[CML 032156] (2-2)【報告】第1161日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 24日 (火) 07:24:38 JST


青柳行信です。6月23日。
<つづき>
22.<(宮城県)栗原市民、思い複雑 汚染稲わら撤去の訴え→最終処分場招 
く>河北新報6月23日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140623_13022.html
<福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場問題をめぐり、宮城県栗 
原市民の間に複雑な思いが交錯している。県内3候補地の一つに深山嶽が選ばれ 
た栗原市は、登米市に次いで県内で2番目に多い汚染稲わらを抱える。即時撤去 
を切望しつつも、強硬に主張すれば地元への建設を誘発しかねない。住民らは自 
らの願いと国の思惑との間で身動きできずにいる。「自宅の裏に(汚染稲わら 
を)いつまで置くつもりか。延長期限を示してほしい。地域が犠牲になってい 
る」一時保管期限2年の満了を7月に控え、栗原市栗駒地区で6日夜開かれた説 
明会。住民の1人が保管主体である県の寺田守彦農林水産部技監兼次長、佐藤勇 
市長に詰め寄った。栗原市には放射性物質に汚染された稲わら925トンがあり
、県が栗駒を含む市内5カ所で分散管理している。栗駒地区には最終処分場候補 
地の1カ所、深山嶽がある。・・・・・・・他の候補地や候補から外れた他市町 
村と比べ、「川上」と「川下」双方の問題がより深刻な栗原市。その苦悩は深 
く、市民は固唾(かたず)をのんで議論の行方を見守っている。>

23.<(埼玉県)福島の伝統食守りたい 秩父農工科高が食材栽培、提供へ> 
埼玉新聞6月23日
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/06/23/06.html
<福島第1原発事故の影響で失われつつある福島県阿武隈地域(飯舘村や浪江町 
など)の食文化を守ろうと、秩父市大野原の秩父農工科学高校(大野勝生校長) 
の生徒が20日、福島市内で避難生活を送る同地域の女性農業者の指導で、郷土 
料理の食材に使う植物「オヤマボクチ」の苗24本を学校の試験栽培地に植え 
た。苗を植えたのは、同校農業科の課外活動で設立した模擬会社「秩父元気プロ 
モーション」“社員”の3年生8人。福島市に避難している女性農業者が設立した 
任意団体「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」の渡辺とみ子会長(60)と 
永沢利子さん(67)の2人が講師を務めた。・・・・・・・・・>

24.<(岡山)移住者と地元、つむぐ畑 一緒にハーブ栽培>朝日デジタル 
2014年6月24日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6M42WGG6MPPZB003.html
<東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の後、首都圏や福島県などから移住 
してきた人たちが、岡山市東区で地元の人から畑を借り、ハーブの栽培を始め 
た。収穫したハーブは販売もし、移住者と地元の人たちとの交流活動の資金にす 
る予定だ。これからの畑仕事に参加してくれる人も募集している。栽培を始めた 
のは、瀬戸内市の中央公民館を拠点に活動する市民グループ「つむぐる」。移住 
者と地元の人がともに「楽しみ、学び、つながる」ことを目的に2012年に発 
足した。中心メンバーは約20人。これまでに映画上映会や多国籍料理教室、講 
演会、つり教室などを開いてきた。・・・・・・・・・>

25.<(長崎県)福島の高校生、長崎原爆式典参列 市民団体が招待>【共同 
通信】2014/06/23 18:00??
記事全文<記者会見する「福島と長崎をむすぶ会」の広瀬方人代表=23日午 
後、長崎市役所 東京電力福島第1原発事故で多くの住民が避難した福島県南相 
馬市の高校生10人が、長崎原爆の日(8月9日)の平和祈念式典に参列するこ 
とになった。招待する長崎市の4市民団体が23日に記者会見し明らかにした。 
「長崎の原爆被害とその後の復興を学び、福島の未来を考えてほしい」と目的を 
説明している。市民団体によると、南相馬市にある県立高4校の10人と引率の 
教諭2人が8月6〜11日に長崎市を訪問。原爆資料館を見学したり、長崎や全 
国の高校生と一緒に被爆者の体験を聞いたりする。市内観光も予定している。招 
待は昨年に続き2回目。>

26.<(岐阜県)「安倍政権反対」市民らパレード>朝日デジタル2014年6月 
23日11時14分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1406232200001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1406232200001
<集団的自衛権や特定秘密保護法、原発再稼働といった安倍政権の政策に反対す 
る市民らが21日、岐阜市の中心市街地でデモ行進をした。「6・21もう黙っ 
とれん1000人パレード」。「九条の会」など県内の市民団体でつくる実行委 
員会が主催し、約千人が参加した。 岐阜市金町5丁目の金公園で行進前に開か 
れた集会。・・・・>

27.<(鳥取県)告知記事 講演会:原発事故後のリスクを講演 鳥取で29 
日>毎日新聞 2014年06月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20140623ddlk31040296000c.html
<鳥取市幸町の市人権交流プラザで29日午後1時半から「原発事故後の健康不 
安に向き合う?放射能のリスクと子どもの健康」と題した講演会がある。東京電 
力福島第1原発事故後に福島県内などで健康相談などに取り組んできた相模原市 
のさがみ生協病院内科医、牛山元美さんが「臨床医から見た福島の現状」を話 
す。また、福島の子供たちを鳥取県内に招く「保養キャンプ」を運営してきた川 
西清美さん▽小林浩子さん▽立林真己さんが活動を通して「見えてきたこと」を語 
る。資料代など参加費500円。問い合わせは主催する市民団体「えねみら・ 
とっとり」の共同体表、山中さん・・・>

28.<(滋賀県)集団的自衛権:反対アピール文採択 東近江で県母親大会> 
毎日新聞 2014年06月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140623ddlk25010290000c.html
<母親が社会問題などについて学ぶ県母親大会が22日、東近江市立聖徳中学校 
(同市聖徳町1)であり、約800人が参加した。日本母親大会は米国の水爆実 
験をきっかけに1955年に始まり、今年で60回目。県内でも毎年各地で大会 
が開かれている。この日は午前中に19の分科会が開かれ、労働問題や環太平洋 
パートナーシップ協定(TPP)、取り調べの可視化、沖縄の基地問題などにつ 
いて学んだ。午後からは福島県いわき市出身の講談師、神田香織さんが「子ども 
たちに平和な未来を手渡そう?講談師が語る原発ゼロ福島の祈り?」と題して講演 
した。大会では集団的自衛権や消費増税、原発再稼働などに反対するアピール文 
を採択した。>

福島第一の現場、
29.<3カ月ぶり同時運転、状態は安定せず ALPS停止系統>福島民友 
(06/23 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0623/news12.html
<東京電力は22日、福島第1原発の汚染水からトリチウム以外の62種類の放 
射性物質を取り除ける「多核種除去設備(ALPS)」でA〜Cの3系統のう 
ち、部品の不具合のため唯一停止していたC系統と呼ばれる1系統でも運転を再 
開したと発表した。3系統全てが同時に運転するのは約3カ月ぶり。国と東電は 
ALPSを汚染水対策の「切り札」と期待するが、依然として試運転から本格稼 
働への移行のめどはついていない。設備自体も不安定な状態から脱していない状 
況だ。東電によると、C系統は22日午前9時に起動し、異常はないという。当 
初は19日に汚染水処理を再開する予定だったが、点検中に配管の接続部からさ 
びによる腐食が見つかったため、延期していた。東電は、さびの発生を抑える
対策として、C系統の約40カ所に予防装置を取り付けた。既に再開している残 
りのA、Bの2系統にも今後、同様の腐食防止対策を講じるため、一時的に運転 
を休止する見通し。>

原発関連施設立地自治体、
30.<(六ケ所村長選)反核燃では飯食えぬ…推進派が圧勝 青森>毎日新 
聞?6月23日(月)20時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000096-mai-soci
<・・・・・◇「安全」と思うかは別  「勝因は『サイクル事業と共存共栄 
し、推進する』と訴え、村民に理解されたこと」。22日夜、当選した戸田衛 
(まもる)氏(67)は記者団にこう答えた。投票率は62.94%。核燃事業 
は1985年に県と村が受け入れ。2004年、日本原燃が経営する使用済み核 
燃料再処理工場での試験が始まったが、完成の見通しは立たない。年度から本格 
化した電源3法交付金は11年度までに約423億円が交付されてい 
る。・・・・・・毎日新聞は22日、投票所で100人に尋ねたところ、戸田氏 
には94人が投票していたが、核燃サイクルを「安全だと思う」と答えたのは 
41人にとどまった。戸田氏陣営で動いた農業の男性は「本当は反対。自分たち 
にいいことは
なんにもない。だけど反対と言ってるだけじゃ、飯は食えない」とつぶやいた。 
今回、「核燃に頼らない村を」と訴えて立候補した菊川慶子さん(65)は「若 
い人たちは村外に出て行くか、原子力関連で働いている」と現状を話す。日本原 
燃と関連会社が県内で雇用する社員は約5600人。相当数が村内に住むと見ら 
れ、有権者9000人弱の同村では圧倒的な存在感だ。>

原発周辺自治体、
31.<民主議員、三日月氏に秘書団 滋賀県知事選>京都新聞?6月23日(月)23 
時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000023-kyt-l25
<滋賀県知事選(6月26日告示、7月13日投開票)に立候補する前民主党衆 
院議員の三日月大造氏に対し、民主党の国会議員が秘書軍団を送り込むなど支援 
を活発化させている。三日月氏は民主党を離党し、党推薦を受けていないが、党 
にとって知事選の勝敗が海江田万里代表の進退にも影響するとみられており、て 
こ入れを強めようとしている。・・・・・・・・・・一方、前内閣官房参事官の 
小鑓(やり)隆史氏への支援で、推薦する自民党は河村建夫選対委員長ら党幹部 
や、青年局の国会議員を集会や街頭、企業・団体回りに続々と投入している。党 
選対本部は「こちらは支持率が高く、党を前面に出していく」と迎え撃つ構え 
だ。・・・・共産党県常任委員の坪田五久男氏を推薦する共産党も、市田忠義
党副委員長ら幹部や国会議員を送り込む。党選挙対策局は「原発の再稼働や集団 
的自衛権など国政と連動した課題を示し、対決構図を鮮明にしていく」と強調す 
る。>

海外、
32.<インド、査察の追加議定書批准へ 原発の透明性アピール>佐賀新聞 
2014年06月23日 23時46分??
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10209/77058
<【ニューデリー共同】インド政府が、国際原子力機関(IAEA)による原子 
力施設への事実上の抜き打ち査察が可能となるIAEA追加議定書の批准を決め 
たことが分かった。インド外務省報道官が23日、記者会見で明らかにした。イ 
ンドは2009年に議定書に署名後、批准を保留していた。日本からの原発輸出 
の前提となる日印原子力協定の締結交渉にも影響を与える可能性があ 
る。・・・・・・・・>

電力会社、
33.<電力各社、送配電システム統一へ 小売り自由化向け整備>朝日デジタ 
ル2014年6月23日23時50分
記事全文<地域を超えて電力を融通するため、2015年度に発足する広域運営 
推進機関の概要が23日、経済産業省の電力システム改革の作業部会で示され 
た。いまは電力各社で異なる送配電システムの仕様を、この機関の主導で統一す 
る。16年からの電力小売り全面自由化に向け、新規参入しやすい環境を整える 
狙いだ。
東日本大震災後、東京電力が計画停電をした反省から、いまある一般社団法人電 
力系統利用協議会(ESCJ)に代わって発足する。新機関は国の認可法人と 
し、政府の監視を強める。大手電力も参入企業も含め、全電気事業者を会員と 
し、理事会をチェックする評議員会には消費者や大口需要家の代表も入れる。最 
大5人の理事のうち、電気事業者の出身者は3人とし、出向元に戻らないことを 
前提に採用する。家庭の電気使用量など小売りに必要な情報も一元管理するた 
め、参入企業の開発費用を抑えられるという。>

34.<北海道電、化学物質含む残材の適切処理を徹底=泊原発の発煙騒ぎで> 
時事通信(2014/06/23-20:10)
記事全文<北海道電力は23日、泊原発(北海道泊村)構内の仮設ごみ置き場で 
今月5日午後に発生した発煙騒ぎについて、発電所での工事を請け負った協力会 
社が、化学物質を含む残材の廃棄処理を適切に行わなかったことが原因だとする 
調査結果をまとめた。> 

参考記事、
35.<[電力 首都へ 後編・巨大基地](1)87年停電の拡大防ぐ>新潟 
日報2014/06/22 10:49
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140622119575.html
長い記事<日本がバブル景気の熱気に浮かされ始めた1987(昭和62)年の 
夏、首都圏で大停電が起きた。その危機的状況の回避に東京電力柏崎刈羽原発が 
貢献したという知られざる歴史があった。7月23日、東京都内は気温が39度 
に達する猛暑となった。午後1時すぎに突然、東電管内の1都5県で約280万 
戸が停電した。・・・・・・・・・>

35’.<[電力 首都へ 後編・巨大基地](2)水力見切った県人社長>新 
潟日報2014/06/23 11:08
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140623119582.html
長い記事<「第三の太陽は、まさに昇ろうとしている。原子力平和利用も急速な 
進展を見せ…あわただしい夜明け前の空気が立ち込めている」  東京電力は 
1955(昭和30)年11月の社報で原子力発電への期待をこう表現した。社 
長室に「原子力発電課」を置くことも報じた。他電力に先駆けた動きで、当初の 
課員は5人だった。・・・・・・・・・竹内は「65年ごろまでは原子力が夢の 
エネルギーだと日本中が期待していた。東電も、もう原子力しかないという雰囲 
気だった」と振り返る。東電は原子力発電に大きな期待をかけた。その実現の地 
に選んだのは、なぜか供給エリア外の福島であり、新潟だった。>
・・・二つの記事とも東電の電力開発事情を伝える・・・興味のある方は会員登 
録してご覧ください。

36.<(原子のクニ)見返り 地域に役立たず>朝日デジタル2014年6月23日 
10時12分 有料記事?
http://digital.asahi.com/articles/ASG6M3DNZG6MTTHB003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG6M3DNZG6MTTHB003
<6部 再考:8 徳田勝章・元川内原発次長  ――川内原発(鹿児島県薩摩川 
内市)の次長まで務めあげた元九州電力社員が、再稼働に慎重な姿勢だと聞い 
た。福島の事故は、九電の原発立地に30年近くかかわった私にとっても、原発 
から6キロの私が住む峰山地区の住民にとっても、衝撃だった。日本では起きな 
いとされていたメルトダウン(炉心溶融)であれだけの被害が出たのだから。事 
故直後、川内原発3号機増設計画の凍結をひとりで要望書にまとめ、10キロ圏 
の自治組織の賛同を得て薩摩川内市長に提出した。今なされている再稼働に向け 
た審査の結果は、住民に丁寧に説明がなされるのが第一。私自身は賛成も、反対 
もない。
――九電では、どういうキャリアを積んだのか
1956年に入社し、南九州各地を回った後、76年に本店に異動した。配属さ 
れた環境部は、環境アセスを担う自然環境と立地対策を担う社会環境に分かれて 
いて、私は後者だった。
――具体的には、どういう仕事を担ったのか?・・・・・・・
――退職後も、立地屋の仕事をしたと聞いている・・・・・・・・
――峰山地区では、住民組織の代表としてまちづくりの先頭に立っている。意外な 
気もするが
  05年に峰山地区コミュニティ協議会という地区の網羅的な組織の初代会長 
に就き、活動を続けている。ここは70〜80年代、原発反対派が住民の9割を 
占めた地区。私を「いまいましい」と思う人がほとんどだったが、ここに住み始 
めてからの地域活動を評価してくれたのだと思う。原発は、迷惑施設なんだか 
ら、住民は見返りでもないと受け入れたくないわけだ。でも、見返りは必ずしも 
役立っていない。立地屋としては、それが残念だった。原発立地を地域振興につ 
なげないと。
――役立っていない原因はどこにあるのだろうか・・・・・・・・・・・・ただ、 
峰山の振興計画は原発があろうとなかろうと、再稼働しようとしまいと、一切関 
係ない中身にしている。原発マネーが上乗せされれば、なおいいねというぐらい 
自立したものにしないといけない。実際、原発で潤うのは、原発からはやや離れ 
た市街地の飲食店やタクシー業界、旅館ホテルなどに限られる。峰山は何もしな 
ければ取り残されかねない。だから、自立した計画が余計必要になる。
――両者の関係は、繁華街を抱える唐津市と、立地自治体である玄海町と似ている 
部分もありそうだ・・・・・・・・・・ここは人口1500人で65歳以上が 
35%超。水田農業主体の地区だ。だが、定住促進の取り組みが実り始め、ここ 
4、5年で子育て中の12、13世帯が移住してきた。現在のは3回目の振興計 
画。そのつど現状を踏まえながらバージョンアップしてきたし、今後もそうして 
いくつもりだ。
原発で事故があれば市民生活は吹き飛ぶ。岩切秀雄市長は消極的だが、市全体で 
再稼働の賛否を問う住民投票をすれば、かなり厳しい結果が出るというのが住ん 
でみての実感だ。
〈峰山地区コミュニティ協議会〉 PTA、農業委員会、土地改良区など地区内 
のほぼ全ての組織(50団体)が加盟しハード・ソフト両面で地域振興を展開す 
る。今年度の予算は市の補助を含め約1千万円。地区の空き缶回収業者を風力発 
電(12基)参入まで支援したり、荒れた山を観光公園にしたり。市内の他の 
47地区もならって振興計画を作り、市の総合計画に組み込まれた。原発と関係 
ない、独自のまちづくりに全国から視察が相次いでいる。>

37.<活断層と再稼動は無関係である - 池田 信夫>アゴラ?6月23日(月)10時 
21分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140623-00010002-agora-soci
長い記事<きのう原子力規制委員会は専門家会合を開き、日本原子力発電の敦賀 
原発2号機の直下にある断層について最終判断を保留した。これについて読売新 
聞は「[委員会の]見解が変わらない限り、2号機の再稼働はできない」と書いて 
いるが、これは誤りである。・・・・・・・・・敦賀2号機が設置許可を受けた 
1982年には、耐震設計指針には「過去5万年以降に活動した活断層について配慮 
する」という規定があるだけで、建設を禁止していない。活断層の上に重要施設 
を建てることを禁じたのは2012年の改正だから、敦賀2号機には適用できない。 
適用するためには、少なくとも委員会規則で「活断層をバックフィットの対象に 
する」という明文の規定が必要だ。これは今まで私が話を聞いた専門家(反原発 
派も含
む)の一致した意見であり、安念潤司氏ものべている。このような手続きを踏む 
までは、原発は通常どおり運転しながら安全審査を並行して行なうのが通例だ。 
原発を運転するかどうかを決めるのは委員会ではなく、安倍首相である。>

38.<GEvsシーメンス 重電市場揺るがしたM&Aの裏側  編集委員 安 
西巧> (4ページ)日経2014/6/23 7:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ1905T_Z10C14A6000000/
長々文記事<世界の産業界が注目していた仏重電大手アルストムをめぐる 
M&A(合併・買収)攻防戦が決着した。先行して交渉を進めていた米ゼネラ 
ル・エレクトリック(GE)に対し、“寝耳に水”だったフランス政府の強い要請 
で買い手として名乗りを挙げた独シーメンス。総額2兆円近くが動くとみられる 
今回のM&Aは三菱重工業や東芝、仏アレバなども巻き込み、どちらに転んでも 
世界の重電市場の勢力図を大きく塗り替えることになるとみられていたが、シェ 
ア首位のGEに軍配が上がったことで、ライバル各社は大きな戦略転換を迫られ 
る。・・・・・・・・・・・・・・・・>

39.<(福岡・北九州市)「省エネでエコマネー」 北九州市と小国町が環境 
で連携 節電協力で宿泊割引>西日本電子版2014年06月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40439/1/
<内閣府から環境モデル都市に指定されている北九州市と熊本県小国町は23 
日、環境事業に共同で取り組む連携協定を結んだ。連携の第1弾として、節電の 
ため電力使用ピーク時に商店街や百貨店に出掛ける「まちなか避暑地活動」に参 
加した北九州市民に、小国町の宿泊施設の割引券を支給する事業を始める。小国 
町が3月、モデル都市に指定されたことから連携を決めた。事業は北九州市民が 
対象。・・・・・・・>

40.<人模様:東電、緊迫の49時間を記録??白石草さん>毎日新聞 2014年 
06月23日 東京夕刊?
http://mainichi.jp/shimen/news/20140623dde041070036000c.html
<福島第1原発事故(2011年)で、対応に追われる東電内部の様子を記録し 
たドキュメンタリー「東電テレビ会議 49時間の記録」(206分)が、優れ 
た科学報道をたたえる今年の「科学ジャーナリスト大賞」を受けた。制作統括を 
務めたインターネットテレビ局「OurPlanet?TV」代表の白石草(は 
じめ)さん(44)は「原発で何が起きたかを多くの人に知ってほしい」と話 
す。東電が公開した数秒?10分程度の映像274本(計49時間)を時系列で 
並べ直し、専門用語の解説や字幕を足した。刻々と悪化する状況を見る人に共有 
してもらうため、加工は最小限に抑えた。背広(本店)と作業着(現地)との本 
音のやりとりから、事態の深刻さが伝わる。大手テレビ局で経験を積み、01
年に独立した。非営利のメディア。人権や環境といった従来のテーマに「福島」 
も加わった。「大メディアが忘れてしまうこともしつこく追いかけます」。自主 
上映希望はウェブサイト(http://www.touden49.net/)へ。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、9.の類似記事が下方に、
29面に、39.の記事。
昨夕刊4面に、
41.<全電源喪失 福島第一原発「3.11」 「官邸の迷走 不信感募り 
過剰介入へ」>
今朝は以上です(6.24.5:33)
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。

★ 前田 朗 さんから:
文学の課題を引き受ける
立野正裕『洞窟の反響――『インドへの道』からの長い旅』
(スペース伽耶、2014年)  
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/06/blog-post_23.html

★ 井上澄夫 さんから:
【へのこ速報】 2014・6・24
安倍政権が極端に前のめりに辺野古新基地建設を急いでいます。政府が想定する 
スケジュールについて6・24付日経が比較的まとまった記事を書いたので、役 
立つと思い速報します。
 6・24付日経記事「米空中給油機を7月から県外へ 首相、普天間移設の進 
展示す」から。
 〈沖縄県の地元負担軽減を巡っては、辺野古の埋め立てを容認した仲井真知事 
が普天間基地の5年以内の運用停止を主張している。そのためには普天間基地に 
ある航空機などを別の場所に移設する必要があり、安倍首相が言及した7月から 
のKC130空中給油機の県外移転は目玉の一つ。8月下旬にかけて15機が段階的 
に山口県岩国市の岩国基地に移転する。

 24日には、首相官邸で普天間の負担軽減に向けた推進会議を開く。仲井真知事 
も出席し、移設スケジュールなども議論する方向だ。
 防衛省は移設先となる辺野古の代替施設整備を急ぐ。6月下旬にも滑走路など 
代替施設を設ける米軍キャンプ・シュワブ内用地の既存施設を解体する工事に本 
格着手する。海底の地質を調べる海底ボーリング(掘削)調査は7月中の開始を 
めざしている。

 政府は来春に埋め立てや本体工事に入り、2022年度以降に辺野古移設を完成さ 
せる段取りを描いていた。それでは5年以内の普天間運用停止に間に合わない可 
能性が高く、着工前倒しや工期短縮を検討している。〉
 「6月下旬にも滑走路など代替施設を設ける米軍キャンプ・シュワブ内用地の 
既存施設を解体する工事に本格着手する」とありますが、同基地内では埋め立て 
工事のための作業ヤードの建設も進めます。

 名護市が抵抗して行政手続きが滞っているので、沖縄防衛局が辺野古漁港を使 
用して作業ヤードを設置する見通しは立っていません。そこでキャンプ・シュワ 
ブの陸上部分に作業ヤードを設けるのではないかという報道もありますが、それ 
は辺野古漁港に設置予定の作業ヤードとは別物という情報もあります。

 また記事には「政府は来春に埋め立てや本体工事に入り」とありますが、すで 
に報じられているように、政府が11・16投開票の知事選前の埋め立て着工を 
もくろんでいるという報道もあります。

 ただし防衛局HPは(株)中央開発による海底ボーリング調査は7月から11 
月30日までとしています。埋め立て着工を急ぐためボーリング調査を早めに終 
えることも考えられますが、そのあたりは調査の進捗度もからむでしょうから、 
なお事態は流動的というべきかもしれません。情報を追います。編集部

◆首相、仲井真知事と会談 鉄道導入を要請 6・23 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140623/plc14062322430015-n1.htm

◆◆米空中給油機を7月から県外へ 首相、普天間移設の進展示す 6・24 日経
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS23022_T20C14A6PP8000/

◆沖縄知事選、下地氏が立候補検討 選挙構図に影響 6・23 共同
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062301002511.html

     −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 6月26日(木)8:30アピール・チラシ配布
         10:00から サウンド・カラオケデモ
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
ホテル前・チラシ配布:http://tinyurl.com/mk4hgr8
チラシ表:http://tinyurl.com/pvmw7ef
チラシ裏:http://tinyurl.com/kjunjkf
デモコース:http://tinyurl.com/q3cqjn5
呼びかけ:さよなら原発!九州沖縄連絡会 
    (原発いらない!九州実行委員会)
連絡先: 080-6420-6211 青柳

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
           第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                  原告総数 原告総数 8107名 (6/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
要項詳細:http://tinyurl.com/mqmmstt
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
       電話:092−411−4860
     地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意。原発いらない!意思表明。

  全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:さよなら原発!福岡
共 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(090-6420-6211・青柳)

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        ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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