[CML 031993] (2-2)【報告】第1154日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 17日 (火) 07:15:24 JST


青柳行信です。6月17日。
<つづき>
26.<(大分)「売買契約の履行を」、業者が由布市を提訴 大分・湯布院町
塚原メガソーラー>西日本電子版2014年06月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/39959/1/
<大分県由布市湯布院町塚原の市有地で計画されている大規模太陽光発電所(メ
ガソーラー)建設をめぐり、市が景観保全を理由に土地売買契約解除を申し出た
のは違法として、建設準備を進めている東京の民間業者側が16日、契約履行を
求める訴訟を大分地裁に起こしたと明らかにした。提訴は2日付。提訴したのは
投資会社「ファンドクリエーション」(東京)の子会社「湯布院塚原プロパ
ティー合同会社」(同)。訴状によると、業者側は既に土地測量や太陽光パネル
の配置設計で費用を支出しており、「計画は現時点で11カ月程度遅れている。
半年遅れるごとに約9千万円の損害が発生し、事業が不可能になれば約30億円
の損害が出る」と主張、契約履行を求めている。市が別の市有地を建設代替地と
して提案した点には「送電線に接続できるか未知数で、発電事業が実施できても
買い取り価格は現行計画を下回る」とした。・・・・・・・>
・・・・・・同様の記事は大分合同新聞にもあるようです。

27.<メタンハイドレート、3社が支援 長期産出へ>西日本電子版2014年06
月16日 16時29分 更新
記事全文<石油資源開発と日本海洋掘削、国際石油開発帝石の3社は16日、次
世代資源メタンハイドレートによるガスを海底から中長期的に生産するため、独
立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)に対する技術支援
を引き受けたと発表した。メタンハイドレートは天然ガスの主成分メタンと水が
結合した物質。日本の周辺海域に大量に埋蔵し、昨年3月には愛知県沖でガス産
出試験に成功した。ただ、当時の試験は6日間しか実施できず、大量生産でコス
ト削減につなげる技術改良が課題となっている。>

28.<セシウム確認できる蛍光物質開発 除染への植物活用に期待>共同通信
2014/06/16 19:21
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061601002067.html
<吸収したセシウムが植物のどこに蓄積するのかを、蛍光物質で観察することに
成功したと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)などの研究チームが16
日、発表した。効率よく放射性セシウムを吸収する植物の開発に役立つ可能性が
あるとしている。・・・・>

こんな論調もあることを知っておこう、時間があれば検索してどうぞ、
29.<「原子力の活用を」ようやく出た声を聞く - 石井 孝明>アゴラ 6月16
日(月)12時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140616-00010013-agora-soci
長い記事<福島第一原発事故から3年3カ月。社会には原発反対という声ばかりが
目立ったが、ようやく「原子力の活用」を訴える声が出始めた。経済界の有志な
どでつくる原子力国民会議は6月1日都内で東京中央集会を開催。・・・・「我が
国の経済再生と国民負担軽減のため、原子力発電所の安全確保と利用、および実
効性のあるエネルギー政策の推進を要望します。この要望に異議はありません
か」。呼びかけに、参加者は拍手で答えた。6月1日に開催された原子力国民会議
の光景だ。・・・・・・・・そして人々は賢明だ。時事通信は「脱原発志向、
84%=「重要な電源」1割」と5月28日に報じた。ところが、内実を見ると、即時
脱原発は10・3%にすぎず、「重要な電源として活用」とする人は12・7%と拮抗
してい
る。将来的には脱原発の方向と考える人が多いものの、今すぐにそれを実行する
のは不可能に近いことを、国民の大半は知っている。(図1(時事通信5月調
べ))・・・・・・・・・・>

昨日の紙面にあった13.の類似記事はこちらに、
30.<高校生平和大使が決意表明>長崎新聞 6月16日(月)8時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00010000-nagasaki-l42
<スイス・ジュネーブの国連欧州本部に今夏、核兵器廃絶を求める署名を届ける
第17代高校生平和大使の結団式が15日、広島市内であり、本県の4人を含む過去
最多の21人が平和への思いを発表した。大使を支援する全国連絡会も発会し
た。・・・・・・・・>

31.<(京都)ドキュメンタリー「遺言?原発さえなければ」豊田・共同監督
 福島、見つめ続ける 隠れた苦悩に寄り添い>毎日新聞 2014年06月16日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20140616ddlk27040211000c.html
長文記事<◇大作、京都シネマで21日から 福島第1原発事故直後から、福島
県飯舘村などで放射能汚染に苦しむ酪農家らの姿を追ったドキュメンタリー映画
「遺言?原発さえなければ」が21日?7月4日、京都市下京区の京都シネマで上
映される。・・・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
6面経済欄に、27.の記事、
32面九州経済欄、
32.<九州南部、原木輸出が活況 志布志や細島港など、中国向け伸び顕
著>2014年06月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/39927/1/
<・・・・・・・・■発電と競合も 一方、急速な輸出増加には懸念の声も出て
いる。九州南部では、製紙会社や木材商社の参入も相次いでおり、木材の高騰や
乱伐が広がる恐れがあるためだ。さらに、宮崎県日南市や鹿児島県薩摩川内市な
どでは15年以降、再生可能エネルギーの木質バイオマス発電所が稼働する。燃
料には、輸出向けと同じ低級材が大量に必要で、地元の林業関係者の間ではすで
に「木の取り合いになる」とささやかれ始めている。鹿児島大の遠藤日雄(くさ
お)教授(森林政策)は「原木の需要増は歓迎できる面もあるが、林業界は長い
低迷を経験し、『今さえよければいい』という考えに陥りがち。次世代に森を残
すには伐採後の植林や手入れが欠かせず、今こそ将来を見据えた木材需給の
調整が必要」と警鐘を鳴らしている。>
33面社会面に、 7.の類似記事。
この新聞の昨夕刊4面に、
33.<全電源喪失 福島第一原発「3.11」Α 峅饉劼悄弩斥佞砲任ず>
・・・・・家族が心配する中、出勤する東電社員の当時の様子を伝えています。
昨日(16日)から、しんぶん赤旗で、次のようなシリーズが始まっているようです、
34.<火山と原発(上) 金沢大の守屋名誉教授に聞く 「火砕流で原子炉爆
発も」>
隣の紙面に、
35.<復興マネー不透明 原発利益共同体絡む 1730億円管理“天下り
ペーパー法人”か>6月16日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-16/2014061601_03_1.html
<東日本大震災の被災地の復興とは関係のないことに使われる復興予算の流用が
問題になっていますが、原発利益共同体と関係があり、実態も不透明な社団法人
が復興予算の補助金執行の基金を管理していることが明らかになりまし
た。・・・・・・・・・>
・・・・・・・あいもかわらずとんでもない、詳細は記事を検索してどうぞ。
今朝の紙面でも、14面に、
36.<火山と原発(中) 金沢大の守屋名誉教授に聞く 「予知の研究は進行
中」>
・・・・この連載記事、まだネットにはありません。
今朝は以上です。(6.17.5:22)

昨日の訂正 最後から4行目、ついいらんことを書いてミス。誤:中東半端⇒正:
中途半端
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2200】
2014年6月16日(月)地震と原発事故情報−4つの情報をお知らせします
━━━━━━━
☆1.川内原発の再稼働阻止めざして多くの活動
   3日間、多彩な行動をやりぬいて充実した気分
      柳田 真(たんぽぽ舎)
☆2.なぜ最も危険な川内原発が再稼働第一候補なのだ?
   鹿児島県定例県議会初日に傍聴し伊藤知事の冒頭説明を聞きました
   事故が起きたら福島第一の場合八割ないし九割が海に落ちた放射能が
   川内原発の場合は九州、四国、西日本から日本全体に飛んで行く
      冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)
☆3.川内原発再稼働阻止 鹿児島・川内現地行動に参加して
   川内原発に近づくと有刺鉄線が張り巡らせてある
   また監視カメラが威圧している 吉田照勝(たんぽぽ舎会員)
☆4.全原発廃炉を目指して、一歩一歩、力強く
   川内原発現地には行けなくても ハガキ作戦を展開
   6月13日(金)第105回首相官邸前抗議 渡辺善恵(たんぽぽ舎会員)
━━━━━━━
※6/19トークショーにご参加を!
 おしどりマコのドイツ見聞記
 私たちに足りないのは知識と怒り、知りたがりの怒りんぼになろう!

日 時:6月19日(木)19時より
出 演:おしどりマコ・ケンさん
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
共 催:スペースたんぽぽ講座会議、ふくしま集団疎開裁判の会
参加費:1000円(学生500円)
━━━━━━━
┏┓
┗■1.川内原発の再稼働阻止めざして多くの活動
 |  3日間、多彩な行動をやりぬいて充実した気分
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

○6月12日(木)から14日(土)の3日間、九州鹿児島県での川内原発の再稼働阻止
の行動−多彩な行動−が成功履におこなわれた。疲れたが、“行って、闘って、
良かった”内容でした。その3日間の要旨の報告。
○12日(木)午後、東京を中心に120名が飛行機で出発。鹿児島県庁前で、東日本実
行委員会の主催で記者会見と集会を開く。地元や全国の参加者も含めて200名
弱。実行委員会を代表して渕上さん(経産省前テントひろば)が「“川内原発の再
稼働を阻止する”東日本の人々の固い決意を示しに来た」と発言。地元や全国各
地の“川内原発再稼働阻止”への発言が続きました。
○13日(金)、鹿児島県議会の開催日、県内90団体のよびかけで早朝から県庁前に
集まり、議会傍聴と伊藤知事と県議会各会派あての要請書提出行動をおこなった
(1000名)。
 福島県大熊町から避難している木幡ますみさんが福島の惨状を訴え、鹿児島を
そうさせてはならないと訴えた。集会後、九州電力へのデモをおこない、流れ解散。
○午後3時からは、再稼働阻止全国ネットワークと鹿児島反原発連合による「川
内原発再稼働阻止をめざす全国相談会」が開かれた。地元と全国から115名が参
加し、基調素材提起(柳田)と全国からの発言、広瀬隆さん、鎌田慧さんからも助
言と発言があった。
○午後4時から6時、天文舘で一大情宣活動。東日本実行委と現地から80名が参
加し、2種類のビラ(東日本実行委作成と鹿児島反原発連合有志作成)4000枚余が
足りなくなるほど。受け取りも良く、川内原発反対の潮目が良い方向へ変わって
きていることをビラ配布参加者が実感した行動でした。(3・16鹿児島1万人
集会でも潮目の変化を実感)
○夕方は、交流・懇親会。130名が参加し、全国各地と現地と東日本実行委のメン
バーの3グループが互いに交流・こんしん。たんぽぽ舎有志の「ドンパン節」も
好評。
○14日(土)は、川内原発ゲート前抗議。川内原発ゲート前で220名が参加し記者会
見と抗議集会・抗議文提出。ものものしい警備でPR館は臨時休館、ゲート前は
半分以上使えぬ状況。記者会見では9人が発言。集会では原発現地を中心に10人
余が発言。抗議文申し入れは、地元や阻止ネットなど数団体。
○3日間、忙しい中にも充実した行動でした。交流会での最後のコールを紹介し
ます。
 九州電力、またやってくるぞ  もっとおおぜいでくるぞ
   川内原発を止めるぞ! 止めるぞ!  止めるぞ!

┏┓
┗■2.なぜ最も危険な川内原発が再稼働第一候補なのだ?
 |  鹿児島県定例県議会初日に傍聴し伊藤知事の冒頭説明を聞きました
 |  事故が起きたら福島第一の場合八割ないし九割が海に落ちた放射能が
 |  川内原発の場合は九州、四国、西日本から日本全体に飛んで行く
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

 6月13日(金)は、定例県議会の初日で伊藤鹿児島県知事の冒頭演説を聴くため
に多くの人が朝早くから傍聴券を求めて並びました。実行委員会から東京組の傍
聴者は20人にしてほしいという話しがあり諦めかけましたが、運よく傍聴できま
した。
 知事の提案説明は所信表明演説のようなもので、国の経済から始めて、県の経
済一般や農業、漁業、医療、介護、防災などなどと続いて原発も簡単に言及され
ました。集会実行委員会は事故時の住民の避難計画について、県の計画の杜撰さ
を指摘し、質問に答えるよう要望していました。しかし知事は質問に全く答え
ず、傍聴者は肩すかしくらいました。 議会はたった35分で終わりました。傍聴
者はフラストレーションがたまりましたが、退場する時、「川内原発再稼働は絶
対しないで下さい」と口々に叫びました。議場では静粛にするよう、県職員から
何度も注意を受けてはいました。
 多くの人が伊藤知事の提案説明を聴くため県議会を傍聴した理由は、知事に抗
議するためです。原子力規制委員会が川内原発を再稼働の第一候補に選んだの
は、安全対策が最も進んでいるからではありません。免震重要棟は建設中です。
フィルター付きベントは建設が始まっていません。両設備を備えていた東電福島
第一で過酷事故を止められなかったのです。川内原発は全く欠陥だらけです。ま
た九州電力の地震評価・対策は極めて不十分です。昨年政府の地震調査委員会が
厳しく批判しました。火山灰・火砕流の評価対策もでたらめです。多くの学者に
批判されています。
 ただ県知事がなぜか九州電力の経営を心配して、再稼働に前のめりであるため
に再稼働しやすいという理由のためです。事故が起きたら、福島第一の場合八割
ないし九割が海に落ちた放射能が、川内原発の場合は九州、四国、西日本から日
本全体に飛んで行くのです。川内原発の再稼働は絶対に認められません。

┏┓
┗■3.川内原発再稼働阻止 鹿児島・川内現地行動に参加して
 |  川内原発に近づくと有刺鉄線が張り巡らせてある
 |  また監視カメラが威圧している
 └──── 吉田照勝(たんぽぽ舎会員)

 鹿児島県庁は、パルテノンを思わせるほど威厳のある建物、プロメテウスの火
を守る宮殿のようである。1,000名の声と幾多ののぼり旗が、県庁に向けて川内
原発再稼働反対を訴えた。川内原発は、茶畑や田植えを終えた水田、水を張った
ままの田んぼはキラキラと輝き、海、河川、自然の息吹、大地の営みを感じる山
間にある。
 川内原発に近づくと、山肌をうねるような真新しいフェンスが続く、その上に
円筒状の有刺鉄線が張り巡らせてある。また監視カメラが威圧している。一部に
は敷地内が見えないように、鉄板を建て、築山を高くしている工事現場も見られ
た、何をそんなに守っているのだろうか。
 日本の原発はすべて海に面している、原発からの大気は拡散し、7度上昇した
温排水は大量に海に流れ続けるのだ。環境破壊は放射性物質だけではない。5月
に浜岡原発のPR館を見学した。排水温は、7度の上昇だけで、海水環境・魚、
海草生物には変化ないことを特に強調していた。元鹿児島大学理学部助教、橋爪
健郎氏によると、気温の3倍程度の影響を海の生物にあたえる。つまり、海水温
1度上昇は、気温の3倍程度上昇に匹敵する。その比率で考えると、7度上昇は
21度上昇に相当する。魚にすれば火傷をする温度変化である。
 今年の4月12日のTBS報道特集で川内原発が止まってから、海草ひじきが岩
に生えてきて元の海になってきている、原発のなかった海が戻ってきていると報
道があった。原発からの排水は、生きた海水が死んだお湯になって海に流し出て
いると漁業関係者のコメントだった。
 川内原発PR館は土曜日だというのに急に休館。毎週土曜日は休み?と警備員
に聞くと、「今日は休みです」感情のない声が返ってきた。
 原発ゲート前で、福島原発事故被災者の木田さんの発言は、福島の実情、放射
性物質に汚染された山、川、田んぼ、空の悲惨さを、感性豊かな方言で、人の心
で訴えていた。警備員、警察官の無機質な声とはあまりにも対照的である。豊か
な大地と母なる海を汚染し、雑草の生い茂る田畑、汚染水の漂う不毛の海にして
はいけない。
 電力会社だけの地球ではない。生命の大地を守るために全ての原発を再稼働さ
せてはいけないと再認識した。

┏┓
┗■4.全原発廃炉を目指して、一歩一歩、力強く
 |  川内原発現地には行けなくても ハガキ作戦を展開
 |  6月13日(金)第105回首相官邸前抗議
 └──── 渡辺善恵(たんぽぽ舎会員)

 梅雨空から太陽が顔を出し、暑い一日となりました。定番となった、反原発金
曜行動も全国各地で、その輪が広がっている。
 ここ首相官邸前、国会前も川内原発再稼働阻止、再稼働絶対反対の抗議の為に
かけつけて来る会社帰りの人、学生、主婦、一般の人々が、心を一つに、怒りの
声を上げる。
「再稼働反対」「安倍晋三は、原発やめろ!」の連呼である。
 ある人は、日音協の反原発のメロディーに勇気をもらい、癒され、明日も一人
でも多くの人に反原発の灯りをともそうと心に誓う。
○ 又、川内原発現地には行けなくても、九州電力社長、薩摩川内市長、鹿児島
県知事に直接声を届けられるハガキ作戦を展開、最大の火山リスクを持つ川内原
発は日本を滅ぼす、為政者、経済界、役人は再稼働に真っしぐら、このままでは
福島の二の舞は、火を見るよりも明らかである、一代限りの繁栄、そのツケを回
される若者達、何気ない普通の暮らしが、一瞬にして奪われる。失って初めて、
その大きさに気づく、この福島の悲劇を二度と繰り返してはならない。
 知恵有るものは知恵を、財力有るものは財を、健康な人は労力を、時間のある
ものは時を、筆に自信の有る者はペンをとって、反原発の山の頂上を目指し、今
日も、明日も、一歩一歩、力強く確かな歩みで、登り続けようではありませんか。

★ 三ツ林安治(コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会) さんから:
 <日印原子力協定>
インドのモディ首相が7月3,4日に来日し、日印原子力協定に署名する予定であ
ることを在インド大使の八木たけし氏が語っています。インドでは、日立、三
菱、東芝の日本の原発メーカーのそれぞれが3カ所で大規模な原発建設に関与し
ています。
これを進めるために協定締結は欠かせないのです。そして、インドではメーカー
に賠償責任を追及することができる「インド原賠法」がありますが、これを骨抜
きにするCSCへの加盟案が秋の臨時国会に提出されると報道されています。過酷
な原発事故を起こしても原発メーカーには責任は問われないとしてその輸出を推
進するというのがアベノミクス第3の矢である「原発輸出」です。こうした情勢
の中、1月26日の安倍訪印時の原子力協定締結を阻止するキャンペーンを展開し
たクマール・スンダラーム氏が7月末来日し、7月31日(木)東京(18:30〜京橋
区民館)、8月1日(金)大阪(18:30〜エルおおさか)、3日(日)大阪
(9:30〜ドーンセンター)で集会やシンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加
お願いします。

★ 井上澄夫 さんから:
  <へのこNEWS 2014・6・16>
6・16付沖縄タイムス記事「米、05年に軍港機能構想 普天間代替施設 軍幹部
が文書」は非常に重要です。一部を抄出します。
 〈米軍普天間飛行場の代替施設をめぐる2005年の在日米軍再編協議で、在
日米軍幹部が中間報告の直前に起案した新基地の建設計画に、ホーバークラフト
型揚陸艇(LCAC)や高速輸送船(HSV)が運用できる軍港機能の整備の必
要性を明記していたことが15日、沖縄タイムスが入手した米軍の内部文書で明
らかになった。沖縄防衛局が昨年、県に提出した名護市辺野古の埋め立て申請書
には、揚陸艇が出入りできる斜路を代替施設に設置する計画が示されており、米
側の当初構想通りに軍港機能と一体化した施設整備が進んでいることが浮き彫り
になった。〉
 〈同文書では、1999年に閣議決定された辺野古の沖合に代替施設を造る旧
計画(従来案)にも触れ、県と名護市が条件とした15年使用期限は、米軍再編
に伴い「取り消されるべきである」と指摘。実際に、2006年の米軍再編最終
報告に伴い、使用期限は破棄された。〉

 辺野古新基地建設を強行する主体は日本政府ですが、日本政府が米政府の言い
なりになってきた無残な実態がこの事実一つでもわかります。
なお高速輸送船の説明として〔参考〕で紹介したウェストパック・エクスプレス
号の全容は下記ブログで見ることができます。
 http://island.geocities.jp/torakyojin88/we.html

与那国の「イソバの会」が沖縄防衛局に提出した公開質問状は、6・15付本
「へのこNEWS」で全文を紹介しました。同会は拡散を希望しています。ご協
力を。
全文・添付ファイル 希望者は井上澄夫 さん s-inoueアットjs4.so-net.ne.jpま
で。(アットの部分を@に直して送信してください。)

    −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月19日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
               地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
チラシ表:http://tinyurl.com/mrkpqk6
チラシ裏:http://tinyurl.com/kjunjkf

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                 原告総数 原告総数  8087 (6/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
要項詳細:http://tinyurl.com/mqmmstt
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
   〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
      電話:092−411−4860
    地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意。原発いらない!意思表明。

 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
               ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
               午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
            場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
              <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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