[CML 032072] (2-1)【報告】第1157日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 20日 (金) 07:17:59 JST


青柳行信です。6月20日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1157目報告☆
         呼びかけ人賛同者6月19日3387名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
集団的自衛権の問題が 煮詰まっています。
世論の力で、通さないようにしましょう。
地方議会からも反対の意思表示が上がっています。
もう一押し、二押ししましょう。
あんくるトム工房
機雷除去は 武力行為  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3053

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
   ☆被災地の心も知らぬボンクラを与党で庇ふ「世も終わりでしょ」
      (左門 6・20−693)
※問責決議案は「極めて無神経で許しがたい発言。
大臣の職を続ける資格はない」と追及しているが、
当人は、「誤解を与えたということであればお詫びしたい」と常套の遁辞。
「誤解」どころではない!君に「人の心も政治家の矜持もない」のだ。
それを庇う与党、助太刀の「公明党」ともに同じ穴のムジナ。
政治を腐敗堕落させている張本人である。

★ 前田 朗 さんから:
京都府向日市の市議会議員・杉谷伸夫さんからのメールの転送です。
     *****:
6月18日、京都府向日市議会で、私が共同提出者の一人となって提出した下記の意見
書が可決されましたので、お知らせします。
 採決結果は、賛成10:反対9でした。反対は自民系会派と公明党。その他の会
派・議員が賛成。
  ーーーーーー
福井地方裁判所の「再稼働差し止め」判決を尊重し、大飯原発の再稼働中止を求
める意見書

 原発の再稼働中止を求める世論は一層高まり、時事通信の5月の世論調査では
「原発ゼロ」を求める声は、84.3%に達している。
 このような中で、5月21日、福井地方裁判所(樋口英明裁判長)は、「ひと
たび深刻な事故が起これば多くの人の生命、身体やその生活基盤に重大な被害を
及ぼす事業に関わる組織には、その被害の大きさ、程度に応じた安全性と高度の
信頼性が求められて然るべきである」と指摘し、「大飯原発から250キロ圏内
の住民は、運転によって人格権が侵害される具体的な危険がある」と延べ、関西
電力大飯原発3,4号機の運転再開の差し止めを命じた。
 いま、原子力規制委員会による新基準に基づく原発審査が進められているが、
原発の危険性の本質やそのもたらす被害の大きさは、福島原発事故を通じて十分
に明らかになっており、審査が終わっても、原発の安全性が確保されるものでは
なく、そのことを明確にしたのが、今回の福井地方裁判所の「再稼働差し止め」
判決である。
 原発から約60〜70キロメートルに居住する向日市民は、この判決の当事者
である。
 我々、向日市議会は、平成24年3月「大飯原発の再稼働中止を求める意見 
書」を全会一致で可決したが、ここに改めて、向日市民の生命と安全を守るた 
め、今回の福井地方裁判所の判決を尊重し、大飯原発3、4号機の再稼働を中止 
することを、国に対し強く求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成26年6月18日
京都府向日市議会

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。?
今朝も川内(せんだい)原発関連の現地の動き(関連として泉田新潟県知事発 
言)、佐賀県、九電、伊方原発関連、電力株主総会、石原発言・・とつなげてい 
きます。

その前に、きょうです、石原発言も怒りに拍車をかけた、
0.<(東京で)被ばく牛と都内で猛抗議 福島・浪江の牧場代表、あす計画> 
河北新報?6月19日(木)6時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000004-khks-l07
<福島県浪江町の旧警戒区域内で、福島第1原発事故で被ばくした牛を飼い続け 
ている男性が被ばく牛1頭を連れ出し、東京都内で20日午後、国や東京電力に 
抗議活動を計画している。福島第1原発から20キロ圏にある旧警戒区域内の家 
畜は域外への移動が禁じられており、論議を呼びそうだ。男性は原発事故後、 
「希望の牧場・ふくしま」を設立した吉沢正巳代表(60)。国の殺処分命令を 
拒否し、福島第1原発から約14キロ離れた牧場で和牛など約330頭の牛を 
「学術研究」目的で飼い続けている。抗議活動は農林水産省、経済産業省、東電 
本店前などで予定。・・・・・・・・・旧警戒区域内の牛を許可なく域外に移動 
した例はない。福島県畜産課は「福島県産牛の全頭検査を完全実施し、安全安心
を必死にPRしてきた努力が無になりかねない」と困惑している。農家の避難に 
伴い餓死したり、国の殺処分命令で安楽死させられたりした牛は計3447頭。 
旧警戒区域内では現在、殺処分を拒否した吉沢代表ら複数の農家が計640頭の 
牛を飼い続けている。>

川内原発のある薩摩川内市の南隣の市、
1.<いちき串木野市議会 再稼働反対の陳情、継続審査に>南日本放送[06/19 
18:43]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014061900003320
記事全文<いちき串木野市議会の総務委員会は19日、川内原発を再稼働しない 
よう県に申し入れてほしいとする市民グループからの陳情について、継続審査と 
しました。陳情はいちき串木野市の市民グループ「避難計画を考える緊急署名の 
会」が行ったもので、市民グループは、およそ3万人の市民の半数近くとなるお 
よそ1万3800人分の再稼働反対の署名も提出しています。この陳情を審査し 
た、いちき串木野市議会の総務委員会に19日、市民グループの石神斉也代表が 
参考人として出席しました。石神代表は今の避難計画では入院患者や福祉施設の 
入所者らの避難はスムーズにできないとして、再稼働しないよう県に申し入れる 
ことを求めました。これに対し、委員をつとめる議員からは「今のエネルギ
ー事情を考えれば再稼働は必要」などの意見が出て、採決の結果3対2で陳情は 
継続審査になりました。市民グループは、今後も署名活動を続ける方針です。>

2.<いちき串木野市で初めての原発避難計画説明会>南日本放送 [06/19 18:48]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014061900003319
記事全文<川内原発の重大事故を想定した避難計画の住民説明会が18日夜、初 
めていちき串木野市で開かれました。住民からは迅速な避難のため海からの避難 
や道路の改良を求める声などが相次ぎました。いちき串木野市は全域が川内原発 
から30キロ圏内で、18日夜、説明会が開かれた羽島地区は10キロ圏内にな 
ります。いちき串木野市では初めてとなった避難計画の説明会には、住民およそ 
130人が出席。県といちき串木野市の担当者が避難計画を説明しました。住民 
からは羽島地区は川内原発からの避難道が県道43号の1本しかなく、重大事故 
の際には避難に不安があるとして早急な道路の改良や海からの避難を求める声が 
出ました。このほか、原発から半径10キロ以上のところにいる体の不自由
な人たちについてもきちんとした避難計画を作るよう求める意見も出されまし 
た。住民から様々な声が相次いだいちき串木野市での避難計画説明会は19日夜 
と20日も開かれます。>

2日前から類似記事が続きます、
3.<薩摩川内市でヨウ素剤説明会 長期的取り組み必要 [鹿児島県]>2014年 
06月19日(最終更新 2014年06月19日 00時04分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/95897
<・・・・・・・・・見慣れぬ医薬品に不安の声が上がる一方、淡々と受け入れ 
る住民も少なくなかった。錠剤のヨウ素剤は使用期限が3年で更新しなければな 
らない。5キロ圏への転入者に対応する必要もあり、今後も長期的に説明会は続 
く。・・・・・・・3歳未満の乳幼児は錠剤ではなく、避難先で薬剤師が粉末剤 
を液状にして飲ませる。配布時点では3歳未満でも、成長すれば錠剤の配布が必 
要となる。また、5キロ圏に転入した人たちにも説明会をした上で配布しなけれ 
ばならない。県薬務課の千葉重人課長は「転入者や乳幼児の成長に対応するた 
め、定期的に説明会をしていきたい」と話す。・・・・・>
・・・・“3歳児は、避難先で処方”、避難途上で被曝する可能性大なのに、矛盾 
だらけです。3.11の際も、服用したのは福医大関係者などだけだったと聞 
く、それもこっそり服用した、と。

関連記事、このような知事になってもらいたい、
4.<(新潟県)5キロ圏は戸別に事前配布 (泉田)知事、ヨウ素剤配布問題 
で>新潟日報2014/06/19 20:45
記事全文<北海道電力泊原発(北海道泊村)の半径5キロ圏にある北海道共和町 
が、原発事故時に服用する安定ヨウ素剤を事故後に配布する方針を固めたことに 
関して、泉田裕彦知事は19日の記者会見で「県内で方針を変えることは考えられ 
ない」と述べ、5キロ圏は戸別に事前配布する考えをあらためて示した。
原子力規制委員会は原則、5キロ圏は事前配布するよう指針を示している。これ 
に対し共和町は誤飲や紛失の懸念があるとして、事故が起きてから配るとした。 
本県は指針に基づき事前配布を検討している。(泉田)知事は会見で、この方針 
を変えないとの見解を示した上で、服用方法について「幼児、乳幼児は錠剤を溶 
かして飲むことになるが(錠剤を)砕く行為は医療行為になる。薬剤師がいない 
とできないが、その扱いはどうなるのか」と疑問を呈した。>

あわせて、こちらの記事も、どうぞ、
4’.<新規制基準や事故対応 知事に聞く ヨウ素剤 高線量下での配布は困 
難>新潟日報2014/06/19 11:16
記事全文<東京電力柏崎刈羽原発をはじめ、全国の原発で再稼働に向けた原子力 
規制委員会の審査が行われている。東電福島第1原発事故を受けてつくられた新 
規制基準は、原発を抱える地域の住民の安全確保に十分と言えるのか。泉田裕彦 
知事に新規制基準や、事故に備えた法体系の問題点などについて聞いた。(報道 
部・長野清隆)
−福島事故から3年余りたちました。この間、日本の原子力政策をめぐる構造は 
変化したと思いますか。
「震災後、いくつか形式的な取り組みがあった。一つの例が原子力規制委員会の 
発足だ。(前身の)原子力安全・保安院は同じ経済産業省内に原発を推進する立 
場の資源エネルギー庁があった。推進と規制が一人の大臣の下では組織として十 
分機能しないのではないかと、本県は問題提起してきた。確かに規制委は(独立 
性の高い)三条委員会になった。だが、原発の設備が新規制基準に適合している 
かどうかは判断するが、住民の生命、安全の確保に関する点については説明責任 
を放棄している」
−新規制基準のどこに問題がありますか。
「例えば、初めて基準に盛られた免震重要棟は、2007年の中越沖地震をきっ 
かけにして柏崎刈羽原発や福島第1原発に設置された。それなのに、スタート段 
階では暫定的措置として設置しなくてもいいことになっている。逆に緩んだ部分 
もある。原発1基当たりからの(事故時の)放射性物質の排出上限が100テラ 
ベクレルになった。これは甲状腺等価線量で300ミリシーベルト以上の被ばく 
をする可能性があることになり、住民の健康に影響を与える前提の基準だ。住民 
目線というより、規制当局がいかに責任を回避するかという形の基準に変えた」
−福島事故を踏まえ、法制度や事故への備えについて現状をどうみていますか。
「福島第1原発事故では当初、特に4号機で線量が高くなり、作業員が中に入れ 
ない状況だった。高線量下の作業を誰がするのか。チェルノブイリ原発事故では 
民間事業者だけでなく、国の機関も出動して収束させた。日本は今、事故が起き 
たら、どうやって原子炉を冷やすのか決まっていない。消防なのか、警察なの 
か、それとも自衛隊なのか。民間事業者は労働安全衛生法上、制約があって上限 
線量が決まっている。民間同士の労働契約で作業を強いることはできない。そう 
した議論を避けているのは極めて問題だ」
−事故時に服用する安定ヨウ素剤の配布についてはどう考えますか。
「国が責任の所在を回避している事例の一つに、ヨウ素剤の配布がある。福島事 
故では福島県三春町がヨウ素剤を配ったが、国が服用指示を出さなかった。理由 
は副反応があるからだ。国はこの副反応を抑えるため、医師から問診を受けて配 
るとしたガイドラインを作った。過酷事故が起きると、原発から半径5〜30キ 
ロ圏には屋内退避の指示が出る。柏崎刈羽原発では40万人以上が対象だ。屋外 
の線量が高い中で誰が配るのか。中越沖地震では道路が通れなくなった。緊急車 
両がたどり着けない混乱の中、医師の説明付きで配れるのか。国は不可能なこと 
を求めている」

昨日の2.類似記事、
5.<鹿児島県知事「10キロ以遠は総合判断」 原発事故、要援護者避難計画 
[鹿児島県]>2014年06月19日00時07分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/95899
<・・・・・・・・・・13日の知事発言に対し、県内の反原発団体は「人命軽 
視」「弱者切り捨てだ」などと一斉に反発。17日の3団体に続き、18日は 
「反原発・かごしまネット」と「県護憲平和フォーラム」が、発言の撤回と謝罪 
などを求める要請書を県に提出した。18日、伊藤知事は「議会中はしない」と 
立ち止まっての記者団の取材に応じず「県地域防災計画を改訂するのか」との問 
いには「するわけない」と否定した。=2014/06/19付 西日本新聞朝刊=>
・・・・福岡では記事は見かけない、知事が立ち止っての取材を拒否・・・・、 
後ろめたいか?

鹿児島には現役の活火山があります、川内原発から50キロです、
6.<桜島163回目爆発、噴煙3000メートル>南日本放送 [06/19 10:00]
記事全文<桜島の昭和火口で19日朝、爆発的噴火があり、噴煙が火口から 
3000メートルの高さまで上がりました。鹿児島地方気象台によりますと、 
19日午前8時17分に桜島の昭和火口で今年163回目の爆発的噴火がありま 
した。噴煙は火口から3000メートルの高さまで上がり、大きな噴石が5合目 
付近まで飛んだということです。気象台では鹿児島市北部や桜島の北西方向に降 
灰予報を発表しています。>

7.<(佐賀県)本当に決めていない 知事4選出馬意向聞かれ>2014年06月19 
日 10時03分??
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/75565
<古川康佐賀県知事は18日、県議会一般質問で来年4月に任期満了を迎える知 
事選への対応をただされ、多選のメリット、デメリットに触れた上で「現時点で 
は本当に決めていない。もうしばらく考えたい」と述べた。・・・・・古川知事 
は、九州新幹線長崎ルートや商工共済問題など「課せられた問題を先送りせずに 
判断し、前進させられた」と、これまでの県政運営を評価した。一方で「有明海 
再生は道筋すら見えず、原発問題も私自身の反省を含めて問題がすべて解決した 
ことにはなっていない」と課題を挙げた。さらに「2年後には有田焼400年も 
迎え、やりたいことが存在するのも事実」と語った。・・・・・・その後、報道 
陣に、去就を判断する時期は、9月か11月になるとの考えをあらためて示
した。>
・・・・やらせ問題のけじめはどうする???

7.<(九電苅田発電所)経済産業局が立ち入り、点検状況など確認>毎日新 
聞?6月19日(木)19時33分配信
記事全文<九州経済産業局などは19日、九州電力苅田発電所(福岡県苅田町) 
を立ち入り調査した。新2号機は1972年の運転開始で老朽化が進んでおり、 
電力需給が厳しくなる夏を前に、政府が電力各社に求めた発電設備の点検状況な 
どを確認した。新2号機では昨年、ボイラー管の腐食に伴う運転停止などのトラ 
ブルが発生した。九州経産局の広実郁郎局長は新2号機や同発電所の中央制御室 
などを回り、補修状況や監視態勢を確認。調査終了後、九電幹部に「歴史ある発 
電所の安全と電力の安定供給をお願いしたい」と話していた。20日は電源開発 
(Jパワー)の松浦火力発電所(長崎県松浦市)を調査する。>
類似記事、
7’.<老朽火力の点検万全を 九州経産局長、九電苅田立ち入り>西日本電子 
版2014年06月19日 20時20分 更新
http://qbiz.jp/article/40212/1/
・・・・・・・・・原発に依存し続けたツケです。

伊方原発関連、
8.<伊方原発:再稼働「必要」改めて 雇用、経済を考慮??山下町長 /愛 
媛>毎日新聞 2014年06月19日 地方版
記事全文<伊方町の山下和彦町長は18日、四国電力伊方原発3号機の再稼働問 
題について「町内雇用や経済だけを考慮すれば必要」との考えを改めて述べた。 
「(再稼働に必要な)地元同意は原子力規制委員会の安全審査の結果を待って判 
断すべきだとの考えを変えるつもりはない」と強調、「審査結果が出て、国から 
再稼働の要請があれば議会と相談させていただく」と述べた。同日開会した6月 
町議会の冒頭で述べた。山下町長にとっては、4月の町長選で3選されて以降、 
初の議会。関西電力大飯原発の運転差し止めを認めた福井地裁判決については触 
れず、一般質問でも山下町長の見解をただす質問は出なかった。>

9.<(四国・徳島)未来を考える脱原発四電株主会:メンバーら、知事宛て要 
望書提出 /高知>毎日新聞 2014年06月19日 地方版
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20140619ddlk39040650000c.html
<四国電力の個人株主らで作る「未来を考える脱原発四電株主会」(徳島市)の 
メンバーら5人が18日、県庁で、尾崎正直知事宛ての要望書を提出した。26 
日の株主総会で株主提案する原発事業の撤退などへの賛同を求めた。県は四電株 
約3%を保有する5番目の大株主。同会は、伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働 
などに反対する四国4県の個人株主ら20人で構成。株主提案は9回目で、98 
人(計8万500株)の賛同を得て、原発事業の撤退▽積極的な情報開示▽取締役 
の人数や報酬の減??を求め、定款の変更を提案する。・・・・>

株主総会関連、
10.<(石川県)北陸電力:脱原発をすすめる株主の会、事前質問書を提出  
総会へ向け31項目>毎日新聞 2014年06月19日 地方版
記事全文<北陸電力の株主でつくる「北陸電力と共に脱原発をすすめる株主の 
会」(中垣たか子代表)は18日、同社に、株主総会(26日)への事前質問書 
を提出した。質問は全部で31項目。志賀原発(志賀町)の廃炉や原発が稼働し 
ない状態での電力需給、同原発敷地内の活断層調査などの他、使用済み核燃料の 
再処理や女性社員の地位向上などについて、同社の見解をただしている。同会は 
「率直な疑問に対して、真摯(しんし)に対応してほしい」としている。同会の 
株主らは総会に「脱原発」を目指す議案を既に提案している。>

11.<石原氏「金目」発言を撤回、「地元を訪れ直接謝罪したい」 参院環境 
委>産経新聞?6月19日(木)11時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000516-san-pol
<石原伸晃環境相は19日、参院環境委員会に出席し、除染廃棄物を保管する中 
間貯蔵施設をめぐる福島県側との交渉について「最後は金目」と発言したことに 
ついて謝罪し、発言を撤回した。今国会閉会後に福島県を訪問し、関係者に直接 
謝罪する意向も示した。・・・・・・・・・・石原氏は参院環境委で「品位を欠 
いた発言で誤解を招き、心からおわびしたい」と重ねて謝罪。その上で「速やか 
に地元を訪れ、直接謝罪したい」と語った。これまで拒んでいた発言撤回につい 
ても「発言が意図せざる理解をされた。撤回したい」と述べた。野党側は「政治 
家失格だ」(民主党の増子輝彦氏)と自発的な辞任を求めたが、石原氏は「十分 
反省している。その上で職務を全うしたい」と拒否した。>

11’.<野党、石原環境相の問責決議案を提出 金目発言> 日経新聞2014/6 
/19 16:01
<民主党など野党8党は19日夕、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う中間 
貯蔵施設建設をめぐり「最後は金目」と発言した石原伸晃環境相の問責決議案を 
参院に提出した。>
一方で、
11”.<通常国会、20日に事実上閉幕=与党ペースの法案処理>時事通信 
(2014/06/19-23:50)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014061900848&g=pol
<第186通常国会は20日、衆参両院で閉会中審査の手続きなどを行い、22 
日の会期末を前に事実上閉幕する。安倍内閣の支持率が高水準で推移する中、政 
権に対する野党の足並みがそろわず、国会運営は終始与党ペースで進んだ。この 
結果、政府の新規提出法案の成立率は97%を超える見通しだ。参院選が行われ 
ない年に通常国会が延長されないのは、2006年以来8年ぶ 
り。・・・・・・・・・・>
・・・・・・石原問題、20日最終日に幕引き?!

現地では、
11”’.<辞任より復興推進を=石原環境相「金目」発言に―福島県大熊町長> 
時事通信?6月19日(木)16時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000102-jij-pol
福島県大熊町の渡辺利綱町長は19日、・・・・・・・、「福島にとって大切な時 
期なので、ブランクができてはまずい。政策にしっかり取り組んでもらいたい」 
と述べ、辞任より復興推進に取り組むよう求めた。同県会津若松市の仮町役場で 
記者団に語った。同町は同県双葉町とともに、中間貯蔵施設の建設候補地。環境 
相が同県を訪れて謝罪する意向を示したことについては「許される発言ではない 
し、多くの町民が不快に感じている。(謝罪して)けじめをつけることは大事 
だ」と述べた。>

11””.<「金目」発言撤回に地元町長ら「一定の評価」>読売新聞?6月19日 
(木)19時36分配信?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00050141-yom-pol
<・・・・・・・・・双葉町の伊沢史朗町長はいわき市の仮役場で記者団に対 
し、「発言には非常に不快感を持っていたが、撤回したことは一定の評価をした 
い」と語った。「大変な判断をしなくてはならない住民のことを考えて適切な発 
言をしてほしい。真摯(しんし)な気持ちで反省していただきたい」と注文を付 
けた。>

政府が、
12.<原発、円滑な廃炉策検討 経産省の有識者会議が始動>日経新聞 
2014/6/19 12:06
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS19006_Z10C14A6EAF000/
<経済産業省は19日、電力会社が原子力発電所の廃炉を円滑に進めるための方策 
について検討を始めた。廃炉に必要な専門家を確保する手法などを練る。有識者 
など26人で構成する「総合資源エネルギー調査会原子力小委員会」で同日から議 
論を始め、今年度内をメドに結論をまとめる。
  委員長は安井至・独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長が務める。前防衛 
相の森本敏・拓殖大特任教授も委員に入り、原発の安全保障上の位置づけも議論 
する。政府は4月に決めたエネルギー基本計画に、原発への依存度を「可能な限 
り低減させる」と明記した。今後、全国で老朽化した原発の廃炉がすすむ見通 
し。廃炉には専門家が必要だが、東京電力福島第1原子力発電所事故以降、大学 
の原子力学科を志望する学生は減っている。同委員会では人材や技術を確保する 
方策を検討する。一方、エネルギー計画は原発を、安くていつでも発電できる 
「重要なベースロード電源」と位置づけ、当面は活用する方針を示した。2016年 
に電力小売りが全面自由化されて競争が激しくなると、電力会社が巨額投資の必要
な原発を維持できない可能性もある。同委員会では自由化後も原発の運転や廃 
炉、使用済み核燃料の管理が続けられる仕組みも検討する。>
・・・・・“円滑な廃炉・・・”の見出しだが、あくまでも目的は“原発の維持”!

12’.<(原子力小委)「ベースロード電源」原発政策の議論開始>毎日新 
聞?6月19日(木)21時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000099-mai-bus_all
<・・・・・・・・原子力小委では、このほか、電力会社など原子力事業者の損 
害賠償額の上限を設けていない原子力損害賠償制度の見直しや、プルトニウムと 
ウランを混ぜた「MOX燃料」を利用するプルサーマル計画など核燃料サイクル 
政策のスケジュールなどを検討する。>

12”.<国のエネルギー計画へ福井知事意見 経産省の原子力小委が初会合> 
福井新聞(2014年6月19日午後4時32分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/51362.html
<・・・・・・・・・原発立地地域の代表として委員に選ばれた西川一誠福井県 
知事は「エネルギーのベストミックスを決める道筋を明確にすべきだ」と主張し 
た。・・・・・・西川知事は「基本計画で原発の位置付け、方向性は示された 
が、まだ煮詰まっていない部分がある。しっかり議論して結論を出す必要があ 
る」と指摘。具体的には廃炉に向けた取り組みや原発立地地域の振興策などを挙 
げ「あと20年たてば全国のほとんどの原発が40年を迎える。廃炉対策は解決 
すべき重要な課題だ」と述べ「廃炉技術の研究は成長産業にもつながる。国際的 
な協力を図りながら進めるべき」と主張した。地域振興に関しては「電力消費地 
中心の議論にとどまらず、立地地域に目を向けた対策を」と訴えた。・・・・・
・・・・>

13.<「核のごみ」機構理事長に近藤氏=東電出身者以外は初>時事通信 
(2014/06/19-11:41)
記事全文<原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定などを担う原子 
力発電環境整備機構(NUMO)は19日までに、前原子力委員会委員長の近藤 
駿介東大名誉教授を新しい理事長に迎える人事を内定した。経済産業相の認可を 
得た上で、7月にも就任する見通し。東京電力出身者以外が理事長に就くのは初 
めてだ。山路亨委員長は任期途中で退任する。地方自治体を対象にした公募方式 
による処分場の選定作業が進まず、政府・与党からの批判が高まっていた。今回 
の交代は、事実上の更迭となる。>
・・・・・・・こうした分野で、経産省と一体でこれまで東電が牛耳っていたよ 
うです。

14.<汚染水対策で技術支援=大林組や日揮など11件−経産省>時事通信 
(2014/06/19-19:42)
記事全文<経済産業省は19日、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策を進 
めるため、国内外の企業を対象に公募した技術開発支援事業の選定結果を発表し 
た。1件当たり4億円を上限に補助金を出し、海水浄化など難易度が高い4分野 
の技術開発を後押しするもので、計11件が選ばれた。海水浄化では、三菱重工 
業や大林組、日揮などが応募した5件の技術を選定。土壌から放射性物質を集め 
る技術は日揮などの2件、汚染水貯蔵タンクの除染技術はIHIと大林組、神戸 
製鋼所の3件を指定した。無人で掘削工事を行う技術は大林組が選ばれた。> 

被災地フクシマ、
15.<ネズミ駆除に補助金 楢葉町、6月議会に予算計上>福島民報?6月19日 
(木)11時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000013-fminpo-l07
<東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で全町民が避難している福島県楢葉 
町は、住民帰還に向け家屋のネズミ駆除費と屋内清掃費を補助する。18日に開 
会した6月定例議会に、住宅衛生環境向上推進事業費として3億7530万円を 
盛り込んだ平成26年度一般会計補正予算案を提出した。ネズミ駆除費、屋内清 
掃費とも1世帯当たりの上限は15万円。要望のあった約1200世帯に補助す 
る。・・・・・・・・>

15’.<避難で荒廃した住宅の清掃事業 楢葉町が独自に開始>福島民友新 
聞?6月19日(木)10時45分配信
<来春以降の住民帰還を目指す楢葉町は9月、東京電力福島第1原発事故に伴い長 
期避難で荒廃した住宅内の清掃事業を独自財源で開始する。・・・・町には現 
在、地震と津波被害で解体を決めた家屋を除き、約2千世帯の住宅があ 
る。・・・町はこれまで、国に対して住宅の屋内清掃を要望してきたが、東電の 
財物賠償の対象に含まれているとして国は拒否。そのため5月末に帰町判断を示 
した町は、屋内清掃が早期の帰還に向けて必要不可欠として独自財源での実施を 
決めた。
・・・・除染が終わった町と言われて、住宅の外側は拭き上げて一見きれいに見 
えるが中は動物の巣になっている、と言われていることへの対応のようです。

16.<県内の「待機児童」327人 避難者帰還や出産増で悪化>福島民友新 
聞?6月19日(木)10時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00010000-minyu-l07
<県内の保育所などに入所できずに自宅で生活する「待機児童」は昨年10月現在 
で前年同期に比べ倍増の327人に上り、震災前の水準まで悪化したことが18日、 
分かった。県によると、自主避難者の帰還や県内で出産する妊婦が増えたのが主 
な要因。住民帰還や出生率向上は本県復興にとって追い風になるが、除染などを 
優先する県や県内市町村では、子育て環境整備が帰還などに対応できていない状 
況が浮き彫りになった。県にとって、原発事故による子育て世代の県外流出への 
対策は喫緊の課題で、県などは県内の子育て環境の整備を重点施策に盛り込 
む。・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・この記事の背景が気になります。

17.<流出は0.2〜0.5% 森林表土のセシウム>福島民報2014/06/19 10:35
記事全文<日本原子力研究開発機構(JAEA)は18日、1年間に森林斜面か 
らダムなどに流出する放射性セシウム量は、斜面の表土に含まれるセシウム全体 
の0.2〜0.5%と非常に低い割合だったと発表した。放射性セシウムが残る 
ことから、森林除染が必要になるとの見方を示している。24年11月から今年 
3月まで、東京電力福島第一原発事故で避難区域が設定された川俣、浪江、大 
熊、川内4町村の森林と、相双地方のダムやため池4カ所、6水系の河川を対象 
に調べた。大雨時を除き、ダムなどから河川への放射性セシウムの流出も微量 
だった。JAEA福島研究開発部門福島環境安全センターは「ダムなどに流れ込 
んだ放射性セシウムは底土に堆積し、水中は濃度が低い。農業用水などへのダム
の水の使用は可能」との見解を示した。>
・・・・最後のことばがおかしいのでは?

18.<放射線教育指導者を養成 小中高教諭らが研修会>福島民報2014/06/19 
10:33
http://www.minpo.jp/news/detail/2014061916384
<県教委の放射線教育推進支援事業の指導者養成研修会は18日、郡山市のビッ 
グパレットふくしまで開かれた。小中高校での放射線教育の推進に向けて指導者 
養成を図るのが狙いで、昨年に続いて2回目。市町村教委や県の教育事務所の担 
当者、小中高校の担当教諭ら約120人が出席した。・・・・・・・・>

19.<(集団的自衛権)南相馬市議会「行使容認しない」意見書可決>毎日新 
聞?6月19日(木)20時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000096-mai-soci
<福島県南相馬市議会は19日、集団的自衛権の行使を容認しないよう政府に求 
める意見書を全会一致で可決した。自民系会派も賛成し、自民市議の一人は「市 
民目線で同調した。東日本大震災でお世話になった自衛隊員が海外で殺された 
り、人を殺したりしてほしくない」と述べた。・・・・・意見書は、集団的自衛 
権行使を目指す政府側見解について「憲法の枠をはみ出ている」と指摘 
し、・・・・・東京電力福島第1原発事故後、放射線量の高い地域などで任務に 
あたった自衛隊員に謝意も示した。自民市議によると、被災地感情として、自衛 
隊員が戦闘行為に巻き込まれないでほしいとの思いが強いという。>

20.<福島第1原発事故 避難者訴訟 古里喪失慰謝料の基準は? 裁判所質 
問に原告「意味わからない」>毎日新聞 2014年06月19日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140619ddlk07040321000c.html
<◇双方、かみ合わず  原発事故の避難区域の住民らが東京電力を相手取った 
「福島原発避難者訴訟」の第5回口頭弁論が18日、地裁いわき支部(杉浦正樹 
裁判長)であった。原告が請求の柱に据える「古里喪失」慰謝料について、杉浦 
裁判長は「避難慰謝料などと区別する基準が分からない」と述べ、原告側が「裁 
判所の言っていることこそ分からない」と応酬。議論はかみ合わず、裁判所は、 
原告側が求める避難区域の現場検証への回答を再び留保した。同訴訟を巡って 
は、原告弁護団が「過去の公害・基地騒音訴訟では裁判所が早期の現場検証を 
行っている」と裁判所に同様の対応を求めている。裁判所は4月の第4回口頭弁 
論で、「被告側の反論がそろってから判断する」と回答を留保したが、この日ま
でに被告側の反論が準備書面で出たことから、原告側は「現場検証の可否判断の 
前提条件はそろった」とみていた。・・・・・・裁判長は5分間の合議後、「十 
分理解できない」と後日の回答を要求。原告側は「裁判所が書面で質問を」と求 
め、双方が議論を尽くすことを確認した。・・・・>

21.<(埼玉)原発避難賠償請求 原告「責任取って」 国・東電側、棄却求 
める??地裁初弁論 >毎日新聞 2014年06月19日 地方版
<東京電力福島第1原発事故で避難生活を余儀なくされたなどとして、福島県か 
ら埼玉県内などに避難した6世帯16人が国と東電に対し、慰謝料など計約2億 
3100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が18日、さいたま地裁 
(脇由紀裁判長)であった。国と東電側は請求棄却を求めた。福島県浪江町から 
さいたま市見沼区に避難している男性(63)が意見陳述し、「現在も事故によ 
る被害は収まっておらず、事故の原因や責任の所在もあいまい。きちんと責任を 
取ってほしい」と訴えた。・・・・・・・・現在も避難生活を強制され、それに 
対して国や東電が十分に責任を取っていないことが悔しくて仕方ない」と憤っ 
た。裁判を傍聴した同県双葉町の井戸川克隆・前町長(68)=加須市=は「
原発事故は人災。私は町民を被ばくさせてしまった責任がある。(国と東電は) 
人道的に対応してほしい」と話した。>

22.<けさ(19日)、ホッキガイの試験操業 四倉、久之浜、沼之内から出 
港>いわき民報2014年06月19日(木)更新
記事全文<県漁業協同組合連合会(野〓哲代表理事会長)は19日、いわき地区に 
おけるホッキガイの試験操業を震災後初めて開始した。約475禅獲され、小 
名浜魚市場での放射性物質検査の結果、検出限界値(1舛△燭10ベクレル未 
満)未満となったため、いわき仲買組合(遠藤浩光代表理事組合長)を通じて同 
日午後にも市中央卸売市場をはじめ、福島、郡山、会津若松各市、茨城県水戸市 
の卸売市場に出荷する。 同日はホッキガイの産地として知られる四倉のほか、 
久之浜、沼之内各漁港から市漁業協同組合所属の貝桁(けた)網漁船4隻が出港 
し、各漁港の沖合約300〜500叩⊃綽10〜25鍛賄世燃桁網漁を行った。 
各漁港で水揚げしたのち、小名浜魚市場に集積。放射性物質検査をへて箱詰め作
業を実施した。 4年ぶりの出荷に同市場は活気にあふれ、いわき仲買組合ホッ 
キ部会の浜田栄一部会長(67)は「(今日漁獲したのは)かなり大きいほう。ま 
ずは着実に実績をつくり、ゆくゆくは東京への販路を拡大していきたいね」と、 
笑顔をみせていた。県水産試験場によると、ホッキガイの漁期は6月〜翌年1月 
で、今回は貝毒の検査を実施したことなどから開始時期を6月中旬にずらした。 
いわき沖は相馬沖と同程度の資源量を誇るといい、今回水揚げされた個体は10 
前後が中心で、7、8年ほどかけて成長したものとみられる。市場の流通などに 
より単純比較はできないが、震災前は1舛△燭蝪械娃亜腺毅娃葦澆曚匹硫恵佑 
付いていたという。>

23.<(福島)19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線 
量量測定値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月20日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「環境放射線モニタリング・メッシュ調査結果」、「放射性物質の検査 
結果(果実・野菜)」、「海底土壌のモニタリング結果」、・・・。

24.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野 
新聞6月19日 17:24
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140619/1630366
<▼空間放射線量率(19日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)?
・・・・・・・>

25.<(宮城)(プロメテウスの罠)県境の先で:10 砂が入っても大丈 
夫>朝日新聞デジタル?6月19日(木)6時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11197415.html
<◇No.953  宮城県丸森町長の保科郷雄(64)は、東北大学の石井慶 
造(66)に、住民向けの講演会を開いてもらうことにした。放射線の専門家が 
町内で放射線量を実際に測定し、安全だと判断した。それで住民の不安を和らげ 
ることができる、と考えたからだ。講演会は2011年4月21日午後、丸森ま 
ちづくりセンター2階の集会室だった。お年寄り中心に多くの町民が詰めかけ、 
満員になった。石井は、放射線とは何かという基礎知識から説明を始めた。
福島原発事故で遺伝子に悪影響を与えうる放射線を出す放射性物質が飛び散った 
こと。・・・・・・・その上で、総括として「安全です」と説明した。
いま、石井は振り返る。「当時は研究者として、その時点までの知識とデータ 
で、ものをいうしかありませんでした。逆に、安全ではないというなら根拠を示 
さなければならなかった。それがないから安全だといったんで 
す」・・・・・・・・・その後、石井は宮城県が設置した「健康影響に関する有 
識者会議」メンバーの一員になった。会議は、福島県が行った健康管理調査を、 
宮城県内でもすべきかどうかを検討した。最終的に、「県南部の年間被曝(ひば 
く)線量は健康に及ぼす影響はなく、調査の必要はない」との見解をまとめた。 
このため、宮城県で調査は実施されなかった。>

福島第一では、
26.<第一原発に新監視室 28年度 廃炉作業を一元管理>福島民報2014/06 
/19 08:46
http://www.minpo.jp/news/detail/2014061916366
<東京電力は18日までに、平成28年度に福島第一原発の廃炉作業を一元的に 
監視・制御する「新中央監視室」を設置する方針を固めた。現在、原子炉と汚染 
水の管理を別々の施設で行っているため、重大なトラブル発生時に情報が共有さ 
れず迅速な対応が取れないとする指摘が出ていた。施設全体の状況を総合的に把 
握し、危機管理機能を向上させる。福島第一原発の監視・制御機能を移行するイ 
メージは【図】の通り。・・・・・・・・・・・・ただ、新中央監視室に監視・ 
制御態勢を移行するためには、各種設備の大幅な更新が必要になる。東電福島復 
興本社広報部は「機能集約に向けて、設備をいかにスムーズに更新できるかが鍵 
を握る。的確に準備を進めたい」としている。>

27.<海洋放水トリチウム濃度上昇 地下水バイパス暗雲 >東京新聞2014年6 
月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014061902100003.html
<・・・・・どの井戸からトリチウムが多くもたらされたのか。東電の分析で 
は、南側三本の井戸だけで、全体の九割以上を占めていることが判明。これらの 
井戸は、いずれも水漏れを起こしたタンクから百数十メートルと近く、地下水の 
流れの下流に当たる。ほぼ水と同じ性質のトリチウムが先行して流れ込んだとみ 
られる。最も南の井戸だけでもくみ上げを止めれば、全体の濃度は現在の二割程 
度に下がることは確実。放出する地下水を増やしたいなら、汚染度が低いとみら 
れる北側に新たに井戸を掘るなどの手段も考えられる。しかし東電は「地下水バ 
イパスは十二本の井戸を一体として運用している。地元住民の方々のご理解は得 
ている」(小林照明原子力立地・本部長代理)などとして新たな手を打とうと
はしない。ただ、このまま濃度が上がれば、地元漁協の理解が得られ続けるかど 
うかは疑問で、地下水バイパスそのものが頓挫しかねない。>
・・・・・・・・地下水の汚染は相当の範囲で拡大、結果、くみ上げても流すた 
めには、薄めることだけが唯一の手段のようです。

28.<正門周辺の大気中の環境放射線量> 毎日新聞 2014年06月20日03時34 
分 東京朝刊  
<19日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時?  数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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