[CML 031922] (2-2)【報告】第1150日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 13日 (金) 07:08:45 JST


青柳行信です。6月13日。
<つづき>
原発施設、
35.<(愛媛)伊方原発:4月に苛性ソーダ漏れ 初歩的作業ミスが原因 > 
毎日新聞 2014年06月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20140612ddlk38040682000c.html
<四国電力伊方原発(伊方町)で4月、屋外にある純水装置の弁から苛性ソーダ 
溶液が漏れていたことが11日分かった。原因はパッキン取り付け位置のずれと 
みられる。県は「初歩的と言っていい作業ミス」と指摘している。県などによる 
と、装置は1〜3号機で使う純水を作るもので、4月8日に弁の継ぎ手部から苛 
性ソーダ溶液約40リットルが漏れた。・・・>

電力会社、
36.<富山・黒部ルートを公開=関西電力〔地域〕>時事通信2014/06/12-11:32
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014061200349&g=soc
<黒部渓谷鉄道終点の欅平(けやきだいら)駅(富山県黒部市)と黒部ダム(同 
県立山町)を結ぶ関西電力の保守・工事用の輸送路「黒部ルート」の一般向け見 
学会が始まった。水力発電事業への理解を深めるのが狙い。見学会は11月上旬 
までに計34回行う。黒部ルートは全長約18キロ。・・・・関電によると、見 
学会に参加できるのは小学5年生以上。欅平発と黒部ダム発の2コースがあり、 
所要時間はそれぞれ約3時間半。問い合わせは・・・・>

被災地フクシマで、東電が、
37.<福島復興本社を地域別再編 東電、13市町村と2地域の15に細分 
化>産経新聞 6月12日(木)11時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000526-san-bus_all
<東京電力が、7月からの福島復興本社の人員拡充に併せ、同本社の組織を市町 
村ごとの体制に再編することが分かった。「復興推進」部門を13市町村と2地 
域の15グループに細分化し、「賠償」「除染推進」部門にも新たに、復興推進 
部門に準じたグループ分けを導入する。事業別の縦割りを改め、市町村別に横串 
(よこぐし)を通すことで、福島第1原発事故の被災自治体と住民支援を強め、 
復興を急ぐ狙いがある。13日にも発表する。・・・・・・・
現在は約1800人体制だが、7月1日付で、東京本店などに勤務する部課長級 
の管理職500人が、福島復興本社に異動する。・・・・・・・・>

政府が、
38.<生活圏で比較的多く 毎時3.8マイクロシーベルト下回る地点>福島 
民報 6月12日(木)9時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000003-fminpo-l07
<東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域での環境省による「除染モデル 
実証事業」で、住民避難の目安となる毎時3・8マイクロシーベルト(年間20 
ミリシーベルト)を下回る地点は生活圏(住宅地、農地、道路)では比較的多 
かったものの、森林では全くなかった。同省福島環境再生事務所が11日明らか 
にした。・・・・・・・・・・・>
・・・・・・“年間20ミリシーベルト”押しつけの準備? 

39.<中間貯蔵、渦巻く不信 福島・大熊、双葉住民説明会>河北新報6月12日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140612_63010.html
<福島第1原発事故で発生した除染廃棄物などを保管する中間貯蔵施設の建設を 
求め、環境省が候補地の福島県大熊、双葉両町の町民を対象に開いている説明会 
は、予定する16回のうち11回が終了した。担当者は「除染と復興の推進に向 
け、必要不可欠な施設だ」と頭を下げ続けるが、説明内容に具体性が乏しい上、 
検討事項も多く、参加者からは不満と不信感が噴出する。大熊、双葉両町長は 
「このままでは、受け入れの是非の判断に入らない」と態度を硬化させてい 
る。・・・・・「検討する、検討するが非常に多い。この内容で信用しろという 
のは虫がよすぎる」・・・・・・・・・>

40.<福島第1原発事故 副環境相、木戸ダム除染要望に難色>毎日新聞  
2014年06月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140612ddlk07040246000c.html
記事全文<木戸ダムを飲用水にしている双葉郡5町で作る「双葉地方水道企業 
団」は11日、井上信治・副環境相に対し、ダムの底にたまった高濃度の放射性 
物質の除染などの要望書を手渡した。企業団によると、環境省を訪れた松本幸 
英・企業長(楢葉町長)はダム除染について「中期的な目標を設定してほしい」 
と求めたが、井上副環境相は「技術的に難しい」と難色を示した。環境省による 
と、木戸ダムの底土には1キロ当たり1万6800ベクレルの放射性セシウム 
(134と137の合算値、昨年12月現在)が滞留している。だが、企業団が 
ダム下流で週3回実施している水質モニタリングでは県基準(1キロ当たり1ベ 
クレル)を超えたケースがないことから、県除染対策課も「差し迫った危険はなく
、除染の優先順位は低い」との考えだ。>

41.<「原発事故関連死」(81)歯止め 支援の現場から つながり構築が 
重要 孤立防ぎ、負の感情低減>福島民報2014/06/12 11:31
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/06/post_10163.html
<東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が原因とみられる県内の自殺者は3 
月末現在で46人に上る。岩手、宮城の両県を含めた被災3県の中で突出して多 
い。精神科医の堀有伸さん(41)は原発事故から約1年後の平成24年4月、 
福島医大の寄付講座の「災害医療支援講座」から南相馬市の雲雀ケ丘病院に派遣 
され、その後、副院長に就いた。・・・・・・自殺の危険性がある被災者は孤立 
を深めているケースが多い。自殺予防教室などの場を設けても、なかなか来てく 
れない。「被災者の活動の場があることが大切。被災者が表に出るきっかけをつ 
くれば、自然な形で人とのつながりできていくはず」。被災者の自殺を食い止め 
るための摸索が続く。堀さんは被災者の支援活動に取り組んでいるスタッフ
らも「心の健康を壊すリスクの高い集団」と指摘する。支援者を対象とした定期 
的な勉強会も始めた。外部から講師を招き、支援者が直面している課題を乗り越 
えるための知識や技術を身に付けてもらう。同時に同じ悩みを持つ者同士は互い 
に共感を覚えやすい。「人とのつながりが大切なのは、被災者も支援者も同じ 
だ」=「歯止め 支援の現場から」は終わります=>

42.<かすむ復興 コミュニティー/仮設 深まる孤立(上)人知れず、悲し 
き最期>河北新報6月12日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140612_73006.html
<(異変気付かず) 受け取る人もいないまま、郵便物や検針票がポストにた 
まっている。3戸が長屋のように連なる建物の端。玄関やサッシ窓は閉ざされた 
ままだ。福島県南相馬市原町区の仮設住宅の1室でことし4月、1人暮らしをし 
ていた女性(71)が遺体で見つかった。死後10日ほどが過ぎていた。病気が 
原因だったとみられる。仮設住宅には、東京電力福島第1原発事故から逃れた同 
市小高区などの約300世帯以上が暮らす。県の支援員が察知するまで、異変に 
気付いた住民はいなかった。・・・・・・・・・・後、災害公営住宅などへの転 
居が進めば、コミュニティー維持はさらに難しさを増す。曲がり角を迎えつつあ 
る仮設の暮らしを追った。(震災取材班)>

43.<11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月12日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・・「環境放射線モニタリング・メッシュ調査結果ぁ廖◆嵎射性物質 
の検査結果(野菜・果実)」、「関連死9人認定 南相馬市と双葉町」・・・関 
連死が1727人になりました。 

44..<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下 
野新聞6月12日
17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140612/1623948
<▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)
・・・・・・・>

45.<(山形県)福島第1原発事故 県内避難者5276人、うち長井に 
156人??5日現在>毎日新聞 2014年06月12日 地方版
記事全文<県によると、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による県内避 
難者は5日現在で5276人。5月22日の前回調査より101人減った。避難 
元は、福島県が4847人(前回調査より92人減)、宮城県が397人(同4 
人減)、岩手県が29人(同5人減)、その他が3人。避難先は、多い順に▽山 
形市が1859人(同60人減)▽米沢市が1398人(同33人減)、天童市 
が304人(同4人増)??など。福幸ファームがある長井市は156人だった。>

宮城県、
46.<(プロメテウスの罠)県境の先で:3 食料が届いて驚いた>朝日デジ 
タル2014年6月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11185186.html
<◇No.946 福島県境のわきにある宮城県丸森町筆甫(ひっぽ)の佐藤く 
に子(70)の自宅は、2011年3月11日の震災直後から停電した。1週間 
ほどテレビがつかず、電話も通じなかった。原発事故の情報は入ってこない。だ 
から佐藤は毎日、畑で草むしりをしていた。「春先だし、みんな屋外で働いてい 
たよ」。知らぬ間に放射能を浴びていたことになる。・・・・・・・・・3月下 
旬、自宅に宅配便が届いた。実家のある宮城県石巻市の親戚からだ。コメや野菜 
などの食料が箱にたくさん詰め込まれていた。・・・・・・一人暮らしの佐藤 
は、畑で野菜をつくっていた。自分の分はまかなえていたし、仙台市に住む2人 
の娘の家に、10日に一度は野菜を送っていたほどだ。そこに食料が届いたの
で驚いた。送ってきた親戚に電話をかけた。すると「放射能の数値が高いんで 
しょう? 食べるものがないだろうと思って」といわれた。自分のところで取れ 
る食べ物は大丈夫だと思っていたので、ショックを受けた。佐藤は畑仕事のほ 
か、チェーンソーや重機を使い、山で樹木を伐採する仕事もしている。事故前 
は、山でキノコやタケノコ、クリを採って食べるのが楽しみだった。それもすべ 
て放射能で汚染されているのかもしれない。そう思って、それからは山の恵みを 
口にすることはなくなった。・・・・・・・・だが、その後の対応で、丸森は福 
島に大きく後れをとった。>

福島第1の現場で、
47.<「地下水バイパス」くみ上げ再開…福島第1原発・汚染水対策>毎日新 
聞 6月12日(木)22時41分配信
記事全文<・・・福島第1原発の汚染水対策の「地下水バイパス」計画で、東電 
は12日、海への放出基準(1リットルあたり1500ベクレル未満)を上回る 
トリチウムが検出され使用を停止していた1本の井戸からくみ上げを再開した。 
水をためるタンクでのトリチウム濃度の推移を観測した上で、当面は放出基準を 
上回らないと判断した。今後も監視を続ける。地下水バイパスは、地下水が原子 
炉建屋に流れ込んで汚染する前に、12本の井戸から地下水をくみ上げてタンク 
に集めている。このうち1本の井戸が5月27日に放出基準を超えたため、くみ 
上げを停止していた。>

47’.<基準超えの井戸、くみ上げ再開=「全体に影響なし」―福島第1>時事 
通信 6月12日(木)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000170-jij-soci
<・・・・・この井戸で5月26日に採取された水からは、放射性物質のトリチウ 
ムが1リットル当たり1700ベクレル検出された。その後4回の分析結果も同 
1500〜1700ベクレルで推移している。東電の定める基準は同1500ベクレル未満。>

47”.<専用井戸で基準値超 トリチウム1700ベクレル検出>福島民友6月12日
http://www.minyu-net.com/news/news/0612/news6.html
<東京電力福島第1原発の汚染水対策「地下水バイパス計画」で、東電は11 
日、地下水をくみ上げる専用井戸1本の地下水から放射性トリチウム(三重水 
素)を1リットル当たり1700ベクレル検出したと発表した。・・・・この井 
戸については東電による分析で東電の排水基準値(1リットル当たり1500ベ 
クレル)を超えたのは5回連続。・・・・ただ、海洋放出の前提となる他の11 
本の井戸の水とこの井戸の水を混ぜた場合の試算数値は東電基準を下回ってお 
り、東電は「原発周辺自治体などの理解を得た上でくみ上げを再開したい」とし 
ている。>
・・・・・・・“混ぜ合わせて基準をクリアすればOK”と! “薄めればOK”と 
いうことに通ずる!!

48.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年06月13日03時27分 
 東京朝刊 <12日正午現在 1.4マイクロシーベルト毎時   数値は東京 
電力のホームページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

参考記事、
49.<官邸と東電、緊迫の3・15 内閣広報だった下村氏記録>朝日デジタ 
ル2014年6月12日05時38分
http://www.asahi.com/articles/ASG6C7FDQG6CUUPI014.html?iref=comtop_pickup_01
<東京電力福島第一原発の事故時に内閣官房審議官(広報担当)だった元TBS 
アナウンサーの下村健一氏が朝日新聞の取材に応じ、首相官邸と東電首脳のやり 
とりを克明に記録した大学ノートを開示した。そこからは当事者意識に欠ける東 
電幹部たちの姿が見えてくる。福島で最も高い濃度の放射性物質が飛散した 
2011年3月15日朝、東京にある東電本店がどう動いたのかを解明する歴史 
的資料だ。
■6時7分 東電本社へ移動
この朝は、菅直人首相が東電本店に乗り込んだ重大局面だった。東電がのちに公 
開したテレビ会議録では音声が消えており、居合わせた人々の記憶に基づく証言 
で断片的にしか語られてこなかった場面だ。ジャーナリストの目線で事故対応の 
裏側をその場で記録した「下村ノート」をもとに再現する――。・・・・・・・・
《6時7分 東電本社へ移動》(下村ノートから) 東電の対策本部がある本店2 
階に駆け上がると、「総理執務室の誰か」が真っ青な顔で、菅首相が東電幹部た 
ちにぶった演説の内容を耳打ちした。下村氏はその場でノートに書きとめた。
《現場撤退は絶対ない。日本の東半分を核廃棄物にするわけにいかない!》   
《社長以下責任負う 60才以上ここで死ぬ覚悟》
下村氏は菅首相らとともに対策本部と廊下を挟んだ向かいにある小部屋に移っ 
た。そこには東電本店と福島第一、福島第二、福島オフサイトセンターなど6カ 
所を同時につなぐテレビ会議システムが動いていた。下村氏は驚愕(きょうが 
く)した。つい先ほどまでいた官邸には東電から情報がなかなか届かず、菅首相 
らはいらだっていた。ところが、東電本店には現場からリアルタイムで情報が 
入っていたのだ。下村氏はノートの欄外に6分割されたモニター画面を描写し 
た。「それまで、海外とやりとりしているような遠い感じだった。本店にも情報 
がないなら仕方ないと思っていたが、情報は届いてたんじゃないか、なんで本店 
からこんなに近い官邸まで情報が届かないんだというのが衝撃でした」>

49’.<東電首脳、どこか他人事 いらだつ官邸 福島原発事故、3・15下 
村ノート>朝日デジタル2014年6月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11185144.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11185144
長い記事<・・・・(1面から続く) 「下村ノート」は要所要所で時刻を記 
し、東京電力の技術説明を聞いて図を手書きしている。時刻は東電内部資料とほ 
ぼ一致し、記録再現性は高い。東電本店に到着して間もない午前6時14分の記 
録に事態の激変が記されていた。  《かなり大きい音して急にゼロになった》  
 下村健一氏は東電が説明した原子炉格納容器の絵をメモし、赤いボールペンで 
そう書き加えた。2号機の方向から衝撃音が走り、圧力抑制室の圧力がゼロに 
なったという報告が届いたのだ。 《〈東電〉圧力容器 底ぬけて下に落ちた?》 
 菅直人首相は枝野幸男官房長官に「《すごく重大な状況起きた》」と電話し 
た。・・・・・・・官邸側には本店に陣取る東電首脳たちへの不信感が広がっ
ていた。現場から遠く離れた東電本店にいる勝俣恒久会長ら幹部について、下村 
氏は「どこか他人事っぽかった」と振り返る。官邸から一緒に来ていた西川徹矢 
官房副長官補も東電幹部にそんな雰囲気を感じていたと下村氏はみていた。下村 
ノートには、東電の対応にいらだちを感じた西川氏が声を張り上げた場面もあ 
る。《「自分たちはここ(東電本店)にいるから大丈夫なんて、絶対考えないで 
下さいよ!」》・・・・・・下村氏が「書いていて怖かった」と振り返るのは午 
前9時38分に確認された4号機の火災だった。17分後、東電側がこう報告し 
た。 《火災は手に負えない状況》 火災は収まったことが午前11時ごろに確認 
された。自然鎮火だった。=肩書は当時・・・・・・・・・>
・・・記事はさらに「続きます・・・。

49”.<官邸VS.東電、緊迫の3・15克明ノート 福島原発事故時の内閣 
広報担当・下村氏>朝日デジタル2014年6月12日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11185203.html
<東京電力福島第一原発の事故時に内閣官房審議官(広報担当)だった元TBS 
アナウンサーの下村健一氏が朝日新聞の取材に応じ、首相官邸と東電首脳のやり 
とりを克明に記録した大学ノートを開示した。・・・・・・・・・・>

50.<(核リポート 原発銀座:1)お父さん、放射線って何?大阪社会部・ 
室矢英樹>朝日デジタル2014年6月12日18時17分
http://www.asahi.com/articles/ASG5X51FLG5XPTIL018.html?iref=comtop_list_nat_f02
長〜い記事<「お父さん、放射線って、なに?」。夕食のカレーライスを食べな 
がら、小学生の息子が不思議な表情を浮かべている。新学期のこと。転校したば 
かりの小学校に、見たことのない大きな箱があるのだという。後日、授業参観日 
で学校を訪ねると、校舎をつなぐ渡り廊下にその箱はあった。放射線の線量率を 
みる測定器だった。「こんな所にもあるんだね」。妻が不安げに言った。 
2012年4月、記者は福井県にある敦賀支局に異動した。その2カ月前、当時 
の社会部長に「原発問題に取り組んでほしい」と内示を受けた。・・・・・・・ 
2012年夏の大飯原発の再稼働時には、取材拠点となった旧原子力安全・保安 
院の現地事務所で、息子の同級生のお父さんにばったりと会った。関電社員、新聞
記者と初めて分かり、互いに戸惑いながら「いつも子どもがお世話になっていま 
す」と頭を下げたこともあった。・・・・・・・・>
・・・・・・原発立地自治体の実態を伝える、時間を見つけて検索してくださ 
い。今後続きもあるようです。

51.<低線量放射線被曝の危険性を訴えた国際医師協議会―フランクフルトか 
らの報告>朝日デジタル2014年06月12日
http://webronza.asahi.com/global/2014060800002.html
長い記事「核の大惨事がもたらした自然と人間への影響」という国際会議が今年 
3月4日、フランクフルト近郊で行われた。ドイツのプロテスタント教会と 
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)のドイツ支部が共同で開催した。日本、 
ベラルーシ、ドイツ、アメリカ、フランス、スイス、イギリスから、医師、学 
者、ジャーナリスト、市民活動家、政党員など約100人が参加した。東電福島 
原発事故から3年、チェルノブイリ原発事故から28年の今年3月、低線量電離 
放射線の危険性に関する知見の認識・共有、およびそれらの一般市民への啓蒙を 
目指した国際会議の模様を報告する。・・・・・・・・・・日本からは、医師や 
学者だけでなくジャーナリストたちも招かれ、東電福島原発事故の真実や、デモな
どの行動を起こす日本人が増えてきた様子などを伝えた。ドイツのメディアの関 
心は非常に高く、記者会見や取材でも多くの質問があった。
●主催者たちからのメッセージ
●「100ミリシーベルト以下は問題ない」は嘘で非科学的
●放射線被曝線量に閾値はない
●甲状腺がん増加は放射線の影響か
●子どもたちを守るために
・・・・・時間を見つけて検索を。

52.<旧ソ連を歩いて:(5)キエフの「ソ連」??大祖国戦争とチェルノブイ 
リ>毎日新聞2014年06月12日
http://mainichi.jp/feature/news/20140612mog00m030015000c.html
長い記事<・・・・・・・・・キエフにはもう一つ、ソ連との関わりが深い博物 
館がある。消防署を改装したらしい、見張り塔のある建物に収まった「チェルノ 
ブイリ国立博物館」だ。1986年4月26日、キエフの北約100キロ地点で 
発生した原発事故の重い過去を伝える。・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面経済欄に、32.の類似記事、
28面経済欄に、14.の記事、
29面社会欄に、1’.の記事。
今朝の紙面は以上です。(6.13.5.53)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1006日 テント日誌 6月12日(木)商業用原発停 
止267日

多くの人が川内原発再稼動阻止に向かっている

 テントは間、設置1000日の記念集会などを行いました。多くの方にお集まりい 
ただき、どこまで続くか分からないが今後もテントを保持していくことを確認し 
ました。国会では集団的自衛権行使容認の閣議決定をめぐる攻防が頂点にありま 
す。それに反対する声はこの梅雨の中、地響きのようにテントにも伝わってきま 
す。テントでは再稼動の一番手に指名されている川内原発の再稼動阻止行動に向 
けた呼びかけを行い、120名(全国から200名)を超える人たちが12日〜14日の現 
地行動に参加します。これは6月13日の県議会に向けた訴えが中心になるのです 
が、現地からの報告としてお伝えできることになると思います。国会周辺では集 
団的自衛権を巡る攻防が、鹿児島川内では再稼動阻止の第一波の行動が展開され 
ます。週末のテントは手薄になるとも考えられますので、是非テントに足をはこ 
んでください。国会周辺では連日、集団的自衛権の閣議決定阻止の行動がありま 
す。出掛けてきてください。

テント外伝の続きを掲載します。こうした論稿をテント日誌に載せることには異 
論もいただいているのですが、テントには多くに人が参加し、それぞれの立場で 
原発の問題を考えています。考えを深める契機になればということで掲載を続け 
たいと思います。(三上治)

 【テント外伝…12】…… 山村輝貴

原発事故は全て人災である。

私は、以前自分のブログである「新鬼の城」http://blogs.yahoo.co.jp 
/kugayama322/64337863.htmlで「原発事故は「「天災」が原因となることもある 
し、「人災」が原因となることもある(2014年6月5日投稿)、と述べた。だが、そ 
の後私のブログを読んだ国立系の独立行政法人である某研究所の研究者から、 
「認識不足であり、一知半解である」と言う指摘を受けた。その研究者は地球物 
理学を専攻とするものである。それを整理すると…。

l  地球の運動は自転とプレートの運動の相乗効果である。プレートの運動とマ 
グマの動きは連動している。その、プレートの動きは「大陸の分裂と新たな地図 
を作り出す」動きである。インドがレムリア大陸から離れて、ユーラシア大陸に 
衝突する。その結果、ヒマラヤ山脈が興隆しその反動としてチベット盆地ができ 
る。そのミニ版として伊豆半島形成は太平洋プレート上の島が移動し伊豆半島と 
なり、その衝撃で南アルプスができ、甲府盆地ができる。なお、伊豆諸島で新島 
と式根島はフィリッピンプレートであり、他の伊豆諸島が玄武岩系の島である 
(砂浜が黒い)、ことに比して新島と式根島は流紋岩系の島である(砂浜が白い)。 
これは地球物理学の基本的なことである。

l  日本列島は4つのプレートが衝突する世界でも類がない不安定な構造に位置し 
ている。まずは、世界最大のユーラシアプレート(西がバルト海、地中海、東が 
日本列島)、それに対して衝突するように、フィリッピンプレート、太平洋プ 
レート、北アメリカプレートが貫入している。それにより、日本海溝と言う世界 
最大の「溝」ができ、深さは14,000mになる。また、日本列島が「逆『く』の字 
型に曲がっている」ものこのプレートの運動の結果である。そして、そのことに 
よりフォッサマグナや、日本構造線が形成されている。そのフォッサマグナから 
少し西側に凹んでいるのが若狭湾である。

l  70年代初め、「東大地震研闘争」があった。これは、不当解雇撤回闘争だが 
何故この不当解雇が生じたのか。それは、地震研の若手研究者、嘱託研究者が 
「東大地震研が御用団体になり原発開発に賛成し、逆に言うならば日本列島に原 
発を作るなんてとんでもない」、と言う意見を述べた。これに対して、東大当局 
は「解雇処分」と言う弾圧を行った。この闘いは、日本列島に原発を作ることは 
地学研究者として容認できない、と言う意見であり、闘いだった。ここで改めて 
確認するまでもないことだが、水俣病同様の「学識経験者」なるものの本質が 
「学問の中立性自体が作為的な幻想」であり、研究者が日本帝国主義の「金と位 
置」に群がりくる亡者であるということである。この反動的な構造の中で「地震 
研の闘争」は研究主体とは何か、と言う人民的・階級的位置づけを根本においた 
闘いであった。だが、東大地震研の不当解雇撤回闘争は東大当局のより圧殺される。

l  つまり、このような日本列島が極めて地学・地理学的に危険な脆弱的構造を 
有しており、それを原発推進派は充分理解したうえで、原発推進・核武装化を 
行ったのだ。このことは、イチフクの事故も人災であるのであると指摘できる。 
実際に2011年3月11日にイチフクは地震により原発としての機能を無くし、原発 
事故を発生させた。その凄まじい災禍は住民の生活を根本的に破壊し、自然を放 
射能で汚染させ止まるところを知らないどころか、被害はますます大きくなるの 
だ。この容易ならない事態に対して政府・東電は「津波による事故であり、不可 
抗力である」との責任回避の言説をばら撒き、「原発は基本的に安全である」と 
言う宣伝を今もなお流しているが、事故の発生及びその後の事故の広がりを見る 
と、地震が原発事故の原因であることは明らかである(2014年「吉田調書」朝日 
新聞)。

以上である。私の一知半解を深く反省すると共に改めて「原発事故は人災であ 
る」ことを徹底して確認したい。さらに、日本における原発政策史を「現在」を 
知るうえで必須事項であると考え、以下に時間軸にそり整理する。

【中曽根康弘による原発開発とその背景】

1945年8月6日広島に米軍が原爆を投下した。その当時四国の高松にいた青年将校 
中曽根康弘は、あのキノコ雲の下で起きた地獄絵図に想像力は働かず、「これか 
らは原子力の時代」だと深く認識した。中曽根は戦後一貫して原子力開発に己の 
存在を目的化した。そして、国家資本の投入を「原子力ムラ」の組織化と、原子 
力産業を基幹産業とまで推進した(中曽根康弘1992年「政治と人生回顧録」講談 
社)。中曽根は原子力政策を「資源が無い国=日本」の国策として押し進め、正 
力松太郎とコンビを組む。そして、1955年12月、原子力基本法が保革全議員の署 
名を得て議員立法として成立し、初代委員長に正力松太郎が就任した。原子力推 
進が挙国一致体制で取り組まれた背景には、正力松太郎の野心と読売新聞による 
世論操作があった。ビキニ被爆事件が原水爆禁止運動へと波及し、それが次第に 
反米の色彩を帯びた頃、読売新聞社主であった正力松太郎の片腕であった柴田秀 
利の前にD.S.ワトソンと言うアメリカ人が現れた。ワトソンの素性は判然としな 
いが、ホワイトハウスと直結する機関から派遣され、ビキニ被爆により日米関係 
に決定的な亀裂が入ることを回避する任務を帯びていた柴田はワトソンに、「原 
爆反対を潰すには、原子力の平和利用を大々的に謳いあげ、それによって、偉大 
なる産業革命の明日に希望を与える他はない」と告げた。早速アメリカからは原 
子力平和利用使節団が派遣され、日比谷公園で大規模な博覧会などが開催され 
た。読売新聞と読売テレビはこれを大々的に取り上げ、原子力の夢を喧伝した。 
この原子力基本法の成立には、社会党も積極的に動き共産党も反対はしていな 
い。ここにおいて一貫して国会議員総意の下で議員立法が成立し、「原子力平和 
利用論」と言う政治的なプロパガンダ=世論操作があったことは記憶しておく必 
要がある。

その後の中曽根=正力ラインを軸にして、この国の原子力開発と政治的推移を 
ざっと見ておきたい。なお、このレポートのテーマは今までも反原発運動でも盛 
んに議論されており、「釈迦に説法」の感がぬぐえないが、政府がアメリカから 
の支援を受けて「原子力平和利用論」と言うペテン的カーテンの下で確実に実行 
してきた「確信犯」であることにつき、我々の運動の「甘さ」を含めて再確認す 
る必要があることを強く指摘したい。

【中曽根−正力ラインによる原子力行政推進】

中曽根のこの動きを背後で操っていたのが読売新聞の社主・正力松太郎である。 
(正力履歴については、木村愛二氏の「読売新聞・歴史検証」を参考のこと)正 
力は、戦後、戦犯として訴追され、政治生命を断たれた。その正力が戦犯解除さ 
れるに当たってCIAとエージェント取引したことが考えられる。同じような経 
緯で取引した者に戦前の特務機関系右翼・児玉誉士夫がいる。岸にもこの臭いが 
ある。正力は、戦犯訴追解除後、古巣の読売新聞社に復帰し、その後衆議院議員 
になり、日本テレビ放送網社長、第2次岸内閣の原子力委員会議長、科学技術庁 
長官を務めている。初代の原子力委員会委員長に就任していくことになる。

この正力の意向を受け、「1954年3月2日、中曽根康弘によって日本の国会に始め 
て原子力予算が上程された」と考えられる。以来、中曽根と正力は、政界におけ 
る原発推進の両輪となって動いてきたという経過がある。中曾根と読売新聞社の 
関係にはただならぬものがある。(これに日共の宮顕を加えれば「闇のトライア 
ングル」を形成している、と云える。ここではこの件の考察はしない)正力-児 
玉誉士夫−中曽根ラインは、CIAコネクションを形成する。そこから政官財三界 
に巨大原子力推進人脈が形成されている。これは軍事利権人脈ともほぼ重なって 
いる。この連中がピラニアのように軍事防衛、原発利権に群がり、国家を私物化 
しつつ食い尽くして行くことになる。まさに「権力を私する魑魅魍魎の妖怪ど 
も」である。中曽根には次のような特別縁戚関係が見て取れる。原子力行政の旗 
振り役が中曽根であるが、その受注主力企業は鹿島建設(現・鹿島)である。高 
速増殖炉「もんじゅ」、「ふげん」、福島第一原発、1号、2号、3号、4号、5 
号、6号、福島第二、1号、2号、3号、浜岡1、2、3号、女川1号、浜岡1号、2 
号、3号、伊方1号、3号、柏崎1号、2号、5号、島根1号、2号、東海1号、2号、 
大飯1号、2号、泊1号、2号、これらは全部「鹿島」の建設である。この中曽根と 
鹿島の関係には深い絆がある。鹿島建設の創業者・鹿島守之助の娘婿が渥美健夫 
で元会長。その息子直紀が結婚したのが中曽根康弘の娘美恵子。日本の原子炉建 
設トップ企業と日本の原子力政策の推進者が「血族」として繋がっているという 
訳である。

【原子力基本法成立、正力が初代委員長に就任】

1955年8月8日から20日まで、スイスのジュネーブで国連が主催する原子力平和利 
用国際会議が開催され、中曽根康弘(民主)、志村茂治(左社)、前田正男(自 
由)、松前重義(右社)の四人の衆議院議員が派遣された。ジュネーブの国際会 
議は米・素・英・仏・加などの原子力研究についての先進国が従来ほとんど機密 
にしていた原子炉計画、発電炉計画などを公開し、各国から170名あまりの参加 
者が集まり、次々と原子力の開発計画について発言した。日本の代表団は何も発 
表する材料もなくただ圧倒されただけであった。四党議員団は会議終了後、フラ 
ンス、イギリス、アメリカ、カナダの原子力施設を見て回り、9.12日に帰国 
した。この視察旅行の間に保革4党の議員は一致して原子力推進の方策を協議し 
た。帰国後の記者会見で、4人は次のような声明を発した。 「1・.超党派的に長 
期的年次計画を確立し、これを推進して本問題は政争の圏外におくこと。2・.綜 
合的基本法たる原子力法を至急制定し、平和利用及び日本学術会議の所謂三原則 
の基本線を厳守するとともに、資源、燃料、技術の国家管理、安全保障、教育及 
び技術者養成、国際協力等の事項を規定すること」以上である。

その他を含めていわゆる5項目の大綱を明らかにし、直ちに原子力基本法などの 
策定に着手した。1955年11月15日、自由民主党は、「自由民主党立党宣言」と共 
に「党の政綱」を発表し、「原子力の平和利用を中軸とする産業構造の変革に備 
え、科学技術の振興の格段の措置を講ずる」ことを、憲法改定などとともに党の 
基本原則として位置付けた。

【正力が科技庁長官に就任し、原子力委員長と科技庁長官のポストを手にする】

1956年正力は、原子力による産業革命をスローガンに総選挙に出馬し、一年生議 
員であるにもかかわらず、保守合同後の自民党鳩山政権の国務大臣に抜擢され 
た。正力は、原子力委員長と科技庁長官のポストを手にして、原子力推進の権限 
を独占した。正力は科学者たちの自主技術開発路線を無視して、コールダーホー 
ル型原子炉の導入に突き進んだ。高純度プロトニウム生産可能な黒鉛炉の導入に 
対し、科学者たちは軍事転用の可能性を指摘することも無く、正力の豪腕に屈す 
ることになる。ここに平和利用(軍事転用反対)路線は破綻し、科学者たちの武 
装は解除された。この後の科学者の運動は核兵器廃絶運動を専らとするようにな 
り、原子力の問題は軍事的な警戒感を失い、安全性論争へと収斂していくことに 
なった。(この項続く)

★  辺野古浜通信
http://bit.ly/1xAntIX

★ 井上澄夫 さんから:
安倍首相が恣意的な憲法解釈変更によって集団的自衛権の行使を容認する「閣議 
決定」をしゃにむに急いでいるため、政局が極度に緊迫しています。関連情報を 
本「NEWS」の後半にまとめましたが、とりあえず記事の冒頭に次の社説とコ 
ラムを置きます。
 ◆社説[党首討論]安倍政権を利する野党 6・12 沖縄タイムス
 ◆<金口木舌>めんどくさいヤツ 6・12 琉球新報・コラム

6・12付琉球新報記事「防衛局、辺野古ボーリング調査へ県と調整」がこう伝 
えています。
 〈県の漁業調整規則に基づく岩礁破砕の取り扱い方針によると、一般に埋め立 
てや護岸の構築、砂利採取などの海での工事では、県の岩礁破砕の許可が必要。 
一方、ボーリングなどを例示して「影響が軽微」である行為は原則許可を要しな 
いとしている。ただ許可が必要か否かは個別に事前協議し、県が判断するとして 
いる。〉
 県がボーリング調査は「影響が軽微」と決めつけ、許可は不要とする危険性は 
高いと思われます。
 岩礁破砕は海底を荒らし、海水汚濁をもたらして、海の生態系を破壊します。
 サンゴを砕いて、稚魚を追い払い、貴重な餌場を破壊してジュゴンを駆逐しま 
す。

     −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月19日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
                地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
チラシ表:http://tinyurl.com/mrkpqk6
チラシ裏:http://tinyurl.com/kjunjkf

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
           第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                  原告総数 原告総数 8070(6/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
http://tinyurl.com/mqmmstt
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
       電話:092−411−4860
     地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意。原発いらない!意思表明。

  全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
                ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
                午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
             場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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