[CML 032091] (2-1)【報告】第1158日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 21日 (土) 07:11:49 JST


青柳行信です。6月21日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
 6月26日(木)8:30アピール・チラシ配布
         10:00デモ
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
                地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
ホテル前・チラシ配布:http://tinyurl.com/mk4hgr8
チラシ表:http://tinyurl.com/pvmw7ef
チラシ裏:http://tinyurl.com/kjunjkf
デモコース:http://tinyurl.com/q3cqjn5

呼びかけ:さよなら原発!九州沖縄連絡会 
    (原発いらない!九州実行委員会)
連絡先: 080-6420-6211 青柳

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1158目報告☆
         呼びかけ人賛同者6月20日3388名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月20日1名。
   匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
20日夕方から 警固公園で 『憲法守ろう 9条を生かそう』と
集会とデモがありました。
300人くらいが参加しました。
あんくるトム工房
天神界隈ウォーキング  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3056
戦争する国にするな  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3055
死の商人が武力行使もくろむ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3054

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
   ☆九条を素直に読めば明答あり 心の歪みが写す自衛権
      (左門 6・21−694)
※「自民党が20日、侵略をした国などを制裁する集団安全保障の際、自衛隊が 
武力を行使する案を示したことに公明党が強く反対し、集団的自衛権を与党協議 
が紛糾した」(朝日新聞、6・21)というが、初めから憲法違反であることが 
明白であるのに、何とか屁理屈を付けて、9条に穴を開けようという邪念が八幡 
の藪知らずへ迷い込んでいるのだ。「集団的自衛権」は「武力による威嚇または 
武力の行使は永久にこれを放棄する」との文言に違反するから、公明党は自民の 
土俵の上で反発するのではなく、その議には与りませんと言うべきである。「平 
和の党」を標榜するであれば、しっかり筋を通すべきです。

★ 下関 大谷正穂 さんから:
「あなた、もう雇わない」 −そんな理由は通じない−
「反原発運動に名前を出して賛同しているよね」「(会社に)メシ食わしても 
らっているよね」−。原発の関連部品を造っている岡野バルブ製造株式会社(本 
社・北九州市門司区)に41年勤め今年2月末に定年退職した蝶野善夫さんが、 
定年間近になっても一向に明らかにされない再雇用条件を尋ねた時に戻ってきた 
会社の言葉です。

法律では年金空白が生じないよう、企業に65歳までの希望者全員の雇用確保を 
義務付けています。同社は再雇用を拒否したあと、定年3日前になって「時給 
800円のパート契約で再雇用」を持ちかけてきました。月にフルに働いたとし 
ても12万円、手取り9万円程度の額です。他の再雇用希望者とは20万円以上 
で契約しています。
「原子力ムラ」の圧力
福島原発事故で明るみに出た政府−電力会社−学者−マスコミなどのつくる「原 
子力ムラ」は人命より利益優先の姿勢を持ち続け、鹿児島県の川内原発再稼働の 
かまえをみせています。対岸の門司で起きている原発のない世の中を望む労働者 
への再雇用差別は、原発関連メーカーにもこの姿勢が貫かれていることを示
しています。蝶野さんへの差別を許すことは、「原子力ムラ」の暗躍を見逃すこ 
とになります。個人の思想、信条を管理する特定秘密保護法の企業版適用を広め 
ることにもつながります。ますます政府や会社の顔色をうかがう社会をひろめる 
ことを手助けします。
  蝶野さんと支援団体の方を招きお話を聞く会を持ちます。ぜひ、いらしてくだ 
さい。
話す人
「わたしは働きたい」
蝶野善夫 さよなら原発北九州集会賛同者/自治労・全国一般岡野バルブ製造分会
「背景にあるもの−原発と労働」
竹内俊一 さよなら原発門司連絡会/門司地域労働組合協議会事務局長
  日時 6月22日(日) 午後2〜 4時
場所 下関細江カトリック教会ホール
入場料 500円
主催 蝶野さんを支える会、下関労働教育センター
連絡先 電話 083−223−4585(10〜15時)、 
FAX083−235−0303
*速報! 労働審判で蝶野さんの地位確認を勝ち取りましたが6月20日、会社は 
異議申し立てをしました。*
※青柳さん 26日九電株主総会で再稼動を阻止するための行動で会いましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
最近、金曜行動も各地で100回目を迎える旨の記事をよく見かけます。
昨日の冒頭の記事の行動、国の被災者に対する態度や石原発言に怒り心頭の主催 
者の声を時間があればホームページを検索して聞いてみてください。
まず、冒頭にその記事の続報、続いて川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記 
事へとつづけます。

1.<被ばく牛連れ、国に抗議 福島・浪江の畜産農家>共同通信2014/06/20 
18:13? (写真あり)
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062001002043.html
記事全文<東京電力福島第1原発から半径20キロ圏の旧警戒区域内で被ばくし 
た牛を飼育している福島県浪江町の畜産農家吉沢正巳さん(60)が20日、牛 
を連れて東京・霞が関に現れ、殺処分を指示した国に抗議した。吉沢さんは午後 
1時半ごろ、支援者らも集まった農水省前に、牛1頭を載せたトラックとともに 
到着。拡声器を使って「40年間、福島県は東京のために電気を送ったのに、お 
れたちは今捨てられるんだ」と怒りをぶつけた。この後、農水省担当者に牛の調 
査やえさの確保を求めて要請書を手渡したほか、石原伸晃環境相が「最後は金目 
でしょ」と発言した問題で、環境省前でも抗議の声を上げた。>

1’.<(東京)福島から被ばく牛連れ、農水省前で抗議>AFP=時事?6月20 
日(金)19時10分配信 (写真あり)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000040-jij_afp-int
記事全文<【AFP=時事】東日本大震災に伴う東京電力(TEPCO)の福島第1原子 
力発電所の事故で被ばくした牛の保護・支援を続けている非営利団体「希望の牧 
場・ふくしま」は20日、被ばくした牛1頭を連れて都内の農水省前を訪れ、原発 
周辺の牛たちの皮膚に白い斑点が生じている理由を調査するよう政府に要求した。>

1”.<(福島)白い斑点の和牛連れて抗議 浪江の男性ら、東京で>朝日デジ 
タル2014年6月21日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6N5CHFG6NUTIL03G.html
<・・・・・農場を「希望の牧場」と名付けて預かり分を含め約350頭を飼っ 
ている。
 この日、2トントラックで連れてきたのは10歳ほどのオスの黒毛和種。首や 
胴体に白い小さな斑点ができており、吉沢さんは被曝の影響を疑っている。農水 
省前では、牛を荷台後方に動かそうとした吉沢さんと、牛が道路に降りないよう 
警戒する警察官が押し合いになる場面もあった。>

こちらに、この牧場のホームページ⇒http://fukushima- 
farmsanctuary.blogzine.jp/ 吉沢さんの訴えを映像で見ることができます。 

2.<(川内)原発再稼働に反対相次ぐ いちき串木野市で避難計画説明会>西 
日本電子版2014年06月21日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40303/1/
<鹿児島県と同県いちき串木野市は19日夜、同市内で、九州電力川内原発の重 
大事故に備えた避難計画の住民説明会を催した。同市は県内の自治体で唯一、市 
全域が原発30キロ圏の避難対象区域に入るだけに市民の関心は高く、同日まで 
に30キロ圏で16回開かれた説明会で最多の350人が参加。再稼働反対の意 
見が相次ぎ、市民の根強い不安があらためて浮き彫りとなった。「原発ができる 
前からここに住む俺(おい)たちが、何で逃げんといかんのか」「原発事故の避 
難は何カ月にもなる。そこまで考えて計画を作っているのか」?。住民の怒声が 
飛ぶたび、拍手が起きる。再稼働阻止の集会のようだが、参加者に反原発団体の 
メンバーは少なく、多くが一般市民だ。・・・・・・・・・同市は年間を通
じて原発の風下に当たることが多く、大きな被害が出る恐れがあるが、立地自治 
体ではないため再稼働の是非の判断権はなく、薩摩川内市に比べて経済効果も少 
ない。原発に対する市民の反発は強く、市内の団体が募る再稼働反対署名は市人 
口の約半分に達した。出席した田畑誠一市長は「一日も早く原発ゼロを目指さな 
ければならない」と早期に脱原発を実現する必要性を強調。一方で、市民からの 
「再稼働に反対してほしい」との再三の申し出には「議会の議論も考慮しながら 
判断したい」と述べるにとどめた。参加者の女性(54)は「市長は市民の不安 
の声を無視しないと信じている」と言葉に力を込めた。 >
・・・・・「なんで俺たちが逃げんといかんのか」これが普通の感覚です。

3.<原発事故時、住民避難に鉄道利用を 鹿児島県がJRなどに要望へ>西日 
本電子版2014年06月21日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/40313/1/
<鹿児島県は20日、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)で重大事故が起きた 
際、九州新幹線や在来線を住民避難に活用できるよう、JR九州など鉄道事業者 
に働き掛ける方針を明らかにした。一部の自治体では列車による避難の検討が始 
まっており、県原子力安全対策課の四反田昭二課長は「列車は一度に多くの住民 
を速く避難させることができるし、新幹線は地震にも強い」と有効性を強調し 
た。・・・・避難計画は自家用車の利用が原則。運転できない人のためにはバス 
を使うが・・・・・・薩摩川内市の岩切秀雄市長は既に九州新幹線の活用をJR 
九州に打診。また、全域が30キロ圏に入る同県いちき串木野市は19日の避難 
計画に関する住民説明会で、JR鹿児島線や避難先に通じるJR指宿枕崎線の
活用を、県を通じて同社に要望する方針を示した。川内原発の30キロ圏は、九 
州新幹線とJR鹿児島線、第三セクターの肥薩おれんじ鉄道が南北に貫く。JR 
九州、肥薩おれんじ鉄道とも「可能な限り協力していきたい」としているが、高 
線量下では運行ができなくなるほか、車両の除染の問題など課題は多く、実効性 
は不透明だ。>

4.<薩摩川内市が企業・施設の避難誘導マニュアル作成へ>南日本放送 
[06/20 18:30]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014062000003336
記事全文<薩摩川内市は川内原発1,2号機で重大事故が起きた際に備え、企業 
や施設向けの避難誘導マニュアルを独自に作成することを明らかにしました。こ 
れは20日の薩摩川内市議会の一般質問で、谷津由尚議員の質問に対して市当局 
が明らかにしたものです。市の防災計画には日中に多くの人が集まる施設や企業 
などには原発事故の際の避難対応は盛り込まれていません。リスクを減らすため 
にもマニュアルが必要ではないかとの議員からの指摘に対し、市の新屋義文危機 
管理監は、市独自の避難誘導マニュアルを作成する考えを示しました。内容につ 
いては今後、検討を進めていくとしています。>
・・・・まだまだ課題が山積みです。

佐賀県、
5.<原発事故避難の手引書策定へ 知事、県議会で答弁 [佐賀県]>西日本 
2014年06月19日 00時20分)
記事全文<古川康知事は18日、九州電力玄海原発(玄海町)での重大事故に備 
え、「日ごろから避難行動の在り方をしっかり伝えることが重要だ」と述べ、住 
民向けの避難の手引書を策定する考えを示した。6月県議会の一般質問で、江口 
善紀議員(県民ネットワーク)の質問に答えた。原発事故を想定した避難時間の 
推計で、住民が指示を待たずに一斉避難すれば、6割の人が指示に従った場合に 
比べ、半径5キロ圏の住民避難が約10時間遅くなるとの結果が出た。知事はこ 
の結果を踏まえ「屋内退避も有効な避難手段だということを日ごろから伝えた 
い」と強調。県消防防災課によると、2011年秋に県内全戸に配布した「原子 
力防災のてびき」の改定、再配布を検討するという。>

5’.<一般質問ピックアップ= 県議会>佐賀新聞2014年06月20日 10時52分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/75960
<佐賀県議会は19日、一般質問2日目の質疑を行い、服巻稔幸、岡口重文、定 
松一生、大場芳博(以上、自民)、武藤明美(共産)の5議員が登壇した。古川 
康知事は、玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故に備え、唐津市の離島で整備して 
いる放射線防護施設について、全島民が避難できるよう整備していく考えを示した。
(離島の放射線 防護施設整備) 武藤議員が、現在整備している七つの離島の 
うち五つの島で住民全員を収容できない状況を指摘し、今後の対応をただした。
古川知事は、現在の整備工事をしている施設について事業主体の唐津市に対し 
「可能な限り収容人数を増やすような設計を要請する」と話し、「島民全員を収 
容できるよう整備していきたい」と対応する考えを述べた。現在の事業は緊急経 
済対策の予算で行っており、新たな整備には財政的な課題がある。古川知事は 
「どんな交付金が活用できるかを含め、早く対応できるよう(唐津市を)支援し 
ていく」と語った。・・・・・・・・・・>

6.<(佐賀)金曜の原発反対運動、県庁近くで100回>朝日デジタル2014年 
6月21日03時00分
記事全文<毎週金曜夕、県庁近くで続いてきた原発反対運動が20日、100回 
になった。
市民団体「さよなら原発!佐賀連絡会」のメンバーらが、2012年7月から古 
川康知事へ声を届けようと始めた。年始以外は休んでないという。この日は、代 
表の豊島耕一・佐賀大名誉教授(66)ら50人ほどが参加。午後6時から約1 
時間、「玄海原発再稼働反対」「原発いらない」と県庁を向いて訴えた。呼びか 
け人のひとり、杉野ちせ子さん(62)=佐賀市=は「通行人の反応はよくなっ 
ている。原発がなくなるまで続けたい」。>

7.政府、
<廃炉・自由化後の原発論議 経産省・有識者委が初会合>SankeiBiz?6月20日 
(金)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000006-fsi-bus_all
< 経済産業省は19日、原子力政策の見直しに向けた課題を議論する総合資源 
エネルギー調査会原子力小委員会の初会合を開いた。原子力発電所の廃炉を円滑 
に進めるための方策や、競争が激しくなる電力自由化後も巨額の資金を必要とす 
る原発を維持する仕組みなどを検討する。4月に閣議決定したエネルギー基本計 
画の具体化を図り、今年度内をめどに取りまとめる。・・・・・・・・>

関連記事、
7’.<原発再稼働にらみ転換 使用済み核燃料「空冷」に> 日本経済新聞 
2014/6/20 2:00 会員限定記事 添付図あり
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO73020420Q4A620C1EE8000/
<経済産業省が原子力発電所から出る使用済み核燃料を空冷保管する方法を進め 
るのは、今秋以降の原発再稼働に備える狙いがある。一部の原発では再び使用済 
み燃料が出始めると3年でプールが満杯になるからだ。「核のごみ」問題の解決 
には地中に埋める最終処分地をみつける必要があるがメドは立たない。今回の見 
直しは再稼働を前にした時間稼ぎの面もある。・・・・・・・問題は再稼働で新 
たに出る使用済み核燃料の行き場がないことだ。再稼働すれば、九電玄海原発 
(佐賀県)、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)、日本原子力発電東海第2原発 
(茨城県)はあと3年でプールがいっぱいになる。容量に10年以上の余裕がある 
のは、泊、東通、志賀、川内原発の4カ所しかない。電力各社はプール内の燃料
のすきまを詰めて実質的な容量を広げてきたが、それも限界になりつつある。
  青森県六ケ所村の再処理工場は稼働のメドがたたず、原発のプール内に貯蔵さ 
れるだけ。全原発が停止しているため、しばらく問題は顕在化しなかったが、再 
稼働が現実味を帯びてきたことで経産省も動かざるをえなくなったのが実情 
だ。・・・・・・・使用済み核燃料の貯蔵容量を増やすには、プールの貯蔵能力 
を増やすか、陸上に乾式貯蔵の施設をつくるか、2つの手法がある。原子力規制 
委の田中俊一委員長が「プール方式より、乾式貯蔵にした方が圧倒的に安全だ」 
と述べるなど、専門家からは乾式貯蔵を推進する声が出てい 
る。・・・・・・・・福島第1原発の事故では電源が失われ、プールの水が蒸発 
で減っても建屋内は高線量で近づけなかった。水がなくなると燃料が溶けて被害 
が広がる恐れがある。
プールは建屋内でむき出しなのでテロの危険性も指摘されている。・・・・・一 
方、原発が立地する地元自治体には乾式貯蔵に抵抗感もある。放射線量の高い使 
用済み燃料が「永久に置かれるかもしれない」という懸念がぬぐえないためだ。 
経産省は交付金を上積みするが、住民の理解が得られるかどうかは不透明だ。使 
用済み核燃料は六ケ所村の再処理工場でガラス固化体に加工したうえで、地中深 
くに埋めて最終処分する方針だ。国も候補地を自ら選定する方針を示すが、最終 
処分地のメドはまったく立たない。最終処分地がみつからないままでは、乾式貯 
蔵が長引く恐れもある。>

国会で、
9.<原子力委、原発事故受け機能縮小 改正設置法が成立>西日本2014年06月 
20日20時02分
記事全文<国の原子力委員会の委員を5人から3人に削減するなど機能を縮小す 
る改正原子力委員会設置法が20日、参院本会議で可決、成立した。原子力委は 
東京電力福島第1原発事故後、原発を推進する組織としての位置付けや不透明な 
委員会運営が批判され、組織改革が求められていた。改正後は、原子力政策の基 
本方針となる「原子力政策大綱」は策定せず、内容を簡素化した「基本的考え 
方」を示すにとどめる。役割もプルトニウムの管理など原子力の平和利用や放射 
性廃棄物の処分問題に限定する。ただ、原発維持のための組織として業務が拡大 
する可能性もある。>

10.<石原環境相の不信任・問責案否決=「金目」発言、与党も反省促す>時 
事通信?6月20日(金)14時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000119-jij-pol
<衆院は20日午後の本会議で、東京電力福島第1原発事故に伴う除染土などの中 
間貯蔵施設建設に絡み、「最後は金目」と発言した石原伸晃環境相に対する野党 
7党提出の不信任決議案を、与党の反対多数で否決した。参院も同日夜の本会議 
で、野党7会派が提出した環境相問責決議案を与党の反対多数で否決した。>
・・・・・石原慎太郎氏は欠席したそうです。

10’.<石原氏の不信任・問責否決…国会が事実上閉会>読売新聞?6月20日 
(金)22時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00050155-yom-pol
<第186通常国会は20日、150日間の会期末にあたる22日を前に、事実 
上閉会した。・・・・・・・・>

10”.<「金目」発言撤回 環境相 国会閉会後、来県し謝罪 辞任強く否 
定>福島民報2014/06/20 08:22
http://www.minpo.jp/news/detail/2014062016408
<・・・・・・・・石原氏が謝罪のため本県を訪問する日程について、環境省は 
「まだ調整中。決まり次第公表する」としている。・・・・・・・・>

被災地フクシマ、
10”’.<「仮設で直接謝罪を」 石原氏発言、傷癒えぬ住民ら怒り>福島民友 
(06/20 09:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0620/news10.html
<・・・・・・「大臣個人の考えだというならば、発言直後に撤回して謝罪すれ 
ばよかった。即座に撤回しなかったのは、金次第で中間貯蔵施設のことを押し通 
そうという国の姿勢が表れているのではないか」と話した。「謝りに来るなら、 
知事や町長だけでなく、仮設住宅を回って住民に謝ってほし 
い」。・・・・・・・・>

11.<中間貯蔵施設どう対応 福島・双葉、大熊両町長インタビュー>河北新 
報?6月20日(金)6時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000003-khks-l07
<福島第1原発事故で発生した除染廃棄物などを保管する中間貯蔵施設の設置に 
関する住民説明会が終了し、焦点は候補地の福島県双葉、大熊両町と県の対応に 
移る。説明会で出された意見をどう受け止め、生かしていくのか。伊沢史朗双葉 
町長と渡辺利綱大熊町長に、それぞれ今後の見通しを聞い 
た。・・・・・・・・・・・>
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

12.<福島第1安全協定見直しへ 福島県と大熊、双葉両町の権限を強化>河 
北新報??
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140620_63014.html
<東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊、双葉両町と福島県、東電が締結 
している第1原発の安全確保協定について、県と両町が見直しの協議を進めてい 
ることが19日、分かった。現在の協定は原発の稼働が前提で現状に合わないた 
め、原発事故の収束と廃炉に向けた作業の中で安全を確保する内容に改める。県 
や両町などの権限も強化するとみられる。・・・・・・関係者によると、現段階 
の見直し案では、県と両町に加え、県が設置した廃炉安全監視協議会にも権限を 
付与し、立ち入り調査などができるようにする。・・・・・>

13.<福島第1原発事故 中間貯蔵施設 7年後に「1.2?2.1マイクロ 
シーベルト」 /福島>毎日新聞 2014年06月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140620ddlk07040189000c.html
<◇帰還時期明示求める双葉町に政府提示  中間貯蔵施設の住民説明会の開催 
受け入れの条件として「帰還時期の明示」を求めていた双葉町と町議会に対し、 
環境省が先月下旬、町内3カ所でのモデル除染の結果を基に7年後(2021 
年)に空間線量が「毎時1・2?2・1マイクロシーベルト」まで下がると回答 
していたことが分かった。ただ、推計値であることから、町は「これが帰還でき 
る時期とは考えていない」と慎重な姿勢だ。・・・・・・・・・同省はモデル除 
染結果を基にした「事故から10年後」の推計値を提示した。しかし、町は「状 
況によって変動する」との考えから公表しておらず、国側も住民説明会で帰還時 
期の明示を求める住民への説明を避け、最終日の郡山市内での会場で言及した
。帰還時期を巡る問題は19日の議会でも取り上げられ、伊沢町長は「(国の回 
答が)本当に正しいのか分からず、数字が独り歩きしては困る」と公表しない理 
由を述べた。>

14.<県内原発全基廃炉の意見書、本宮市議会も採択>福島民友(06/20 09:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0620/news6.html
<本宮市議会は19日、6月定例会の最終本会議で、東京電力福島第1、第2原 
発の全基廃炉と風評対策を国に求める議員提出の意見書を全会一致で採択した。 
これにより、県内全13市議会で県内原発の全基廃炉を求める意見書や決議、請 
願を可決、採択する対応が出そろい、いまだ決議などで明確な意思表示をしてい 
ない県市長会の判断にも影響する可能性が高まった。・・・・・・・・>

15.<楢葉町内で事業再開の意向、全体の3割以下>朝日デジタル2014年6月 
20日10時38分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1406200700001.html
<●楢葉町商工会が調査 東京電力福島第一原発事故により町全体が避難する楢 
葉町で、町内での営業再開を考え
ている事業者が3割以下にとどまることが町商工会の調査で分かった。町は「早 
ければ来春以降の帰還を目指す」としているが、町に戻る人数がわからずに事業 
者が再開をためらう実態が浮き彫りになった。楢葉町商工会(仮事務所・いわき 
市平)が今年4月、235ある全加盟事業者を対象に実施。半分近い104事業 
者から回答を得た。それによると、「今後町内で営業を再開するか」との問いに 
「既に再開した」や「いずれする」と答えたのは、69事業者(全体の 
29.4%)のみ。これに対し、「今後も再開しない」は18(同7.7%)、 
「どちらとも言えない」は17(同7.2%)だった。無回答には再開に消極的 
な事業者も含まれ、実際に再開しない割合はさらに高くなるとみられ 
る。・・・・・>
・・・・・・膨大な除染後の汚染物質が野積みされている地域で果たして生活が 
再建できますか?

16.<福島医大、甲状腺がん診断の子ども“心のケア”支援強化>福島民友新 
聞?6月20日(金)13時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00010015-minyu-l07
<本県の子どもを対象に、東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べ 
る甲状腺検査について、検査を行う福島医大は本年度、甲状腺がんと診断された 
子どもや保護者の不安に応える支援チームの人員を増やし、心のケア支援を強化 
する。19日の6月定例県議会代表質問で、自民党の長尾トモ子議員(郡山市)の 
質問に鈴木淳一保健福祉部長が答えた。同大は昨年11月、医師や看護師、臨床検 
査技師、精神保健福祉士など専門家計10人で心のケアに特化した支援チームを結 
成、4月から新たに臨床心理士と社会福祉士の2人を加えた。・・・・・・甲状腺 
検査で、がんや「がんの疑い」と診断された人は3月末現在で90人に上ってお 
り、このうち良性と判明した1人を含む51人が手術を受けている状況を受け、が 
ん診断で
不安を抱える子どもや保護者への支援を強化した。>

17.<長期病気休暇は133人 13年度県職員、震災後に増加傾向>福島民友新 
聞?6月20日(金)11時21分配信
記事全文<県は昨年度、病気で長期休暇を取った県職員が133人に上り、このう 
ちうつなどの精神疾患は92人で7割を占めたことを明らかにした。19日の6月定例 
県議会代表質問で、共産党の宮川絵美子議員(いわき市)の質問に鈴木正晃総務 
部長が答えた。県によると、病気で長期休暇を取得した職員は2010(平成22)年 
度が101人、11年度が109人、12年度が121人。このうち精神疾患は10年度63人、 
11、12両年度が76人で、いずれも震災以降、増加傾向にある。また、12〜13年度 
にかけては若手職員の精神疾患が特に多いのが特徴で、13年度は92人のうち20代 
の割合が4分の1を占めた。>

18.<福島・富岡の記憶守れ! 避難区域の民家から古文書など搬出>河北新 
報6月20日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140620_63009.html
<福島第1原発事故で古里を追われた住民の生活の記憶や地域の歴史を風化させ 
まいと、町全域が避難区域にある福島県富岡町は19日、民家に残された手記や 
各種会合の資料、地域の活動をつづったノートなどの搬出と保全活動に乗り出し 
た。被災家屋を解体して進める除染作業やネズミ被害によって営みの足跡が失わ 
れる前に、搬出を急ぐ。対象は、はがきや写真、古文書、個人の日記や新聞な 
ど。集会所に残る会合の記録や冊子なども集める。江戸末期から現代にかけて残 
されたものを想定している。・・・・・・・・>
・・・・・原発は、地域の歴史や伝統も破壊します。

19.<飯舘の「メガソーラー」着工 20年間で13〜14億円の収入へ>福島民友 
新聞?6月20日(金)13時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00010014-minyu-l07
<東京電力福島第1原発事故で全村避難が続く飯舘村で計画されていた大規模太 
陽光発電施設(メガソーラー)事業の起工式が19日、同村で行われ、関係者が工 
事の安全を祈願した。出力は東北最大規模の10メガワット(1万キロワット) 
で、稼働開始は2016(平成28)年4月を予定している。同施設は、村と電気設備 
会社「東光電気工事」(東京)が共同出資して事業を行う。村が資本金9000万円 
のうち4000万円を出資し、同社の青木宏明常務が社長を務める「いいたてまでい 
な太陽光発電」が運営する。建設予定地は同村飯樋(いいとい)地区の村有牧草 
地の計約14ヘクタール。年間発電量は約1100万キロワット時で、一般家庭約2500 
世帯の電力消費量に相当するという。パネル枚数は計4万2462枚。発電した電力 
は東北電力に全
量売電する。・・・・・・・・・>

20.<線量測定に高校生結集 福島高生が外部被ばく独自研究>福島民友 
(06/20 09:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0620/news8.html
<福島高生が、県内外の高校生の力を借りて全国各地で個人の外部被ばく線量を 
測定する独自の研究に乗り出した。19日までに個人線量計を郵送、生徒に線量 
計を身に着けてもらい日常生活の中でデータを収集、そのデータを比較分析して 
全国に発信する。海外の高校生が測定に参加する計画もある。「福島が安全なの 
は他の地域と比べれば分かるはず」。復興に向けて正しい情報を発信したいと、 
生徒たちは強い思いで臨む。研究するのは文部科学省のスーパーサイエンスハイ 
スクール(SSH)指定に伴い設置されたSS(スーパーサイエンス)部放射線 
班の生徒5人。・・・・・・・・・>
・・・・・

21.<青いダイヤ豊作 高田梅収穫始まる>福島民報?6月20日(金)10時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000042-fminpo-l07
<福島県会津美里町で特産の高田梅の収穫が始まっている。・・・・・・今年は 
少雨の影響で実が例年よりやや小ぶりだが、開花時期に天候に恵まれ、豊作だと 
いう。高田梅はゴルフボールほどの大きさが特徴で、青々とした実は「青いダイ 
ヤ」とも呼ばれている。実の大きさに比べ、種が小さく肉厚で梅漬けや梅酒の原 
料として重宝されている。地元はもちろん、県外にも多くのファンがいる。東日 
本大震災、東京電力福島第一原発事故で同町の仮設住宅に避難する楢葉町民は、 
地元の農家に習いながら高田梅の収穫や梅漬け作業を体験している人もいる。>
・・・・・

22.<クマ大量出没 分布域ほぼ全国的に拡大、春から夏も人身被害>産経新 
聞?6月20日(金)8時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000570-san-life
<ツキノワグマの大量出没が懸念される中、クマの分布域が平成15年から10 
年間に北海道や本州で拡大したことが、クマ研究者らでつくる日本クマネット 
ワーク(JBN)の調査で分かった。全国的な分布調査は、環境省が15年度に 
まとめて以来。「クマがいないとされていた地域にも生息している可能性があ 
る」として、早急なクマ対策を自治体などに促している。・・・・・・・
◆原発事故も影響?  「今年、ツキノワグマの大量出没の発生が心配されてい 
る」。JBNの調査報告書はこう指摘し、大量出没時の対策の検討を求めてい 
る。クマの餌となるブナの実が、昨年の豊作を受け、今年は周期的に凶作と見込 
まれているためだ。餌を求めるクマは人里に出てくる恐れがある。特に東北地方 
では出没件数とブナの実りが関係しているとされ、クマの生息数の多い岩手県で 
は3月から出没注意報を発令している。・・・・・・・調査は23年度から3年 
かけて実施された。それによると、ヒグマが生息する北海道で分布の拡大が確認 
された。ツキノワグマは本州と四国に生息しており、生息数がわずかな四国を除 
き、拡大傾向にあることが分かった。拡大傾向は大量出没年でない年にも見ら
れ、定着した可能性がある。・・・・福島県では東北自動車道以東の阿武隈山地 
に拡大。23年の東京電力福島第1原発事故後、広い範囲で人の立ち入りが制限 
されているため、生息密度が上昇する可能性を指摘している。・・・・・・・>
・・・・・・・クマ料理委禁止などで立ち入りができて狩猟しても、獲物を活用 
できない、関東・東北各地の新聞には、毎日、クマの出没を伝える記事があります。

23.<20日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月21日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「環境放射線モニタリング・メッシュ調査結果」、「放射性物質の検査 
結果(野菜・果実・山菜・キノコ」・・・・。
・・・「原発関連死 一人認定 葛尾村・・・」・・合計1728人になりました。

24.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野 
新聞6月20日 17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140620/1631426
<▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)?
・・・・・・・>

25.<(宮城県)(プロメテウスの罠)県境の先で:11 マップをつくろ 
う>朝日デジタル2014年6月20日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11199365.html
<◇No.954
  宮城県は2011年4月5日になって、ようやく丸森町内の空間放射線量の測 
定を始めた。測定地点は「町役場付近」。県の資料によると、この日は毎時0・ 
32マイクロシーベルトだった。モニタリングカーでの測定とされている。しか 
し、福島県境の筆甫(ひっぽ)地区については、相変わらず汚染状況がわからな 
いままだった。東北大教授の石井慶造(66)から「安全」のお墨付きは得たも 
のの、町内の線量を独自に測る必要性を、町も感じていた。5月になって、町は 
ようやく線量計を入手した。役場職員の個人的なつてで長野県の高専から借り 
た。・・・・・・・・地区住民組織事務局長の吉沢武志(37)は、4月21日 
の石井の講演会を聞いても、筆甫の実情がわからないままで納得がいかなかった
。町が放射線量を測り始めてからも、吉沢は筆甫で測定を続けた。・・・・吉沢 
は、町の測定で測りきれない分を埋めるために独自に測定をしているつもりだっ 
た。「それなのに批判される。ちょっと悲しかったですね」ある日、事務所にい 
た吉沢が受話器を取った。知らない男性の声で、名乗らなかった。「あんたらの 
やっていることが、丸森全体の風評被害につながっているんだぞ」 男は、マッ 
プの作製を強い口調で非難した。吉沢は淡々と答えた。「測ることに決めました 
ので」>

26.<(新潟県)仮設住宅入居期限 1年延長 知事 制度改善の必要性強 
調>新潟日報2014/06/20 08:43
記事全文<東京電力福島第1原発事故などで福島県から本県に避難した人向けの 
仮設住宅について、県は19日、入居期限を2016年3月末まで1年延長する 
と発表した。5月に延長を決めた福島県の要請を受けた。延長は3回目。泉田裕 
彦知事は19日の会見で「受け入れ側(の自治体)が期限を判断できた方が生活 
再建のめどが立てやすい。国に制度の改善を引き続き求めたい」と述べた。災害 
救助法の適用を受ける仮設住宅の入居期限は原則2年以内だが、福島県など被災 
自治体の判断で、1年ずつ延長することができる。福島県から本県に避難した人 
からは「1年ごとに延長を繰り返されても、将来の生活が見通せない」と、まと 
まった期間の延長を求める声が多く上がっている。だが、県境を越える広域
避難の場合、福島県の要請がなければ、災害救助法に基づく仮設住宅は提供でき 
ないのが現状だ。家賃は本県が立て替え、福島県に請求。国と福島県が全額負担 
する。泉田知事は「被災した自治体が住民を救済して国が金を出す構造になって 
いるから、広域避難がうまくいかない」と指摘。受け入れ自治体が入居期限を決 
められるよう、災害救助法の見直しを求める考えを強調した。県によると福島県 
から本県には、病院や福祉施設などを除き約4180人が避難している。このう 
ち約3300人が民間アパートや公営住宅などの借り上げ仮設住宅に入居してお 
り、今回の入居期限延長の対象となる。ほかの人は、自費でアパートを借りるな 
どしている。>
・・・・どこの自治体でも共通の事情、知事の指摘の問題を改善して・・・。

福島第1の現場で、
27.<(福島原発汚染水)濃度過小評価 173件の修正値が確定>毎日新 
聞?6月20日(金)23時37分配信
記事全文<東京電力福島第1原発の汚染水測定の際、ストロンチウム90など 
ベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、東電は20日、計 
173件の修正値が確定したと発表した。昨年8月にタンクから約300トンが 
漏えいし、当時1リットル当たり8000万ベクレルと発表した汚染水の濃度は 
同2億8000万ベクレルに、元のタンクから直接採取した汚染水も同3億 
2000万ベクレルから同4億1000万ベクレルにそれぞれ上方修正した。東 
電によると、昨年1〜10月に採取した試料のうち、測定値の信頼性が低いと判 
断した173件を再評価した。うち67件は分析する試料がすでにないため、理 
論式で補正した。高濃度汚染水を測定する際はいったん薄めないと正確に測れない
が、誤って薄めずに測定したことが過小評価につながったという。>

28.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年06月21日03時27分 
 東京朝刊  
<20日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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