[CML 032898] 8月3日 原発賠償訴訟を闘う原告・支援者の全国交流会のご案内(2014ZENKO in 大阪にて)

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 7月 31日 (木) 09:53:45 JST


8月3日 原発賠償訴訟を闘う原告・支援者の全国交流会のご案内(2014ZENKO in 大阪にて)


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


福島第一原発事故の後、子どもの命と健康、未来を守るために避難・移住を選択された方が、
国と東京電力に対して損害賠償を求める裁判が
全国各地で行われています。
・・・
この裁判は「元のくらしを返せ!できなければ賠償しろ!」「避難・移住を選択した人には、住宅や生活の補償を!」という原告の訴えの正しさを社会的に明らかにする、大きな意義があります。
そして、すべての損害を国と東京電力に賠償させること、
きちんと責任をとらせること、
真相を明らかにさせることなどを、
大きな目的としています。
決して負けられない闘いです。

裁判は勝たなければなりません。
そのために先行して行われている裁判について学び、全国の闘いを交流し、国や東京電力に勝つための論理的な確信をつくっていきたいと考えております。
そこで、私たち京都の支援する会は、全国で原発賠償裁判を闘っておられる原告および支援者の方に、全国交流会を開催することを呼びかけます。・・・

と

原発賠償訴訟・京都原告団共同代表 萩原ゆきみさん 福島敦子さん

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 事務局長 奥森祥陽さん

で、よびかけ、

8月3日大阪で 原発賠償訴訟を闘う原告・支援者の全国交流会

を行います。


下記のように

佐藤さんが書かれように、
参加していただける全国の原告の方、支援者の方も増え、交流会の内容も固まってきたので、
さらに広くよびかけます。

原告の方、裁判支援している方、そして裁判支援しようと思う方

ぜひご参加ください。



転載します。




8月3日 原発賠償訴訟を闘う原告・支援者の全国交流会のご案内


佐藤です。
おはようございます。


『原発賠償訴訟を闘う原告・支援者の全国交流会』のご案内を再度送らせていただきます。
参加していただける全国の原告の方、支援者の方も増え、交流会の内容も固まってきています。
ぜひ、よろしくお願いします。

【日時・場所】

8月3日(日)

9時30分〜12時30分

エルおおさか 南館101室
(京阪電車・大阪地下鉄とも『天満橋』駅下車 徒歩5分)

同日開催されている『2014ZENKO in 大阪』の場をお借りして、分散会として開催しますので、ZENKOの受付を通ってご参加ください。
(※ZENKOについては、文末を参照ください)

(参加費
 一般1000円、
避難者・学生・障がい者・無職・非正規職 500円)


【内容 (予定) 】

基調報告 

『京都訴訟 提訴・支援する会結成から1年』パワポ報告

神奈川訴訟など全国の原告の方からの発言

細川牧場裁判アピール

連帯あいさつ


参加者からの発言とディスカッション

・原告が求めていることは何か?ぶっちゃけトーク。

元のくらしを返せ!できなければ賠償しろ!

避難・移住を選択した人には、住宅や生活の補償を!

・国、東電が主張していることは何か?

先行の裁判に学ぶこと。
国、東電の主張をどう打ち破るか?

・支援の運動をどう広げるのか?

裁判傍聴の力。重要な裁判だと認めさせること。
どのように支援者を広げるのか。

運動にはお金がいる。お金をどうつくるか。

情報発信の重要性

・今後、全国的な交流をどう広げていくか?



まとめ



などを

予定しています。


【よびかけ】

原発賠償訴訟・京都原告団共同代表 萩原ゆきみ 福島敦子

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会 事務局長 奥森祥陽


【開催の趣旨】

福島第一原発事故の後、子どもの命と健康、未来を守るために避難・移住を選択された方が、国と東京電力に対して損害賠償を求める裁判が全国各地で行われています。
京都でも、2013年9月17日33世帯91人、2014年3月7日20世帯53人が京都地裁に提訴し、2回の公判が行われたところです。
全国では17の裁判所で、6675人が提訴(2014年3月31日段階)されたと聞いています。

東日本大震災・福島第一原発事故から3年が過ぎましたが、原発事故は全く収束せず、汚染水も漏出を防げない状態が続いています。
福島県民健康管理調査では小児甲状腺ガンが89例とアウトブレイク(異常多発)しています。
それ以外にも様々な健康被害が発生することが、チェルノブイリの経験からも差し迫った懸念となってきています。

この裁判は「元のくらしを返せ!できなければ賠償しろ!」「避難・移住を選択した人には、住宅や生活の補償を!」という原告の訴えの正しさを社会的に明らかにする、大きな意義があります。
そして、すべての損害を国と東京電力に賠償させること、きちんと責任をとらせること、真相を明らかにさせることなどを、大きな目的としています。
決して負けられない闘いです。

裁判は勝たなければなりません。
そのために先行して行われている裁判について学び、全国の闘いを交流し、国や東京電力に勝つための論理的な確信をつくっていきたいと考えております。
そこで、私たち京都の支援する会は、全国で原発賠償裁判を闘っておられる原告および支援者の方に、全国交流会を開催することを呼びかけます。
ぜひご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。


【連絡先】

原発賠償訴訟夫・京都原告団を支援する会(blog:http://shienkyoto.exblog.jp/)

担当 佐藤和利 TEL:070-5664-2713 メール:satokazu at wave.plala.or.jp


【2014ZENKOの紹介】

会場を提供していただいた『2014ZENKO』を紹介させていただきます。

8月2日(土)〜3日(日)に、大阪で『2014ZENKO in 大阪』を開催します。
アメリカ・インド・イラク・韓国・フィリピン等から反原発・戦争と闘う多くのなかまが参加。
反原発では、福島・福井・愛媛など原発立地自治体や、各地の原発賠償裁判原告が参加します。
戦争・原発推進と労働破壊の安倍政権は退陣!
排外主義に抗する民衆の国際連帯をつくり、人間の尊厳を守る運動を作りましょう!
オープン国際大会です。どなたでもご参加いただけます。
【お問い合わせ】 山川まで PCメールアドレス: yama-y at h6.dion.ne.jp
◇2014ZENKO全体プログラム・国内外の招請者・各分野別討議ビラ(クリックしてください)
→http://www.zenko-peace.com/zenko-conf




菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)


CML メーリングリストの案内