[CML 032891] (2-2)【報告】第1198日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 31日 (木) 07:10:31 JST


青柳行信です。7月31日。
<つづき>
原発立地自治体、
36.<原発30キロ圏内の避難時間公表 福井県、5キロ圏の時間短縮重視>
福井新聞(2014年7月30日午後5時00分) (※地図や図表があります)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/52781.html<福井県
は29日、県内原発で重大事故が起きた際に、原発から30キロ圏内の県内全住
民が車で圏外に逃げるまでの避難時間の推計を公表した。5キロ圏住民が避難し
た後、5〜30キロ圏住民が逃げるという2段階避難の標準ケースで、4原発の
うち避難完了に要する時間が最も長いのが敦賀原発の圏域で13時間40分。美
浜原発12時間10分、高浜原発9時間20分と続き、最短は大飯原発の8時間
40分だった。・・・・・・・>
・・・・・・・・昨日の25.の記事の地元紙版ですが、数表にある対象人数が
すごい、1原発で20万人超・・・・>

37.<(新潟県)原発事故の広域避難計画を策定 柏崎市、来月から説明会>
新潟日報2014/07/30 08:45 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national
/20140730126381.html
<柏崎市は29日、東京電力柏崎刈羽原発での重大事故に備えた広域避難計画を正
式決定した。計画策定を国に義務付けられた県内9市町村では初めて。・・・・>

原発周辺自治体、
38.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:3 一方は手書きの回答>朝日新聞
デジタル?7月30日(水)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000008-asahik-soci
<◇No.993 青森・大間原発の建設に北海道からストップをかけようと活
動してきた竹田とし子(65)たちは東日本大震災後の2011年3月末、翌月
に迫った函館市長選の立候補予定者に公開質問状を出すことにした。選挙戦は、
現職で再選を目指す西尾正範(にしおまさのり)(65)と、2年前まで副市長
として西尾に仕えた工藤寿樹(64)との一騎打ちが見込まれていた。西尾も、
もともと助役から市長に転じた。ともに無所属で、政党はどこも自主投票を決め
ていた。いわば身内同士の戦い。その2人が原発問題をどう考えるか。
七つの質問を送った。どれも二者択一の選択肢に答えたうえで理由を書いてもら
うようにした。
2人とも回答してきた。それを見て、竹田を事務局長として支える大場一雄(お
おばかずお)(61)はちょっと驚いた。現職の西尾の回答用紙には、どの質問
も選択肢には○をしないまま、「理由」だけが書いてあった。
・・・・・・一方、工藤の回答は鉛筆と思われる手書きで、どの質問も、選択肢
の片方をきちんと選んであった。福島の事故については、人災だと「思う」に○
が付いていた。「直接的な原因は天災ですが、安全性より経営を優先し専門家の
警告を無視した結果、津波などへの対応が全く考慮されていなかったことなど人
災と言えると思います」きっぱり言い切ってあった。「大間原発は(東日本大震
災と同じ)マグニチュード9規模の地震や津波に耐えられると思いますか」
この質問には「思わない」に○が付いていた。「今回の事態に、想定外を繰り返
しているのを見れば現在建設中の原発が耐えられないのは明らかです」
労組の専従だったこともある西尾と比べ、工藤の方が保守色が強い。それだけ
に、原発にはっきりノーを突き付けるような工藤の回答に、大場は正直、意外な
感じがした。 「本当に工藤さん本人が書いたのだろうか」 大場は電話して確
かめてみることにした。>

39.<(滋賀)三日月知事「卒原発」改めて示す 県議会で論戦>朝日デジタ
ル2014年7月30日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG7Y5TSKG7YPTJB02W.html
<・・・・公約に掲げた原発再稼働に対する立地自治体並み権限については「原
発事故に対する多重防護体制が確立されていない現状では再稼働を容認できな
い。関西電力との安全協定を拡充するとともに、国に対しても法令で担保するよ
う求める」と述べたものの、具体的な手順は「情勢とタイミングを見極めながら
道筋を見いだす」と述べるにとどまった。・・・・・・・・>

40.<(滋賀県)高島市:原子力防災計画改訂へ 市外と県外の避難先決まる
 /滋賀>毎日新聞 2014年07月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140730ddlk25010497000c.html
<福井県の原発事故を想定した高島市の住民避難計画で、市外避難先となる大津
市の公共施設が決まり29日、公表された。さらに県外避難先の大阪府側で受け
入れの前線となる拠点避難所も示された。それぞれ、住民の自治会(区)単位で
指定された。・・・・・・・・・>

原発施設、
41.<モニター異常値、原因特定されず=部品は交換―浜岡原発>時事通信?7
月30日(水)21時0分配信????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000133-jij-bus_all
<中部電力は30日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の第2焼却炉の排気に含まれる
放射性物質を調べるモニターが、放射性物質の放出がなかったのに異常値を示し
た問題について「設備に異常は確認されなかったが、一過性の不調により値が上
昇した可能性は否定できない」とする調査結果を発表した。同社はモニターの部
品を新しいものと取り換えた上で、焼却炉の運転を再開する予
定。・・・・・・・・・>

原発メーカーが海外で、
42.<リトアニアに事業会社設立へ=年内めど、原発建設で―日立>時事通
信?7月30日(水)21時0分配信????
記事全文<日立製作所は30日、リトアニアでの原発建設に関し、申請など諸手続
きや完成後の運営を行う事業会社の設立に向け、同国政府と協議を開始すると発
表した。リトアニアのほか近隣のラトビア、エストニアの国営エネルギー公社も
加わり、年内の会社設立を目指す。事業会社の資本金は未定。出資比率はリトア
ニアの公社が38%、エストニアの公社が22%、ラトビアの公社が20%、日立が
20%の方向で調整するとみられる。原発は、リトアニア北東部ビサギナスに建設
され、2020年代前半にも運転開始の計画。事業費は4000億〜5000億円の見込み
で、ラトビア、エストニアにも電力を供給する予定だ。>

43.<福島原発事故の放射性物質、米西海岸沖には到達せず=研究>ロイ
ター?7月30日(水)14時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000083-reut-asia
<[ポートランド(米オレゴン州) 29日 ロイター] - 米研究者グループ
は29日、米西海岸沖の海水を採取して調査したところ、福島第1原発事故で放
出されたとみられる放射性物質は検出されなかったとの調査結果を公表した。海
水の採取はオレゴン州の環境保護団体が実施。調査は米ウッズホール海洋研究所
が実施した。今後、半年の期間をおいてさらに5回の調査を行う予定とい
う。・・・・海水のサンプルを採取したオレゴン州の保護団体の関係者は、海流
を考慮すると、低レベルの放射性物質が年内にも同州に到達するとの見方を示し
た。>

参考記事、
44.<(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:3)献金、秘書に「領収書
を書いて」>朝日新聞デジタル?7月30日(水)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000009-asahik-pol
<《関西電力元会長の芦原義重とともに政治献金を配った内藤千百里の重要な任
務は、政治家秘書から領収書をもらうことだった》
 角さん(田中角栄)の秘書の昭さん(佐藤昭子)に「領収書を書いてくれよ」
と言うと、「そう?」と書いてくれた。中曽根さん(中曽根康弘)にもしっかり
した秘書がいて、彼の部下が領収書をくれた。どの政治家からも必ず領収書は頂
いた。後で会社に送ってもらった。会社から着服を疑われないためにね。向こう
の都合で領収書は3〜5枚(の政治団体名)に分けて届くことが多い。私の秘書
数人が経理と処理した。社内で保管して税務署には見せなかった。・・・(以
下、有料)・・・>

45.<インタビュー:原発再稼働は手続き重視で支持=齊藤誠教授>ロイ
ター?7月30日(水)18時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000113-reut-bus_all
<[東京 30日 ロイター] - 原子力発電所の危機対応に関する著作を持つ
経済学者、齊藤誠・一橋大学大学院経済研究科教授(54)は、ロイターのイン
タビューで、原子力規制委員会が新規制基準への適合性を認めた九州電力
<9508.T>川内原発(鹿児島県)の再稼動について、「あらかじめ決めた手続き
に瑕疵(かし)がなく、立地・地元自治体の合意形成が進めば、そういうことで
いいのではないか」と、支持する考えを述べた。その上で齊藤教授は、過酷事故
が再び起きることを前提に、「避難(計画)とか、一般原則に基づいた原子力賠
償の法律と制度を作っていくことが必要だ」と指摘した。・・・(以下、インタ
ビューの内容)・・・・>
・・・関心のおありの方は検索してどうぞ。

46.<この国で子ども育てていいのか 立ち上がる母親たち〈AERA〉
dot.?7月30日(水)7時10分配信????
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140730-00000002-sasahi-soci
<「女性の活用」を積極PRする安倍政権が、その女性を敵に回している。原発事
故で不安をかき立てられた母親たちが、沈黙を破り、再び立ち上が
る。・・・・・あきらめが大部分を占めるようになった心を、再び揺さぶったの
は、やはり原発だった。今年に入って再稼働の動きが、強まっている感じがした。
「電力は十分賄えているという話を読みました。日本は地震国で、またいつ地震
があるか分からないのに。何のための再稼働なのか」
怒りがよみがえった。そんなフツフツとした気持ちを、さらにいらつかせたのが
集団的自衛権のニュースだ。しかし、インターネットで調べてみても、言葉が難
しすぎてよく分からない。新聞やテレビでも解説してはいるが、原発事故のとき
に抱いた不信感をぬぐい去れず、ママ友から勉強会に誘われ、自然と足が向いた。
「この国が何をしたいのか疑問。すべてが不透明。誰も教えてくれないなら、今
回は自分で勉強しなければ」> ※AERA 2014年8月4日号より抜粋

47.<「スーツデモ」で政権にノー 東京・新橋、会社員ら行進>佐賀新聞
2014年07月30日 21時19分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/89008
<集団的自衛権行使容認や原発再稼働など安倍政権の姿勢に抗議するため、スー
ツやワイシャツ姿のサラリーマンら約100人が30日、東京・新橋をデモ行進
した。仕事帰りに気楽に参加できるように「スーツデモ」として企画された。参
加者は午後7時ごろJR新橋駅近くを出発、・・・・・・・・・・>

48.<(大阪)原発輸出反対国際連帯シンポジウム:原発輸出反対訴え 印平
和活動家招き??大阪で1日 /大阪>毎日新聞 2014年07月30日 地方版
 
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20140730ddlk27040413000c.html
<インドの平和活動家を迎えた「原発輸出反対国際連帯シンポジウム」が8月1
日午後6時半?9時、大阪市中央区北浜東3のエルおおさかで開かれる。来日す
るのは「核廃絶と平和のための連合(CNDP)」のクマール・スンダーラム氏
で、日印原子力協定の締結反対の運動を繰り広げてきた。インド情勢に詳しい岐
阜女子大南アジア研究センターの福永正明センター長補佐(客員教授)の解説も
ある。参加費500円。主催は市民団体「コトパンジャン・ダム被害者住民を支
援する会」・・・>

49.<原爆投下最後の生存者死去 T・バンカーク氏>東京新聞2014年7月30
日 11時34分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014073001000833.html
<【ニューヨーク共同】AP通信によると、1945年に広島に原爆を投下した
米爆撃機B29エノラ・ゲイの搭乗員12人の最後の生存者、セオドア・バン
カーク氏が28日、米南部ジョージア州アトランタ近郊の高齢者施設で老衰のた
め死去した。93歳だった。広島、長崎への原爆投下から来年で70年となり、
米側の原爆計画に携わった関係者の多くも他界。人類史上初の核攻撃に直接携わ
り、大量破壊兵器がもたらした惨状を上空から目撃した歴史の証人は、これでい
なくなった。・・・・長崎に原爆を投下した「ボックスカー」の搭乗員も既に全
員が死去している。>

50.<(福岡県)みやま市、2千世帯で大規模HEMS事業 電力自由化見据
え>西日本電子版2014年07月30日 14時21分 更新  (図があります)
http://qbiz.jp/article/42919/1/
<福岡県みやま市と住宅設備のコンサルティング会社「エプコ」(東京)は30
日、市内2千世帯の電力使用状況を把握して節電につなげる取り組みを始めると
発表した。各家庭に電気の使用状況が一目で分かる家庭用エネルギー管理システ
ム(HEMS=ヘムス)を設け、官民でデータを管理。1?2割の節電効果を見
込む。HEMSを活用した地域単位の事業としては国内最大級。同市は、
2016年に自由化される予定の家庭向け電力小売りへの参入を視野に入れてい
るという。経済産業省が本年度から40億円かけて取り組む「大規模HEMS情
報基盤整備事業」の一環。・・・・9月から市内で説明会を開催し参加世帯を募
集。来春からは無料でサービスを開始し、16年度からサービスの一部を有料化す
る。・・・・・>

50’.<「2千世帯HEMS」のインパクトは、規模だけじゃない>西日本電
子版2014年07月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42958/1/
<地方自治体単位では国内最大規模の「HEMS(エネルギー管理システム)」
導入を30日発表した福岡県みやま市の取り組みは、近年叫ばれている「エネル
ギーの地産地消」が現実味を増したという意味で、インパクトが大きい。まず
は、その規模。HEMSを導入するのは2千世帯で、市内全世帯の14%、7軒
に1軒に及ぶ。共同で事業を進めるコンサルティング会社エプコ(東京)による
と、国内最大規模。北九州市・東田地区など限られた範囲で同様の取り組みを進
める地域が増えているが、みやま市ほど「地域ぐるみ」の例はないとい
う。・・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面に、原爆関連の特集記事が始まってい
ます、
2面に、
51.<全国被曝者アンケート共同通信社 ・・・・原発利用6割超が反
対・・・・>
28面九州経済欄に、30.の記事、
30面に、49.の類似記事。

昨夕刊では、5.の記事と、49.の類似記事があり、
52.<全電源喪失 福島第一原発制御不能А〇愆系統を無視し 「海水注水
 すぐ止めろ」>
その下方に、
53.<13年の世界総発電量 原発t比率低水準続く 老朽化や福島事故影響>

今朝は以上です。(7.31.5:50)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ 再稼働阻止全国ネットワーク事務局の木村(雅)さんから:
今、川内原発の再稼働審査書へのパブコメ募集中で、8月15日に締め切られます。
規制委への行動を踏まえ、再稼働阻止全国ネットワークの事務局で
「川内原発再稼働にNO! 原子力規制委員会も新規制基準も適合性審査も総て
まやかしだ!―川内原発再稼働審査書「パブコメ」意見を書いて規制委を糾弾し
よう―」
を作成しました。テキストを以下に添えます。

パブコメ書きの参考に活用していただき、
沢山の方々にパブコメ意見を提出していただきたいと思います。
以上、どうぞよろしくお願いします。

1
川内原発再稼働にNO!
原子力規制委員会も新規制基準も適合性審査も総てまやかしだ!
―川内原発再稼働審査書「パブコメ」意見を書いて規制委を糾弾しよう―
2014 年7 月30 日 再稼働阻止全国ネットワーク 事務局
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎気付)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
info at saikadososhinet.sakura.ne.jp http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
 原子力規制委員会に対する私たちの主張
私たちは、原子力規制委員会の発足後、次のことを主張してきました。
1 原子力規制委員会は、委員長をはじめ3人が「原子力ムラ」の人間であり信
用できない、原子力規制委員会は再稼働推進委員会である。
2 「新規制基準」は既存の原発を再稼動させる為に作成された再稼働ありきの
基準であり、「世界最高レベル」にはほど遠く、田中委員長が再三話しているよ
うに「適合性審査に合格しても絶対に安全とはいえない」
3 川内原発の適合性審査は、「国民」の懸念や多くの専門家の指摘を無視し
て、規制委員会と規制庁とが再稼働推進のために実施したもので、信用できない
4 規制委が策定した「原子力防災指針」に基づく防災計画・防災訓練を審査対
象とせず、特に避難計画・避難訓練が全く非現実的なまま再稼働を認めようとし
ており、国際原子力推進機関IAEAでさえ要求する深層防護第5層を満たして
いない
5 関係自治体の長や議会の同意を得るのみで、地元や周辺自治体の住民の理解
を得ずに再稼働を認めようとしている
6 福島第一原発(以下イチエフ)の放射能汚染水対策も廃炉化への道も全く先
が見えず、原子力規制委員会は再稼働適合性審査よりもイチエフの汚染水対策と
廃炉に専念するべきである
 パブコメ提出の提案
以上の観点から、田中委員長をはじめとする委員の辞任と規制委の解散をこそ私
たちは要求したいですが、今回規制委が推し進めようとしている川内原発他の再
稼働を止めるためには、沢山の方々が意見を提出することが必要と考え、短い
<意見1>〜<意見5>を用意しました。これら下線部分を記入してパブコメ意
見として提出願います。なお、補足的に付記した文については、無視しても引用
記入していただいても結構です。もちろん、他にも指摘があれば是非記入願います。
なお、規制委は、審査書に対する科学的・技術的意見に限定し、御意見の対象を
該当箇所がわかるように、ページ番号、章番号及び条番号(例:13 ページ 
−1.1)を明記することを要求しているので、<意見5>を入れ、意見タイト
ルの後に()で添えています。
<意見1>
福島第一原発事故の検証をやり直し新規制基準を作り直すべき
(1ページ〜6ページ 気呂犬瓩法
<意見2>
現「新規制基準」に対する適合性審査を、有識者を入れて公開でやり直すべき
(1ページ〜6ページ 気呂犬瓩法
<意見3>
原発立地・周辺の自治体において住民説明会を実施し納得を得るまで再稼働しない
(1ページ〜6ページ 気呂犬瓩法
<意見4>
高レベル放射性廃棄物の保管・管理の仕方を確定してから、再稼働審査をする
(1ページ〜6ページ 気呂犬瓩法
<意見5>
基準地震動620は小さすぎる、過去に日本で観測された最高値を適用すべき
(13ページ 掘檻院ィ 基準地震動)
<その他>
なお、もっと言いたいことがある方は意見を付記してください。以下は参考意見
の例です。
○国会事故調ほか各福島第一原発の事故調査に基づき、各報告者や関係する専門
家の英知を集めて、事故の検証をやり直し、その結果を「新規制基準」に反映する
○従来あった立地指針を全原発に適用する
○複数基同時稼働を許さない
○火山噴火について、モニタリングと予知と対応策作成の方法を先に確定する
○コアキャッチャーを義務付けるなど、既存原発の再稼働よりも安全性を優先させる
○実効的な避難計画と避難生活計画を義務付ける
○九電が8600 ページの再申請書を出してから一度も開催していない(更田委員
チームと島崎委員チームそれぞれの)適合性審査を実施するべきである。その
際、異論を述べている多くの有識者を集めて意見を聴取し再検討する
(以上、1ページ〜6ページ 気呂犬瓩法
○基準地震動の妥当性を多くの地震学者を集めて再検討する(13ページ〜、
−1.1 基準地震動)
○火山学者を集めて、モニタリングと予知と対応策を再検討する(61ペー
ジ〜、掘檻粥ィ押
2 火山の影響に対する設計方針)
○川内原発の再稼働の影響を受ける地域(例えば250km圏)の住民への説明
会を実施し、住民の了解を得てから審査書を確定する(1ページ〜6ページ 気
じめに)
○日本学術会議の提言「高レベル放射性廃棄物の処分について」(2012 年9 月)
を踏まえて、まずは国民的議論を実施して、高レベル放射性廃棄物の保管・管理
の方法を確定してから、審査をし直す(1ページ〜6ページ 気呂犬瓩法
(以上のパブコメ意見に関する問い合わせ先)
再稼働阻止全国ネットワーク 事務局
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎気付)
info at saikadososhinet.sakura.ne.jp http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
【パブコメ募集案内】
以下は、規制委の次のサイトに掲げられている【パブコメ募集案内】です。
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
意見提出は、インタネット または 郵送・FAXで可能です。
(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを使用する場合
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198252311&Mode=0
(2)郵送・FAXで意見を提出する場合
【意見送付の宛先】
住所:〒106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR 担当)宛て
FAX:03-5114-2179
(3)問合せ先
原子力規制庁
電話:03-3581-3352(代表) 安全規制管理官(PWR担当)付
安全規制管理官 市村 担当者: 中桐、大野、大塚、牧
電話:03-5114-2113(直通)
3
【パブコメ募集案内】
1.御意見募集案件
. 「九州電力株式会社川内原子力発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書(1
号及び2号発電用原子炉施設の変更)に関する審査書(原子炉等規制法第43 条
の3 の6 第1 項第2 号(技術的能力に係るもの)、第3 号及び第4 号関連)(案)」
【PDF:1.5MB】
また、御意見の提出にあたっては、上記の資料のほか、以下を参照ください。
.川内原子力発電所1・2号炉 審査状況2.募集する御意見の内容
上記1.に対する、科学的・技術的なご意見
3.御意見の提出方法
御意見は理由を付して、以下に掲げるいずれかの方法で提出してください。
なお、提出していただく御意見は、必ず御意見の対象を該当箇所がわかるよう
に、ページ番号、章番号及び条番号(例:13ページ 掘檻.1)を明記して提出
してください。
(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを使用する場合
「パブリックコメント:意見募集中案件詳細」画面の意見提出フォームへのボタ
ンをクリックし、「パブリックコメント:意見提出フォーム」より提出を行って
ください。
パブリックコメント:意見提出フォーム(2)郵送・FAXで意見を提出する場
合
下記より、別添の意見提出様式をダウンロードし、「意見送付の宛先」まで、御
送ください。
郵送・FAXの様式【PDF:393KB】【意見送付の宛先】住所:〒106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル原子力規制庁 安全規制管理官
(PWR 担当)宛てFAX:03-5114-2179
4.御意見提出上の注意
.(1)御提出いただく御意見等につきましては、日本語に限ります。また、個
人の場合は住所、氏名及び連絡先を、法人の場合は法人名、所在地、担当者氏
名、所属及び連絡先をそれぞれ記載してください。
.(2)いただいた御意見については、意見募集期間終了後、個人情報等を除
き、原則として公表させていただきます。(御意見自体は原則として全て公表し
ますので、御意見中には個人情報等の公開に適さない情報を記載なさらないよう
お願い致します。)なお、いただいた御意見に個々に回答は致しかねますので、
御了承願います。
. (3)氏名・連絡先等の個人情報については、いただいた御意見の内容に
不明な点があった場合などの問い合わせをさせていただくため、御記入いただく
ものです。御記入いただいた情報は、今回の意見募集以外の用途には使用いたし
ません。なお、いただいた御意見が下記に該当する場合は、御意見の一部を伏せ
ること、または、御意見として取り扱わないことがあります。
o 意見が、対象となる原子力発電施設等の設置変更許可申請に係る規制基準適合
性審査に関する審査書案における科学的・技術的判断と無関係な場合
o 御意見の中に、特定の個人を識別することができる情報がある場合
o 特定の個人・法人の財産権等を害するおそれがある場合
o 特定の個人・法人の誹謗中傷に該当する場合
o 事業・ホームページ・思想等の宣伝・広告に該当する場合
o 入力された情報が虚偽であると判明した場合
.(4)システムへのアクセスが集中した際等、動作が遅くなる場合がございます。
少し時間を置いてから再度アクセスしてください。 また、締切日直前にアクセ
スが集中する場合がございますので、余裕を持って応募いただくことをお勧めし
ます。
..
5.意見提出期間
平成26年7月17日(木)から平成26年8月15日(金)までの30日間
(期間内必着)お問い合わせ先 原子力規制庁電話:03-3581-3352(代表)
安全規制管理官(PWR担当)付安全規制管理官 市村
担当者: 中桐、大野、大塚、牧 電話:03-5114-2113(直通)
   ・・・・・・・・

☆東京で8月6日に九電抗議行動を予定しています。
川内原発再稼働をやめろ!
九州電力東京支社抗議行動
〜一年を超える国内原発稼働ゼロをつぶすな〜

日時:8月6日(水)17時〜18時
場所:九州電力(株)東京支社(JR有楽町駅日比谷口下車)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目7ー1 有楽町電気ビルヂング北館7F  
主催:再稼働阻止全国ネットワーク	
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry メール
info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549    FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

 私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は、昨年7月8日の新規制基準の施行
日に、原発再稼働申請をするなと訴えて原子力規制委員会前で抗議行動をした
が、九州電力はその横を潜り抜けるようにして、玄海原発と川内原発の再稼働の
申請書を提出した。
 東電福島第一原発の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えず、コントロールも
ブロックもできていない中で、多くの「国民」の「原発は安全でも安くもなく、
原発無くても電気は足りている」の声を無視して、九州電力の原発再稼働への執
着は許せない。
 まして、地震対策も火山噴火対策もプラント対策も全く不十分なままで、避難
対策も住民理解も得られないままで、再稼働などあり得ない。
 私たちは、6月12日〜14日の鹿児島・川内行動に多数参加して川内原発再
稼働反対を訴えた。13日午後には鹿児島市内の九州電力鹿児島支社を包囲して
デモ行進し、全国から川内原発再稼働反対の声を届けた。
 残念ながら、300日を超える原発稼働ゼロを打ち破るべく、規制委は川内原
発1、2号機の再稼働を容認する適合性審査書案を7月16日に確認した。
薩摩川内市、鹿児島県、全九州、全国の住民の原発再稼働反対の声を無視して、
川内原発を動かそうとする九州電力に強く抗議の声を届けよう。

なお、当日は有楽町から新橋に移って、次の月例水曜行動も予定されています。
「東電本店合同抗議」
こちらにも是非ご参加を。
・8月6日(水)18時半~20時・東電本店前(新橋駅近く、有楽町寄り)・
呼びかけ:経産省前テントひろば、たんぽぽ舎・賛同:99団体

★ 井上澄夫 さんから:
台風11号に続き12号が発生しました。沖縄島は夜から海上がしけになる見込
みです。
 7・30付琉球新報がこう報じています。
 〈沖縄防衛局は29日正午ごろ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画
で、キャンプ・シュワブ沿岸部の海底ボーリング調査に向けた浮標灯(ブイ)を
海上に運ぶための浮桟橋を撤去した。沖縄に接近する台風やフィリピン沖にある
熱帯低気圧の影響などで波が高くなり、海上での作業が困難と判断したとみられ
る。浮桟橋は設置から2日目で撤去された。

  防衛局は波が落ち着くのを待って海上の作業を再開する予定だが、当初予定し
ていた月内のブイ設置はほぼ不可能な状況となり、8月中旬以降の作業開始に向
け再調整する方針。一方、シュワブのゲート前に設置された鉄柵や鉄板の撤去を
めぐって代替施設建設に反対する市民らと警官隊がもみ合うなど混乱が続いた。
  防衛局は当初、今週にもブイ設置とボーリング調査を開始する予定だったが、
桟橋や鉄柵の設置作業などが遅れた上、熱帯低気圧が沖縄に接近しているため、
大幅に延期する方針。〉
 「作業開始は8月中旬以降」という点は沖縄タイムスの報道と一致しています。

記事冒頭の7・30付琉球新報のルポ「大浦湾 辺野古沖を巡る 命育む“豊穣の
海” 」は心に沁みます。ご一読を

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
       第二回実行委員会
   日 時: 8月2日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
       <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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