[CML 031708] 【報告】第1139日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 6月 2日 (月) 07:06:03 JST


青柳行信です。6月2日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1139目報告☆
           呼びかけ人賛同者6月1日3364名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
NGOで活動しているお二人が 「軍事力では問題は解決しない」と述べています。
安倍は 中村さんや 谷山さんの言うことを きちんと聞くべきです。
世界的な活動をしている方々は 軍隊とは一線を画すと言っています。
安倍はアメリカの財界人からは「アジアで最も危険な人物」と評されています。
恥ずべきことです。
あんくるトム工房
軍靴で踏みにじってはいけない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3027

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
ポツダムで軍国主義を「駆逐」せし巨頭らそれぞれ同じ臍の緒
      (左門 6・2-675)
※特に米英の首脳は、「日本帝国を滅亡の淵に陥れたる我儘なる軍国主義的助言 
者」を「駆逐」することを求めたが、自らが「軍国主義」「帝国主義」であるこ 
とを「駆逐」する気は毛頭なかった。アメリカに至っては、
12条の「前記、諸目的が達成せられ且つ日本国国民の自由に表明せる意志に従 
ひ、平和的傾向を有し、且つ責任ある政府が樹立せらるるに於ては、連合国の占 
領軍は直ちに日本国より撤収せらるべし」を破って2014年の今日まで「撤 
収」していないばかりか、朝鮮・ベトナム・湾岸・イラクイラク戦争まで、日本 
を基地としてまた幇助者として利用してきた。「その臍の緒」は切られていな 
い。「ポツダム宣言違反」を世界の法廷で裁こう!

★ 脱原発・放射能汚染を考える北摂の会(永島)さんから:
青柳 さま
いつもご苦労様です
「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.76ができました。
  http://tinyurl.com/lwe5lz3

5月21日の福井地裁の「大飯原発差止め判決」は久しぶりに明るい
ニュースでした。判決は市民が日頃思っていることを、見事に判決に
反映してくれました。5月9日の大阪高裁判決で、司法への不信感が
昂まった後だけに、すがすがしいものでした。ぜひこの「当たり前」の
判決をみんなに紹介していきましょう。

安倍内閣は判決を無視し原発再稼働を進めようとしています。そして
原発推進のために規制委員会の改変にも手をつけようとしています。
昨年末の「秘密保護法」の強行、改憲なしの集団的自衛権な
ど、安倍政権は民主主義と市民の意見を無視して暴走を続け
ています。大阪での橋下氏の「ハシズム」に続いて、A級戦
犯の亡霊によって国政レベルの「ファシズム」が登場する勢
いです。戦後民主主義を謳歌してきた我々が、これを阻止し
なければ、次の世代に申しわけが出来ません。

首相官邸前での金曜行動、関電本社前での抗議行動など全国各地
で継続される運動に参加して、世論を政治に結びつけるための行動
に参加して行来ましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、昨日あった国会周辺での動きから、続いて川内原発、九州の記事と進め 
ます。

1.<「川内原発」再稼働反対、国会周辺でデモ>毎日新聞 6月1日(日)19時15 
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000040-mai-soci
<原子力規制委員会の安全審査が進んでいる九州電力川内(せんだい)原発の再 
稼働を止めようと、東京・永田町の国会周辺で1日午後、反原発デモが行われ 
た。主催者側は、参加者数を約1万人としている。強い日差しの中、参加者は国 
会に向かって「原発いらない」「再稼働反対」と声を合わせた。主催する「首都 
圏反原発連合」のミサオ・レッドウルフさんは、関西電力大飯原発3、4号機の 
運転差し止めを命じた先月21日の福井地裁判決に触れ、「原告に感謝したい。 
私たちも声を出し続ける」と訴えた。>

1’.<脱原発デモ:国会議事堂を包囲>毎日新聞2012年07月29日
http://mainichi.jp/graph/2012/07/30/20120730k0000m040066000c/001.html
・・・・・多数の写真を見ることができます。

1”.<原発反対の声を上げる参加者ら>時事通信 6月1日(日)19時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000046-jijp-soci.view-000
<首相官邸前で、原発再稼働を進める方針の政府などに抗議する参加者ら=1日 
午後、東京都千代田区>
・・・写真です。

1”’.<「川内原発再稼働反対」訴え国会前で集会>朝日デジタル2014年6月2日 
03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG614GY8G61UTIL00H.html
<・・・・・・・脱原発を訴え抗議活動をしている原発立地自治体の市民運動代 
表者や著名人、国会議員や地方議員ら約30人が登壇。スピーチや音楽演奏など 
で原発の再稼働反対を訴えた。城南信用金庫理事長の吉原毅さんは「何万年も使 
用済み核燃料や廃炉後の資材を保管する膨大なコストが計算されていない国家ぐ 
るみの壮大な粉飾決算」として、原発のコストは安くないと話した。かごしま反 
原発連合有志代表の岩井哲さんは「川内原発はいつ噴火するか目に見えない海底 
火山に囲まれている点が一番怖い。鹿児島地裁に先日行った川内原発を再稼働し 
ないよう求める仮処分申請が、大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁判決に 
続く、第2の勝利決定となるよう頑張る」と語った。・・・・・・・・>

川内原発の地元で、
2.<川内原発5膳内初 新田集落で集団避難訓練>南日本新聞(2014 06/01 
23:30)
記事全文<九州電力川内原発の南約3キロにある薩摩川内市寄田町の新田(しん 
でん)自治会(集落)で1日、原発事故による集団避難を想定した訓練があっ 
た。自治会に加入する全21世帯から32人が参加し、30分以内に集合する初 
動を実践した。原発から半径5キロ圏内の自治会が自主的に訓練をするのは初め 
て。5キロ圏は「予防的防護措置準備区域(PAZ)」と呼ばれ、事故時は優先 
的に避難する区域。甲状腺被ばくを抑制する安定ヨウ素剤が事前配布される。川 
内原発の圏内住民は66自治会約4900人。訓練は集落入り口の県道を集合場 
所に定め、所要時間を確認するのが主な目的。防災無線で避難開始を告げ、住民 
は乗り合わせ用に自家用車で来たり、歩いて来たりした。集合場所では自治会
役員が家の施錠や持参品を尋ねて調査票に記入し、取り残された住民がいないか 
調べた。 >

この地元紙でも、こう書かざるを得ない事態、
3.<(社説)[原発からの避難] 県の推計時間で住民は安心できない>南日本 
新聞( 6/1 付 )
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201406&storyid=57248
<これで果たして原発からの避難時間の十分な推計をしたことになるのだろう 
か。鹿児島県がようやく公表した九州電力川内原発で重大事故が起きた際、住民 
の避難にかかる時間のシミュレーションである。まず、関係住民が最も知りたい 
市町別の避難時間がない。
■県は再検討すべきだ・・・・・・・・・・・・・この説明が不足している上、 
住民が危惧する5キロ圏内も含めた全住民が一斉避難する想定がないため、不安 
が高まっているのだ。そもそもシミュレーションの目的は避難計画の実効性を高 
めることだった。そのためには住民の不安解消が大前提である。県は、住民の不 
安に寄り添う形で、必要なシミュレーションを再度実施するべきであ 
る。・・・・・・・・
■再稼働前に課題山積・・・・・・・シミュレーションで避けた要援護者のいる 
福祉施設などの避難計画もほとんど手つかずなのだ。施設は30キロ圏内に 
240カ所あるが、計画ができたのは5キロ圏の7カ所のみ。10~30キロ圏 
の施設は策定のめどさえない。また、甲状腺被ばくを防ぐ5キロ圏での安定ヨウ 
素剤の説明会や事前配布もこれからだ。再稼働を急ぐ前に、規制委の徹底した審 
査はもとより、地元でもやり終えておかなければならないことは山ほどある。>

昨日の1.の記事を地元版では、
4.<川内原発:再稼働に強い疑問 参加者から賛否両論の声??自主的公聴会> 
毎日新聞2014年06月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140601ddlk46040354000c.html
<九州電力川内原発1、2号機の再稼働を巡り、31日に薩摩川内市の「川内ま 
ごころ文学館」であった市民シンクタンク「原子力市民委員会」の自主的公聴 
会。100人を超す参加者からは、川内原発再稼働への強い疑問が投げかけられ 
た。公聴会には委員4人が出席。意見交換では、市民から「再稼働しなければ地 
域経済に影響があるというが本当か」「酸素ボンベが必要で避難はできない」 
「経済発展のためには原発は必要」などの意見があっ 
た。・・・・・・・・・・・・・・>

佐賀県、昨日の7.記事関連、1日も開催されているようです、
5.<原発避難想定の問題点を専門家が講演で指摘>佐賀新聞2014年06月01日 
08時18分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/69489
<全国の原発の周辺住民の避難時間を独自試算した「環境経済研究所」の上岡直 
見代表が31日、佐賀市内で講演した。・・・・・・・・「講演会は1日も伊万 
里市の黒川公民館で開かれる。>

6.<(宮崎県)南海トラフ巨大地震:宮崎市が独自防災アセス 最悪で死者 
3000人想定>毎日新聞 2014年06月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20140601ddlk45040333000c.html
<・・・・・地域防災計画では他に、13年に一部改正された災害対策基本法に 
基づき、高齢者、障害者ら要配慮者の名簿登録や、自主防災組織など避難支援者 
への情報提供基準を設けた。また九州電力・川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で 
の事故災害時の情報収集、緊急連絡体制などを記した原子力災害対策計画を盛り 
込んだ。>

国会、
7.<川内原発を動かすな 倉林氏 エネ政策見直し迫る>しんぶん赤旗6月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-01/2014060104_02_1.html
<電気事業法改定案が30日の参院本会議で審議入りしました。日本共産党の倉 
林明子議員は、同法案が戦後の電力独占に対する電力システム改革の第2段階を 
なし、「前提として求められるのは原発事故被害の実態を踏まえたエネルギー政 
策の抜本的見直しであり、原発ゼロこそ決断すべきだ」と主張しまし 
た。・・・・・法案の柱である小売り参入全面自由化とエネルギー産業再編につ 
いて倉林氏は、電力10社は発電、送配電、小売り3事業を兼業、実質的に現行 
と同様の体制を維持し、「規制なき独占」が続くことが懸念されると指摘し、 
「小規模な新規参入事業者の保護と育成はどう担保するのか」と質問。茂木経産 
相は懸念には答えず「競争をうながす環境整備にとりくむ」と述べました。>

8.<新規制基準は“不備” 笠井氏質問 専門家が指摘>しんぶん赤旗6月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-01/2014060104_03_1.html
衆院原子力問題調査特別委員会は29日、原発の規制のあり方について参考人質 
疑を行いました。・・・・・・・・・・・井野博満東大名誉教授は、新規制基準 
の問題点を▽現実に妥協する基準にとどまっている▽世界で最も厳しい水準ではな 
い▽多くの不備がある▽規制基準に適合すれば安全というのは論理の飛躍―と批判 
しました。このうち、原子力規制委員会の妥協については、「(原発事故時に使 
う)第2制御室などの5年間(の整備)猶予は、安全性の観点からは出てこない 
判断だ」と指摘。規制水準の低さについても、溶融した炉心を受け止める「コア 
キャッチャー」を欧州と違い加圧水型原子炉に義務付けていないなどと具体的に 
示しました。笠井氏は、再稼働申請中の原発への大量の地下水流入を示
して、「規制基準に汚染水、地下水対策が入っていないが、どう思うか」と質 
問。井野氏は「地下水を評価してなかったのが、原発事故後に汚染が拡大した原 
因」と述べ、規制委が優先審査する九州電力川内(せんだい)原発でも地下水対 
策が重大だとしました。・・・・・・・・>

9.<避難者の損害賠償を 田村氏 福島原発事故で要求>しんぶん赤旗6月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-01/2014060104_04_1.html
<避難指示解除から2年がたつ福島県広野町は今も町民の7割が町外に居住して 
います。田村氏は、年間放射線量20ミリシーベルト以下という基準では不安か 
ら戻れない実態があり、帰還しても生活は元に戻っていないことを指摘。にもか 
かわらず、精神的損害の賠償や就労不能賠償が打ち切られたことは問題だとし 
て、見直しを求めました。経済産業省の磯﨑仁彦政務官は「放射線の基準は適 
切。避難を余儀なくされた期間が賠償の対象」と冷たく言い放ちました。田村氏 
は「避難指示を解除すれば戻れるというのか。自給自足の生活を奪われた被災者 
が、貯金を取り崩して生活している」と批判。広野町などの実態をみずに、避難 
指示解除から1年で賠償を打ち切る中間指針第4次追補の再考を強く求めました
。・・・・・・・・・>
・・・・広野町ーいわき市の隣の町 昨日そこからJRが楢葉町に向かって営業 
再開・・・。

被災地フクシマ、
10.<常磐線、避難指示区域で再開…車窓に除染土の山>読売新聞 6月1日 
(日)20時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00050065-yom-soci
日本大震災と東京電力福島第一原発事故で不通となっていた福島県内のJR常磐 
線のうち、広野(広野町)―竜田(楢葉町)駅間8・5キロで1日、上下各9本 
の運行が再開された。・・・・・・・・・・竜田駅に到着した電車からは、同県 
いわき市などに避難中の町民らが、次々とホームに降り立った。・・・・・・・ 
電車は楢葉町で、日中の立ち入りが自由にできる避難指示解除準備区域(年間被 
曝(ひばく)線量20ミリ・シーベルト以下)内を走行し、除染で出た汚染土の 
袋が山積みになった仮置き場も車窓から見える。JR東日本は、運行再開区間3 
駅の待合室に放射線測定器を設置し、運転士らに個人線量計を持たせる安全対策 
を取っている。>
・・・・・・・除染が終わった、と言われる町だが、相変わらず線量は高い、除 
染土だけが地平線までみえる光景が現地にあります。

11.<迷走する原発事故賠償 金額ばらつき、東電の独断許す>朝日デジタル 
2014年6月2日02時01分
http://www.asahi.com/articles/ASG5R4JQBG5RULZU00C.html?iref=comtop_6_01
<・・・・・・・・・・・・・「10万円」か、「15万円」か――。避難指示区 
域の元住民の精神的な苦痛に対する慰謝料の月額を巡り、混乱が広がっている。 
発端は昨年5月、福島県浪江町の元住民が集団で、個別紛争を扱う原子力損害賠 
償紛争解決センター(原発ADR)に慰謝料の増額を申し立てたことだ。今年3 
月に原発ADRが約1万5千人の申立人に示した和解案は「15万円」。原子力 
損害賠償紛争審査会(原賠審)が決めた賠償指針では10万円とされているが、 
避難が長引いていることを考慮し、上乗せした。東電が和解案に応じれば、申立 
人には原則2年分の上乗せ額120万円が支給される。これに動揺したのが、福 
島県だ。・・・・・・・・・・混乱の元凶は、損害賠償のルールがもとも
とあいまいな点にある。
原子力損害賠償法などによると、多くの被災者に共通する損害内容や被害の期 
間、損害額といった大枠の賠償指針を決めるのは、原賠審だ。民法学者や放射線 
の専門家ら約10人の委員が指針を決めている。
一方、家族の分断や長期失業といった被災者ごとに異なる個別の損害では東電と 
争いになった場合、原発ADRに仲裁を申し立てる。仲介委員(弁護士)が、申 
立人と東電の双方に和解案を示す仕組みだ。・・・・・・・・
さらに問題を複雑にしているのは、原賠審もADRも東電に対する強制権がない 
ことだ。このため、賠償の運用段階では東電の「独断」が可能になる。東電は2 
月、仕事を失った避難者の所得についての賠償を来年2月で打ち切ると発表し 
た・・・・・
原賠審は昨年末までは月1、2回のペースで開かれていたが、今年は一度も開か 
れていない。・・・・・・・・・このまま原賠審の「休眠状態」が続けば、被災 
者の混乱は広がるばかりだ。>

12.<反発「建設ありき」 不満渦巻く中間貯蔵・住民説明会>福島民友 
(06/01 09:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news8.html
<汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、いわき、茨城県日立両市で 
31日に政府が大熊、双葉両町民を対象に開いた住民説明 
会。・・・・・・・・・・政府担当者が廃棄物処理を担う国の特殊会社「日本環 
境安全事業」に施設の運営や管理を委託する方針を説明すると、参加者の1人は 
「それで国が最後まで責任を持てるのか」と批判、会場から拍手が起きた。>

12’.<地元 補償で平行線 中間貯蔵施設 ようやく説明会>東京新聞6月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014060102100005.html
<・・・・・・・・・・・「私たちは古里を追われるんだ。納得できる補償をし 
てくれ」。地権者の男性が叫ぶように訴えると、ほぼ満員の会場から拍手が湧い 
た。・・・・・・・・・また、大半の仮置き場は、施設の使用開始時期の来年一 
月までの約束で国が借り上げており、環境省幹部は「何とか夏までには同意を取 
り付けたい」と話す。 ある政府関係者は「このまま遅れれば国の除染政策が破 
綻する」と焦燥感を募らせるが、県幹部は「国が受け入れに対する十分な条件を 
示さない以上、短期決着はあり得ない」と突き放した。>

12”.<5000万円以下は税免除 土地建物買い取りで方針示す>福島民友 
(06/01 09:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news9.html
<県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり31日に政府 
が初めて開いた住民説明会で、環境省は建設候補地の土地と建物の買い上げ価格 
が5000万円以下の場合、地権者が支払う譲渡所得税を免除する方針を明らか 
にした。税の免除により用地取得に向けた交渉を円滑に進めたい意向だが、住民 
が要望する買い上げ価格の目安を示していない状況で、参加した地権者らには困 
惑が広がった。・・・・・・・・・・政府は、この制度を中間貯蔵施設の候補地 
買収にも適用する。既に必要な法改正を行った.。>

13.<(田村市都路)気軽に集まる場所に 古民家飲食店がオープン>2014年 
6月2日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG610G2SG50UGTB00T.html
<田村市都路地区の自宅にこの春戻った女性が1日、生家の古民家を利用した食 
事処(どころ)を始めた。仮設住宅で手芸教室の講師を務めている経験から、 
「住民が気軽に集まれる場所を作りたい」と発案した。福島第一原発から約21 
キロ、都路地区の行政局近く。今泉富代(ひさよ)さん(66)の築100年を 
超える生家で1日午前、「よりあい処『華』」がオープンし 
た。・・・・・・・・・・・・>

14.<南相馬の被災地現状学ぶ 福大の「むらの大学」受講生>福島民報 
2014/06/01 09:42
http://www.minpo.jp/news/detail/2014060116028
<福島大に平成26年度から新設された「ふくしま未来学」の原子力災害からの 
地域再生の取り組みを学ぶ「むらの大学」の受講生は5月31日、南相馬市への 
スタディーツアーに参加し、桜井勝延市長の講話を聞くなどして被災地の現状を 
学んだ。各学類から約20人の学生が参加した。・・・・・・・・・・・桜井市 
長は「震災を経て、古里のために頑張りたいと思う子が増えた。皆さんも、キャ 
ンパスの枠を超えて多くのことを学んでほしい」と語り掛けた。>

15.<福島での生き方探る 「震災、原発事故後」でシンポジウム>福島民報 
6月1日(日)10時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000037-fminpo-l07
<東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後の生き方を考えるシンポジウ 
ム「福島で生きる、福島を生きる」は5月31日、福島市のこむこむで開かれ 
た。福島テレビなどでつくる民間放送教育協会が主催した。約300人が来場し 
た。医師で作家の鎌田実さんの基調講演、歌手加藤登紀子さんのミニコンサート 
に続き、鎌田さん、加藤さん、同市の詩人和合亮一さん、菅野典雄飯舘村長がパ 
ネルディスカッションに臨んだ。
鎌田さんは低線量被ばくへの考え方など県民は多くの分断にさらされているとし 
「絶対的な『○(まる)』は見つけられない。正解に近い『○』を探す必要があ 
る」と述べた。菅野村長は村への帰還について村民の意見が割れていることを踏 
まえ「村に戻った人が村民という考えは成り立たない。どこに住んでいようと村 
民であり、村の子どもたち」と述べて、村民の多様な考え方に向き合う姿勢を示 
した。・・・・・・・・・・・・>

16.<巨大砂場に歓声響く こどもフェス盛況>福島民報 6月1日(日)10時48 
分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000034-fminpo-l07
<福島県郡山市の郡山カルチャーパークのゲートボールコートを巨大砂場にして 
子どもたちに遊んでもらう初のイベント「こどもがまんなかフェスティバル」は 
5月31、6月1の両日、開かれている。初日は約3300人が訪れた。郡山市 
私立幼稚園協会の主催、市、市教委、福島民報社などの後援。東京電力福島第一 
原発事故の影響で外遊びを制限されがちな児童、園児に安心して楽しんでもらお 
うと企画した。砂場の広さは約500平方メートルで、山形県から10トント 
ラック4台分の砂を運び込んで作った。・・・・・・・・・・>

17.<1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月2日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

栃木県、
18.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞6月1日
17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140601/1612353
<▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)
・・・・・・・>

宮城県、
19.<「風評」の壁 模索する浜(2)糸口 同業者力合わせる/持ち味生か 
して活路 >河北新報2014年06月01日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140601_13012.html
<・・・・・・・・・・・・・「震災3年目には流通市場に商品を出せなくなっ 
た。関西の出荷先から取引を打ち切られた仲間の加工業者もいる」そう話すの 
は、かまぼこ類を製造販売する水野水産(塩釜市北浜)の水野暢大(のぶたけ) 
社長。福島も宮城も境がなくなった「風評」の固定化のため、と言う。別の加工 
業者は「風評で足踏みし、被災地から出荷が滞る間、全国のスーパーなどの売り 
場は大手企業の安いPB(自社企画)商品などに取って代わられた」と話す。福 
島第1原発事故後、もう一つの販路、中国や韓国などでは、日本からの水産品の 
輸入停止が続く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

福島第1原発、
20.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年06月02日03時11分 
 東京朝刊  <1日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時   数値は東京 
電力のホームページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

21.<くみ上げ井戸で基準超1700ベクレル 地下水バイパス>福島民友 
(06/01 09:30)
記事全文<東京電力福島第1原発の汚染水対策「地下水バイパス計画」で、東電 
は31日、専用井戸12本のうち南端の1本でくみ上げた地下水から放射性物質 
のトリチウム(三重水素)を1リットル当たり1700ベクレル検出したと発表 
した。水は5月29日に採取し、前回26日採取分に続き東電の排水基準値(1 
リットル当たり1500ベクレル)を上回った。
   この井戸の地下水くみ上げは、前回測定値が基準値を超えたことを受けて 
27日から停止している。東電は「水の濃度測定の強化を継続し、傾向を監視す 
る」としている。>
・・・・・・・水のコントロール計画は破たんしている・・・。

原発施設、
22.<(宮城県)女川原発-運転開始30年(5)完 近づく選別/費用と 
「余命」で迷う>河北新報2014年06月01日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140601_13008.html
<終わらせ方問う>  福島第1原発事故は原子力プラントの最悪の「終わり 
方」を見せつける一方、原発の「終わらせ方」を問う契機にもなった。東北電力 
女川原発(宮城県女川町、石巻市)の1号機は1日、冷温停止状態で運転開始 
30年の節目を迎えた。これから再稼働を目指すのかどうか。方針は明確になっ 
ていない。「このまま廃炉になるのではないか」。こう推測するのは、山梨地方 
自治研究所の渡辺敦雄理事(66)だ。東芝の技術者として1号機の基本設計に 
関わった。・・・・・・・・・>
<目算狂う可能性>・・・・・・・経年劣化対策の追加投資は避けられない。 
「仮に再稼働の安全審査を通過できても、40年のハードルの高さは予想できな 
い。延長の判断には、コストと残された稼働時間を勘案する必要がある」。東北 
電の幹部は迷いを率直に話す。
<現実味増す廃炉>・・・・・・・巨大プラントの行く末は、立地自治体にも影 
響を及ぼす。「原発が終われば、地元は廃炉産業で30年間食っていくしかな 
い」。女川町の幹部は冷静に将来を見据えた。>

電力会社、
23.<四電、火力9割に 原発3基分穴埋め フル稼働に懸念尽きず‐香川> 
毎日新聞 2014年06月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20140601ddlk37040408000c.html
<◇「綱渡り状態」 検査繰り延べ、3期連続赤字 ・・・・・1951年の創 
立後、四電が発電する(受電含む)電力量は、55年度で水力が約9割(16億 
7000万キロワット時)、火力は約1割(1億9600万キロワット時)と水 
力が主力だった。その後、高度経済成長に合わせて火力発電所の建設が相次ぎ、 
75年度には火力が約7割(108億9800万キロワット時)と主役が交代し 
た。70年代の石油危機で原子力への転換が叫ばれた中、77年に伊方原発1号 
機が運転開始。・・・・・・・・四国内で四電が持つ火力発電所は、高知以外の 
3県に全4カ所。計10基(総出力367万2000キロワット)。これまで燃 
料は主に「安価な石炭」「変動はあるが比較的安価な石油」だったが、近年
は環境に配慮した燃料も使用している。・・・・・・ただし、フル稼働が続くこ 
とでの不安材料は環境問題に限らない。原発3基分の穴埋めをするため、火力全 
10基のうち8基の定期検査を繰り延べて、需要ピークとなる夏冬の定期検査を 
外して稼働させ、これまでの2年間をしのいできた。> 

24.<美浜原発:活断層と関連なし 関電が追加報告書提出 /福井>毎日新 
聞 2014年06月01日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20140601ddlk18040369000c.html
<関西電力美浜原発(美浜町)の原子炉直下の断層(破砕帯)に活断層と連動す 
る可能性が指摘されている問題で、関電は30日、同社が実施していた断層の追 
加調査を終え、「活断層との関連性はない」とする従来通りの主張を盛り込んだ 
報告書を原子力規制委員会に提出した。当初は4月中に報告予定だったが、試料 
の分析に時間を要したため遅れた。同原発の敷地内には9本の断層があり、うち 
6本が原子炉直下を通っている。・・・>

自然エネルギー
25.<(奈良県)増える再生可能エネルギー>朝日デジタル2014年6月2日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG5H3W06G5HPOMB009.html
<東日本大震災後、注目されているエネルギーの地産地消。県内でも少しずつ 
「自給率アップ」の試みが進んでいる。大淀町に2016年、県内初の本格的な 
木質バイオマスの発電施設ができることも決まった。県は昨年3月、再生可能エ 
ネルギーを「15年度に10年度比で2・7倍に」との目標を掲げた。県のまと 
めでは、12月の時点で、達成率はすでに88%。〆得顕椎愁┘優襯ーの売電 
価格を法律で定める固定価格買い取り制度が始まり、大規模な太陽光発電所(メ 
ガソーラー)が進出一般家庭の関心の高まりや太陽光発電に対する公費補助―― 
などが急速な普及につながった。・・・・(以下、有料設定)・・・・>
・・・・・添付図あり。

規制委人事、
26.<「欠格」規制委人事案 元原子力学会会長の田中知氏 元業界役員・原 
発マネーも>しんぶん赤旗6月1日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-01/2014060115_01_1.html
<・・・・・・・・昨年末には自民党の塩崎恭久衆院議員が規制委の田中俊一委 
員長に直接会い、再稼働を急ぐ電力会社の意見を聞くよう迫りました。自民党の 
チームがまとめた提言には、島崎氏が専門家会合の初回で、日本原電敦賀原発2 
号機直下の断層を「活断層の可能性が高い」と発言したことを問題視。今後の委 
員の人選に注文をつけていました。審査を担う委員の中立性は最低限の条件で 
す。それが疑われる人事案は撤回すべきです。・・・・・・・・・>
・・・・・・前文の検索して、どうぞ。

この人のこと、
27.<安倍首相、2年連続3回目=仏独と並び最年長-サミット>時事通信 
(2014/06/01-14:43)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014060100076&g=pol
<先進7カ国(G7)による首脳会議(サミット)が6月4日、ベルギーの首都 
ブリュッセルで2日間の日程で始まる。安倍晋三首相は2年連続3回目のサミッ 
トで、最多出席はドイツのメルケル首相とカナダのハーパー首相の9回目。参加 
首脳の平均年齢は52.9歳で、還暦を前にした安倍首相はフランスのオランド 
大統領、メルケル氏と並び最年長となる。・・・・・
◇安倍晋三首相(3回目) 政権復帰から約1年半。支持率は安定しており、悲 
願とする集団的自衛権の行使容認に向け検討作業を加速させる。・・・・ただ、 
中国や韓国との関係悪化に歯止めがかからず、欧米各国の首脳から懸念の声も寄 
せられている。59歳。・・・・・
◇メルケル独首相(9回目) 昨年9月の総選挙で中道右派のキリスト教民主・ 
社会同盟を圧勝に導き、3選を果たした。欧州の債務危機国に徹底した財政規律 
を求め、「鉄の女」と呼ばれる。東京電力福島第1原発の事故後、脱原発に転じ 
る柔軟性と指導力を発揮。米誌フォーブスの「世界で最も影響力のある女性」で 
06年以降、10年を除いて毎年1位に選ばれている。・・・・・・・・・59 
歳。・・・・>
・・・・・・・・長い政権維持は、脱原発の人にこそやってほしいです。

参考資料、
28.<(長崎県) 低線量被ばくの影響報告 原爆後障害研究会、>西日本 
2014年06月01日21時02分
<記事全文<「原子爆弾後障害研究会」が1日、長崎市で開かれ、東京電力福島 
第1原発事故で懸念されている低線量被ばくの影響などを研究者らが報告した。 
長崎大の鈴木啓司准教授は、高線量の放射線を一度に数分間浴びたマウスは、累 
積の被ばく線量が同じでも、低線量の放射線を継続的に10日間照射されるよ 
り、損傷した肺細胞のDNAが多かったとの実験結果を明らかにした。同大の山 
下俊一副学長との共同研究。今後は福島県の現状に近い条件で実験していくとい 
う。その後のシンポジウムでは、環境省の調査で青森、山梨、長崎の3県と福島 
県の子どもの甲状腺がんの頻度が同程度だったことが紹介された。>
・・・・・・山下氏にくみする―低線量被ばくの被害の過小評価を振りま 
く・・・・・・。

29.<(プロメテウスの罠)帰還の現実:8 人形劇が語る苦悩>朝日新聞デ 
ジタル 6月1日(日)05時00分 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11166976.html
<◇No.936 このまま避難指示が解除になっても子どもを連れては帰れな 
い。3児がいる坪井秀幸(36)が思い悩んでいた昨年秋、田村市のシイタケ農 
家の苦悩をテーマにした人形劇が隣の三春町で上演された。モデルはチェルノブ 
イリ原発を視察した宗像幹一郎(63)。10月25日夜、市民ら約20人が見 
に集まった。「山のアワビ、つくっぺ!」
人形を操るのは、宗像の近所で野菜を作る大河原多津子(おおかわらたつこ) 
(59)。宗像が夫婦で35年間、原木シイタケを育ててきた喜びで幕を開け 
る。それが福島の事故で一変する。…・・・・
昨年7月、念願の野菜直売店「えすぺり」を開いた。エスペラント語で「希望す 
る」という意味だ。都路街道に続く三春町のバイパス沿い。ロッジのような店構 
えが映える。約30軒の地元農家から届く野菜が並ぶ。生産者名に加え、セシウ 
ムの数値も示す。規制値より大幅に低い1ケタ台だが、消費者に情報を公開して 
判断してもらおうと考えた。・・・・・・・・
帰還か移住か。事故がなければ迫られる必要のなかった選択は、いくつもの家族 
の分断をもたらした。大河原夫妻は、子ども向けの人形劇も店で続ける。どんな 
ときも子どもたちの笑顔だけは絶やしたくない、と願って。>

福島第一原発の吉田昌郎所長との連絡役だった細野豪志氏が「吉田調書」を読み 
ながら当時の秘話を明かしました。2日には朝日新聞デジタルで「細野証言」を 
詳報します。
30.<「踏ん張れる」吉田氏の判断尊重 直接折衝の細野氏証言 福島第一原 
発事故>朝日デジタル2014年6月1日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11167086.html?ref=nmail
<東京電力福島第一原発の事故に首相補佐官として対処し、吉田昌郎(まさお) 
所長(故人)との連絡役を務めた細野豪志氏が3時間近くにわたって朝日新聞の 
インタビューに応じた。原子炉が暴走する中で第一原発からの撤退に傾く東電本 
店と、現場に踏みとどまり食い止めようとする現場責任者の吉田氏の間に温度差 
を感じ、吉田…・・・(以下、会員限定)・・・・・・>

30’.<「頑張れる」吉田氏の判断尊重 事故対応、細野氏が証言>朝日新聞 
デジタル 6月1日(日)5時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000008-asahi-soci
<細野氏は事故対応の取材にほとんど応じてこなかったが、事故から3年以上が 
過ぎ、「記憶の限界に来ている。そろそろ話さなければいけない」と考えていた 
矢先に吉田調書報道を見て、証言を決心したという。細野氏が吉田氏と本店の間 
に最も温度差を感じたのは事故発生3日後の2011年3月14日夜、2号機原 
子炉に冷却用の水を入れられなくなった後だ。この時、細野氏は吉田氏から電話 
が2回あったと証言した。

30”.<吉田氏切迫「2号機に水が入らない」 細野氏証言、調書と符合 福 
島第一原発事故>
朝日デジタル2014年6月1日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11167042.html?ref=nmail_20140601mo&ref=pcviewpage
<福島第一原発の最前線で事故対応を指揮した吉田昌郎所長との連絡役を務めた 
細野豪志氏。その証言は「吉田調書」に残る吉田氏の言葉と重なり合う。▼1面参照
■携帯へ電話2本
細野氏が吉田氏と携帯で連絡をとり始めたのは2011年3月12日に第一原発 
1号機が爆発してからだ。細野証言によると、第一原発からの撤退問題が浮上す 
る14日夜、細野氏は吉田氏から2本の電話を受けた。午後7~8時ごろとみら 
れる。
  「吉田1F所長」。細野氏の携帯に表示が出た。吉田氏からかかってきたのは 
初めてで、「ことの重さを感じた」という。……(以下、有料設定)・・・・>

31.<今日の記者モノ:安倍政権は、脱原発なのか?>西日本電子版2014年06 
月02日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38943/1/
<「新たな国策民営の枠組みを考えてほしい」。最近、電気事業連合会(電事 
連)が政府に対し、こんな直球の言い方で「原発政策の再検討」を訴え始めたと 
聞き、驚いた。「原子力事業を長期にわたり安定的に運営していけるよう、(中 
略)新たな国策民営のあり方を検討していただき、国と事業者が果たすべき役割 
と責任の整理をお願いしたい」(5月23日、八木誠・電事連会長の定例会見) 
「競争が進展した環境下においても、民間が原子力を担っていくために、新たな 
国策民営のあり方について、速やかな検討をお願いしたい」(4月18日、同 
上)・・・・・・・・・ごくシンプルに言い換えると、このままのエネルギー政 
策の枠組みでは、民間会社として原発はもうできませんよ、という悲鳴に近い。
・・・・・・・・・
電力会社役員経験者は「電力システム改革を進め、発電部門を足腰の強い東西2 
社程度に再編し、原発を維持させるのが政府の狙いではないか。原発をぎりぎり 
維持させるための電力改革なのかもしれない」と読む。
原発の国策民営をどうするつもりなのか。電力業界から投げられた「直球」の訴 
えに対し、政府は今後、電力改革と原発政策をつなぐ、どんな施策やメッセージ 
を返すのか。思わぬ打ち返し方があるかもしれない。それとも、「返球」せずに 
本当に完全な自由競争に移すつもりなのか。・・・・・・・>

32.<九州財界人 原発再稼働訴え>福島民報6月2日紙面
<財界人や学者らでつくる「原子力国民会議」(東京)は、1日福岡市で九州集 
会を開き、約460人を前に・・・・>
・・・・・なんと、今朝の福島の地元紙の17.の紙面にあります。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左に、
33.<父の被爆 2世に影響? 白血病発症 出征日と関連 広島大学名誉教授>
24面に、
34.<“再稼働を考える地域と原発” ヨウ素剤 新たな不安 薩摩川内市で住 
民説明会>
その下方に、1.類似記事が小さくあり、その横に32.の類似記事。
今届いたしんぶん赤旗紙面では、
一面トップは、1.の類似記事でいっぱいです、
2面にも、関連記事、
14面、15面の社会欄も、見開きで大きく扱変われています。
今朝の紙面は以上です。(6.2.5:52)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 京都の菊池 さんから:
下記が行われます。よろしければ案内をお読みください。
小若順一さん(食品と暮らしの安全基金代表)が6/1日曜午後高槻で、6/2月曜午 
前大津でお話されます。
2014年 6月 1日 (日) 10:14:26 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-June/031712.html

★ 前田 朗 さんから:
※大江健三郎を読み直す(19)疎外された青年の戯画
大江健三郎『孤独な青年の休暇』(新潮社、1960年) 
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/05/blog-post_31.html

※藤田喬平ガラス美術館散歩
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html

★ 井上澄夫 さんから:
5月30日に沖縄防衛局前で辺野古新基地建設反対集会が開かれ、31日には県 
庁前広場で辺野古移設反対署名運動が繰り広げられました。沖縄では辺野古をめ 
ぐる事態の切迫に対応して様々なアクションが始まっています。

5月31日那覇市で、結成2年を迎えた「つしま丸児童合唱団」が新団員を加 
え、今年度の結団式をおこないました。
 また石垣市の八重山平和祈念館では企画展「旧南洋群島に渡った沖縄県人~楽 
園から玉砕の島へ 70年の時を超えて~」が5月31日、同館第2展示室で始まり 
ました。企画展は6月29日までです。入場無料。

6・1付琉球新報記事「知事承認は「突破口」 米国防長官、辺野古移設推進を 
強調」から。
 〈【ワシントン=島袋良太本紙特派員】シンガポールを訪問中のヘーゲル米国 
防長官は31日の講演で、在日米軍再編について計画通り推進する考えを強調し 
た。その上で、普天間飛行場の辺野古移設計画について「昨年12月に代替基地 
建設に向けた(知事の埋め立て)承認を得て、大きな突破口が開けた」と述べた。〉
 新基地建設反対運動が続く限り、知事の承認は「大きな突破口」にも「小さな 
突破口」にもなりません。

日本維新の会が分裂しましたが、橋下大阪市長はこれを機に「野党再編」を急ぐ 
つもりです。橋下は保守政界の趨勢を反映するカメレオンですから、その意味で 
彼の動きは一種のバロメーターです。
 橋下は〈ゾンビ〉みたいな者ですから苦境におちいったかにみえてもすぐ立ち 
直ります。今後も日本政治の右傾化の牽引役をつとめるでしょう。依然、要注意 
です。6・1付琉球新報・社説「日本維新分裂 理念なき数合わせの限界」をご 
参考に。

シンガポールで開かれたアジア安保会議で安倍首相はアセアン諸国を巻き込む中 
国包囲網の形成をめざしましたが、アセアン諸国は中国ともうまくやっていくこ 
とを望んでいるのですから、そうそう安倍の扇動・勧誘には乗りません。米・ 
中・日という3匹のトラに囲まれて〈小国の知恵〉を働かせようとしています。
 その意味では、安倍の中国への敵意むき出しの姿勢は迷惑きわまるものでしょう。

   ------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先●
※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
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https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(木)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
              地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00~ 
場所: ユースピア熊本(県青年会館)
          〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
              096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
さよなら原発!福岡実行委員会
13時00分集合・打ち合わせ(九電前テントひろば)
申し入れ書:http://tinyurl.com/nnvzz6b

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
             地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
チラシ:http://tinyurl.com/omq79o2

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
               原告総数 原告総数 8047(5/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

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             ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
             午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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