[CML 031886] (2-2)【報告】第1148日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 11日 (水) 07:09:23 JST


青柳行信です。6月11日。
<つづき>
昨日の8.の関連記事、
20.<住宅表土除去、補助対象に 那須塩原と那須、秋にも交付金で>下野新 
聞6月10日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140610/1620769
<・・・・・井上信治環境副大臣は9日、県庁で行った福田富一知事との会談 
で、那須塩原市と那須町が独自に財政負担している庭の表土除去に対し、震災復 
興特別交付税で支援する方針を明らかにした。・・・会談後の記者会見では 
「(福島県と)県境を挟んでそれほど遠くなく、放射線量もそれほど違わないの 
におかしい、というのはその通り。住民の方々の声を実現する方向で何かできな 
いか探ってきた」とし、政府内の調整に時間を要したことを明かした。福田知事 
は「県政の一つの喉のとげみたいなものだった。やっと方向性が出て、とげが抜 
けるのは大いに歓迎したい」と評価した。>

宮城県、
21.<(プロメテウスの罠)県境の先で:1 そこからは宮城県>朝日デジタ 
ル2014年6月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11181065.html
<◇No.944 宮城県丸森町筆甫(ひっぽ)の川平(かわだいら)地区に住 
む佐藤くに子(70)は、自宅前で白い作業服の男が2人で何かしているのに気 
がついた。2011年4月上旬のことだ。約50キロ南の福島第一原発が爆発 
し、大量の放射性物質が飛散してから1カ月近くが経っていた。様子をみている 
と、1人が佐藤の家の前の道路で、胸元の高さで箱のようなものを掲げてのぞき 
込み、声を上げた。 「イッテンゴォ」  もう1人の男が手に持つノートに何 
か記入する。やがて2人は佐藤の家の敷地内に入ってきた。玄関先で、1人がま 
た声を上げる。・・・・・・・・・・・・・作業服の胸元に、赤い丸が並んだよ 
うなマークがついていた。マークの下に「TEPCO」と文字がある。
男たちは「東京電力から来ました。放射線量を測らせてください」と標準語で 
いった。・・・・・・佐藤は福島第一原発が爆発したことを思い出した。「福島 
は大変だったね。よく調べてね」と答えた。すると男たちは、え、という様子で 
顔を見合わせた。 「……ここって、福島ですよね」 「ここは宮城県。福島県と 
の境だよ」  佐藤は、玄関から7メートルほど先に立つ電柱を指さした。  
「そこが県境なの。そこからこっちは宮城県」  「え、福島かと思ってまし 
た」  2人はばつの悪そうな顔をし、福島県方向に去っていった。東電の作業 
員は放射線量を測っていたのだ。玄関先の「イッテンナナ」は、毎時1・7マイ 
クロシーベルトのことなのだろう。国は除染で空間線量を同0・23マイクロシ
ーベルト以下にするといっている。その7倍以上もあったことになる。佐藤は原 
発事故後も避難していない。・・・・・・・・第49シリーズは、福島と同じ放 
射能汚染がありながら、行政の対応が遅れた県境の町の人々を追います。>

  22.<3候補地を現地視察 指定廃棄物5者協議 井上環境副大臣13〜16 
日>大崎タイムス6月11日付
<・・・福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、国 
と県、候補地となった3市町の第2回5者協議が9日、仙台市内のホテルで開か 
れ、井上信治環境副大臣が今月13日から16日までの間、3首長の求めに応じ3候 
補地を視察することを決めた。村井嘉浩知事、3首長が立ち合う。視察は13日栗 
原市深山嶽、14日大和町下原、16日加美町田代岳の日程で実施する。16日の視察 
後、仙台市内で3回目の協議を開く。井上副大臣は記者の質問に「資料だけで分 
からないこともある。現場で自分の目で見て確かめたい」と述べた。「候補地を 
除外するために実施するのではない」とも強調した。会議で、国と3市町長の議 
論は平行線をたどった。 >

新潟県、
23.<原発事故一緒に考えて 新潟「避難者が避難の理由を語る会」新潟日報 
2014/06/10 22:00
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140610117262.html
<・・・福島第1原発事故で福島県郡山市から本県に避難している3人の女性 
が、避難者としての思いを語る会が10日、新潟市西区赤塚の大慈寺で開かれた。 
「新潟の人も一緒に原発事故について考えてほしい」という女性の話に、約80人 
が聞き入った。避難者の境遇を新潟の人に知ってもらおうと、同区の大慈寺が主 
催。新潟市江南区に避難する伊藤智恵子さん(43)と阿賀野市の谷内和美さん 
(44)が思いを語り、同市の舞木智美さん(39)は福島ゆかりの歌などを披露し 
た。夫を残し、娘2人と避難する伊藤さんは「地面に座っては駄目、泥遊びは駄 
目と制限する環境で子どもを育てられない」と避難の理由を説明。「安全な場所 
で家族そろって暮らしたい」と涙ながらに語った。谷内さんは、避難したくても家族
などの都合で地元に残る人も多いと話し、「福島では原発や被ばくという言葉を 
口に出せない雰囲気だが、避難したい人は多い」と訴えた。参加した新潟市西区 
の主婦山際啓子さん(65)は「避難者の生の声を聞いて、現状を知ることできて 
よかった」と話した。>

岩手県、
24.<東北の風土・人・くらし 平和願う写真展>朝日デジタル2014年6月11 
日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG5S64GSG5SUJUB012.html
<震災支援の写真展「東北―風土・人・くらし」が遠野市内で開かれている。国 
際交流基金が主催し、すでに世界24都市で開催。震災前の東北の写真を並べ、 
平和への願いが世界共通であることを再確認する展覧会となっている。22日ま 
で。展示されているのは、東北出身か、ゆかりの写真家9人と1団体の123 
点・・・・・・・・神戸市出身の津田直さんは福島県富岡町などを撮った。富岡 
町は、福島第一原発事故で立ち入れない場所で、今は見ることのできない風景 
だ。・・・・・・・・・>

福島第一、
25.<福島第1原発に移動式放射性ストロンチウム除去装置を納入=米社 
〔BW〕>時事通信(2014/06/10-11:57)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014061000357&g=soc
【ビジネスワイヤ】放射性廃棄物管理の米キュリオンは、東京電力の福島第1原 
発に、移動式放射性ストロンチウム除去装置を納入すると発表した。汚染水タン 
ク群に併設し、汚染水から放射性ストロンチウムを除去する。2011年から放 
射性セシウム除去用に納入してきたシステムと比べ、フィルター機能を高めてい 
る。除去装置は既に一部を納入済みで、今夏の稼動を見込む。【注】この記事は 
ビジネスワイヤ提供。・・・・>

26.<ALPS2系統目再開 福島第一原発>朝日デジタル2014年6月10日05 
時00分
記事全文<東京電力は9日、福島第一原発で高濃度汚染水を処理する多核種除去 
設備ALPS(アルプス)の1系統で修理を終え、処理を再開したと発表した。 
これで、3系統あるうち2系統で処理できるようになった。>

27.<淡水化装置また汚染水漏れ>福島民報2014/06/10 11:39
記事全文<東京電力は9日、福島第一原発で発生している汚染水から塩分を取り 
除く淡水化装置から汚染水約67リットルが漏えいしたと発表した。浄化装置は 
5、6号機北側のタンクエリア「F」にある。東電は「せき内にとどまり、外部 
への流出はなかった」としている。
 漏えいした水の放射性物質濃度は1リットル当たりセシウム134が360ベ 
クレル、同137が1000ベクレル。東電によると、9日午前10時15分ご 
ろ、この淡水化装置から水が漏れ出ているのを定期点検中だった男性社員が見つ 
けた。配管の接続部から漏えいしたとみられる。この装置からは5月15日にも 
汚染水漏れがあった。>

28.<4回目の海洋放出 地下水バイパス最多1563トン>福島民報 
2014/06/10 11:39
http://www.minpo.jp/news/detail/2014061016202
<東京電力は8日、福島第一原発の「地下水バイパス」計画で、4回目の海洋放 
出を実施したと発表した。排水量は1563トンでこれまでで最大となっ 
た。・・・・・・・>

29.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年06月11日03時47分 
 東京朝刊 <10日正午現在1.5マイクロシーベルト毎時   数値は東京電 
力のホームページから抜粋  前日は1.5マイクロシーベルト毎時>

電力会社、
30.<東電、節電企業への報奨金拡大 当日要請も対象に 火力発電など稼働 
抑制狙う >日本経済新聞 電子版2014/6/10 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0902Q_Z00C14A6MM8000/  会員限定
<東京電力は節電の実績に応じて顧客企業に支払う報奨金制度を拡大する。これ 
までは電力需給が逼迫する場合、節電を前日までに要請して企業に報奨金を支 
払っていたが、今月中旬をめどに制度を変更し、当日に要請して節電に協力した 
企業にも払うようにする。ピーク時の電力需要を減らして、石油火力など高コス 
トの発電所の稼働を抑える狙いだ。新たな報奨金制度は関東地方のオフィスビル 
や工場など約600件が対象で、・・・・・>

31.<東電、千葉の火力トラブル停止 運転再開は未定>佐賀新聞2014年06月 
09日 22時13分
記事全文<東京電力は9日、試運転中の千葉火力発電所3号系列の第3号(千葉 
市中央区、出力50万キロワット)にトラブルが起き、6日に停止したと発表し 
た。運転再開の時期は未定。当面の電力需給に問題はないという。燃料は液化天 
然ガス(LNG)で、高効率のコンバインドサイクル方式への更新工事を終え、 
試運転をしていた。タービン付近の燃焼ガスの温度が異常に上昇したため、運転 
を止めた。東電は原因を調べている。>

32.<「中部電力」火力老朽化で難しい設備運用>毎日新聞 6月10日(火)20時 
30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140610-00000103-mai-bus_all
中部電力の上越火力発電所(新潟県上越市)が完成し、全4基による運転が本格 
的に始まった。浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止が続く中、電力需要が増える 
夏場を前に供給力を積み上げた。中部電は新たに水力発電も夏前に稼働させ、供 
給力を少しでも増やそうとしている。ただ、火力発電の老朽化が進んで更新工事 
が必要になるなど、難しい設備運用を迫られてもいる。・・・・・・・・・上越 
火力の出力は計238万キロワットで、停止中の浜岡原発の7割程度に当たる。 
今夏の電力供給力(2737万キロワット)のうち8.7%を占める出力を持 
つ。発電に使った熱を再利用する「コンバインドサイクル発電方式」を採用。エ 
ネルギーを電気に変える効率は、一般的な火力発電が約4割なのに対し上越火
力は6割程度で、国内最高水準という。・・・・・・・・>

33.<「北海道電力」年内の再値上げ検討 経産省に協議打診>毎日新聞 6月 
10日(火)20時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140610-00000108-mai-bus_all
<北海道電力が年内の電気料金の再値上げを念頭に、経済産業省に協議を打診し 
ていることが10日、分かった。北海道電は泊原発(北海道泊村)の長期停止に 
より財務基盤が悪化しており、今夏に日本政策投資銀行から資本支援を受ける 
が、原発再稼働のめどが立たないため、震災後2回目となる料金値上げに踏み切 
りたい考えだ。ただし、経産省は景気腰折れにつながりかねない料金値上げには 
慎重で、認可申請の時期は見通せない状況だ。関係者によると、北海道電は年内 
の料金値上げを検討しており、家庭向け料金の値上げ幅は昨年9月の料金値上げ 
時と同水準の平均7%程度を想定しているという。・・・・・>

34.<東北電、東通原発の安全審査を申請>日経新聞2014/6/10 11:01
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB0908C_Q4A610C1EAF000/
<東北電力は10日、東通原子力発電所(青森県東通村)の安全審査を原子力規制 
委員会に申請した。2016年3月の再稼働を目指す。ただし、規制委は有識者会合 
で敷地内に活断層があるかどうかの調査を続けており、断層問題が解決するまで 
審査は後回しにされる可能性が高い。今回で規制委に審査を申請した原発は9電 
力会社の12原発19基となる。東北電は女川原発(宮城県女川町など)2号機の審 
査も申請中。・・・・・・・・・・東通原発は東京電力福島第1原発と同じ沸騰 
水型軽水炉(BWR)で、出力は110万キロワット。営業運転開始は05年で同社 
の保有原発では最も新しい。東日本大震災を受けて想定する地震の揺れを450ガ 
ルから600ガルに引き上げ、耐震工事や免震重要棟の建設を進めている。>

35.<(島根)宍道断層の追加調査始まる 中電、8月末まで>朝日デジタル 
2014年6月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG6B538VG6BPTIB00G.html
<中国電力は10日、島根原発(松江市)の南約2キロにある宍道断層の追加調 
査を始めた。5月中旬から進めている海上での調査とともに、8月下旬までに終 
えるという。宍道断層については、中電が約22キロと評価していることに対 
し、原子力規制委員会から、2号機の適合性審査で「調査地点がピンポイント過 
ぎる」などの指摘を受けた。この日、中電に委託された地質調査会社「阪神コン 
サルタンツ」の専門家2人が、松江市秋鹿町で調査に着手。男島(鹿島町古浦) 
から女島(魚瀬町)の東西4キロ、南北1キロの範囲を約1カ月かけて歩き、地 
表に露出している地層や岩石などから活断層を分析する。・・・・・・・・・・・>

原発立地自治体、
36.<島根原発:松江市に廃炉申し入れ??「島根の会」>毎日新聞 2014年06 
月10日 地方版
記事全文<労働組合など約20の団体と個人で作る「原発ゼロをめざす島根の 
会」は9日、松江市に対し、自然エネルギーの開発と島根原発の廃炉を求めて申 
し入れた。申し入れ書では、避難計画が複合災害を想定していない▽入院患者や 
社会福祉施設の入所者について搬送手段や受け入れ先が確保されているのか▽再 
生可能エネルギーの利用促進をどのように展開するのか??などの質問点を指摘し 
た。その後、市側と懇談し、避難計画について問われた担当者は「これで終わり 
ではなく、実効性のあるものに変えていきたい」と答えた。>

37.<(青森県)電源3法交付金 青森県内177億円 8年連続100億円 
超>河北新報6月10日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140610_21015.html
<2013年度に青森県内に交付された電源3法交付金は前年度比7億8897 
万円減の177億5440万円に上り、8年連続で100億円を超えたことが9 
日、分かった。1981年度の交付開始以降、3番目に高い水準。青森では依然 
として「核燃マネー」に依存する現状が浮き彫りになった。県のまとめによる 
と、県内への累計交付総額は2697億6276万円。大半は原子力発電関連分 
になる。過去最多の交付額は11年度の約191億円で、次いで12年度の約 
185億円だった。原子力関連の交付金を受け取る自治体は、県と原子力施設が 
立地するむつ市、六ケ所村、東通村、大間町のほか、この4市町村の近隣11市 
町村。立地自治体別の交付額は多い順に、六ケ所村32億9640万円、むつ市
30億6220万円、東通村15億586万円、大間町6億3768万 
円。・・・・・・・・・・・・>

38.<(福井県)高浜原発の安全対策に一定評価 福井県原子力安全専門委員 
会>福井新聞(2014年6月10日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/51050.html
<福井県原子力安全専門委員会は9日、再稼働に向け原子力規制委員会の安全審 
査が進む関西電力高浜原発3、4号機(高浜町田ノ浦)を視察した。新規制基準 
に対応した安全対策などの実施状況を見て、中川英之委員長は「安全性は非常に 
向上したと思う」と一定の評価を示した。ただ、委員からは安全審査に関し、規 
制委と電力事業者とのコミュニケーション不足を指摘する意見も相次いだ。西川 
一誠知事は再稼働に向けた地元の同意手続きに関し、県専門委で安全性を確認し 
た上で判断する方針を示している。中川委員長は視察後、高浜の2基が規制委の 
安全審査をクリアした場合は「規制委から安全性について説明を受けるつもり 
だ」と記者団に述べ、あらためて現地視察する考えも示した。県専門委の高浜
原発視察は東京電力福島第1原発事故後、初めて。中川委員長ら6人が参加し、 
新基準対応で設置した海水ポンプの竜巻防護設備や、格納容器が水素爆発で壊れ 
るのを防ぐ設備の設置状況、津波対策の防潮堤の工事現場などを視察した。視察 
後は関電と意見交換した。・・・・・・・・・・・・・>

39.<(福井県敦賀市)河瀬市長「行政機関として疑念」 敦賀2号破砕帯で 
規制委批判>福井新聞(2014年6月10日午前7時30分)
記事全文<福井県敦賀市の河瀬一治市長は9日開会した市議会の提案理由説明 
で、日本原電敦賀原発2号機直下の破砕帯(断層)に関する原子力規制委員会の 
審議に関し「先行きが全くつかめない。棚上げしているかのような対応には、行 
政機関としての在り方に疑念さえ感じる」と強く批判した。直下の破砕帯は昨年 
5月、規制委が活断層と判断したが、原電が同7月に活動性を否定する反論の報 
告書を提出。規制委の調査団はこれを踏まえて、今年4月に再検証を始めたもの 
の、次回会合の日程は示していない。河瀬市長は「原電が報告書を提出した後の 
対応も、時間のみを費やす姿勢が大いに疑問だったが、今に至っても改善されて 
いない」と指摘。「幅広い専門家によって、慎重な中にもスピード感を持った
審議を行い、適切な判断がなされるよう強く求める」と述べた。>

自然エネルギー、
40.<鹿児島県 Misumi、小水力発電所を起工 南大隅>南日本新聞 
(2014 06/10 15:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=57451
<Misumi(鹿児島市)は9日、南大隅町佐多で小水力発電所の起工式をし 
た。最大出力は199キロワットで、2015年11月の稼働を目指す。同社が 
小水力発電所を建設するのは初めて。辺塚地区の洞ケ原川上流に、約60年前に 
造られた水力発電所の施設や跡地を活用する。取水ぜきから総延長690メート 
ルの導水路を埋設し、有効落差約62メートルを利用して発電。年間約110万 
キロワット時(一般家庭約300世帯相当)の発電量を予定する。>

参考記事
41.<原発事故避難シミュレーションに問題あり>東洋経済オンライン 6月10 
日(火)8時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140610-00039595-toyo-bus_all
長文記事<――浜岡(静岡県)、玄海(佐賀県)、川内(鹿児島県)、福島(福島県)、島 
根(島根県)など各原子力発電所について、原子力災害時の避難時間の推計結果 
(シミュレーション)の発表が立地する各県から相次いでいる(玄海は福岡県、長 
崎県との共同発表。島根は鳥取県との共同発表)。これらの推計結果をどのよう 
に見るか。全般的に、私ども環境経済研究所の推定より短めの時間となっている 
ようだ。私どもの簡略法に基づく試算と比べてより詳細な手法で試算を行ってい 
るので、発表された数字をもとにして議論する手がかりにはなると思 
う。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・・佐賀などの例に説明・・・・時間を見つけえて、ゆっくり読 
んでみましょう。

42.<(社説余滴)福島の教訓踏まえた議論を 加戸靖史>朝日デジタル2014 
年6月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11181038.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11181038
<「原発の稼働は憲法上、人格権の中核部分より劣位」 「豊かな国土とそこに 
国民が根を下ろして生活していることが国富」  先月21日、関西電力大飯原 
発の運転差し止めを命じた福井地裁判決の抜粋だ。当日は度肝を抜かれた。差し 
止めはあるかも、とみていたが、これほどまで命と暮らしに重きを置いた判断が 
出るとは思ってもみなかった。70年代から続く原発訴訟で住民側勝訴は過去2 
回だけ。東京電力福島第一原発事故が、裁判所の意識を変えたのは明らかだ。裁 
判長は「原発技術の危険性の本質と被害の大きさは十分に明らかになった」と述 
べている。・・・・・・・・・・一方、この判決は、強い批判を招いた。産経新 
聞の「主張」(社説)は「非科学、非現実的判決だ」とし、読売新聞の社説
も「ゼロリスクに囚(とら)われた、あまりに不合理な判決」とした。原子力や 
地震学の専門家も相次いで疑念を示した。 「科学的でない」「電力危機への認 
識が足りない」というのが主な論点のようだ。うなずける指摘もある。だが、ど 
うしても合点がいかないのは、福島の反省と教訓をどうとらえているのかがあま 
り見えないことだ。・・・・・・・・大事なのは命と暮らしが再び原発に脅かさ 
れないことだ。そのために稼働停止を選んだ司法判断が誤りだというなら、「で 
はどうすればいいのか」をしっかり聞きたいと思うのは私だけだろうか。日本原 
子力学会も判決を「不適切」とする見解を出した。ただ、担当者は「国民に理解 
されていないことを思い知り、反省している。原発稼働が必要だと考えてい
る我々こそ、骨太の説明をしていかねば」と私に語った。そうであってほし 
い。・・・・・・事故を経てもなお原発を動かしたいという人たちにまず、反対 
派を「無理解」と切り捨てないスタンスからの主張を望みたい。>

43.<(広島)(聞きたかったこと 広島)御幸橋の「遺言」原点>朝日デジ 
タル2014年6月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG614DQTG61PITB00L.html
<被爆者たちの思いや人生を記者がたどる「聞きたかったこと」は2008年4 
月に開始し、今回で200回目を迎えた。来年で被爆70年。核廃絶運動の先頭 
に立ち続ける、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の坪井直 
(すなお)さん(89)=広島市西区=に、被爆体験や平和への思いをあらため 
て聞いた。・・・・・・・・・・・・>

44.<週刊ポスト記事に朝日新聞社抗議 吉田調書めぐる報道>朝日デジタル 
2014年6月10日05時54分
http://www.asahi.com/articles/ASG695J36G69UUPI00C.html
<朝日新聞社は9日、週刊ポスト(小学館)が6月20日号に掲載したノンフィ 
クション作家門田隆将氏による記事「朝日新聞『吉田調書』スクープは従軍慰安 
婦虚報と同じだ」について、報道機関としての朝日新聞社の名誉と信用を著しく 
毀損(きそん)するとして厳重に抗議し、訂正と謝罪の記事の掲載を求める文書 
を送った。門田氏は朝日新聞が5月20日付で報じた「所長命令に違反 原発撤 
退/政府事故調の『吉田調書』入手」の記事について「『誤報』である、という 
ことを言わせていただきたい」などと批判した。これに対し朝日新聞社は「記事 
は確かな取材に基づいており、『虚報』『誤報』との指摘は誤っている」と指摘 
した。>

45.<(思想の地層)法の支配と原発 残留の義務、誰にもなかった 小熊英 
二>朝日デジタル2014年6月10日16時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11182692.html
<「仮設でパチンコできるのも 東電さんのおかげです 仮設で涙流すのも 東 
電さんのおかげです 東電さんよ ありがとう」  これは福島県浪江町の帰還 
困難区域に一時帰宅した住民が、自宅の窓に張り出した言葉である(「フクシマ 
の首長」、雑誌「通販生活」夏号)。人間にこうした悲痛な言葉を発させるよう 
な事態は…・・・・>
・・・・・・残念ながら、以下、有料設定。

46.<記者の目:関電大飯、再稼働差し止め判決=山衛守剛(福井支局)>毎 
日新聞 2014年06月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140611ddm005070023000c.html
<・・・・・・・・・・・一方、判決に沿って脱原発へ向かうには、原発に頼ら 
ざるを得ない地域にも思考を巡らせる必要がある。・・・・・・・・しかし、そ 
れは同時に、都市の繁栄の陰でリスクを背負わされてきた地方の歴史でもある。 
電力の多くを消費する都会の人はリスクを意識することなく、便利な生活を享受 
する。大量生産・消費が可能になったのも地方がリスクを引き受けたからだ。原 
子力政策は、地方と都市の不均衡な関係の上に成り立っている。中嶌さんは「過 
疎地域への原発押し付けという差別構造をこれ以上温存すべきではない。原子力 
政策に貢献してきた地元に対し、国は原発に代わる新産業のための支援をする責 
任がある」と訴える。福井地裁判決の本質は、人間の尊厳が経済発展の名の
下に奪われてはならないということだ。人間にとって最も大切なのは何か。判決 
が投げかけた問いは、原発の恩恵にあずかってきた日本人全てが考えるべきでは 
ないだろうか。自戒を込めて思う。>
・・・・・・時間があれば前半も検索してどうぞ。

47.<平和をたずねて:原爆写影 支援の恩返し/23 健康願う母の思い= 
広岩近広>毎日新聞 2014年06月10日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20140610ddn012040074000c.html
<「一九九六年七月十五日から七月二十五日までの日程でウクライナのキエフ、 
ポルタヴァへ行って来ました」 広島市のケアマネジャー、山田寿美子さんの 
「ウクライナ紀行」は、この書き出しから始まる。・・・・・・・・・・首都キ 
エフの国立チェルノブイリ博物館で、原発事故の処理作業に当たった消防士の証 
言を聞いた。山田さんは語る。「胃や腎臓に疾患があり、自分がどこまで生きら 
れるか不安でならないと言っていました。13歳と5歳の子どもは甲状腺が腫れ 
ているそうで、こうした人たちの今後を思うとつらかったです」  ウクライナ 
中部のポルタヴァではリハビリセンターと幼稚園を訪ねる。「三二〇〇〇人の被 
災者が転入し、内一二〇〇〇人が子供。また事故後に出生した子供は九〇〇〇
人いるも八〇%以上が何らかの健康異常を持っているそうである。(略)どの親 
も園に子供を預けたいそうである。生活の苦しい人は食べたり食べなかったりの 
様で、唯一三食の食事が保障されている場であり、子を思う親としては当然の結 
果である」・・・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面社説、11時過ぎにここで⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
48.<原子力規制委 中立性疑われる人事では>
3面に、
49.<電力小売り自由化法案 成立へ 7.5兆円巨大市場開放>
5面下方に、小さく6.の類似記事。

一昨日の夕刊から次のような連載が始まっています、
<全電源喪失 福島第一原発「3.11」>
50.<史上最悪レベル「俺と一緒に死ぬのは誰だ>6月9日
51.<落ちた非常用電源 全てのランプが消えた>6月10日
・・・・現時点ではネットにありません、関心のある方は図書館などどこかでど 
うぞ。
今朝は以上です。(6.11.5:43)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★  田場祥子@VAWW RAC さんから:
  辺野古では2004年の時のように海上行動に備え、
  カヌーの練習を再開したようです。
  少しずつ、現場での具体的な動きが始まりました。
  このメールに関する辺野古浜通信のリンクはこちら(http://bit.ly/1xAntIX)

  今週末6月13日金曜日は那覇、県庁広場前で集会とデモが持たれます。
  7月には〓江の工事も再開されるため、6月29日日曜日は東村で〓江座り込 
み7周年報告会が開かれます。

  今後予想される県民への更なる恫喝と暴力的な作業の強行に向け、改めてより 
多くの人々の力の結集が必要とされています。
  日々の生活、仕事に追われなかなか現場での抵抗運動に参加できない方もい 
らっしゃるかと存じますが、それぞれの場で辺野古・〓江への応援・支援・また 
ここで起こっている出来事を知人・友人に広め、各々の場で国による沖縄への暴 
力を止める行動への参加をお願いいたします。

  6月13日金曜日
  《 命育む美ら海を守る県民集会 》
  ・とき:2014年6月13日(金)
  集会:18:30〜19:15
  デモ行進:19:15〜20:00
  ・ところ:県民ひろば(県庁前)
  ・主催:実行委員会(構成団体…県議会(社民・護憲ネット会派、県民ネット 
会派、共産党会派、社大党会派、平和運動センター、統一連、平和市民連絡会、 
ヘリ基地反対協)

  報道されている「訓練水域」の変更について
  日米地位協定に基づく沖縄県内の米軍基地の使用についての合意(5.15メ 
モ)の「訓練水域」の変更を行い「第1水域」(一般船の通行不可)を陸岸から 
50辰鬘横娃娃悪辰乏搬腓垢襪海箸汎米安保に基づく「アメリカ合衆国軍の水 
面使用に伴う漁船の操業制限等に関する法律」の「第一種区域」(常時漁船の操 
業を禁止する)の拡大を同様に行い、県民を建設予定地から閉め出そうと画策し 
ています。

  県との交渉の中で明らかになったことは、日本政府が法律にも違反して、水域 
の制限を拡大をして、沖縄県民の抗議行動を弾圧しようとしていることです。こ 
のことによって、辺野古・大浦湾を活用している全ての県民に大きな被害を被ら 
せることになります。常時操業が禁止される水域が沿岸から50辰2,000 
辰乏搬腓垢襪海箸任后実質的にその分基地が拡大することになります。

  今回のことで一番問題なのは、沖縄県民の抗議行動を弾圧するために、法律の 
主旨を逸脱して、権力者が勝手に「改定」しようとしていることです。つまり、 
法律は「『米軍』が水面を使用する場合において、必要があるときは、農水大臣 
の意見を聞き、一定の区域及び期限を定めて、漁船の操業を制限し、又は禁止す 
ることができる」ことになっています。しかし、今回の「『告示』の一部改正」 
は「米軍が水面を使用する場合」での変更ではなくて、防衛省の工事のためでし 
かありません。このような法律違反の「改正」できないし、許されません。

  今回の「辺野古埋立」手続きで際だっていることは、名護市への対応を含め 
て、安倍政権が平気で法律を無視して手続きを進めていることです。これはまさ 
に地方自治を破壊し民主主義を否定するファシズムの手法そのものです。

  7月より再開される予定の工事に備え、現場の緊張は日々高まっております。 
引き続き高江座り込みへご支援のほど、よろしくお願いいたします。
  6月29日日曜日
  《 〓江座り込み7周年報告会 》
  日時:2014年6月29日(日)14:00〜16:00
  場所:東村農民研修施設(村営グラウンド向い・公民館2F)
  主催:ヘリパッドいらない住民の会

      −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
さよなら原発!福岡実行委員会
13時00分集合・打ち合わせ(九電前テントひろば)
申し入れ書:http://tinyurl.com/nnvzz6b

●「さよなら原発!福岡」例会 6月19日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
                地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
チラシ表:http://tinyurl.com/mrkpqk6
チラシ裏:http://tinyurl.com/kjunjkf

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
           第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                  原告総数 原告総数 8070(6/3現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)●
     第一回実行委員会
日 時: 7月5日(土)13:30〜17:00
場 所: 深見ビル1階、D会議室
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前4丁目14番1号
       電話:092−411−4860
     地図:http://tinyurl.com/p58mvvo
呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--
8/31 川内に行こう! 再稼働を許さない! 決意、原発いらない!意思、で。

  全九州・全国集会「原発いらない!8.31九州・川内行動」(仮)
〇日程: 8月31日(日)
〇開催場所: 川内原発現地

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
                ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
                午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
             場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
               <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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