[CML 032850] チェルノブイリ事故による欧州の健康被害/デルテ・ジーデントプフさん講演/連帯の歩み明日への勇気を与える

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 7月 28日 (月) 12:31:21 JST


チェルノブイリ事故による欧州の健康被害/デルテ・ジーデントプフさん講演/連帯の歩み明日への勇気を与える


転送・転載歓迎

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今講演は、チェルノブイリ、ベラル−シのような厳しい状況の中にあっても、諦めずに未来に希望を持てるように長年取り組んできたベラル−シの人々と
彼らと共に歩もうとするドイツやヨ−ロッパの方の連帯の歩みの報告です。
多くの方の心に響き、明日への勇気を与える内容です。
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 ジーデントプフさんの講演の始まりは、以下のような語りで始まります。---
 
 忠実なCIA諜報員だったエドワード・スノーデンは、彼が「内部告発者」へと考えを変えるにいたった経緯を問われました。そのときの彼の答えは、「人は学ぶものです」という、ごくシンプルなものでした。
私たちもチェルノブイリの事故から学びました。そして、私たちが学んだ、放射能が人間と環境におよぼす危険について、私は皆さんにお話ししたいと思います。

 1986年の春、私たちのなかで、ベクレル、キュリー、シーベルト、セシウム、ストロンチウム、放射性ヨウ素、あるいは半減期などという言葉を理解していた人はほとんどいませんでした。
無力な政治家たちは、住民の健康に危険がおよぶことはありませんと、私たちに向かって断言しました。
福島原発の事故後、東京電力と日本の政治家たちが同じことをしたことは、世界中の聞きおよぶところとなりました。・・・
 当日は、初めての方でも、大変分かりやすい話をされます。
初めての方が聞きに来られても、非常に感銘深い話で、勇気づけられると思います。
ドイツ語で喋られますが、日本語訳が付きますので、うまく理解できると思います。
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京都の菊池です。

いよいよ明日7/29火曜日京都で行われます。

チェルノブイリ事故による欧州の健康被害

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)・ドイツ支部 
デルテ・ジーデントプフ医師 来日記念 京都講演会


参加を希望される方は、下記の「こくちーず」からお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/196807/

「こくちーず」でお申し込みいただいた方は、当日、「こくちーず」申込受付で、お名前を伝えてください。

◆日時:7月29日(火)18:30〜

◆場所:キャンパスプラザ京都第2講義室(約300席)

◆参加費:一般1,000円 避難者・学生500円



ぜひ、ご参加ください。ぜひ多くの人にお伝えください。詳しい案内を転載します。




【直前のご案内】明日(29日)の京都講演会にぜひ、ご参加ください。


みなさま
奥森ともうします。

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)・ドイツ支部 
デルテ・ジーデントプフ医師 来日記念 京都講演会

いよいよ明日に迫りました。
東京、大阪と講演会は大成功しています。
とてもよい講演内容です。

ぜひ、みなさん、お誘い合わせの上、ご参加ください。
よろしくお願いします。
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皆さまへ
(医問研・高松です)

いよいよ、明日-7/29に迫ってきました。

7/26東京の集会は、「20140727-東京新聞−放射能汚染 首都圏でも健診を」でも報道されましたが、150名もの参加があり、非常に活発な質問が寄せられ、活気ある集会でした。

僕の狭い知り合い関係でも、東京で反原発の勉強会をしている方、7/6の保団連>夏季セミナ−を聞かれて参加された方と出会いました。
参加の広がりを感じました。

本日の大阪の講演会も、約70名の参加と盛況でした。質問も活発にいただきました。
質疑応答も、あまりの多さに、1/3程度しか返せない盛況ぶりでした。
遠く金沢や三重からの参加者もありました。

文字通り「福島とチェルノブイリを結ぶ」役割を果たす集いであったように思います。


講演会にドイツから参加したジ−デンドプフさんは、聴取の積極的な反応に良い意味で驚いている。
嬉しいことだと言われていました。

今講演会は、チェルノブイリ、ベラル−シのような厳しい状況の中にあっても、諦めずに未来に希望を持てるように長年取り組んできたベラル−シの人々と彼らと共に歩もうとするドイツやヨ−ロッパの方の連帯の歩みの報告です。
多くの方の心に響き、明日への勇気を与える内容です。

ですから、幅広い人の参加と遠方からの参加もあるのだと思います。

もう1日、もう一回り頑張って、7/29京都講演会を成功させましょう。

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<転送・拡散希望>
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チェルノブイリ事故による欧州の健康被害

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)・ドイツ支部 
デルテ・ジーデントプフ医師 来日記念 京都講演会
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参加を希望される方は、下記の「こくちーず」からお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/196807/

「こくちーず」でお申し込みいただいた方は、当日、「こくちーず」申込受付で、お名前を伝えてください。

◆日時:7月29日(火)18:30〜

◆場所:キャンパスプラザ京都第2講義室(約300席)

◆参加費:一般1,000円 避難者・学生500円

 ジーデントプフさんは、今年3月、医療問題研究会の医師たちも招かれた国際会議「原発事故がもたらす自然界と人体への影響について」(ドイツ・フランクフルト)とそれに先立つベラルーシ訪問を主催した責任者であり、文字通りチェルノブイリ事故後の健康被害解明の経過に精通したIPPNWドイツ支部の専門家です。

 ドイツで行われたキック研究(正常原発運転時に周辺住民の白血病増加を確認)やIPPNWドイツ支部刊の『チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害』で書かれた、科学的証明が困難な中を健康被害の解明のために切り開いてきた軌跡等を語っていただきます。

 彼女は、チエルノブイリ事故後、ドイツへ子どもを招く活動も続けておられます。福島県で89 人もの小児甲状腺がんが見つかり深刻な健康被害が広がっている現実の中、チエルノブイリの教訓に学び、子どもたちの健康を守る運動を一層強めていきたいと考えます。

 みなさん、チエルノブイリとフクシマをむすぶ講演会に是非ご参加ください。

● デルテ・ジーデントプフさん
 1942年生まれの医師で医学博士。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部の理事。
1981 年創設当時からの所属。90 年代はじめからベラルーシに医療器具などの支援物資を送付するなど、チェルノブイリ事故の健康被害について、現地の医師、科学者との広い交流があり、深い知見の持ち主。

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主催 医療問題研究会・避難者こども健康相談会きょうと

協力 うつくしま☆ふくしまin京都・原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会

(連絡先)〒612--8082 京都市伏見区両替町9丁目254
 北川コンサイスビル203号
Tel :090-8232-1664(奥森)/ Fax:075-622-9870 
E-mail:rentai at s3.dion.ne.jp

医療問題研究会
 http://ebm-jp.com/ 

避難者こども健康相談会きょうと
 http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

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菊池
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