[CML 032041] 公明党の歴史上、最大の汚点を残さないよう、集団的自衛権の閣議決定に同意しないことを要請致します

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 6月 19日 (木) 06:03:14 JST


信濃町の公明党本部で手渡しました。
2014年6月18日


公明党代表  山口那津男 様

市民が求め創るマニフェストの会



公明党の歴史上、最大の汚点を残さないよう、集団的自衛権の閣議決定に同意しないことを要請致します



平和と人権をこれまで主張されてきた貴党が「集団的自衛権」の閣議決定にもし同意されることがあれば、

これまでの公明党歴史上最大の汚点となります。

既に貴党としても充分ご承知の通り、



安倍晋三首相が提案している「集団的自衛権」は違憲であります。

解釈改憲は立憲主義の放棄、主権在民の否定、ファッシズムの到来です。

違憲の案件は閣議決定できません。(*憲法98条、99条)



衆知の通り現憲法は過去の大戦における猛省、アジア人2000万人以上日本人300万人以上と欧米人を含む尊い命の代償とし、

世界史のひとつとして生まれたものです。

非戦・反「戦時性暴力」、反原発、平和憲法遵守は人類愛の基本、日本そして世界人民の生命線です。

今回の閣議決定により、日本の参戦が可能になれば、参戦に反対する人々は弾圧されます。

当然、集会・言論・結社・宗教弾圧等々も派生致します。

貴党の努力で日本及び世界人類の為に、非戦を守り子々孫々の為に現憲法を厳守させるよう要請致します。

どうぞ、ここは貴党のご尽力で、日本が立憲国家であることを証明してください。国民は、貴党の判断を注視しております。



*憲法98条 

 ,海侶法は、国の最高法規であって、その条項に反する法律、命令、

詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

*憲法99条

 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、

この憲法を尊重し擁護する義務を負う



連絡先 〒337-0032さいたま市見沼区東新井866-72

市民が求め創るマニフェストの会 石垣敏夫電話 048-686-7398

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