[CML 032089] 良心の声に従う自由と権利 政府に抗す...ヘンリー・ソロー

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 6月 21日 (土) 06:18:56 JST


落合恵子が週刊金曜日 <http://www.kinyobi.co.jp/>で引用してたので、気になった。

「一市民の反抗 良心の声に従う自由と権利 <http://pinhukuro.exblog.jp/7953322/>」 ヘンリー・デイヴイッド・ソロー
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%BC>
文遊社

>奴隷制を支持するマサチューセッツ州*政府に対する不服従を表明するために人頭税を支払わなかったソローは刑務所に入れられた。*
そうすることで町の人びとに奴隷制の問題を強く訴えることが出来ると考えたのだ。

>「多数派が支配している政府は、どのような場合でも正義にもとづくことはありえません」
*法律を尊重して政府に忠実になればその人は良き市民として評価される。*

>しかし、そうするときに人びとは、*人間個人としてではなくて、軍隊、民兵、警防団などもっぱら組織として、からだを使って州に仕えるのだ。*

>「私たちはまず人間として生きなければなりません。統治されるのはその後です」
「*奴隷を認める政府であるこの政治組織を、私の政府として認めることはどうしてもできない*のです」

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/0c2a52f865ed83798751b2a177e98290


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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