[CML 032871] ドキュメンタリー映画『祖父の日記帳と私のビデオノート』9.6上映と監督トーク

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 7月 29日 (火) 19:54:56 JST


前田 朗です。
7月29日

転送歓迎。

RAWAと連帯する会の企画です。

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  ドキュメンタリー映画
     『祖父の日記帳と私のビデオノート』
                 上映と監督トーク

      2014年9月6日(土)14時半

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  第5回 座・高円寺ドキュメンタリー映画祭
         コンペティション部門大賞受賞作品


・・・・夏の終わりに 戦争について 考えませんか・・・・

 
◆上映情報◆
 日 時 9月6日(土)14時半〜
 会 場 東京・桜美林大学四谷キャンパス地下ホール
     (JR・地下鉄「四ツ谷」駅 徒歩3分)
     http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
 資料代 500円
 主 催 『祖父の日記帳と私のビデオノート』上映実行委員会
 問い合わせ rawa-jp at hotmail.co.jp(rawaと連帯する会)

◆作品情報◆
 監督 久保田桂子
 制作 2013年・40分
 作品解説  百姓だった祖父が話すことはいつも決まっていた。
天気と畑仕事のこと、そして戦時中にいた中国やシベリアのこと。
2000年、私は家から離れた大学で映像を学び始め、祖父に会う
のは年に数回になった。
私は祖父が戦争に行った年齢と同じ20代になり、当時祖父がどんな
思いで生きていたのかに興味を持つようになった。何より、感情的な
話をしない祖父は、私にとって家族の中で最も謎めいた人であった。
2004年から私は帰省する度にビデオカメラで祖父を撮影し、
祖父は農作業の合間に当時のいろいろな話をしてくれた。しかしその
話は断片的で、依然として私は祖父との心の距離を縮められないのを
感じていた。
2010年に祖父は認知症により以前のように会話を交わすことが
出来なくなり、その2年後に祖父は亡くなった。私は祖父の写真や
日記、そして自分の撮った映像の断片を用いて私の知る祖父の姿を
形作りたいと思った。

◆久保田監督は、2013年、「RAWAと連帯する会」のメンバーと
共に、アフガニスタンとパキスタンを訪問しました。真摯にカメラを
構える姿を見ていた私たちは、久保田さんが翌年2月の大雪の直後、
以前から編集・制作していた本作品で、「座・高円寺ドキュメンタリ
ー映画祭 コンペティション部門」で大賞を受賞したと聞き、心から
喜びました。今回の上映会では、アフガニスタンとパキスタンで撮影
した映像作品の予告もご紹介します。





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