[CML 032868] 8・5 緊急討論会「辺野古新基地建設反対!沖縄と京都を結ぶ運動をどう作るのか?」 -「NO BASE 沖縄とつながる京都センター」(仮称)結成について語り合う会-

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 7月 29日 (火) 16:42:00 JST


8・5 緊急討論会「辺野古新基地建設反対!沖縄と京都を結ぶ運動をどう作るのか?」
-「NO  BASE  沖縄とつながる京都センター」(仮称)結成について語り合う会-
https://www.facebook.com/events/618926964887374/

■日時:2014年8月5日(火)午後6:30~9:00
■場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
■内容:

(前半)沖縄・辺野古現地の闘いについての映像「沖縄ニューズリール」一挙上映

新基地建設や新たな戦争への道に抵抗する現場・人びとを描く、森の映画社の映画ニュース。継続的に沖縄の時々刻々を伝えます。

No.1 県知事埋め立て承認と名護市長選挙

2013年12月27日、仲井真県知事が埋め立てを承認した辺野古。2014年1月、普天間基地の辺野
古移設を最大の争点として名護市長選挙が闘われた。新基地建設を拒否する稲嶺市長と辺野古の人びとの思い。(25分)

No.2 元宜野湾市長伊波洋一 「辺野古新基地は、戦争準備」

元宜野湾市長の伊波洋一さんのインタビュー。辺野古の新基地は普天間基地の代替施設ではなく、日米政府が計画している対中国戦争の最前線基地であり、日米政府が想定している戦争は、南西諸島ばかりか、日本列島を戦場にする計画であることを、資料を交えて解き明かす。(21分)

No. 3 辺野古阻止行動の記録 2004ー2013

 2004年、2005年の海上阻止行動、2007年の事前調査阻止行動、2011年、環境影響評価書搬入阻止の県庁行動、2012年の普天間基地封鎖、2013年の沖縄全41首長「建白書」東京行動など(24分)


(後半)「NO  BASE  沖縄とつながる京都センター」(仮称)結成についての相談会

 今、沖縄現地では辺野古新基地建設をめぐって連日、厳しい攻防戦が繰り広げられています。この沖縄の闘いに対して本土・京都の地から恒常的に支援し連帯していくための新しい組織として「NO  BASE  沖縄とつながる京都センター」(仮称)を結成することが京都沖縄県人会の大湾宗則さんより現在、呼びかけられています。

 新しいセンターでは以下のような活動が検討されています。

(嫐邯堵心霖脇争支援・沖縄連帯の集会とデモの呼びかけ
 沖縄現地及び講師を招いて講演会を行う。
 資料及び情報の収集と「会報」の発行。
 沖縄の歴史と文化の学習会
 沖縄ツアーや各種イベントを行う。
Ψ1回の例会を持つ。

 京都の地では1月の名護市長選勝利デモ(80名参加)以来、現地報告集会の開催や緊急抗議行動など名護市民・沖縄県民の闘いに連帯するさまざまな取り組みを展開してまいりました。

 こうした取り組みをぜひ「NO  BASE  沖縄とつながる京都センター」(仮称)結成へと結実させましょう!8月5日の相談会への皆さまのご参加をお願いいたします。

■呼びかけ人:大湾宗則(京都沖縄県人会)
(呼びかけ人大募集中です!呼びかけ人ご希望の方は下記までご連絡を!)

■連絡先:090-1156-1941(大湾)
      ohwankyoto at nifty.com


(資料)

【ジュゴンの海に基地を作らないで!】 沖縄・辺野古新基地建設を許さない
「No Base 沖縄とつながる京都センター」 呼びかけ文     
   
 沖縄は今・・・防衛省は、7月20日、午前2時35分、米軍キャンプ・シュワブに大型トレーラーで海底ボーリング調査の資材を搬入しました。米軍専用水域を臨時制限区域としてこれまでの50㍍から2000㍍(561㌶)に拡大し、その境界線を示す浮標(ブイ)を張り巡らせ、この海域に進入すれば米軍刑事特別法で罰する、としています。また、監視船1252隻、60~70人の公安警備隊(戦前の特高)新設など安倍内閣は沖縄県の協力の下、総力あげて辺野古新基地建設を強行しています。

 反対住民の寝込みを襲うこの醜く、卑劣なやり方は、政府に大儀がなく、滅び行く者たちの奇策でしかありません。大儀も正義も私達にあり、どんなに困難が降りかかろうと、必ず勝利します。

 支配者達の同盟(集団的自衛権)に対して私達は、東アジアから世界に広がる国際連帯で、又、行政・立法・司法を独占する権力者に対して主権者としての団結(住民自治・人民主権)をしっかり鍛え上げれば勝利できるのです。名護市民から私達はそれを学びました。

 2014年という年は、私達がもう少し長生きすれば、振り返ってきっと歴史的な倏瓩箸靴撞憶に刻まれるでしょう。その時、「沖縄はいかに闘ったか、本土の私たちはその時何をなしたか」、と。

 沖縄は癒しの島、愛すべきふるさとだけではありません。沖縄こそ、日本、否、世界中でパレスチナの人々共に誇り高い民であることを示しています。この誇り高い人々が今、世界中の人々に連帯を求めています。

 毎日の生活は昨日と同じ、又、明日も同じと見えますが、歴史はそうした毎日を積み上げて一挙に変転することがあります。2014年がその年です。

 年を経て、あなた方の子や孫から「…この時、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、どうしていたの?」と聴かれてどう答えるのでしょうか。かって私達があの日中戦争や太平洋戦争を許した先輩たちに詰問したように…・・かっては「逃げ口上」がありました。「あのときは皇民化教育で゛…」、「軍部の、憲兵の弾圧がきつくて…」と。

 しかし、今はまだ声を出して届けられます、行動も出来ます。それでも政府が進める戦争への道を許すのでしようか。あの美しい島、ジュゴンが住む辺野古に新基地建設を許すのでしょうか。

 沖縄の人々を孤立させないで下さい。この闘いに勝利することなしに沖縄の、日本のそしてアジアや世界の平和はつかみ取れません。 【No Base 沖縄とつながる京都センター】に集い、未来を私達の手にしましょう!

         呼びかけ人 京都沖縄県人会  大湾 宗則 		 	   		  


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