[CML 031826] 明日です! 【ご案内】6/8講演会@京都 「脱原発に向けて 原発メーカーの責任を問う 日本から世界へ」

藤井悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2014年 6月 7日 (土) 19:11:17 JST


藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
明日です。みなさま、是非ご参加ください。

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来週6月8日、京都にて、
福島原発事故について原発メーカーの責任を問う、
「原発メーカー訴訟」の取組みを紹介し、支援を呼びかける
講演会を企画しました。

講師の崔勝久(チェ・スング)さんは、原発メーカー訴訟の会事務局長です。
私たちの発行している雑誌『アジェンダ』44号「今こそ脱原発供廚任
崔さんにメーカー訴訟についてご執筆いただいています。

先日、台湾で、日立・東芝・GEが建設中であった第四原発を、
住民が大規模な反対運動によって建設凍結・中止に追い込みました。
日本をはじめとする原発メーカーはこの期に及んで原発を世界に輸出し、
人びとの命と生活を危険にさらしつづけているのです。
原発メーカーにこれ以上原発をつくらせてはなりません。

ぜひぜひご参加ください。
講演会終了後、簡単な交流会も予定しています。

(拡散お願い)
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           脱原発に向けて
                               原発メーカーの責任を問う
                                                                      日本から世界へ
          https://www.facebook.com/events/1468363686731719/

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◆日時
2014年6月8日(日)
開場13時 開始13時半~15時半
※講演会終了後、別の部屋で簡単な交流会も行います。

◆会場
京都大学文学部 新館2階 第3講義室
(京都大学吉田キャンパス 本部構内 京都市左京区)
※アクセス
京都市バス停 「京大正門前」もしくは「百万遍」下車 徒歩数分
京阪「出町柳」駅下車 東へ徒歩約15分
(京大吉田キャンパス 本部構内の場所)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map5r.htm
(京大本部構内の中の文学部の場所と、交通アクセス)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

◆講師 プロフィール
崔勝久(チェ・スング)さん (原発メーカー訴訟の会事務局長)
1945年大阪生まれの「在日」二世。ICU卒業。
ソウル大学大学院中退、在日韓国人問題研究所主事、
川崎の社会福祉法人主事、
その後、事業に従事、引退後地域活動を経て反核活動に取り組む。
原発メーカー訴訟の会・NPO法人NNAA事務局長。
「原発体制を問うキリスト者ネットワーク」(CNFE)共同代表。
川崎では「脱原発かわさき市民」と
「原発ゼロへのカウントダウンin かわさき」のメンバー。
焼却灰の海面投下問題を取り上げる
「放射能汚染を考える川崎市民連絡会議」事務局長。
(共著)『日本における多文化共生とは何か―在日の経験から』
新曜社 2008年

※原発メーカー訴訟の会ホームページ
http://maker-sosho.main.jp

◆資料代カンパ
一般 800円
アジェンダ会員・定期購読会員 600円
学生・非正規雇用など 500円

◆主催
アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
TEL&FAX 075-822-5035
E-mail agenda at tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/

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今年1月30日、福島第1原発の原子炉等を製造してきたGE・日立・東芝に
対して、福島原発事故の責任を問い損害賠償を求める「原発メーカー訴訟」
が東京地裁に提訴されました。その後、3月10日には第2次提訴も行われ、
国内外から参加した原告の数は合計で39ヵ国、4135名にのぼっています。

原子力損害賠償法(原賠法)では、原発事故の責任は事業者である電力
会社に集中されることになっています。そのため、福島原発事故のような苛酷
事故を引き起こしても、原発メーカーは他の産業であれば適用されるはずの
PL法(製造物責任法)の対象にはならず、法的には何ら責任を問われること
はありません。
今回の場合も、原発メーカーは東京電力や政府の陰に隠れたままです。そ
れどころか他方では、政府と一体となって海外への原発輸出に邁進しています。
福島事故の原因すら解明されないままの原発輸出は無責任極まりないもので
あり、「原発事故の輸出」につながりかねません。

原発事故による放射能被害には、国境も民族の違いも関係ありません。
国際連帯の力でメーカーに原発の製造そのものを断念させない限り、本当の
意味での「脱原発」を実現することはできません。原賠法と似た規定は原発を
持つ各国にもあり、その困難を乗り越えた今回の訴訟は世界で初めて原発
メーカーを提訴した訴訟でもあります。

この取り組みへの注目と支援を求めて、このたび「原発メーカー訴訟の会」
事務局長として国内外を駆け回っておられる崔勝久(チェ・スング)さんを京都
にお招きし、講演会と交流会を企画しました。
交流会では崔さんの長年の運動のご経験についても語っていただく予定です。

多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

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ここまで 



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