢を繰り返し強調しており、与 
党が多数を占める国会を考えると「再稼働を止められるのは民意だけだ」と
豊島さん。「民意のうねりで政府に原発ゼロを決めさせるまで、旗は下ろしませ 
ん」と力を込める。>

8.<(福岡県)福島第1原発事故 東電、国への損害賠償 訴訟に向け説明会 
 十数人が集まる??県弁護士会>毎日新聞 2014年06月23日 〔福岡都市圏版〕
記事全文<福島原発事故による九州、沖縄への避難者が東電や国に損害賠償を求 
め、9月にも集団訴訟を起こす。県弁護士会の弁護団(団長、吉村敏幸弁護士) 
は22日、訴訟に向けた説明会を中央区で開き、避難者十数人が集まった。弁護 
団によると、原発事故の避難者による訴訟は全国17地裁で18件起こされ、九 
州では初めて。県内には主に首都圏から約700人が避難し県弁護士会の災害対 
策委員会が相談を受けてきた。今後、九州、沖縄への避難者から原告を募り、慰 
謝料500万〜1000万円以上を求めて提訴する予定。川崎市から避難し、西 
区で娘(4)と生活する40代女性は「神奈川からの自主避難では裁判で勝つ見 
込みは少ないかもしれないが怒りを伝えたい」と話した。訴訟に関する問い
合わせは福岡第一法律事務所092・721・1211。>

金目発言続報、
9.<石原環境相:金目発言「深く反省。心からおわび」謝罪行脚>毎日新聞  
2014年06月23日12時32分
http://mainichi.jp/select/news/20140623k0000e040178000c.html
石原伸晃環境相は23日午前、東京電力福島第1原発事故の除染に伴う中間貯蔵 
施設を巡る「最後は金目(かねめ)でしょ」との自身の発言について、建設候補 
地の福島県大熊町の渡辺利綱町長と面会し「深く反省している。町民に不快な思 
いをおかけし、心からおわびしたい」と謝罪した。・・・・・・同県会津若松市 
にある大熊町役場出張所を訪問。「品位を欠く表現で、お金で解決すると受け止 
められ、厳しい意見をいただいた」と頭を下げた。午後には、もう一つの候補地 
である同県双葉町の伊沢史朗町長や佐藤雄平知事とも会い、発言をわび 
る。・・・・中間貯蔵施設計画を巡り地元首長と面会するのは5月27日に用地 
補償方針などを示して建設受け入れを要請して以来。>

9’.<「金目」発言問題 石原環境相、福島県訪れ佐藤知事らに謝罪>フジテ 
レビ系(FNN)?6月24日(火)0時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140624-00000155-fnn-soci
<・・・・・・午後4時すぎに、佐藤知事と面会した石原環境相は、手元の文書 
を見ながら謝罪した。石原環境相は「品位を欠く表現によりまして、お金で解決 
すると受け止められ、現在も厳しいご意見を頂戴していることについては、深く 
反省をしているところでございます」と述べた。さらに石原環境相は、中間貯蔵 
施設の議論の前進に向けて、県外での最終処分の法制化をより明確化すること 
や、住民の生活再建策と地域振興策を早急に示すことなどを明らかにし 
た。・・・・・・>

9”.<「被災者の心に寄り添う」=「金目」発言で福島知事に謝罪−石原環境 
相>時事通信(2014/06/23-18:04)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014062300605&g=eco
<・・・・・境相は「金で解決するという意図ではない。被災者の心に寄り添っ 
て丁寧に仕事をしたい」と強調した。・・・・・・佐藤知事は「住民に本当に寄 
り添い、誠心誠意対応してほしい」と注文を付けた。その上で、汚染土を30年 
以内に県外で最終処分する政府方針の法制化や具体的な地域振興策の提示などを 
改めて要請。環境相は「早急に示したい」と応じた。面会には、井上信治副大 
臣、浮島智子政務官も同席した。環境相は知事らとの面会に先立ち、建設候補地 
の同県大熊、双葉両町の仮役場を相次いで訪れ、謝罪した。双葉町の伊沢史朗町 
長は同相との面会後、記者団に「素早い対応で謝罪に来たことは重く受け止めた 
い」と一定の評価を示した。>
・・・・行政の長は甘いですね。

9”’.<(石原環境相)「金目」発言、謝罪行脚…住民の不信感消えず>毎日新 
聞?6月23日(月)22時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000107-mai-pol
<◇住民、不信感消えず  「金目」発言で石原氏が謝罪しても、住民の怒りは 
収まらない。政府が5〜6月に計16回開いた中間貯蔵施設の住民説明会に、石 
原氏は一回も出席しなかったことが住民感情を大きく損ねた要因となってい 
る。・・・・・・・・・・・・・。謝罪した石原氏がお金で解決する意図を否定 
しても、「発言は施設ありきで計画を進める政府の本音」と映る。・・・・・・ 
「古里を元通りにしてくれるなら、お金は一円もいらない。施設への理解を得た 
いのなら、石原氏は仮設住宅を訪れて直接謝罪してほしい」と話した。>

政府が、
10.<(復興庁)風評対策で強化指針…「美味しんぼ」騒動受け>毎日新聞?6 
月23日(月)23時13分配信
記事全文<復興庁は23日、東京電力福島第1原発事故に関する「風評対策強化 
指針」をまとめた。漫画「美味(おい)しんぼ」の放射線影響に関する描写が論 
議を呼んだことを踏まえた措置だが、これまでと似通った内容が目立ち、かえっ 
て対策の難しさを印象づけた。指針の柱に据えたのは、風評の源を取り除く▽正 
確で分かりやすい情報提供▽風評被害を受けた産業の支援−−の3点。考え方と 
しては昨年4月にまとめた風評被害対策の政策集と同様で、復興庁は「今回はよ 
り伝わりやすい文言に見直した」と説明している。新たに盛り込んだのは、経済 
団体を通じた社内食堂などでの福島県産食材の一層の活用。また福島県への修学 
旅行者数を回復させるため、震災の「語り部」の増員を目指すとしている。>
・・・・・・・危ない諸策を次々・・・。

10’.<福島県に修学旅行を誘致強化へ 風評被害対策で>テレビ朝日系 
(ANN)?6月23日(月)20時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140623-00000058-ann-pol
<・・・・・・根本大臣は関係省庁を集めた会議で、放射線に関する情報発信や 
福島県への修学旅行誘致を強化する方針を確認しました。また、福島県産の食品 
の利用を民間企業に促すため、近く経団連に対して要請する考えです。>
・・・・・・最近、気になるのは、加工食品の表示で、原料を“国産”と表示して 
いる商品です。

11.<被ばく量、除染で20ミリ以下に=10年後、帰還困難区域で初推計―内閣 
府>時事通信?6月23日(月)21時21分配信
記事全文<内閣府は23日、東京電力福島第1原発事故で住民帰還の見通しが立た 
ない帰還困難区域(年間被ばく線量50ミリシーベルト超)について、事故から10 
年後の年間個人被ばく量の推計値を明らかにした。それまでに除染をした場合と 
しない場合を想定。除染をすれば、避難指示解除の条件の一つとしている年間20 
ミリシーベルトを下回るとした。帰還困難区域での被ばく線量推計は初めて。福 
島市内で開かれた原発周辺地域の復興策を検討する赤羽一嘉経済産業副大臣の私 
的懇談会で示した。> 

11’.<(帰還困難区域)年間被ばく線量、内閣府が試算公表毎日新聞?6月23 
日(月)23時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000113-mai-soci
<内閣府は23日、東電福島第1原発事故で帰還困難区域(年間被ばく線量50 
ミリシーベルト超)に指定された地域を中心に、個人の年間被ばく線量の推計試 
算結果を公表した。年間被ばく線量が100ミリシーベルトの地点でも、除染を 
行えば事故から10年後の2021年に、避難指示解除の目安となる20ミリ 
シーベルトを下回ると試算している。内閣府は、試算を復興計画や住民の意向確 
認の時などに活用していく。ただ、避難自治体や住民からは、年間被ばく線量を 
1ミリシーベルトまで下げることを求める声もある。・・・・・・・・内閣府の 
担当者は「さまざまな仮定を置いた上での推計であり、試算結果の数値は幅を 
もって解釈する必要がある。今後、住民に分かりやすい形で情報提供し、復興施
策に活用させる」と話している。>
・・・・・怪しい計算を次々と・・・・発表する側が「幅をもって解釈する必 
要・・・・」と自ら主張!!

12.<福島第1周辺廃炉加速の国際拠点 政府の研究会が構想報告書>西日本 
2014年06月23日 20時49分
記事全文<政府の「福島・国際研究産業都市構想研究会」は23日、福島市で会 
合を開き、東京電力福島第1原発周辺を、ロボットの研究開発や技術者の育成な 
ど廃炉を加速する国際的な拠点にする町づくり構想の報告書をまとめた。今後、 
国と福島県の自治体などによる推進会議を設置し、具体化に向けた検討を進め 
る。構想では、廃炉作業や災害対応に当たるロボットの実証実験をする設備を設 
け、国際競技会の開催も検討。長期間の廃炉作業を見据え、人材の育成と確保を 
目的とした技術者の研修拠点を整備する。また最新鋭の石炭火力発電や再生可能 
エネルギーに関する事業の集積を図る。>

13.<原賠機構、東電に894億円追加交付=福島原発事故の賠償資金>時事 
通信(2014/06/23-18:24)
記事全文<東京電力は23日、福島第1原発事故の賠償資金として、政府の原子 
力損害賠償支援機構から894億円の追加交付を受けたと発表した。交付は29 
回目。7月末までに支払う賠償金は累計で4兆1441億円となる見通し。>  

被災地フクシマ、
14.<慰謝料の増額和解案に格差懸念 国、東電の動き鈍く>福島民友 
(06/23 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0623/news11.html
<東京電力福島第1原発事故の慰謝料(月10万円)の増額を東電に求めた浪江 
町の町民約1万5000人に対し、国の仲裁機関が5万円を上乗せする和解案を 
4月下旬までに提示したケースをはじめ、ほかの避難区域住民からの申し立てに 
も慰謝料や財物の損害賠償など賠償の指針を超えて増額を認める和解案が次々と 
示されている。和解案が避難住民に与えた影響は大きく、原発周辺の市町村から 
は賠償指針そのものの見直しを求める動きが広がっているが、1カ月以上が経過 
しても東電は回答を先延ばししているほか、国の動きも鈍いままだ。浪江町議会 
は23日に上京し、政府と東電に対し、和解案の速やかな受諾を求める要望を提 
出する。・・・・・提示された和解案は、紛争審査会の定めた中間指針に基
づいた賠償でなく、申立者の個別の事情に応じて算定されたものだ。被災者それ 
ぞれの事情を反映した賠償となる一方で、申し立てていない被災者との賠償格差 
を懸念する声も強まっている。

15.<11施設再開できず 被災高齢者施設 全て相双、整備難航>福島民 
報?6月23日(月)9時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000001-fminpo-l07
<東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被災した浜通りを中心とする特別 
養護老人ホームや介護老人保健施設など34高齢者施設のうち、11施設が再開 
できずにいる。県の集計で分かった。全て相双地区の施設で、避難先のいわき市 
や郡山市で仮設施設を整備するにも、資材や人件費の高騰による入札不調で建設 
が難航している。深刻な介護職員不足で規模を縮小せざるを得ない施設もあ 
る。・・・・・県は県外から相双地方などに介護職員を呼び込むため、研修費用 
や就職準備金を無利子で貸し付け、1〜2年間の勤務で全額の返還を免除する取 
り組みを始めた。ただ、一部の施設関係者からは「被災地に空き物件はほとんど 
ない。住まいや医療、教育などの環境整備を併せて進めなければ県外から職員は
集まらない」との声が上がっている。>
・・・・・被災地は、混迷を極める。

15’.<【被災高齢者施設】 待機者解消が課題 南相馬の特養施設 震災前 
の倍、500人に>福島民報2014/06/23 12:30
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/06/post_10247.html
<・・・・■需要に対応できず  南相馬福祉会が運営する特別養護老人ホーム 
福寿園(南相馬市原町区)。待機者数は、同市小高区の同ホーム「梅の香」が再 
開の見通しが立っていないことなどを背景に、震災前の2倍の約500人にまで 
膨らんでいる。県老人福祉施設協議会が相双地方にある9つの特別養護老人ホー 
ムの入所待機者数を調査したところ、今月5日現在、合計2208人に上ってい 
る。介護職員の不足で需要に対応しきれていないのが現状だとい 
う。・・・・・・開発申請の許可などに時間がかかり、事業再開予定は当初の平 
成27年度から、28年度にずれ込む見通しとなっている。担当者は「28年度 
再開という目標でさえ、一番肝心な職員の確保に見通しが立てばの話だが」と付 
け加えた。>
・・・・・・・事態が深刻・・・・関連死につながる・・・。

16.<復興を願い“華やかな舞” いわきでフラガールフェス>福島民友新聞?6 
月22日(日)14時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140622-00010016-minyu-l07
<第5回ジャパン・フラガールフェスティバルは21日、いわき市のスパリゾート 
ハワイアンズで開かれ、全国から集った。・・・・山形県から四国地方まで全国 
の32チーム、約500人が出演した。・・・・・・・・・>

17.<23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月24日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「環境放射線モニタリング・メッシュ調査結果」・・・・・。

18.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野 
新聞6月23日 17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140623/1634572
<▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)?
・・・・・・・>

19.<(栃木県)原発避難の森田さん講演 古里失った現実の重さ、子どもた 
ちに体験語る 那須塩原>下野新聞6月23日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140623/1633533
<・・福島第1原発事故により、ことし4月下旬まで福島県楢葉町から市内に避 
難していた森田省一さん(64)が19日、南小で「避難者から見た原発事故」と題 
し4〜6年生計約190人を前に自身の体験を語った。古里を失った原発避難者 
が語る重い事実に、児童らはじっと耳を傾けた。森田さんは福島第2原発から3 
キロ強の場所に自宅があり、事故後は親類がいる市内に家を借り一家5人で避 
難。現在は家を新築し茨城県高萩市で暮らしている。・・・・・・・・・当時は 
原発事故のニュースにくぎ付けとなり「夢に古里が出てくるようになり、大好き 
な魚釣りの場所や山菜採りに行った山々が失われていく現実を受け入れられずに 
いた」と苦悩を明かした。>

20.<(栃木県)買ってつながり福島支援 被災者手作り品をカフェなどで販 
売>下野新聞6月23日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140623/1633536
<東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した福島県の仮設住宅避難者 
らの手作り小物を県内のカフェなどに委託して販売するプロジェクト 
「FukuFuku」がすそ野を広げている。NPO法人「とちぎユースサポー 
ターズネットワーク」(宇都宮市、岩井俊宗代表)が福島県内で行った復興支援 
活動に参加した若者有志が「栃木に戻ってもできる活動を続けよう」と展開。現 
在、県内7カ所の販路を、本年度は10カ所程度まで広げたい考えだ。同プロジェ 
クトは2012年、同ネットワークが福島県いわき市で毎月行った復興支援活動 
の参加者ら約5人で運営している。・・・・・・・>

21.<(宮城県)(プロメテウスの罠)県境の先で:14 出荷を取りやめ 
た>朝日デジタル2014年6月23日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11204575.html
<◇No.957 宮城県丸森町北東部、小斎(こさい)地区の北村みどり 
(57)は、福島第一原発の爆発から間もない2011年3月24日、農作物の 
出荷を取りやめた。「ここで百姓として生きていけるのかわかりません。4月以 
降の発送は、白紙とさせていただきます」  3月時点で、首都圏を中心に計 
28軒の顧客に野菜を宅配便で直送していた。その全員に通信を送った。理由 
は、丸森は福島県境なのに、放射能汚染の実態が一向にわからないままだったか 
らだ。・・・・・・・
 11年4月15日、丸森町の隣の角田市で、県南部の有機農業や自然農の農家 
が集まった。「農業をどう続けるか」を話し合うためだった。2人の意見に賛同 
する声が多く出た。>
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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