[CML 031906] (2-2)【報告】第1149日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 12日 (木) 07:13:55 JST


青柳行信です。6月12日。
<つづき>
こちらでも、
10.<九電、傘下に新電力 小売り競争対応へ検討>2014年06月12日 03時00
分 更新
http://qbiz.jp/article/39679/1/
<九州電力が、2016年に予定される電力小売りの全面自由化を前に、グルー
プ会社を特定規模電気事業者(新電力)とする検討に入ったことが11日、分
かった。九電本体より柔軟に電気料金を設定できるなどの利点を見込んでおり、
九州域内の競争激化に対応し、将来は首都圏など域外での事業展開も視野に入れ
る。他のエネルギー関連企業との提携や、通信サービスと電気料金のセット割引
に乗り出す案も出ている。新電力とするグループ会社は、省エネコンサルティン
グを担う100%子会社、西日本環境エネルギー(福岡市)などが候補に挙がっ
ている。早ければ本年度中にも対象企業の定款を変更し、国に新電力の届け出を
行う見込みだ。九電管内では既に、東京ガスなどが出資するエネット(東京)
などの新電力が九電の顧客の一部を奪っており、今後は小売り競争が本格化する
可能性がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

10’.<九電、マンションへ電力を割安販売 5年で7000戸目標>日本経済新
聞 電子 2014/6/11 2:00
記事全文<九州電力は今夏にもマンション1棟の電力をまとめて割安に販売する
事業を始める。居住者は個別に電力会社と契約するよりも電気を安く使える利点
があり、5年で7000戸へ供給を目指す。CATV会社などが同様のサービスを始
める中、九電は自前で手がけて顧客を引きとめる。新電力などに対抗するため東
京電力も進めており、全国に広がる可能性もある。「電力高圧一括受電事業」は
九電の通信子会社、九州通信ネットワーク(QTNet、福岡市)を通じて展開
する。
電気は企業などが対象の「高圧」と家庭向けの「低圧」があり、一般に配電費用
がかさむ低圧の方が料金が高い。通常、マンションは各戸が電力会社と低圧契約
を結んで電力供給を受ける。一括受電ではマンションの管理会社や管理組合が九
電との間で割安な高圧契約を結び、変圧して各戸に供給する。個別に契約する場
合に比べ電気料金は5%程度下がるとみられる。
今夏から新築マンションを中心に供給先の開拓を始める。マンション向けの割安
な電力の供給は収益の目減りにつながる恐れがあり、九電は手掛けてこなかっ
た。だが2013年春に電気料金を引き上げたのを機に、CATV会社などが一括受
電サービスを積極的に展開。新電力の勢力拡大につながり、九電から顧客を奪っ
ている。16年に電力小売りが全面自由化されれば、顧客離れがさらに広がるとの
危機感がある。
東京電力も同様に新興勢の攻勢をうけており、すでに九電と同様のサービスを準
備している。九電は割安な電力の供給で顧客を囲い込むとともに、グループの
QTNetの光通信サービスなどをセットで売り込む。
九電は昨年4月に企業向けの電気料金を約12%引き上げたことが響いて、企業や
自治体の間では新電力などへ切り替える例が増えている。電力購入先を九電から
新電力に変えている件数は今年4月時点で約3600件。1年間で7割増加するなど
九電離れが進んでいる。>

11.<みやぎ生協、電力小売り検討=改正電気事業法の成立で>時事通信
(2014/06/11-19:41)
記事全文<みやぎ生活協同組合は電力小売り事業への参入を検討する。11日の
総代会で就任した宮本弘理事長が記者会見で明らかにした。改正電気事業法の成
立で2016年をめどに電力小売りが全面自由化されるのを踏まえ、宮本氏は
「再生可能エネルギーを中心に、組合員向けに電力の販売を具体的に検討する」
と語った。生協の電力小売りをめぐっては、全国組織の日本生活協同組合連合会
(日本生協連)が各地生協の組合員向けに販売することを検討している。宮本氏
は「日本生協連と一緒にやるか、単独でやるかは研究中」と述べた。> 

関連記事、
12.<電事法改定案で倉林氏 主張 小規模発電 排除ダメ>しんぶん赤旗6
月11日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-11/2014061104_01_1.html
<電気事業法改定案の参考人質疑が5日、参院経済産業委員会で行われました。
参考人として、電気事業連合会の八木誠会長、全国電力関連産業労働組合総連合
の岸本薫会長、東京大学社会科学研究所の松村敏弘教授が意見を述べまし
た。・・・・・・電力システム改革専門委員会委員として制度設計に携わってき
た松村氏は、「全国的に効率的な送電網の構築なしには、再生可能エネルギー普
及はかなり早い段階で頭打ちになる」と指摘。また、「小規模事業者にとって不
必要な参入障壁を設けないという視点は最重要だ」と述べました。八木氏は、東
京電力福島原発事故について「おわび」を口にする一方で、原発再稼働の必要性
について繰り返し強調。また、原子力事業は巨額の投資が必要であり、「競争下で
原子力事業を進めるための環境整備」として、原発事故が起こった際の事業者責
任の軽減の検討を求めました。>

電力会社、原発再稼働に向けて、
13.<関電、再稼働へ受け入れた「震源3キロ」(真相深層) >情報元 日本経
済新聞2014/6/11 3:30  電子版 有料会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC3000N_Q4A530C1EA1000/
<・・・・・・・・5月21日に出た判決文では原発そのものを「危険」と指摘し
た。「安全対策はしっかりやる」との関電の主張を「確たる根拠のない楽観的な
見通しのもとに成り立つ脆弱なもの」と一蹴した。その関電が二審での逆転勝訴
もにらみ動き出したのは、実は一審判決が出る1カ月も前のことだ。当時、地震
対策の要である震源の深さを巡り、関電と規制委は激しく対立していた。「深さ
3キロメートル」を主張する規制委に対し、関電は「4キロ」と譲らなかった。
震源が浅くなると想定する地震の揺れは大きくなり、その分、追加の地震対策の
費用が膨れあがる。しかし、その関電が4月23日、震源の3キロを受け入れた。
「どこかで判断しなければならない」。そう周囲に漏らし始めた八木誠社長は
一転“全面降伏”へとかじを切ったのだ。なぜか。・・・・・・・・・「判決は科
学的根拠に乏しい」とみる関電が二審を有利に進めるには、焦点となる安全対策
で具体的な主張が必要だ。一審で分が悪いとみた関電は、規制委の主張する3キ
ロを受け入れることで「二審で安全対策を上積みすると言える材料が欲しかっ
た」(大手証券会社)。関電は夏までに新しい対策を固め、工事にとりかかる計
画だ。・・・・・・「一刻も早い再稼働を」。一審判決が出た2日後の5月23
日。森詳介会長はひそかに首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官に申し入れ
た。・・・・・規制委対策と政治への働き掛け――。2つの機敏な動きは切羽詰
まった危機感の裏返しでもある。・・・「来春までに再値上げするのが約束
だ」。関電
を担当する監査法人はこう漏らす。来春までに再値上げしないと、2015年3月期
に約5000億円の繰り延べ税金資産を取り崩さざるを得ない。全額取り崩せば関電
の自己資本比率は一気に1桁台に低下する。切羽詰まった状況なの
だ。・・・・・打開策を模索する関電に展望は開けるのか。期待するシナリオの
一つ目は二審での逆転勝訴だ。しかし、二審の判決までには時間がかかることも
予想され、関電が直面する問題とは時間軸が違いすぎる。思惑通りに逆転勝訴で
きる保証もない。もうひとつは規制委の審査を経て再稼働に踏み切るシナリオ
だ。・・・・・・・・・・・・・>

電力会社、株主総会、
14.<脱原発の株主提案、9電力すべてに 26日に株主総会>朝日デジタル
2014年6月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6C4TCQG6CULFA01M.html?iref=comtop_6_04
<原発を持つ9電力会社が26日に開く株主総会に向けて、9電力すべてに「脱
原発」を求める株主提案が出された。東日本大震災後に9電力すべてに出された
のは初めて。一方、各電力は政府のエネルギー基本計画で原発が「重要なベース
ロード電源」とされたのを理由に、原発を再び動かす姿勢は変えない方針だ。原
発事故を起こした東京電力には、新しい総合特別事業計画(再建計画)の見直し
を求める提案が出された。柏崎刈羽原発(新潟県)を7月に動かすことが前提の
ため、「すべての原発を再稼働しないことを前提」にするよう求めた。ただ、東
電株の1・2%を持つ東京都からの提案はなかった。猪瀬直樹前知事のときは経
営の透明化などを求めてきたが、舛添要一知事になって「国が東電をどうす
るかを判断する。株主として権利を行使することはない」(東京都)という姿勢
に転じた。・・・・・>

原発施設で、
15.<東海第2原発で発煙 制御盤内のほこり原因か>西日本2014年06月11日
22時47分)
記事全文<日本原子力発電は11日、運営する東海第2原発(茨城県東海村)の
非常用ディーゼル発電機から発煙があったと発表した。発煙は短時間で自然に消
えた。原電によると、午後2時40分ごろ、原子炉建屋内の非常用ディーゼル発
電機の定期検査をしていた作業員が、電圧調整器に電圧をかけたところ、制御盤
から煙と焦げた臭いが発生。約10分後に原電社員が119番し、消防が現場で
「火災ではない」と判断した。原電は、制御盤の抵抗器の発熱で、付着していた
ほこりから煙が出たとみている。>

被災地フクシマ、
16.<福島知事が集中復興期間延長要望 官房長官に>佐賀新聞2014年06月11
日 19時44分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/73188
<福島県の佐藤雄平知事は11日、官邸で菅義偉官房長官と会談し、東日本大震
災と東京電力福島第1原発事故への対応として国が予算枠を確保している「集中
復興期間」(震災から5年間)を延長し、2016年度以降も復興に必要な財源
と体制を維持するよう求めた。会談は非公開。終了後、報道陣の取材に応じた佐
藤知事は「(官房長官からは)現状、実態を見ながら考えていかなければいけな
いと。前向き(な受け止め)だと考えた」と述べた。・・・・・・・・・・>

17.<住宅は浪江・井手地区の8.47マイクロシーベルトが最大>福島民友
(06/11 09:30)
記事全文<環境省が10日発表した浪江、双葉両町の6地区で行った帰還困難区
域の除染モデル実証事業の結果によると、除染後の空間線量の平均値(地上1
メートル)で住宅は浪江町の井手地区の毎時8.47マイクロシーベルトが最大
だった。モデル事業は昨年9月〜今年2月に行われ、浪江町は3地区の4273
地点、双葉町は3地区の961地点で、それぞれ除染の前後で空間線量を測定し
た。いずれも除染前の空間線量が年間50ミリシーベルト(毎時9.5マイクロ
シーベルトに相当)を超えていた。同省は今後、建物などを面的に解体、除去す
ることで、どれだけ低減の効果が見込めるのかも検証する。>

18.<DASH村の達人>佐賀新聞2014年06月11日 07時31分
http://www.saga-s.co.jp/column/ariakesyou/72901
<・・・・・・地元の開拓農民の三瓶明雄(さんぺいあきお)さん。・・・・
DASH村の所在地は長く伏せられていたが、福島第1原発に近い浪江町にあっ
た。東日本大震災の原発事故で企画は中止。明雄さんも避難生活となるが、「出
張DASH村」で全国の農産地を訪ね歩いた。昔ながらの知恵の数々を次世代に
伝えるのは自らの使命と考えていたのだろう。・・・・・・>

19.<「原発事故関連死」 (80)歯止め 支援の現場から 突如あふれ出
す不安 「心の復興はまだ遠い」>福島民報2014/06/11 11:33
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/06/post_10159.html
<南相馬市の相馬広域こころのケアセンターなごみの南相馬事務所。浪江町から
同市原町区に避難している主婦根岸淑子さん(70)が顔を見せた。「お元気で
したか」。スタッフで保健師の伏見香代さん(43)=南相馬市=が笑顔で出迎
える。根岸さんは南相馬市や相馬市などに避難している浪江町民でつくる「なみ
え相双会自治会」の会長で、市内で定期的に浪江町民のサロンを開いている。伏
見さんらセンターのスタッフは月に1回、サロンの会場を訪れ、被災者らの悩み
の相談に応じている。・・・・・・・・・ずっと県外に避難していて、浜通りに
戻ってきた。互いに笑顔で世間話をしているうち、町での思い出話になった。
「あのころはよかったね」と言葉を口にした瞬間、女性の表情が一変した。「
県内に戻ってこられても、誰も知らない土地で、どう暮らしていけばいいの
か...」。突然、女性の目から涙がぽろぽろと流れ出た。被災者には気持ちにふ
たをして日常を暮らしている人が多い。1度、そのふたを開けば、思いがとめど
なくあふれる。ふたを開くタイミングは難しく、伏見さんは正面から被災者に向
き合う覚悟が必要と感じている。「原発事故から3年がたったが、被災者の心の
復興はまだまだ遠い」>

20.<(福島)県産農産物、インドネシア輸出へ調整 安全性PR>朝日デジ
タル2014年6月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6C55X7G6CUGTB00L.html
<県とJA全農福島は、モモなど県産農産物を輸出できるよう、インドネシア側
との間で調整に入った。人口が世界第4位のインドネシアは東南アジア最大の市
場で、輸出が決まれば県産農産物の安全性を国内外に強くアピールする効果が期
待できそうだ。 県関係者などによると、今月に入り、県とJAの担当者がイン
ドネシアを訪れ、現地の輸入業者らと面会した。モモなど県産農産物のおいしさ
や安全性などを説明し、輸出できないかもちかけたところ、インドネシア側の反
応は上々だったという。早ければ今夏からの輸出を目指して、今後、さらにどう
いう要望があるかなどを調整する。・・・・・・・・>
関連記事、
21.<(岐阜)岐阜市職員ら、福島のコメPR 復興支援が縁>朝日デジタル
2014年6月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6C51NMG6COHGB00K.html
<岐阜市の細江茂光市長と若手職員8人が11日、福島県広野町で東日本大震災
後初めて収穫されたコメを使ったカレーライスをランチで食べて、PRした。入
庁3年目の公共建築課、柏淵(かしぶち)美里さん(30)は「ふっくらしてお
いしかった」と舌鼓を打った。岐阜市は2012年4月から計4人の職員を広野
町に派遣し、支援している。今年5月に細江市長が約2年ぶりに広野町を訪問し
た際、町長からコシヒカリ30キロをプレゼントされた。広野町は福島第一原発
から30キロ圏内にあり、一時はほぼ全町民が避難。国の作付け制限や町の自粛
要請のため、稲作ができない状況が続いた。12年の試験栽培で放射性物質が食
品衛生法の基準値(1キロあたり100ベクレル)を超えたコメがなかった
ことから昨年、本格的な稲作を再開。町内の生産者の3分の1の100戸が作付
けし、秋に558トン収穫。全袋検査が実施され、すべて基準値内だっ
た。・・・・・・・>

22.<原木シイタケ 出荷制限解除へ 伊達、新地4農家基準下回る>福島民
報2014/06/11 08:56
<・・・・福島第一原発事故に伴い、原木シイタケ(施設栽培)の出荷が制限さ
れている3市町のうち、厳格な栽培管理を導入した伊達市と新地町の4農家が、
県の検査で食品衛生法の放射性物質基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下
回った。県が10日、発表した。県は近く、市町村一律の規制解除ではなく、生
産者単位の解除を国に初申請する。4農家の出荷制限が解除されれば、平成23
年7月の出荷制限以来、3年ぶりの出荷が可能になる。・・・・・・出荷制限解
除への放射性物質検査の主な流れは【図】の通り。・・・・・・・・>
・・・・・・・・「基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回っ」て、気持
ちよく生産活動にはいれるのだろうか??

23.<放射性セシウム:ネマガリタケ、基準超 猪苗代で県内初 >毎日新聞
 2014年06月11日 地方版
記事全文(福島)県は10日、猪苗代町の野生のネマガリタケから基準値(1キ
ロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、同町に
出荷の自粛を要請した。県内のネマガリタケで基準値を超えたのは初めて。県林
業振興課によると、9日に同町で採取されたネマガリタケから最大1キロ当たり
200ベクレルの放射性セシウムを検出したという。県内の他の自治体から基準
値を超えるものが出ていないため、国の出荷制限はかからない。県による原発事
故後の野生の山菜のモニタリングで、基準値を超えたのはネマガリタケを含めて
12品目に上る。基準値を超えていないのは、▽モミジガサ(シドケ)▽ミヤマイ
ラクサ(アイコ)▽オオバギボウシ(ウルイ)??の3品目のみという。
>

24.<11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月12日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・・「環境放射線モニタリング・メッシュ調査結果」、「放射性物質
の検査結果(魚介類)」、「牧草・飼料の放射性物質検査結果」。
・・・・・・「ウスメバルなど2点基準値超」、「福島の大豆粕一点基準値
超」、「二本松の牧草一点基準値超」、「イノシシなど基準値超える」
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
・・・・・「(福島第2原発事務本館から煙・・・」という記事があります。

栃木県、
25.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞6月11日
17:25
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140611/1622863
<▼空間放射線量率(11日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)
・・・・・・・>

26.<(栃木県)シイタケ出荷解除で謝辞 福田知事、林野庁長官を表敬訪
問>6月12日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20140612/1622866
<・・・・・会談後、福田知事は記者団に対し「矢板、鹿沼市で4軒が解除に
なっており、芳賀郡の露地栽培でも準備が進んでいる。テンポを速めたい」と、
本格出荷への動きが加速していることを強調。>

宮城県、
27.<(プロメテウスの罠)県境の先で:2 暮らしは福島と一緒>朝日デジ
タル2014年6月11日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11183101.html
◇No.945  福島県境に接する宮城県丸森町筆甫(ひっぽ)の川平(かわ
だいら)地区で、佐藤くに子(70)が住む家は、小高い山並みに挟まれた平地
にある。平地といっても、標高は500メートル前後。冬場の夜は気温が零下
10度を下回ることもある。今年2月の大雪では、積雪が150センチにもなっ
た。地区には幅4〜5メートルの細い道路が通っていて、それが唯一の通行路
だ。筆甫地区の中心部から川平を通り、県境を越えて福島県相馬市玉野地区に
入って、伊達市に抜ける。・・・・・・・「ちょっとした買い物も、車にガソリ
ンを入れるのも(福島県)玉野地区。だって1キロぐらいしか離れてないも
の」・・・・本来の県境位置に正式な標識が立っていないため、佐藤の家が福島
県内と
思われているのではないか。・・・・「放射線量を測っていた東京電力の人たち
も、うちが福島だと思ったんだろうね」   福島か宮城かは関係なく、遠くの
親戚よりも近い他人で、近所づきあいを大切にしてきたつもりだ。   「とこ
ろが、原発事故の対応では県境で差がついてしまった。複雑な気持ちです」>

28.<(群馬県)大震災、障害者ら避難の記録 福島の友愛会が冊子>朝日デ
ジタル2014年6月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6B5KL7G6BUHNB00R.html
<2011年3月の東日本大震災後、知的障害のある利用者や職員計約100人
が高崎市の国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」で集団避難を続ける福島
県富岡町の社会福祉法人「友愛会」が、震災の体験や避難の記録をまとめた冊子
「今日まで そして明日へ」を3千部作り、希望者に配っている。冊子は「大震
災を風化させてはいけない」(寺島利文・法人事務局長)との思いで編集したと
いう。・・・・・・・・・>

沖縄県、
29.<大震災:「帰りたいが不安」7割 県内避難者アンケート>毎日新聞
2014年06月11日
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20140611rky00m040003000c.html
<2011年3月11日に発生した東日本大震災から11日で1年を迎えるのを
前に、琉球新報社は1日までに宮城、岩手、福島からの県内避難者を対象にアン
ケートを実施した。回答者の71.2%に当たる世帯が「古里に帰りたいけど、
不安がある」と答えた。今後の沖縄への滞在期間は「永住」(24.3%)も含
め、2年以上の滞在を決めている世帯は43.9%に達した。県内には福島から
の避難者が多く、東京電力福島第1原発事故の放射能汚染による影響で、帰郷に
踏み切れない人が多いとみられる。. 沖縄が避難場所に適していると感じてい
る世帯は92.5%、知人らに沖縄への避難を勧めている世帯も34.9%に
上っている。・・・・・「帰郷についてどう考えるか」との質問に対し、「古
里に帰りたいけど、不安がある」が71.2%(47世帯)で最多だった。「古
里に帰りたい」は7.6%(5世帯)にとどまった。「古里に帰りたくない」は
15.1%(10世帯)だった。・・・・>

被災地3県、
30.<震災直後の緊急小口貸し付け 融資の5割超、48億円未回収>河北新
報2014年06月11日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140611_71007.html
<東日本大震災直後に岩手、宮城、福島3県で実施された緊急小口資金特例貸し
付けで、融資金の半分以上が返済されていないことが10日、分かった。未収額
は計48億4500万円に上る。所在不明の利用者が1万人に上り、原資を提供
した県などは多額の債権放棄を迫られそうだ。・・・・・・・・・福島は所在不
明が8300件と、県全体の3割以上を占めた。福島第1原発事故で広域避難を
強いられたことなどが影響し、回収率も3県で最も低い48.5%となっ
た。・・・・・・・・阪神大震災でも同種の貸し付けで全体の3割超の33億
6000万円が回収不能になり、国と兵庫県が債権放棄し
た。・・・・・・・・・・>

福島第1の現場、
31.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年06月12日03時30分
 東京朝刊
<11日正午現在1.5マイクロシーベルト毎時   数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、10.の記事、
6面経済欄に、9”.の記事、
3面に、8”.の記事、
30面社会面に、2.の記事、
24面福岡都市圏欄に、
32.<小水力発電所完成 糸島市白糸の滝で見学会 14日>
<・・・・・・・・見学問い合わせは、市生活環境課=092-332−2068>
昨夕刊では、2面に、
33.<全電源喪失 福島第一原発「3.11」 忍び寄る巨大津波 明日に
は帰れると思う>
先ほど届いたしんぶん赤旗4面に、
34.<孤独死うむ原発災害 福島・浪江町>
・・・・囲み記事です。
今朝は以上です。(6.12.5:54) 昨日の九電との交渉の記事はありま
せん。
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★  辺野古浜通信
http://bit.ly/1xAntIX

★ 井上澄夫 さんから:
  <へのこNEWS 2014・6・11>
11日付2県紙・社説を記事冒頭に配します。
 ◆社説[慰霊の日 平和宣言]知事の考えを聞きたい 6・11 沖縄タイムス
 ◆米軍2機墜落 基地運用の抜本見直しを 6・11 琉球新報

 タイムス社説にこうあります。
 〈仲井真知事の埋め立て承認に対し、県議会は1月、「公約違反に抗議し、辞
任を求める決議」を賛成多数で可決した。これに対し、仲井真知事は談話を発表
し、県外移設を求める考えは変わっておらず、何ら公約に違反するものではな
い、と反論した。
 普天間飛行場の5年以内の運用停止に取り組むことと埋め立て承認は、並行し
て存在し得る、と知事は主張する。
理屈にならない理屈というしかない。県外移設とは辺野古に造らせないというこ
とではないのか。

 公約を変えていないと主張するのであれば、昨年通り「県外移設を求める」と
の文言を盛り込むのが筋であるが、現に辺野古では埋め立てに向けた作業が、反
対派の強制排除を前提に、地元名護市の声を無視して強引に進められているので
ある。このような状況で「県外移設」の平和宣言を発すれば、全戦没者追悼式自
体が台なしになるだろう。

 県外移設うんぬんの文言を削除することも考えられるが、その場合、県外移設
の公約は変えていないと言いながら肝心な表現を削除した、との批判は避けられ
ないだろう。自己正当化を図るためのこじつけのような理屈では県民は納得しな
い。〉

     −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月19日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
               地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
チラシ表:http://tinyurl.com/mrkpqk6
チラシ裏:http://tinyurl.com/kjunjkf

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                 原告総数 原告総数 8070(6/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
   〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
      電話:092−411−4860
    地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
   8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意。原発いらない!意思。

 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
               ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
               午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
            場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
              <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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