[CML 031677] (2-2)【報告】第1138日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 6月 1日 (日) 07:14:34 JST


青柳行信です。6月1日。
<つづき>
20.<31日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報6月1日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

栃木県、
21.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞5月31日
17:29
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140531/1611321
<▼空間放射線量率(31日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)
・・・・・・・>

宮城県、
22.<「風評」の壁 模索する浜(1)苦悩 「現場見てほしい」/国への不 
信感 背負う>河北新報5月31日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140531_13013.html
<「国がいくら『安全だ』と言っても、これまで対応を二転三転させてきた国を 
信頼できない」  3月15日、東日本大震災発生から3年の節目に仙台市で開 
かれたシンポジウム「宮城の水産業の復旧・復興の今と未来を語る集い」。会場 
の市民から、福島第1原発事故の放射能と「食の安心安全」をめぐり、不安や疑 
問の声が上がった。壇上に集った宮城県内の水産関係者は口々に苦悩を語っ 
た。・・・・・・・・・・・・・・・福島第1原発の汚染水問題の影と苦闘しな 
がら、なりわいの再生を模索する人々を追った。=6回続き>

原発立地地域、
23.<(宮城県・女川町)分岐点 女川原発−運転開始30年(4)進まぬ備 
え 防災・復興 両立に苦慮>河北新報5月31日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140531_13005.html
<・・・・・・・国は原発の半径30キロ圏内に位置する市町村に対し、避難計 
画の策定を求めている。女川原発の場合は7市町が含まれるものの、立地自治体 
となる女川町でさえ具体像は描けていない。町の中心部は津波で壊滅し、本格的 
な復興工事に着手したのはことしに入ってから。・・・・・・・・・・・国は避 
難計画の有無を再稼働の条件に据えていないとはいえ、住民の命を預かる自治体 
にとっての意味合いは大きい。宮城県内の自治体幹部の一人は「実効性ある防災 
体制が整わなければ、女川の再稼働には同意できない」と力を込めた。

規制委、
24.<(青森)再処理工場 敷地内断層評価の追加データ要求 規制委審査> 
河北新報2014年05月31日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140531_21020.html
<原子力規制委員会は30日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の安 
全審査会合を開き、事業者の日本原燃が工場敷地内の断層の活動性評価について 
説明した。規制委は追加のデータ提出や説明を求めた。原燃は、敷地内にある計 
10の正・逆断層は新しい年代に活動した形跡がなく、いずれも設計上考慮すべ 
き活断層ではないとした。規制委から目立った反論はなかったが、今回の資料で 
は解消できない疑問点に対する資料の提出を求めた。・・・・・・・・・・・・・>

福島第1原発、
25.<大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年06月01日02時17分 東京朝刊  
<5月31日正午 1.6マイクロシーベルト毎時   数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

この人がまた外遊、
26.<共同記者発表要旨=日・シンガポール首脳会談>時事通信(2014/05 
/31-13:28)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014053100179&g=pol
<・・・・・・・・・・リー首相 (東京電力)福島(第1原発)の事故後、日 
本の食品のわが国への輸入に関して制限があったが解除する。>
 
参考記事、
27.<(be report)風力発電が原発を超える日>朝日デジタル2014 
年5月31日15時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG5Q00P6G5PULBJ01Q.html
<原発と自然エネルギー(再生可能エネルギー)はよく比較される。巨大集中型 
と小規模分散型。「出力を変えられない電源」に対して、「お天気まかせの変動 
電源」。やっかいな放射性廃棄物を出すものに対して、「燃料いらずでゴミもで 
ない」。将来、人類はどのエネルギーにどの程度頼るべきかを議論するときも、 
対立的に考えられている。では今、世界と日本で両者の動向はどうなっているのか。
■総出力、太陽光も急増
世界の原発の総出力(総設備量)は、1990年代以降、横ばい傾向が続いてい 
る。つまり増えていない。そこに福島原発事故が起きた。・・・・(以下、有料 
設定)・・・・・>

28.<(ザ・コラム)原発事故 小鳥の異変と科学の役割>朝日デジタル2014 
年5月31日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11164966.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11164966
<福島県を南北に貫く阿武隈川。5月24日午前4時すぎ、日の出前に福島市内 
の河川敷に着くと、鳥のさえずりに満ちていた。山階鳥類研究所の仲村昇研究員 
が東日本大震災後、ここを訪れるのは20回目。震災や東京電力福島第一原発事 
故で野鳥に「異変」がないか、調べている。福島県ではここと南相馬市、飯舘村 
をまわる。アシ原にかすみ網を張り、30分ごとに網にかかった鳥を調べ 
る。・・・・・・・・・・・
「異変」が震災後、最初に確認されたのは新潟県内の水辺だった。2011年 
10月24日、オオジュリンという小型の渡り鳥の尾羽が、長さがふぞろいだっ 
たり、虫食い状に欠けたりしているのがみつかった。山階鳥研は東北から九州ま 
で、14都県の17地点で緊急調査に乗り出す。・・・・・・・不可解なのは長 
すぎる羽根だった。・・・・・・
栃木、茨城、東京、静岡、島根、香川、福岡――。12年3月までに、全調査地で 
同様の異常が確認された。異常をもつ鳥の割合は13・8%。25%を超えたと 
ころもあった。異常をもつ鳥の97・3%は11年生まれの幼鳥だっ 
た。・・・・・・・・・・・・>

29.<「漫画」福島をどう描くか 「当事者」の漫画家3人に聞く>毎日新聞 
5月31日(土)12時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140531-00000043-mai-soci
・・・・・・以下に紹介する記事の概要です。
29’.<福島をどう描くか:第3回 「はじまりのはる」 端野洋子さん>毎日 
新聞2014年05月28日
http://mainichi.jp/feature/news/20140528mog00m040012000c.html
とても長い記事<東日本大震災後の福島をどう描くか。第3回は福島県内の高校 
生らを主人公にした「はじまりのはる」(講談社)の漫画家、端野洋子(はの・ 
ようこ)さんのインタビューをお届けする。端野さんは福島県白河市在住。同県 
西郷村で生まれ、大学時代に酪農、畜産を学んだ。この経験を生かし、1巻では 
福島県内の高校で酪農などを学ぶ主人公、純が東日本大震災や東京電力福島第1 
原発事故で大きく変化する周囲の状況にのまれながらも自身で未来を切り開く姿 
が描かれている。2巻でも震災、原発事故を設定に取り入れ、原木シイタケ農家 
の長男、研一を主人公に据えた。・・・・・・・・・・・・・・>
29”.<福島をどう描くか:第1回 漫画「いちえふ 福島第一原子力発電所労 
働記」 竜田一人さん>毎日新聞2014年05月22日
http://mainichi.jp/feature/news/20140522mog00m040007000c4.html
29”’.<福島をどう描くか:第2回 漫画「そばもん」 山本おさむさん>毎 
日新聞2014年05月23日
http://mainichi.jp/feature/news/20140523mog00m040011000c.html

こんな記事にも、原発事故のことが、
30.<アイ・ケイ・ケイ、中間決算は増収増益>2014年05月31日 15時21分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10103/69368?
<東証1部で婚礼施設運営のアイ・ケイ・ケイ(伊万里市、金子和斗志社長)が 
30日発表した2014年4月中間連結決算は、売上高が前年同期比10・6% 
増の73億6800万円、経常利益が23・7%増の9億8800万円の増収増 
益だった。当期純利益は1・6%減の5億5600万円。・・・・・・・・・当 
期純利益の前年比マイナスは、福島第1原発事故による東京電力からの賠償金を 
計上していた特別利益が約1億9千万円減ったことが影響した。・・・・・・>

31.<(熊本県)石炭灰リサイクル 熊本県が住民説明会 不安の声相次ぐ  
天草市>西日本電子版2014年06月01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/38937/1/
<九州電力苓北発電所(苓北町)から排出される石炭灰を使ったリサイクル製品 
製造プラント建設と、同製品を使った防災堤の採石場内での建設が計画されてい 
る。・・・・・・」「石炭灰に含まれる水銀など、すべての重金属の検査をすべ 
きだ」などの意見が出された。県は意見を踏まえ対応を検討する。 >
・・・・・石炭灰に水銀! いろいろと問題が波及します。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、17.の類似記事が小さく、その横に26.の類似記事、
29面社会面トップに囲み記事で、4.の記事。
今朝の紙面は以上です。(6.1.5:05)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2185】
2014年5月31日(土)地震と原発事故情報 一部略
━━━━━━━
☆1.規制委員会は、再稼働第1・安全第2!  新規制基準が世界一とは言って
いない
      −川内原発再稼働阻止・院内交渉集会があぶり出した事実−
           木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
☆2.原子力規制庁 原発事故、過小評価のズサンな避難対策
   国のズサンで場当たり的な原発事故・避難対策がまたもや明るみに出た。
    現状では住民の避難対策に万全を期せない、と滋賀県の嘉田由紀子知事  
国に改善を要望
             (5月30日 田中龍作ジャーナルより)
☆3.5月30日第104回首相官邸前抗議
   暑い暑い、梅雨の前の真夏日、何故か決意表明  「ひとり、ひとりが大切 
なんだ」
        金子やよい (たんぽぽ舎 金曜行動ボランティア)
━━━━━━━
※6/1【東電行動】にご参加を! 第9回東電本店合同抗議 東電解体!汚染水止 
めろ!
 柏崎刈羽原発再稼働するな!  原発再稼働は日本を滅ぼす
 日 時:6月1日(日)13時より13時45分  (45分間)
 場 所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分) 
 よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
 賛同団体:東電株主代表訴訟ほか約88団体(5/30現在)
 ☆13時45分終了後は「6/1官邸・国会前★大抗議」に参加します
━━━━━━━
※6/1【抗議行動】にご参加を! 川内原発再稼働やめろ!0601官邸・国会前★大抗議
 日時:6月1日(日)14時より17時
 場所:首相官邸前、国会正門前
 主催:首都圏反原発連合
━━━━━━━
┏┓
┗■1.規制委員会は、再稼働第1・安全第2!
 |   新規制基準が世界一とは言っていない
 |     −川内原発再稼働阻止・院内交渉集会があぶり出した事実−
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○5月29日(木)の午後、再稼働阻止全国ネットワークが参議院議員会館内で原 
子力規制庁と院内交渉し、新規制基準・地震・火山・地質・避難について論じ 
た。イチエフの汚染水対策や廃炉化に目をつぶって、優先審査する川内原発ばか 
りか12サイト18基の原発の再稼働審査に猛進する規制委・規制庁に一石を投じ 
た。 今回は、反原発かごしまネットの向原祥隆さん、広瀬隆さん(作家)、山崎 
久隆さん(たんぽぽ舎)、後藤政志さん(元原発技術者)にも参加していただい 
た。規制庁側の出席は6人。
○最初に、福井地裁の判決について見解を一人一人に尋ねたが、各担当は「コメ 
ントを差し控える」ばかり。
 地震リスクについて:地震による配管破断について岩波科学などの指摘は見て 
いる、規制委のイチエフ事故分析検討会で論点整理して報告書を作成作業中。こ 
ちらから断層長さからマグニチュードを推定する回帰式の不適切を指摘、より保 
守的にと言いながら実は安全側に立たない姿勢を糾弾した。基準地震動について 
は九電からの資料待ち、と620ガルで受け入れたことを隠す。まだ審査中という 
のでより厳しく審査するべきことを訴えた。
○火山リスクについて:火山噴火予知の難しさを指摘する専門家論文を確認して 
多くの指摘を認めながらも、モニタリングの専門家会議を待たずに審査書を出す 
ことには曖昧な返事。
 新規制基準について:「安全」から「規制」基準に名前を変えたのは、合格す 
ると安全と誤解されるから、新規制基準が世界一とは言っていない。20年も前か 
らコアキャッチャー議論があったの指摘には、それを義務付けなかったのは新規 
制基準が性能要求だからと逃げる。
 防災・避難について:前日の規制委定例会議で確認された「緊急時の被ばく線 
量及び防護措置の効果の試算について」のUPZ圏の屋内退避を合理化する説明 
に対して、家屋の遮蔽効果を過大評価している、川内では木造が大半、作為的な 
グラフ、イチエフで検証したか、と追及。指針作成だけで逃げるのでなく、避難 
を確認するまで合格出すなと訴えた。他の多くの指摘への回答については時間切 
れで追及できず。
 以上、予定を越えた2時間の交渉で、再稼働が第1・安全は2の次、3の次、 
住民の避難は自分たちの仕事ではない、の規制委・規制庁の姿勢があぶり出された。
○なお、今回は定員50人の会議室に70名以上の参加があり、会場内で床に座る方 
が出たり資料不足が出たばかりか院内へ入場できなかった方々も発生し、ご迷惑 
をおかけしました。お詫びします。
 詳細は、IWJのアーカイブや再稼働阻止ネットワークの報告をご覧願います。

┏┓
┗■2.原子力規制庁 原発事故、過小評価のズサンな避難対策
 |  国のズサンで場当たり的な原発事故・避難対策がまたもや明るみに出た。
 |   現状では住民の避難対策に万全を期せない、と滋賀県の嘉田由紀子知事 
 国に改善を要望
 └────
 
  ※事務局より: 5月30日 田中龍作ジャーナルより臨場感溢れたレポートです。 
ご紹介します。
      http://tanakaryusaku.jp/        写真あり

○滋賀県の嘉田由紀子知事がきょう(5/30)、原子力規制庁を訪れ、池田克彦長官 
と面談した。滋賀県は原発銀座の福井県に隣接し、原発から最も近い自治体は13 
キロしか離れていない。立地自治体ではないが、原発から30キロ圏内に6万人が 
住む。
 嘉田氏は、現状では住民の避難対策に万全を期せないとして、池田長官を通し 
て国に改善を要望した(以下「 」は嘉田知事の発言―
 「(シビアアクシデントが発生した場合)自家用車で避難したらどうにもなら 
ない」。マイカーで道路が渋滞することは福島の事故を見れば改めて言うまでも 
ない。数々の研究機関も道路渋滞を指摘している。 
 「果たしてバスがチャーターできるのか? バスは500台しかない。バスの運転 
手に放射能汚染地域に行ってもらえるのか? 知事にはその権限はない」「防災 
体制、避難体制は作った。国は自治体の要望を聞いて頂きたい」。

《池田長官は身振り手振りまじえて答えていたが、言い逃れにもならないほどお 
粗末な話だった。》(写真説明)
○原子力規制委員会の審査はプラント中心であるため、住民の避難対策は おざな 
りにされてきた。全電源を喪失してメルトダウンが始まるまでわずか7〜9時間 
しかない。この間に30キロ圏内の住民を脱出避難させることが不可能なことは自 
治体の実験などで実証されている。
 それを認めざるを得なくなった国は場当たりの避難対策を考え出したようだ。 
池田長官は次のように“ 模範答弁 ”した―
 「セシウム137が100テラベクレル放出した時のシミュレーションをしている。 
100万年に1回(起きる)と考えている。原発から5キロ以内は予防的避難。それ 
を超える所は屋内避難。30キロ以内だからと言って一斉に避難するのは危険性が 
高い」。

○嘉田知事は目を丸くしながら問い返した。「福島の事故は2万テラベクレル放出 
したんですよ。100テラベクレルということは、今のプラントではそれ以上出な 
いということですか?」

 東京新聞によれば、福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授は(福島原発事 
故によるセシウム137の放出量について)1万500〜2万500テラベクレル(テラ 
は1兆)が妥当とする研究結果をまとめ、ウィーンの国際学会で発表した。ノル 
ウェーの研究機関は3万5,800テラベクレルとも見ている。
 100テラベクレルとは、事業者側に立った詐欺まがいの見積もりである。い 
や、詐欺師でもここまでウソはつかないだろう。
 池田長官は言い訳がましく答えた。「どんどん規模を大きくしていくよりも、 
ある程度の目安を立てて、そこで避難計画を作る方がいろんな意味で現実的では 
ないか」。
 これこそ原発事故の過小評価である。かつての原発安全神話から卒業できてい 
ないのだ。池田長官の答弁は国の姿勢を端的に示したものだが、詭弁も甚だし 
い。この国の行政は住民の安全など二の次、三の次であることがよく分かる。

 「防災対策は最悪の場合に備えるのが大原則です」。嘉田知事の言葉を黙って 
聞く池田長官の後ろ姿に元警視総監の誇りはなかった。

┏┓
┗■3.5月30日第104回首相官邸前抗議
 |  暑い暑い、梅雨の前の真夏日、何故か決意表明  「ひとり、ひとりが大 
切なんだ」
 └──── 金子やよい (たんぽぽ舎 金曜行動ボランティア)

 夏の暑さですね、バスも電車も冷房だけど、ここまで冷やさなくても〜と思え 
る寒さの所も。でもこの冷房の電気、1ワットも核発電で作られて無いんだよ 
ねって、改めて「電気、ゼンゼン足りてるじゃん」って思うね。あの節電キャン 
ペーン、何処行っちゃたんでしょうね。さすがに、同じ手には騙されないと思っ 
たか、忘れるのを待っているのか、ま、これからのお手並み拝見、拝見。
 さて、6時、金曜官邸前抗議が始まります、今日は、6/1の抗議行動に備えて、 
国会前は無し、官邸前、希望のエリア、ウラ官邸はいつも通り、お知らせ兼ね 
て、国会前でビラを配っていると、石垣に腰掛けていた人が「今日、国会前無い 
んですか」と話しかけてきた、友達と待ち合わせてると言っていた。他にもチラ 
ホラ知らない人が。ネットとかやらない人はなかなか情報が取れないみたい、 
「官邸前ってどう行くんですか」って聞く人も。初めて金曜官邸前抗議に来た模 
様、来てみたらやって無かったは、ガッカリ(T_T)だよね。出来るだけ丁寧に道 
順を説明、国会前にまた来てくれるといいなぁ。と思いつつ後ろ姿をお見送り。 
国会前なくても、財務省上交差点から国会前までは、キャンドルや清志郎やブブ 
ゼラがある、それぞれ自分のスタイルを貫いてる人達、頼もしいね。京大の小出 
さんも言ってた「ひとり、ひとりが大切なんだ」って、私も自分のペースでこの 
活動続けていきまぁすp(^_^)q

◆ 政権は市民の声聞け (金曜日の声 5/30官邸前)
 神奈川県藤沢市の無職 川越君代さん(75) 初めて参加した。原発の問題は 
じっくり議論しなければいけないのに、安倍政権は再稼働や輸出をどんどん進め 
ようとする。使用済み核燃料の問題とか、考えていないのかしらと不思議になる。
 東久留米市の看護師 中村芳江さん(52) 仕事の都合がつかず、デモには 
久々に来たけれど、毎週きちんと続いているのがありがたい。とにかく原発はや 
めて。最近の原子力規制委員会の人事など、どこにも国民の声が反映されないの 
が悔しい。 (5月31日 東京新聞より抜粋)

★ 上假屋公明(福岡県保険医協会) さんから:
      <ご案内>
反核医師のつどい2014 in 福岡
メインテーマ 核はいっちょん(全く)好かん!!〜作るばい安全な未来、核なき 
世界〜
日時:2014年11月1日(土)13時〜18時20分
会場:都久志会館(大ホール)福岡市中央区天神4-8-10 ?092-741-3335
チラシ:http://tinyurl.com/ldmythb

核戦争に反対する医師の会(反核医師の会)では、毎年「核戦争に反対し、
核兵器の廃絶を求める医師・医学者のつどい」(反核医師のつどい)を開催して 
いますが、25回目の今年のつどいは、11月1日〜2日に福岡で開催することになり 
ました。
1日目は広く市民の方に呼びかけています。 
ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

13:15〜15:15
記念講演
テーマ:「憲法を活かす・地球を守る」
講 師:伊藤 千尋 氏(朝日新聞文化くらし報道部・be編集部)
講師略歴:1949年山口県生まれ、東大法学部卒。学生時代にキューバでサト 
ウキビ刈り国際ボランティア、東大「ジプシー」調査探検隊長として東欧を現地 
調査。74年朝日新聞に 入社し長崎支局、東京本社外報部など経てサンパウロ 
支局長(中南米特派員)、バルセ ロナ支局長(欧州特派員)、ロサンゼルス支 
局長(米州特派員)を歴任。現在はbe編集部員。ほかに「コスタリカ平和の 
会」共同代表、「ヒューマン・ライツ・ナウ」理事。 著書に『活憲の時代』 
『変革の時代』『ゲバラの夢、熱き中南米』『君の星は輝いている
か』(シネ・フロント社)、『一人の声が世界を変えた』(新日本出版社)、 
『世界一周 元気な市民力』(大月書店)、『反米大陸』(集英社新書)、『観 
光コースでないベトナム』(高文研)、『たたかう新聞−「ハンギョレ」の12 
年』(岩波ブックレット)、『燃える中南米』(岩波新書)など。

15:25〜18:20
学習講演 
テーマ 峪笋燭舛蓮東アジアにどう向き合うのか〜日中・日韓関係のこれから〜」
講 師:纐纈 厚 氏(山口大学 副学長)
テーマ◆峇攅颪慮業・核政策と住民運動」
講 師:韓国反核医師会の方(通訳あり)
参加費:無料
参加のお申込み・お問い合わせは
「第25回核戦争に反対し、核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどい」現地実行 
委員会
〒812-0016福岡県福岡市博多区博多駅南1-2-3-8F 福岡県保険医協会内
TEL :092-451-9025 FAX :092-451-6642 
Eメール:fukuoka-hok at doc-net.or.jp(件名に反核医師のつどい)と記載下さい。

★ 前田 朗 さんから:
※『週刊金曜日』993号(5月30日号)が、私たちの本の書評を掲載しました。
松村洋「反差別の第一歩のために」
のりこえねっと編『ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと?』
(七つ森初書館)
http://www.pen.co.jp/index.php?id=727

※ヘイト・クライム禁止法(78)タジキスタン
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/05/blog-post_30.html

※加藤朗・木村朗・前田朗『闘う平和学』の書評2点です。
・図書新聞(2014.6.7)「国際政治学、平和学、戦争犯罪論をつなぐ平和力」―
井上春樹氏評
http://31shobo.com/wp-content/uploads/2014/05/a5621d5970c808c953ae0adefdf3d024.jpg

・朝鮮新報(2014.521)「どのような世界に生きたいのか」― 金宥羅氏評
http://31shobo.com/wp-content/uploads/2014/05/61ac10af838bb2a52aa4060b532f8388.jpg

★ 井上澄夫 さんから:
防衛省は与那国島への陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備に次いで、奄美大島・宮古 
島・石垣島に陸上自衛隊の警備部隊を配備しようとしています。中国をにらんで 
南西諸島の要塞化を
一気に強行する気なのです。

 石垣島で発行されている「八重山毎日」が5月31日付同紙に社説「重大な岐 
路に立つ八重山郡民  自衛隊配備、与那国に次ぎ石垣島に」を掲載しました。南 
西諸島におけるかつ
ての戦争を振り返り、近づく陸自石垣配備に警鐘を鳴らす、文字通りの「血の叫 
び」です。

 どうか全文を読み、深刻で危機的な事態への反戦・反派兵の思いを共有してく 
ださい。
 社説 重大な岐路に立つ八重山郡民  自衛隊配備、与那国に次ぎ石垣島に 
 5・31 八重山毎日
http://www.y-mainichi.co.jp/news/25082/

沖縄防衛局は名護市との間でなすべき行政手続きが膠着状態なので、埋め立ての 
ための作業ヤードを辺野古漁港ではなくキャンプ・シュワブ内に設置する代替策 
を模索しつつ、キャ
ンプ・シュワブ周辺の漁業制限水域を拡大し、それに合わせて米軍提供水域を広 
げようとしています。いうまでもなく埋め立て予定地から新基地建設反対運動の 
人びとを排除するた
めです。
 そして同時に名護漁協に約36億円(琉球新報)の漁業補償金を支払うこと 
で、ボーリング調査のための岩礁破砕と制限水域を区切るブイの設置を認めさせ 
る工作を進めてきまし
た。その結果、名護漁協は臨時総会で岩礁破砕への同意を賛成多数で可決しました。
しかし反撃は強化されています。稲嶺名護市長は名護漁協の同意を厳しく批判し 
ました。

   −−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先●
<青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
              地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00〜 
場所: ユースピア熊本(県青年会館)
          〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
              096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
さよなら原発!福岡実行委員会
13時00分集合・打ち合わせ(九電前テントひろば)
申し入れ書:http://tinyurl.com/nnvzz6b

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
             地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm
チラシ:http://tinyurl.com/omq79o2

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
               原告総数 原告総数 8047(5/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
             ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
             午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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