[CML 032876] (2-2)【報告】第1197日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 30日 (水) 07:10:11 JST


青柳行信です。7月30日。
<つづき>
14.<29日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値>福島民報7月30日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「放射性物質の検査結果
(野菜・果実・穀類)」、・・・。

15.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野
新聞7月29日 17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140729/1670627
<▼空間放射線量率(29日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

16.<(栃木県)原発事故避難 新基準を明記 県地域防災計画>東京新聞7
月29日
記事全文<県は二十八日、県原子力災害対策専門委員会(委員長・鈴木元国際医
療福祉大クリニック院長)で、県地域防災計画の原子力災害対策編の見直し案を
示した。国の原子力災害対策指針の改定などに伴い、原発事故が発生した際の避
難や屋内退避の基準などを変更している。見直し案は、原発事故発生時のモニタ
リングで空間放射線量が毎時五〇〇マイクロシーベルト(地上一メートルで計
測)の場合、「数時間をめどに区域を特定し、避難等を実施」すると明記した。
従来は測定方法が煩雑で、使いにくい基準だったという。県は九月中旬にパブ
リックコメント(意見公募)を実施し、十月末の改定を目指す。
県原子力災害対策室によると、原発から半径三十キロ圏内の緊急防護措置区域
(UPZ)がある都道府県は、地域防災計画で原子力災害対策を策定する必要が
ある。県内から最も近い東海第二原発(茨城県東海村)は茂木町から約三十二キ
ロの距離だが、東京電力福島第一原発事故で栃木県内は大きな影響を受けたこと
から、二〇一二年十月に策定していた。>

16’.<(栃木県)県原子力災害対策専門委:「安全情報も積極的に」 県の改
定案に意見>毎日新聞 2014年07月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140729ddlk09010183000c.html
<・・・・・県は東日本大震災後の2012年10月に同対策編を策定した。そ
の後、13年に国が原子力災害対策指針を改定し、原発事故の発生と放射性物質
の施設外放出をそれぞれ3段階に区分する目安を示したことから、同対策編を改
定して県としての対応を決めておくことにした。
 委員からは「(県の案にある)最高レベルの緊急事態になってから避難者の受
け入れ準備をするのではなく、一つ低いレベルの段階から状況に応じて準備を進
めるべきだ」といった意見も出た。・・・今後は原発立地県の避難計画との整合
性を踏まえた上で、広域避難の受け入れ態勢などについて順次検討していく。>

16”.<初期の緊急事態区分など設定 地域防災計画原子力対策編 栃木県が
改定案>下野新聞7月29日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140729/1669586
<・・・・・また放射線物質が拡散した場合に住民の安全を守る防護措置の実施
基準(OIL)も設定。被ばくの影響をできる限り減らすため、地上1メートル
の空間放射線量率が1時間当たり500マイクロシーベルトを超えた場合は、数
時間以内に区域を特定し避難を実施。20マイクロシーベルトを超えた場合は1週
間程度内の一時移転など、国の基準を準用した。基準値を超える飲食物の摂取制
限や県民らの除染などの実施も盛り込んでいる。・・・・・・・・>

17.<(宮城県)東電への請求35次は2.3億円 農協宮城協>河北新報
2014年07月29日
記事全文<福島第1原発事故に伴う農畜産物の損害賠償額をまとめる農協グルー
プの宮城県協議会(会長・石川寿一県農協中央会長)は28日、東京電力に対す
る第35次の賠償請求額を2億3041万円とすることを決めた。県内の各農協
が31日に請求する。内訳は牧草の利用自粛8639万円、廃用牛の価格下落
7328万円、牧草地の除染3768万円など。協議会の賠償請求総額(第
1〜34次)は25日現在、318億130万円。このうち東電から支払われた
のは238億3578万円で、請求総額の75.0パーセントだった。>

18.<(宮城県)調査差し止め提訴も視野に 指定廃棄物最終処分場建設問題
 加美町長が調査強行への対抗策>大崎タイムス7月30日付
記事全文<東京電力福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設を
めぐり、加美町の猪股洋文町長は28日の定例記者会見で、もし国が町の反対を無
視して詳細調査に入った場合、調査の差し止めを求め提訴することも辞さない考
えを示した。猪股町長は同町田代岳国有地を建設候補地とした国の選定過程の問
題点をあらためて指摘。その上で「調査を強行すれば町民が黙っていない。町に
大きな混乱を招くことは明らか。法的手段を含め、あらゆる手段を講じるつも
り」と述べた。>

19.<(岩手県)放射能汚染 高まる意識 狐禅寺 住民勉強会に100人参
加>岩手日日(07/29)
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_40332.html
<狐禅寺の自然環境を守る会が主催する講演会「放射能汚染とどう向き合うか」
は27日夜、一関市狐禅寺の狐禅寺公民館体育館で開かれた。会場に集まった地域
住民約100人に、講師を務めた内科・呼吸器内科専門医の岡山博氏は、現在の
政府や県の取り組みでは放射性物質を管理できないと指摘した。狐禅寺地区で
は、国の仮設焼却施設と一関地区広域行政組合による新焼却施設、新最終処分場
の設置が計画され、住民説明会が開催されている。講演会は、住民が放射能に対
する知識を身に付けようと自ら企画した。・・・・元東北大医学部臨床教授で元
仙台赤十字病院呼吸器内科部長の岡山氏は、放射線が人体に及ぼす影響やチェル
ノブイリ原発事故による健康被害、内部被ばく量測定の不明確さ、東京電力福
島第1原発事故での政府の説明や対応について話した。放射性物質の処分方法に
ついて、電離放射線障害防止規則では1キログラム当たり1000ベクレルを超
える放射性物質は厳重管理することが義務付けられているとし、「事業所や原発
が、汚染物を一般ごみと混焼し濃度を薄めて埋め立てても業務停止になる。この
ため、政府は福島の原発事故に限って基準を緩めた。現在の政府や県の取り組み
では厳重管理できない」と訴えた。・・・・>

20.<(長崎県)福島の子供を招待する>長崎新聞7月29日
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2014/07/29085744013980.shtml
福島第1原発事故の後、不安な日々を送っている福島県内の子どもたちに保養し
てもらおうと、長崎市の市民団体が25日から、小中学生6人とその家族らを招
待している。「いつも家の中で遊んでいる」という子どもたちは外を駆け回り、
被爆地の歴史を学びながらゆっくりと羽を伸ばしている。反原発を訴える「すべ
ての原発をいますぐなくそう!全国会議ナガサキ(NAZENナガサキ)」が昨
年に続いて企画。募金を集めて交通費、滞在費を負担した。子どもたちの希望を
聞き、長崎市街や高島の海水浴場、大村市のとりかぶと自然学校などに案
内。・・・・・・>

福島第一では、
21.<原発週報:7月21?27日 氷とドライアイス投入 /福島>毎日新聞
 2014年07月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140729ddlk07040095000c.html
<【23日】福島第1原発2、3号機の海側トレンチ(配管などが通る地下トン
ネル)内の汚染水の抜き取りが難航している問題で、原子力規制委員会は、水抜
きの前段階の作業である建屋とトレンチの接合部で汚染水を凍らせて止水する工
事を8月中旬までに完了させるよう東電に指示した。接合部の凍結が不十分なた
め、東電は約2トンの氷と約9キロのドライアイスを試験的に投入した。28日
にさらに氷約6トンを投入した。・・・・・・・・・・>

21’.<汚染水凍結へ氷作戦、手作業で投入…福島第一>読売新聞2014年07月29
日 10時31分  (添付図あり)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140729-OYT1T50052.html
<・・・・・汚染水は、タービン建屋から港湾へと延びる「配管用トンネル」
(幅、高さとも約5メートル)に約1万1000トンたまっており、海への流出
が心配される。これを抜き取るには、建屋との接続部を凍らせて塞ぎ、建屋側か
ら新たに汚染水が流入するのを防ぐ必要がある。2号機タービン建屋との接続部
では、トンネルに上から管を差し込み、4月から零下40度の冷却材を流してい
る。管をセメント入りの袋で囲み、汚染水から熱を奪いやすいように工夫。約2
か月で凍り、6月末から汚染水を回収できるはずだった。ところが、今も汚染水
は一部が凍らなかったり、一度凍ってもまた解けたりと不安定で、止水にはほど
遠い。水温が15度近い部分もある。>

22.<正門周辺の大気中の環境放射線量 毎日新聞 2014年07月29日04時04分
 東京朝刊  
<28日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

原発立地自治体、
23.<(宮城県)原発再稼働「影響力ない」 東北電天下り>河北新報7月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140729_11045.html
 <村井嘉浩知事は28日の定例記者会見で、県の原子力行政を担当した技術職
OBが長年、東北電力に天下りし、福島第1原発事故後も続いている問題につい
て「再就職のルールに従っている」と正当性を主張した。東北電力女川原発(女
川町、石巻市)の再稼働の判断に県は地元自治体として関わるが、村井知事は
「県民の厳しい目があり、(判断に)手心を加えることはない。OBに影響力は
一切ない」となれ合いを否定した。・・・・・・・・・・>

24.<(青森県)村に異議 正面から/反対派を生きる(上)/核燃再考/菊
川慶子さん=六ヶ所村>河北新報2014年07月29日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140729_23033.html
<「勇気ある人」>「核燃への疑問すら話せない村になった。核燃に頼らず、自
然を生かした産業をつくり、若者が喜んで帰る村にしたい」 青森県六ケ所村長
選の告示日の6月17日、無所属新人の菊川慶子さん(65)は役場前で、小さ
な体から声を振り絞った。核燃料サイクル事業に大きく依存する村で、異論を唱
えるのは難しい。離れた場所で聞いていた村商工会幹部は推進派ながら、「本当
に勇気のある人だ」とつぶやいた。村でハーブ農園などを経営する菊川さんは、
数年前に脳梗塞を患った。体力に不安があり、当初は出馬しないつもりだった。
だが、福島第1原発事故後、初めての村長選というのに反核燃派の動きは鈍く、
考え直した。
獲得したのはわずか152票。他の2人の新人と合わせても、反対派の得票は計
270票。推進派の前副村長が5144票で圧勝した。菊川さんは「これが村の
厳しい現実。でも、福島の被災者や世界から応援をいただき、今後の活力になっ
た」と前を見据えた。・・・・・・・・・原子力関連施設の立地は、青森県内に
安定した雇用と潤沢な補助金をもたらし、反核燃運動は下火になった。その一方
で、危険性を訴え続けている人たちがいる。青森では少数の反対派の思いに迫
る。(青森総局・狭間優作、むつ支局・加藤健太郎)>

25.<(福井県)9割避難に13時間半余=敦賀原発30キロ圏−福井県が試
算>時事通信2014/07/29-20:21
記事全文<福井県は29日、県内の原発で事故が起きた場合、半径30キロ圏内
(UPZ)の住民が避難に必要な時間のシミュレーション結果を公表した。標準
的なケースは、住民の9割がUPZ外に避難するまで、日本原電敦賀原発(敦賀
市)で13時間40分、関西電力高浜原発(高浜町)で9時間20分、大飯原発
(おおい町)で8時間40分、美浜原発(美浜町)で12時間10分かかると試
算した。標準的なケースは、春や秋の日中に事故が起き、UPZの住民の4割が
指示を待たず自主避難し、UPZの住民の95%が自家用車で避難したと想定し
た。UPZの全住民が指示を待たず一斉に避難した場合、5キロ圏内(PAZ)
の住民が避難に必要な時間が最大5時間20分長くなる(美浜原発の場合)
と指摘した。>

26.<(新潟県)東電の事故対応議論 県技術委>新潟日報2014/07/29 11:07
記事全文<東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検証する県技術委員会は28日、東
電福島第1原発事故の課題別会合を県庁で開いた。東電の事故対応がテーマで、
委員側が東電幹部に対して原発運転員の人材育成の充実や危機対応能力の向上を
求めた。会合は非公開。出席者によると、東電側は運転員の教育プログラム体制
を報告。委員からは、運転員の資格認定を外部の民間組織が行っている現行制度
を疑問視する声が上がり、国の関与を強めるべきとの意見もあったという。ま
た、委員から事故時は事業者だけでの対応が困難なため、自衛隊との連携の強化
を求める意見があり、東電は「平時から情報共有をする必要がある」と答えたと
いう。>

27.<(茨城県)東海第2原発:安全対策課題、来月5日に学習会 県自治体
議員連>毎日新聞 2014年07月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140729ddlk08040168000c.html
<日本原子力発電東海第2原発を巡り、超党派議員による「東海第2原発の再稼
働に反対する県自治体議員連盟」は8月5日午後4時半、第2回学習会を水戸市
千波町の県立県民文化センター分館で開催する。元原発格納容器設計者の後藤政
志さんが日本原電の安全対策について、技術者の視点から課題を指摘する。議員
以外も参加可。参加費1000円。問い合わせは事務局担当の玉造順一・水戸市
議・・・・・>

原発周辺自治体、
28.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:2 砂に記し、私は叫ぶ>朝日デジ
タル2014年7月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11270862.html
<◇No.992
 北海道函館市で食料品店を営む竹田(たけだ)とし子(65)は毎日、自宅か
ら店に向かうため、海岸沿いを東西にのびる国道を車で走る。途中、小公園わき
の駐車場に車を置くと、石段を下って砂浜に出る。津軽海峡が広がる。晴れて空
気が澄んだ日なら対岸の青森・大間町が見える。大間原発の建設地に立つ白っぽ
い建物が分かることもある。竹田は棒きれを拾って砂浜に大きく字を書き込んで
いく。 「大間原発大まちがい」 書き終えると、大きく息を吸い、今度は対岸
に向かって叫ぶ。「大間原発大まちがい」 右、後ろ、左。向きを変えて1回ず
つ、計4回叫び、それから再び車に乗って店に向かう。これを2007年2月か
ら約3年半、日課として自分に課した。・・・・・・・・市が原発の建設差
し止めを求めて国を訴えるという函館市の試みは、東日本大震災がきっかけだった。
だが、北の大地には、そのずっと前から海峡の対岸の原発計画に異を唱える人た
ちがいた。竹田もそのひとりだ。・・・・・・・・・・・・勉強会を開き、現地
を訪ね、大間で反対する人たちと会い、「ともかく函館に近いところに造らせて
はいけない」と呼びかけていった。だが、大間に行くたび、建設反対のステッ
カーを掲げていた家が減っていく。一軒だけ建設予定地の売却を拒み続けた女性
がいたが、亡くなってしまう。そこで函館から建設差し止めの住民訴訟を起こす
ことになり、その活動の代表に推された。「自分を鍛えなくては」と思い立って
始めたのが、砂に思いを記し、叫ぶことだった。実際に訴訟を起こすまでの間、
ずっと続けた。そんな竹田らと、市長の工藤寿樹(64)は距離を置いていた
。それが「3・11」を機に変化する。>

政府が、
29.<全面自由化16年4月実施へ 電力小売り、経産省検討>西日本電子版
2014年07月29日 23時19分 更新
記事全文<経済産業省が電力小売りの全面自由化を2016年4月1日に実施す
る方向で検討に入ったことが29日、分かった。15年7月に小売り事業者の登
録受け付けを開始する計画だ。30日に開かれる、自由化に向けた制度設計を議
論する会合に提示する。小売りの全面自由化で電力事業は発電、送配電、小売り
の3事業に分けられる。このうち発電事業者について、安定供給を確保する観点
から、1万キロワット以上の供給力を参入条件とする方向だ。1万キロワット以
上の発電設備を維持、運営していくためには相当な投資が必要で、それに見合っ
た資本力を備える事業者であることが期待できるため。>

電力会社、
30.<東電、提携先火力も共同建て替え 関電など5社に提案>共同通信
2014/07/29 18:27記事全文<東京電力が、経営合理化のため関西電力や中部電力
など5社との間で進めている火力発電事業の包括提携交渉で、老朽化した火力発
電所を持つ会社に対し、共同で発電効率の良い設備へ建て替える提案をしている
ことが29日、分かった。東電からの提案では、東京湾岸にある東電の姉崎火力
発電所(千葉県市原市)などを共同で新たな設備に更新する方針がすでに明らか
になっている。提携先の老朽発電所も、同様に高効率化することで燃料コストを
下げ、収益力を高めるのが狙い。東電は建て替える発電所すべてを、提携先と共
同で設置する特定目的会社(SPC)へ移管することを計画している。>

31.<北海道電力、決算発表を延期 4?6月期>西日本電子版2014年07月29
日 19時17分 更新
記事全文<北海道電力は、30日に予定していた2014年4?6月期連結決算
の発表を延期すると29日に発表した。「取りまとめに時間がかかっている」
(広報部)と説明しており、発表時期は未定という。東証1部上場企業が直前に
なって決算発表を延期するのは異例だ。北海道電は14年3月期の純損益が3年
連続の赤字となり、経営が悪化している。30日の決算発表では、電気料金を再
値上げする方針を説明するとみられていたが、広報担当者は「決算の発表延期と
再値上げの問題とは無関係だ」と述べた。大手証券のアナリストは「電力会社に
は政策的な支援が期待でき、経営危機の臆測が直ちに広がるとは考えにくい。値
上げをめぐるスタンスが固まっていないのではないか」と話している。>

海外、
32.<(ドイツ)3・11後、映す芸術 「脱原発」の独で特集>朝日デジタ
ル2014年7月29日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11270819.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11270819
<福島第一原発の事故は、日本の現代芸術にどう影響したのか。脱原発を国策と
して推進するドイツで、3・11後に日本で生まれた作品を集めた芸術祭「ジャ
パン・シンドローム」が5月に開かれた。「検査してるんですかね」「私たち、
気にしてたら生きていけないんで」。芸術祭の名称の由来となった高嶺格の展示
では、放射能汚染を気にしながら福島産の農水産物を売買する芝居の映像が流さ
れた。来場した翻訳家デイビッド・セイゲイさん(60)は「日本の農家や一般
人の不安がどの程度のものなのか、初めて分かった」。・・・・・・・・・・・
会場となったベルリンの劇場「HAU」の芸術監督アネミー・ファンアカラは、
「当時は私も衝撃を受けたのに、忘れつつあった」と今回企画した。10日
間の来場者は3133人。ドイツでも「原発事故への関心は薄れている」と来場
者は口をそろえた。>

参考記事、
33.<生協、自然エネ拡大 新電力参入、家庭向けも狙う>朝日デジタル2014
年7月29日05時00分 (有料記事)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11270994.html
<全国の生協が電力事業に乗り出している。自らも発電する側に回って原発ゼロ
の夏を乗り切るだけでなく、消費者団体の立場から「原発に頼らない社会」づく
りにかかわるねらいだ。今は店や事務所で使う電気を太陽光発電などの自然エネ
ルギーでまかなうのが中心だが、将来は組合員への電力小売りも考えてい
る。・・・・(以下、有料)・・・>

34.<全労連大会:安倍政権の早期退陣求める>毎日新聞 2014年07月29日 
19時51分
http://mainichi.jp/select/news/20140730k0000m040044000c.html
<・・・・政権の早期退陣を求める方針を決めたのは初めて。このほか(1)組
織拡大に全力を挙げる(2)原発再稼働に反対する??などを掲げた。小田川議長
は記者会見し「他の労働団体との共同行動を前進させ、政権に対峙(たいじ)し
ていく」と話した。・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面経済欄に、31.の記事、
34面九州経済欄に、
35.<大和エネルギー 電力小売り参入検討>
以前に、次のような記事がありました、
35’.<炭鉱跡にメガソーラー建設へ 福岡・宮若の旧貝島炭砿>2013年06月
01日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/18279/1/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC/
・・・・大和エネルギー=大和ハウスの子会社です。
35面社会欄左上に、5”.の記事。

この新聞社の昨夕刊では、
36.<全電源喪失 福島第一原発制御不能Α‐男票屬離魯鵐疋襦嵬燭諒歉擇
きません」>

今朝は以上です。(7.30.4:15)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tn

★ 前田 朗 さんから:
「慰安婦」ヘイト・スピーチ処罰法が必要だ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_29.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_5.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_76.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_57.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_54.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_88.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/07/blog-post_50.html

★ 井上澄夫 さんから:
 7・29付共同がこう報じています。
 〈米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向け、キャンプ・シュワブ沿岸部に
設置された浮標灯(ブイ)を設置する際、使用する浮桟橋とゴムボートが29日
正午すぎ、陸上に引
 き揚げられた。フィリピン沖にある熱帯低気圧の影響などにより波が高くなっ
たためとみられる。
 浮桟橋が引き揚げられたことで、波が落ち着くまではブイ設置など海上の作業
は行われない見通しだ。〉
 熱帯低気圧はすでに台風11号になりました。今後の進路次第でしょうが、ブ
イ設置作業はさらに遅れると思います。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
            地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
       第二回実行委員会
   日 時: 8月2日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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