[CML 032055] 6・22いいだもも没後3周年シンポジウムのお知らせ

まっぺん mappen at red-mole.net
2014年 6月 19日 (木) 14:21:29 JST


まっぺんです。転載・転送歓迎です\(^o^)/

6・22シンポジウム

「世界の危機と主体の再生を考える
――いいだもも没後3周年によせて

日時:2014年6月22日(日)
   13時30分〜17時(開場13時)
場所:日本教育会館9階 喜山倶楽部「光琳」

ご案内

 「3・11(東日本大震災・福島原発大惨事)」の20日後の2011年3月31
日に、私たちとともにさまざまな活動を担ってきたいいだももさんが逝去されまし
た。
 それから早いもので三年の歳月が過ぎました。
 この間、世界と日本のご承知のような状況のなかで、この閉塞した時代情況に立ち
向かって、様々なひとびとによる新たな文化・社会・政治運動が展開されています。
しかしまだ時代を切り開く航路は混沌として、「斥候(ものみ)よ、夜はなお長き
や」といういいだももさんの声が聞こえてきます。この言葉は、いいだももさんがゾ
ルゲ事件を素材にした1940年代の日本を描いた作品名ですが、日本はこの時代に
回帰していると警告する声も多くなりました。
 こうした情況のなかで、四月に新たに第挟の活動をスタートさせた私たち「変革
のアソシエ」は、下記のような出版社の協賛をえて、「6・22シンポジウム」を開
催します。
 ご多忙とは存知ますが、ご出席くださるようご案内いたします。
2014年5月
変革のアソシエ

          記

日 時:2014年6月22日(日)13時30分〜17時(開場13時)
場 所:日本教育会館九階 喜山倶楽部「光琳」
     東京都千代田区一ツ橋2―6―2 電話03(3262)7661
 
プログラム

第一部 いいだももとその時代
    内藤三津子 (元Nアトリエ)  :「世代」の時代とその後
    高橋 正久 (元日通労研)   :水戸での出会いから
    松田 健二 (社会評論社)   :『季刊クライシス』刊行のころ
    渋谷  要 (社会思想史研究) :いいだ著『赤と緑』をめぐって
    猪野 修治 (湘南科学史懇話会):藤沢での出会いと研究会

第二部 講演 「歴史の岐路に立って――世界の危機と主体の再生」

    伊藤 誠(東大名誉教授)
     「現代資本主義の多重危機を考える――いいだももの志をどう受け継ぐ
か」
    本山美彦(京大名誉教授)
     「本来性と主体性――いいだ先生から投げかけられた課題」
参加費 1000円 
協 賛 御茶の水書房:橋本盛作、 社会評論社:松田健二、
     批評社:佐藤英之、 藤原書店:藤原良雄、 緑風出版:高須次郎、
     論創社:森下紀夫、 元白順社:江村信晴 (五十音順)
主 催 変革のアソシエ
連絡先 東京都中野区中野2―23―1 ニューグリーンビル301
電話: 03(5342)1395 ファックス: 03(6382)6538



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