[CML 031755] 緊急シンポジウム:美味しんぼ問題とジャーナリズムの危機

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 6月 4日 (水) 12:44:55 JST


前田 朗です。

6月4日

転送です。

緊急シンポジウム




美味しんぼ問題とジャーナリズムの危機

福島ではいま、放射能と健康問題に関して、ものが言えない状況が広がっていま
す。漫画・美 味しんぼをめぐるこの間の動きは、その事態が全国化しつつある
といえます。少しでも放射能が健康に及ぼす影響についてふれると、激しい
バッシングにあう、言論の自由の封殺に近い状況が作られてきています。美味し
んぼで起きたことを通して、今のジャーナリズムが陥っている 危機的状況につ
いて、皆さんと一緒に考え、行動を起こしていきたいと思います。

パネリスト

永田浩三 武蔵大学教授、ジャーナリスト、元NHKプロデューサー

土田修 東京新聞編集委員、仏月刊紙「ル・モンド・ディプロマティーク」日本
語版代表

天笠啓祐 ジャーナリスト、元雑誌「技術と人間」編集者

伊田告之 週刊金曜日・編集者

6月19日(木)午後6時半より

会場・早稲田奉仕園(地下鉄東西 線・早稲田駅下車5分)

〒169-8616 東京都新宿 区西早稲田2-3-1

TEL:03-3205-5403

主催・市民社会を創造する希望フォーラム・DNA問 題研究会・日本消費者連盟

連絡先・日本消費者連盟(電話03-5155-4765)



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