[CML 031976] これも「貧困大国」の一面

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 6月 16日 (月) 02:30:21 JST


以下の報道も日本で勿論されていないと思います。
日中間少し摩擦があるようですが、L.A.-中国間貿易は変化しているようです。参考に。

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http://www.latimes.com/business/la-fi-laedc-report-china-trade-tourism-20140605-story.html

6月7日 南カルフォルニア州

ロスアンゼルスへの中国人訪問と投資が増加しているようだ。
ほんの数年前までは、国別L.A.訪問者数トップ10 にもなかった中国が今、最大の訪問者となっている。
L.A.E.D.C.経済開発·コーポレーションによると、09年L.A.を訪れた中国人観光客数は15万8000人。去年が57万人と4倍増。
これらの増加は、またL.A.地域経済の活性化にも役に立っている。11年、L.A.地域で使った額が4億5000万ドル、2012年には
6億5500万ドル。
特に、中国人観光客は、他の国の観光客よりも多くお金を使うようだ。一人当たりの使うお金が1392ドル(14万円)と、他の国の観光客の
平均支出費用である1095ドル(11万円)に比べて約300ドル多いことになる。
L.A.観光及びコンベンションボードはニーハオ チャイナと呼ばれるプログラムを作、中国人専用のウェブサイトを構築、中国語のガイドブックの
制作などが含まれている。
また留学生の増加も目立つ。
昨年の南カルフォルニア周辺への中国人大学留学生は約1万人。09年に比べて7000人も多くなっている。
(2012年、日本人留学生数は全体で2万人弱)

中国からの観光客や留学生の増加に伴い、中国人によるL.A.への投資も増えている。ロスアンゼルス国際空港近くのシェラトンゲートウェイ
ホテル、このホテルを昨年11月に、中国の不動産開発業者が購入。
両国の貿易規模が2210億4000万ドルに達した。貿易パートナーとしては中国、日本、韓国の順となっているようだ。しかし両国の貿易間で、
中国からロスに、ロスから中国へという積極的な事業が引き続き進行中。LAEDCではこのような現象について、 「L.A.と中国の未来は
同時進行であり、切り離せない関係である」と強調しているそうである。

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L.A. のABC系報道。

日本のあるF系の報道では、韓国の経済がかなり悪いそうです(それに比べアベノミクスが非常にうまくいっているという事か、
国内についての報道はどうなっているのかは知りませんが)

ミッシシッピよりも西側では一番高いビルになるそうです。
http://abc7.com/archive/9434491/

*************************以上。


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