[CML 032860] (2-2)【報告】第1196日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 7月 29日 (火) 07:06:02 JST


青柳行信です。7月29日。
<つづき>
被災地フクシマ、
15.<心に寄り添う:自治体職員ストレス問題 専門家に聞く/上 県立医科
大・前田正治教授 /福島>毎日新聞 2014年07月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140728ddlk07040038000c.html
<◇地元の不満一身に 「住民のため休みなさい」・・・・・
??ほかに福島特有の事情は。
原発が爆発すれば、医者や公務員でも怖いし、幼い子を持つ親なら避難を考えま
す。でも公務員の場合、「自分は逃げた」と思ってしまう。津波や原発への恐怖
もありますが、避難したことへの罪責感が大きいです。一方で、残った人も家族
に対して罪責感を持ってしまっている。・・・・・・・・
うつ病が15%という由々しき事態はここで食い止めないといけない。職員に
「住民のために休みなさい」「これはあなたのためではないんですよ」と言う
と、少し分かってくれる。住民にとって一番の災難は支援する人が支援しなくな
ること。「支援者支援」は住民のためなのです。>

16.<避難先のストレス課題 日本統合医療学会が指摘>福島民友新聞7月28
日(月)11時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00010006-minyu-l07
<日本統合医療学会県支部(丹羽真一支部長)は27日、福島市で公開講演会を開
き、丹羽支部長が「福島の復興とメンタルヘルス」と題して講演した。県病院事
業管理者も務める丹羽支部長は、県が行ったアンケート結果を示しながら、震
災、原発事故後の県民の心の問題について語り、「避難先で家族が分散して暮ら
していることが、ストレスにつながっている」などと課題を指摘した。・・・・>

17.<県負担で27年度以降継続 子育て相談、母乳検査 放射線不安解消に
全力>福島民報2014/07/28 08:28
http://www.minpo.jp/news/detail/2014072817105
<福島第一原発事故発生後に取り組んでいる育児支援策のうち、平成26年度で
国からの財源が枯渇する子育て電話相談、母乳の放射性物質検査への全額補助な
ど3事業を27年度以降、継続する方針を固めた。・・・・・・母乳の放射性物
質検査への全額補助は、原発事故を受け自らの健康に不安を訴え、子どもへの影
響を心配する母親の悩みに応えるため24年度に開始された。初年度は559
件、25年度は59件の利用があったが、26年度は27日現在で2件にとど
まっている。しかし、県は原発事故で被災した県民を手厚く支援すべきだと判断
し、事業を継続する。
・・・母乳の放射性物質検査は、希望者が県に電話で申し込む。送付された容器
に母乳を入れ、東京都の検査機関に送付する。結果は1カ月程度で通知される。
これまで計620件を検査したが、放射性物質が検出されたケースはな
い。・・・・>
・・・・・利用者が少ないのは、行政が信用されていない??、相談しにくい雰
囲気が現地にあるか?? 

18.<飼育牛に放射線障害確認されず 福島第1原発20キロ圏>共同通信07
月26日 19:59
<東京電力福島第1原発事故後、原発から半径20キロ圏内で飼育されている牛
を調査している「家畜と農地の管理研究会」が26日、東京大でシンポジウムを
開いた。岩手大の佐々木淳助教は、事故前後に生まれた牛を解剖して調べたとこ
ろ、放射線による病気が確認されなかったと報告した。佐々木助教は、福島県浪
江町で飼育されている6頭を解剖。正常な臓器と比較したが、異常はなかったと
いう。一方、岩手大の佐藤至教授は、牛の筋肉の放射性セシウム濃度が、内臓な
どに比べて高いと発表した。>

19.<楢葉で双葉郡町村対抗交流野球 避難区域で初の大会 【福島民友新
聞】07/28 10:15
http://www.minyu-net.com/news/news/0728/news11.html
<双葉郡町村対抗交流野球大会は27日、楢葉町総合グラウンドで開かれた。双
葉郡の早期復興を目的に、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、初めて
避難区域内で開催した。双葉郡の8町村対抗戦として同郡体育協会が主催してお
り、今回が50回目。震災と原発事故後は住民避難などの影響によって2年間大
会を開催できなかったが、昨年広野町を会場に復活した。会場となった楢葉町
は、ほぼ全域が原発事故で避難指示解除準備区域となっているが、グラウンドの
除染は完了。郡内各町村のユニホームをまとった選手らは熱戦を展開、生き生き
とした表情で白球を追った。決勝は、富岡町が浪江町を破り優勝。3位には大
熊、広野の両町が入った。>

20.<(南相馬市)勇壮に「相馬野馬追」=震災前迫る450騎−福島>時事
通信(2014/07/27-17:47)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014072700130&g=soc
甲冑(かっちゅう)を身にまとった騎馬武者たちが駆け巡る福島県相馬地方の伝
統行事「相馬野馬追」が始まり、メーン行事の「甲冑競馬」と「神旗争奪戦」が
27日、行われた。東日本大震災前の規模に迫る450騎が参加。・・・・・・
震災の影響で一時大きく縮小したが、復興の旗印として毎年開催。今年は団体客
の観覧申し込みが昨年より約750人多い18都県5114人となり、震災前の
4810人を初めて超えた。総来場者数は28日までの3日間で16万6500
人を見込む。>

20’.<迫力!野馬懸 相馬野馬追が閉幕>河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140728_65045.html
相馬野馬追は最終日の28日、南相馬市小高区の相馬小高神社で野馬懸が行われ
た。・・・・野馬懸は、騎馬武者が境内に追い込んだ裸馬を白装束の御小人(お
こびと)が素手で捕まえ、神社に奉納する神事。・・・・同神社での野馬懸は原
発事故があった2011年は中断。避難区域の再編で日中の立ち入りが自由に
なったことから12年に復活した。ことしは昨年より約100人多い約1300
人が来場した。>
?
21.<28日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値>福島民報7月29日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「集会所の環境放射線モニタリング結果」、「原発関連死 富岡町で3
人認定」で1739人となりました。※記事紹介を休んでいる間に1人増えてます。

22.<(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野
新聞7月29日 17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140728/1669576
<▼空間放射線量率(28日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

23.<(栃木県)にしなす産直会がエコ農業宣言へ 県と連携、風評被害対
策>下野新聞7月28日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasushiobara/news/20140728/1668546
<【那須塩原】農作物の直売所などを運営する「ふるさとにしなす産直会」(宮
坂喜佐夫会長)は27日までに、145人の生産者全員で県が進める「エコ農業と
ちぎ」実践宣言を行う方針を決めた。東京電力福島第1原発事故による風評被害
でコメや野菜の売り上げが大きく落ち込んだままのため、県と連携した安全・安
心、信頼性の確保などで消費者に広くアピールするてこにしたい考え
だ。・・・・・・・・・>
・・・・・那須塩原−先の環境放射線の調査結果で、県内で線量がもっとも高い
地域・・・。

24.<(岡山県)流しそうめんを福島の子ら満喫 瀬戸内>朝日デジタル2014
年7月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG7W3PS9G7WPPZB00V.html
<福島県から瀬戸内市に保養に訪れている子どもたち20人が27日、瀬戸内市
長船町磯上の「長船美しい森」で、火おこしや流しそうめんなどを体験した。
原発事故で思い切り外遊びができない子どもたちに楽しい夏休みをと、同市内の
市民グループ「せとうち交流プロジェクト」が一昨年から取り組む行事の一環
で、今年は10家族が20〜29日の日程で滞在中だ。・・・・・・・・・>

政府は、
25.<福島中間貯蔵で「地上権」設定=売却後の住民登録維持も提案―政府>
時事通信7月28日(月)20時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000113-jij-pol
福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設用地を
めぐり、政府は28日、従来方針の買収だけでなく、土地の所有権を住民に残した
まま国が建物を造って利用できる「地上権」を設定する方針を決めた。石原伸晃
環境相と根本匠復興相が東京都内で、福島県の佐藤雄平知事、建設候補地の同県
大熊町の渡辺利綱、双葉町の伊沢史朗両町長と会談して提案、施設の受け入れに
理解を求めた。・・・・・
政府側はまた、建設候補地の住民が国に用地を売却した後も、現在の住民登録を
維持できるようにする方針も提示した。さらに、関連法を改正し「中間貯蔵開始
後30年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講じる」こと
を盛り込むとともに、汚染土の搬入開始は改正法の施行後とする考えも伝えた。
これに対し、佐藤知事は会談で「用地の取り扱いは、地元の意向を踏まえ検討し
てくれたものと理解する」と一定の評価を示した。一方、政府は、焦点となって
いる地域振興策などに活用できる交付金の規模の提示を見送った。このため、佐
藤知事は「施設の設置者としての責任を持って、具体的に示すよう求める」と要
請した。 

26.<(宮城県)市町村長会議、8月4日に=指定廃棄物の処分場建設で―村井
宮城知事>時事通信?7月28日(月)16時20分配信????
記事全文<東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄
物」の宮城県内での最終処分場建設について、同県の村井嘉浩知事は28日の記者
会見で、意見集約のための県内市町村長会議を8月4日に開催すると発表した。環
境省が求める地盤や地質に関する詳細調査を、栗原市、大和町、加美町の3候補
地が受け入れるかが焦点となる。村井知事は「(調査を)やる、やらない、立ち
止まるというのを宮城県の自治体の意思として(どれかに)まとめるのが私の役
割と思っている」と述べた。> 

原発立地自治体、この知事はこんな認識です、
27.<原発立地の福井に安全神話ない 美浜3号事故10年で知事指摘>福井
新聞(2014年7月24日午後6時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/52630.html
記事全文<関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)で作業員11人が死傷した
蒸気噴出事故から8月9日で丸10年を迎えるのにあたり、西川一誠知事は24
日の記者会見で「国や関電に現地に軸足を置いた安全管理の確立を強く求めてき
た」と振り返った上で、「原発立地の福井に安全神話はないんだという覚悟で、
(今後も)原発の安全確保に万全を期すよう具体的な対策を求めていく」と強調
した。2004年の同事故を受け、関電は西川知事の要請に応じ05年に原子力
事業本部を大阪市の本店から美浜町に移した。知事は、原発に携わる県内の関電
社員が事故前に比べ約15%増の約2千人(13年度末時点)に拡充された点を
挙げ「現地主義は全国の他原発でもモデルとなった」と述べた。
一方、原子力規制委員会の田中俊一委員長が再稼働の前提となる安全審査につい
て、必ずしも原発の安全性を担保したものではないとの認識を示した点に関し、
規制委と政府の姿勢を「不明瞭」と批判した。規制委の設置法に「原子力利用に
おける安全確保を図る」という文言があることを指摘し、「規制委は審査で安全
が確保されているのであれば『確保されている』と示すことが大事。政府も規制
委の使命をはっきり言わないと、国民の信頼は得られない」と話した。「卒原
発」の継承を訴え初当選した滋賀県の三日月大造知事に対しては「電力消費地と
して本県の原発から何十年にわたり恩恵を受けていることを理解しているように
聞くが、それを前提に行動してもらいたい」とけん制した。>
・・・・・・かつて、週刊アエラが“住みやすい県ランキング”という特集をして
いたことがあって、いつもトップが福井県だった記憶がある、それは原発の交付
金で住民サービスが支えられているから! 3.11以来、そうした特集記事も
なくなりましたね。

原発周辺自治体で、
28.<(滋賀県)住民討論会:脱原発テーマに 首長ら参加 /滋賀>毎日新
聞 2014年07月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140728ddlk25040267000c.html
<脱原発を目指す市町長らを招いた住民討論会が27日、彦根市野瀬町のひこね
市文化プラザで開かれた。平尾道雄・米原市長と藤沢直広・日野町長、村西俊
雄・前愛荘町長の3人が出席し、行政を担う立場から原発の再稼働反対などを訴
えた。「彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会」主催で、住民ら約
300人が参加した。・・・・この後、平尾市長ら3人がパネルディスカッショ
ンに臨み、原発事故を想定して自治体で策定するよう国が求めている避難計画に
ついて「バスでも自家用車でも短時間に十数万人の移動をするのは不可能」など
と指摘した。>

参考記事、
29.<(原発利権を追う)三木さんは「足りない」と言った>朝日新聞デジタ
ル7月28日(月)19時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000028-asahi-soci
<■関電の裏面史、内藤千百里・元副社長の独白 盆暮れに現金を渡した総理大
臣は、角さん、三木、福田、大平、鈴木、中曽根、竹さんまで。選挙のあるなし
は関係なく、1回1千万円で年2回。・・・・関電の中でやめようという話は出
なかったね。具体的な目的で渡す汚いカネではないという意識だった。天下国家
のためのカネ。一に電力の安泰、二に国家の繁栄。・・・・>

30.<(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:1)1000万円、角さん
は「頂いたよ」>朝日新聞デジタル7月28日(月)16時0分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000013-asahik-soci
<《関西電力社長・会長を歴任した芦原義重の政治担当秘書を務めた内藤千百里
は田中角栄秘書だった佐藤昭子と長い友人だ。田中の首相在任中の
1972〜74年に政治献金を持参した場面から、内藤の告白は始まる》芦原さ
んが角さんの事務所で1千万円を渡すと、角さんは「おーい。頂いたよ」と昭さ
んに伝える。昭さんは「そうですかー」と受け取りに来る。1千万円は紙袋や風
呂敷で持っていく。大した重さではなかったね。私が昭さんに電話で「行きます
よー」と言えば、「いらっしゃーい」と面会を入れてくれた。芦原さんが直接、
総理や党の実力者に渡す資金がありますねん。・・・・・・・(以下、有
料)・・・・>

31.<(プロメテウスの罠)函館の訴え:1 また、かち合った>朝日新聞デ
ジタル7月28日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000007-asahik-soci
<◇No.991 2013年2月19日、東京・永田町。北海道・函館市長の
工藤寿樹(くどうとしき)(64)が、自民党本部の一角で報道陣に囲まれていた。
 函館市と津軽海峡をはさんで向きあう青森県の大間町では、Jパワー(電源開
発)による大間原発の建設が続いている。その工事ストップを、近隣の首長らと
経済産業省や自民党などに要望に来たのだ。「福島第一原発の事故のすさまじさ
を見て、少なくとも原発を新たに建設することは当分、凍結すべきだと考え、建
設の無期限凍結を要請にきました」  そのとき、記者の一人が口をはさん
だ。。「今日は経産省に青森からも要望に来ますよ。あちらは原発維持を求めて
いますが・・・・」
 大間町をはじめ、むつ市、東通村、六ケ所村の首長らが来るという。工藤は体
がカッと熱くなった。「ぶつけられた。まただ」 工藤は4カ月ほど前にも、こ
の件で経産省などに要望に来ている。・・・・・・・翌日の青森の地元紙には
「原発ゼロは目標」との見出しが躍り、工藤たち北海道側の要望は、その傍らに
添えるように報じられた。
陳情がかち合ったことについて、大間町長の金沢満春(かなざわみつはる)
(64)は「要望先の都合に合わせただけ」という。しかし工藤には、ただの偶
然とは思えなかった。(南井徹)◇自治体として初めて、国などを相手に原発の
建設差し止め訴訟を起こした函館市の動きを追います。>

32.<原発再稼働「強行」と批判 菅元首相、松山で講演>西日本(2014年07
月27日 18時58分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/104033
<菅直人元首相が27日、松山市内で講演し、原発再稼働の動きについて、原子
力規制委員会の新規制基準が住民の命や避難を対象にしていないと指摘した上で
「安倍政権は、規制委の審査を満たせばよいとして強行しようとしている」と批
判した。菅元首相は、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が新規制基準を
満たしたことに対し「規制委の審査は、付近の住民の命が本当に大丈夫か、安全
に退避できるかなどの重要なことが抜けている」と述べた。講演で菅元首相は、
東京電力福島第1原発事故の発生後、原子炉への海水注入をめぐる東電とのやり
とりなどを約30分にわたり説明した。>

海外、
33.<原発周辺の避難計画強化を…米科学アカデミー>読売新聞?7月27日
(日)18時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00050051-yom-sci
<【ワシントン=中島達雄】米国の科学者団体「米科学アカデミー」は24日、
東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓について報告書をまとめ、米原子力
規制委員会(NRC※)や、米国の62原発100基の運転にかかわる電力会社
などに対し、避難計画の強化を提言した。報告書は、福島第一原発周辺の避難計
画が不十分で、お年寄りや入院患者らの避難がうまく進まなかった点を指摘。事
故発生時に子供や病人、高齢者らを守る方法の再検討を求め、避難住民の精神面
の影響や経済的な損失も考慮するよう訴えた。米連邦議会が2012年、米国の
原発の安全性を高めるために、同アカデミーに福島原発事故の教訓をまとめるよ
う要請していた。・・・・・>

34.<東日本大震災:福島第1原発事故 震災扱う漫画、多様な主観描く 作
者ら「自由な批判を」>毎日新聞 2014年07月28日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140728ddm004040066000c.html
<・・・・・・・日本マンガ学会が京都市で開いたシンポジウムで6月29日、
4人の人気漫画家が「震災を描く」をテーマに話し合った。話題になったのは漫
画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載された「美味しんぼ
 福島の真実編」だった。主人公が福島第1原発を訪れた後に鼻血を出した描写
などが、論議の的になった。・・・・・・・・・・>
・・・・・興味のある方は検索してどうぞ。

35.<原発の再稼働阻止を 原水禁世界大会、福島で始まる>福島民報
2014/07/28 09:34
http://www.minpo.jp/news/detail/2014072817124
<核廃絶を訴える原水爆禁止世界大会が27日、福島市で始まった。全国から約
1300人(主催者発表)が参加し、「原発の再稼働を阻止し、政府に脱原発へ
の政策転換に向けてかじを切らせる。フクシマを核時代の終わりにする」とする
アピールを採択した。原水爆禁止日本国民会議(原水禁)などで構成する世界大
会実行委員会の主催。本県でのスタートは東京電力福島第一原発事故が起きた平
成23年から4年連続となった。・・・・・・・>

36.<(佐賀)秘密保護法講演会「オスプレイ欠陥あっても秘密」>朝日デジ
タル2014年7月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG7W5QRVG7WTTHB009.html
<・・・・30年以上原発訴訟に携わってきた海渡弁護士は東京電力福島第一原
発事故の際に様々な情報が隠されたとして、「原発関連の情報が特定秘密に指定
されたとしても、何が秘密に指定されているかさえ分からない」と指摘。「何を
秘密にするかは行政機関の長の判断に任されており、その判断が正しくなされて
いるかどうかチェックする第三者機関がない」などと問題点を挙げ
た。・・・・・・・・>
?
37.<(九電関連)電気ビル共創館、九州初の最高ランクに 政投銀格付け>
西日本電子版2014年07月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42780/1/
<日本政策投資銀行は、環境や地域社会への配慮などに関する不動産認証制度
「グリーン・ビルディング」で、福岡市中央区渡辺通のオフィスビル「電気ビル
共創館」が九州で初めて、最高格付けの「プラチナ」に選ばれたと発表し
た。・・・・・・・・共創館は2012年3月に完成。地上14階、地下2階建
て、延べ床約3万8千平方メートルで、九州電力子会社の電気ビル(福岡市)が
所有している。発光ダイオード(LED)照明の全館利用、太陽光発電や雨水利
用システムの導入に加え、地元九州の木材を使った内装などが評価され
た。・・・・・・・・>

留守中の記事、
38.<川内原発再稼働へ「国も説明に努力」 茂木経産相が明言>西日本電子
版2014年07月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42684/1/
<茂木敏充経済産業相は25日の閣議後会見で、原子力規制委員会が九州電力川
内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)が新規制基準を満たしたとする審査書
案を了承したことについて「大きな前進」と評価し、再稼働に向けては「国も役
割分担してしっかりと説明の努力をする」と述べた。・・・・・>

39.<川内原発「説明会専門家派遣を」 鹿児島県、規制庁に要請>西日本電
子版2014年07月26日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42683/1/
<原子力規制委員会が九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)再稼働の前提と
なる審査書案を了承したことを受け、鹿児島県は原子力規制庁に対し、審査内容
の周知のために県などが主催する住民説明会への専門家派遣を要請した。県が
25日、明らかにした。県や薩摩川内市は、審査内容について「国の専門家」に
よる住民への説明が必要との考えを示していた。規制委と事務局の原子力規制庁
も、審査結果について地元に説明をする考えを繰り返し表明してい
る。・・・・・関係者によると、県は、規制委が8月15日まで公募する科学技
術的な意見を審査書案に反映させ確定した後に、説明会をできるだけ早く開催す
るため、この時期に派遣を要請した。「安全対策の重要な部分は、今回の審査書
案に含まれ
ている」として、規制委の残りの審査終了を待たずに開くことを検討してい
る。・・・・・・・鹿児島県は5月、審査書の確定後に原発30キロ圏の薩摩川
内市、いちき串木野市、阿久根市、日置市、さつま町で計5回、県と市町の共催
で住民説明会を開くと発表した。伊藤祐一郎知事は「説明会での住民理解が再稼
働の条件の一つ」との考えを示し、説明会参加者の理解度を測るアンケートをす
る意向だ。>

40.<川内原発審査書案「一定程度の安全性担保」 鹿児島市長が見解>西日
本電子版2014年07月25日 03時00分 更新
記事全文<7鹿児島市の森博幸市長は24日、原子力規制委員会が九州電力川内
原発の審査書案を了承したことについて「1年以上かけて厳格、慎重な審査が行
われ、一定程度の安全性が担保されたのではないか」と述べた。規制委の田中俊
一委員長は「基準の適合性を審査した。安全だということは申し上げない」と説
明しているが、森市長は「今後の意見公募や国の説明会がしっかり行われること
で、安全性がより深まると思う。今のところは一定の評価をしたい」と語った。
森市長は、地元同意の範囲について「県と薩摩川内市が対応すべきだ」とする考
えをあらためて表明。30キロ圏の6市町で協議する予定もないという。>
?
41.<川内原発再稼働、免震宿舎間に合わず 15年度完成 下請け作業員の
安全は?>西日本電子版2014年07月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42589/1/
<九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故に備え、免震化した作業
員の宿泊施設が整備されるのは2015年度で、再稼働が見込まれる年内に間に
合わないことが、厚生労働省に提出された九電の報告書で分かった。原発事故
時、九電社員が協力会社の従業員に直接、指揮命令できない「請負構造」も改善
が進んでおらず、緊急時に作業員の安全が確保できるのか、専門家から疑問の声
が出ている。・・・・・・・
◆電力各社、安全管理後回し  原発事故が起きた場合、現場で働く作業員の安
全をどう確保するのか。所管する厚生労働省は、東京電力福島第1原発事故の教
訓を踏まえ、電力各社に対策を求めているものの、その情報公開には後ろ向き
だ。現場作業の「請負構造」についても、議論を尽くしたとは言い難い。西日本
新聞は2012年10月、九州電力が厚労省に提出した安全対策の報告書を開示
するよう情報公開請求したが、同省は「電力会社の利益を害する」などと事実
上、不開示とした。本紙の不服申し立てを受け、内閣府の審査会は今年3月、福
岡労働局に提出された報告書の大半の開示を決めたが、同省は佐賀、鹿児島両労
働局に出された報告書は不開示としたまま。他の電力会社の報告書も公表しない
方針だ。厚労省は取材に「原発労働者の長期的な健康管理体制の整備などは全国
的に遅れているが、全体的には改善されてきた」(労働衛生課)と説明するにと
どまる。電力各社の取り組みは、外部から検証できない状態が続いている。下請
け作業員の安全対策についても、福岡労働局などの会議議事録には「下請けの被
ばく管理をどこまで元請けにさせるべきか苦慮している」と記載。請負構造の課
題について、厚労省内で対応方針が固まっていないことを浮き彫りにした。原子
力規制委員会は16日、原発の新規制基準を満たしたとする九電川内原発の「審
査書案」を了承。再稼働に向け、設備面での安全審査が進む一方で、現場の労働
者の安全対策は「後回し」になっているのが実情だ。>

42.<避難計画への不安消えず 川内原発30キロ圏、住民説明会が終了>西
日本電子版2014年07月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42590/1/
<・・・・・一連の説明会では「運転できない人を運ぶバスは足りるのか」「地
震や津波で避難経路が不通になったらどうするか」という避難方法に関する質問
のほか、避難が長期化した場合の対応を問う声が多く出た。しかし、行政側はい
ずれも「今後調整する」と答えるだけで、計画の細部が詰められていないことが
浮き彫りになった。6月には、伊藤祐一郎知事が県地域防災計画に反して
「10?30キロ圏の入院患者や施設入所者の避難計画は作らない」と明言。発
言の真意を問う質問に、県側は「(計画を作らないことは)まだ決まっていな
い。国の動向を注視する」と歯切れの悪い回答に終始した。全ての説明会の参加
者は計2600人。30キロ圏の人口21万5千人の1%にとどまり、30キロ圏の
住民全体の理解が深まったとは言い難い。県と9市町は「会場で出た有意義な指
摘は避難計画改定に反映させていく。住民から要請があれば追加の説明会も検討
する」としている。>

43.<薩摩川内市議会委が原発視察 再稼働の陳情判断へ>西日本電子版2014
年07月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/42495/1/
<鹿児島県薩摩川内市議会の川内原子力発電所対策調査特別委員会(橋口博文委
員長、10人)は23日、川内原発の安全対策工事状況を視察した。原子力規制
委員会が原発の新規制基準を満たしたとする川内原発の「審査書案」を了承して
から初めての視察。特別委は川内原発の再稼働に反対する関連陳情8件と賛成陳
情1件を審査中で、その判断が注目を集める。・・・特別委は申し合わせで11
月には委員が入れ替わる予定。橋口委員長は「九電は国の指摘によく対応してい
ると感じた。いつ陳情の結論を出すか考えていないが、委員交代までには結論を
まとめたい」と話した。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面で、
44.<社説 困難に挑んでいくはずが 縮原発の見直し>
・・・・社説検索は⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
5面下方に、25.の類似記事、
37面に、9.と37.の記事。
今朝の紙面は以上です。(7.29.4:40)
※この新聞記事紹介は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 井上澄夫 さんから:
7月27日夜、沖縄防衛局はまたもや抜き打ちでキャンプ・シュワブ第一ゲート
と新ゲートに新たな柵(仮設ゲート)などを設置しました。それに抗議し28日
にはこれまでで最多の150人の市民(沖縄タイムス、琉球新報は120人)が
ブイ設置阻止のために工事車両の前に立ちはだかりました。

 その果敢な抵抗に対し県警は1人に2、3人がかりでごぼう抜きするなど暴力
的弾圧をエスカレートさせました。一方海上ではカヌー隊がキャンプ・シュワブ
内の工事を監視する行動を継続し、海陸呼応する激闘が続けられました。その結
果、28日にはブイ設置は行なわれませんでした。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 7月30日(水)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
            地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
       第二回実行委員会
   日 時: 8月2日(土)13:30〜
   場 所: (鹿児島薩摩)川内文化ホール 2階会議室
   地図:http://tinyurl.com/nhlcswd
  〒895-0054 薩摩川内市若松町3−10
    筺В娃坑坑供檻横押檻毅横隠
 呼びかけ:原発いらない!九州実行委員会

●ストップ川内原発再稼働!8.31九州・鹿児島川内行動● 
集会場所: JR川内駅西口駅前広場
住 所:  薩摩川内市鳥追町156-1
地 図: http://tinyurl.com/jvgfou3
集会案内:http://ameblo.jp/yaaogi/

・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に8.31集会と明記>

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9月26日(金)開場18:00 / 開始18:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
主 催:原発とめよう!九電本店前ひろば
    さよなら原発!福岡
   「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告団・弁護団
参加費:800円、避難者の参加費は400円。
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
              原告総数 原告総数 8219名。(7/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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